「ロボット」の検索結果
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【しばらく会っていない同級生のその後とは。SF短編】
■あらすじ
中学時代の同窓会の幹事を引き受けることになった俺は、国のシステムを通じて級友に連絡した。その中で、二日市サムから「AI博物館へ来て欲しい」という妙な返事があった。そこで俺はそこへ向かうことにしたのだが・・・。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:24枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ステキブンゲイ、の各小説サイトにも掲載予定です。
■コメント
・先行して投稿したSF短編『魂の間合い』の設定を流用して描きました。時間軸的には『魂の間合い』の10年程度のちの話になります。
・もっと未来感を描けそうだったのですが字数の関係で省略しています。
登録日 2021.08.28
気の利いたキッチンに置かれた胡椒となり、目玉焼きにかけられておいしく食べられる夢を見た小町めぐり。居眠りから目を覚ました彼女は、自分が胡椒になる夢を見たのか、胡椒が自分になる夢を見たのかと疑問に思う。しかしその話を相棒であるイルにすると、胡椒が夢を見ることはないと論破された。
世界は突如暴走した機械群によって荒廃の一途をたどり、そんな中でも人々はなんとかコロニーを形成して生活圏を保つ。暴走機械群の脅威に晒される人類は、いずれ故障し暴走するリスクを孕んでいようとも、同じ機械の力を以って対抗するほかなかった。
文字数 6,234
最終更新日 2022.09.06
登録日 2022.09.06
小説です
SF。主人公アキラ。彼は数学の天才。
そして、解き明かされる数式。万物を揺るがすほどの力。悪魔の出現。
ファンタジー要素あり、SF要素あり。滅びゆく地球。
アキラは果たして、平和を手に入れることが出来るか?
大衆文学
文字数 25,341
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.09.27
短編を書いていきます。
ほんの少し何かを思うきっかけになるような、そんなお話が書きたいと思っています。
興味を持って頂けたお話から、お読みください。
・前世より誓いを立て、前世と邂逅する少女の話
・足を洗った泥棒が振り返る、泥棒の師匠の話
・戦場で言葉を交わし、それぞれの道へ進む兵士の話
・名を広めることで自分の存在を証明しようとした男の話
・人の心がわからないことが罪になる国の話
・名前も知らない人から人へ、受け継がれるものの話
・とある男女の愛の話
・落ちこぼれ博士が没頭する研究の話
・世界を創造した神様の話
・狩りをして生きるのが嫌になってしまった狼の話
・独身の自由を捨て、結婚した男の話
・夢と現の境目が曖昧になる話
・残り時間がわからないまま、ペースを考えて走る話
・月夜に出会った人と、後悔について語るお話
・幸せな滅亡か不幸な存続かの選択になるかもしれない話
・迷惑をかけることは悪だと思った青年の話
・お金を稼ぐことが趣味だという男についての話
・ただ独り、歌うことを目的としたカエルの話
・嘘と社交辞令で人生を塗り固める女の話
・平穏な暮らしを望んだ、人喰らう鬼の話
・意識を電波で転送して保存出来る世界の話
・全ての人の幸せを望んだ、王様の話
・競争の無くなった世界で、優劣をつけたい男の話
・恋愛に興味が持てない女と、触れ合いを求める同僚の話
・自分探しの旅をするロボットのお話
等々…
お楽しみ頂けたなら、幸いです!
2024/3/31、完結!
またお話を思いついた時には、短編集第二段として投稿するかもしれませんが、本作はこれにて完結といたします。
お読みくださった皆様、本当にありがとうございます!
※ノベルアップ+様でも、同じお話を投稿しています。
文字数 225,722
最終更新日 2024.03.31
登録日 2021.07.15
2025年の大阪万博を目前に控え、東京の高級居酒屋で語られるのは、70年万博の記憶と現代社会への複雑な想い。65歳の広告マン高橋と72歳の建築士野村、かつて同じ会社で働いた旧友ふたりが、当時の高揚感と今の停滞感を静かに語り合う。高橋は10歳の頃、1970年の万博でロボット館1000万人目の来場者として特別な経験をしたという。野村もまた、青春時代にその場を訪れていた。未来に胸を躍らせたかつての子供たちは今、少子高齢化や不透明な技術進化を前に、「未来」はもはや希望ではなく不安の対象になりつつあると感じている。だが、孫たちの世代に未来へのまなざしを渡すことの意義を見出し、再び万博の地へ向かう決意をするふたり。変わりゆく時代と変わらぬ人間の希望を描いた、静かな共感と未来へのエールが込められた物語。
文字数 5,959
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30
閉店した商業施設で、工学メーカーが開発した警備ロボットの実証実験が行なわれることになった。契約を結んでいた警備会社も手伝いを頼まれ、浅見という警備員が派遣される。メーカーの技術者・森澤とともにロボットを見守るが、ある日からロボットのカメラに女が映るようになり……。
(※実際の警備・工学について明るくない人間が書いております)
(※現実的な法律、道徳、倫理、人権、衛生の面で「誤り」「加害的」「差別的」であることも描写されますが、これらを「是」とするものではありません)
(※算用数字と漢数字については、データは算用数字、熟語は漢数字という基準で書き分けているつもりです)
(※随時修正する可能性はあります)
文字数 32,403
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.03.07
『遼州戦記 司法局実働部隊の戦い』第六部
節分イベントで時代行列をやることになっていた。
そこまではよかった。
問題は、豊川市がついでのように『特殊な部隊』へ自主映画制作まで依頼してきたことだった。
昨年、隊長・嵯峨惟基が「もう二度と頼まれないように」と本気でつまらない映画を作ったはずなのに、なぜか今年も続投。
しかも市役所からの注文は「今度はちゃんとした作品をお願いします」。
――無理に決まっている。
だって集まっているのは、まともな映画会議を三分ともたせられない連中だからだ。
無修正ポルノを提案する日野かえで。
妙にやる気だけはあるアメリア・クラウゼ。
なぜか魔法少女映画に決まり、気づけば部隊総出の大撮影会。
ところが役者は全員アドリブ暴走、敵役はすぐ十八禁方向へ脱線、かなめは昭和B級ヒーローみたいな怪演を披露し、ランは「魔法少女」と呼ばれてなぜかノリノリ。
そして巻き込まれ体質の神前誠だけが、心の中で延々とツッコミを入れ続ける。
果たしてこれは魔法少女映画なのか。
特撮なのか。
ロボットものなのか。
それともただの事故映像集なのか。
暴走する脚本。暴走する演者。暴走する性癖。
最後の最後で頼れるのは、釣りのためなら働く元傭兵の映像屋だけ――。
真面目に任務をやっているはずなのに、どうしてこうなる。
個性が強すぎる『特殊な部隊』が、全力で空回りしながら一本の映画を完成させるまでを描く、
SFお仕事ギャグ群像劇、ここに開幕。
文字数 486,002
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.04.15
その文明は出会うべきではなかった
その人との出会いは歓迎すべきものではなかった
これは悲しい『出会い』の物語
『特殊な部隊』と出会うことで青年にはある『宿命』がせおわされることになる
地球人が初めて出会った地球外生命体『リャオ』の住む惑星遼州。
理系脳の多趣味で気弱な『リャオ』の若者、神前(しんぜん)誠(まこと)がどう考えても罠としか思えない経緯を経て機動兵器『シュツルム・パンツァー』のパイロットに任命された。
彼は『もんじゃ焼き製造マシン』のあだ名で呼ばれるほどの乗り物酔いをしやすい体質でそもそもパイロット向きではなかった。
そんな彼がようやく配属されたのは遼州同盟司法局実働部隊と呼ばれる武装警察風味の『特殊な部隊』だった。
そこに案内するのはどう見ても八歳女児にしか見えない敗戦国のエースパイロット、クバルカ・ラン中佐だった。
さらに部隊長は誠を嵌(は)めた『駄目人間』の見た目は二十代、中身は四十代の女好きの中年男、嵯峨惟基の駄目っぷりに絶望する誠。しかも、そこにこれまで配属になった五人の先輩はすべて一週間で尻尾を撒いて逃げ帰ったという。
司法局実動部隊にはパイロットとして銃を愛するサイボーグ西園寺かなめ、無表情な戦闘用人造人間カウラ・ベルガーの二人が居た。運用艦のブリッジクルーは全員女性の戦闘用人造人間『ラスト・バタリオン』で構成され、彼女達を率いるのは長身で糸目の多趣味なアメリア・クラウゼだった。そして技術担当の気のいいヤンキー島田正人に医務室にはぽわぽわな詩を愛する看護師神前ひよこ等の個性的な面々で構成されていた。
その個性的な面々に戸惑う誠だが妙になじんでくる先輩達に次第に心を開いていく。
そんな個性的な『特殊な部隊』の前には『力あるものの支配する世界』を実現しようとする『廃帝ハド』、自国民の平和のみを志向し文明の進化を押しとどめている謎の存在『ビックブラザー』、そして貴族主義者を扇動し宇宙秩序の再編成をもくろむネオナチが立ちはだかった。
そんな戦いの中、誠に眠っていた『力』が世界を変える存在となる。
その宿命に誠は耐えられるか?
SFお仕事ギャグロマン小説。
文字数 335,080
最終更新日 2024.12.09
登録日 2024.09.23
「[カーヴェイン]、それが人類を破滅させた敵の名前だ」
200年前。
突如として出現し、人類を致命的なまでに蹂躙した敵性集団[カーヴェイン]
桁外れの硬度の装甲を持ち、圧倒的な機動力を持つ戦闘個体、その上緻密に統制された作戦行動によって多くの国の軍が大敗、各国が制空権確保に競って建造していた空中要塞に人類が生活圏を移した。
そして、[カーヴェイン]に対抗するために開発された人型装甲機動兵器通称AFVをもって、人類は防衛を続けている。
経験が少ないながらも天才機甲士の片鱗を見せる主人公サキトは、上級機甲士のみの搭乗が許される、固有機[ユニークタイプ]。機甲士が戦闘のみを行える様に、そして人類の叡智である永久機関[D2リアクター]と接続、機体のポテンシャルを保つため機甲士と同乗して支援を行う調律士の少女カンナギと出会い物語は始まる。
なろうにも連載中です
文字数 29,409
最終更新日 2020.08.13
登録日 2020.08.13
様々なロボットを製造する実験施設。
表向きは人類の生活、発展に寄り添ったロボットを販売している。
しかし、施設が最も力を入れて製造するのは「他国調査」と呼ばれる、「他国スパイ」ロボットだった。
そんな「他国調査」にはかつて、実験データすら残っていない幻の試作品がいたという。
文字数 6,698
最終更新日 2023.09.13
登録日 2023.09.12
列車強盗を行ったギャングたちは、略奪品の中に災厄が紛れ込んでいることに、気が付かなかった。
立ち塞がるものを皆殺しにする妖艶なゲイシャロボットと、流れ者のニンジャが邂逅する。
性的な描写があります。
残酷な描写があります。
ご注意ください。
文字数 10,761
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.07.25
穏やかに 緑に囲まれた屋敷で 小さな子供達とメイドのAI(ロボット)達 管理者の男が一人
不自由なく 優しい日々を過ごしている
そこは核戦争などで滅んだ世界 その中にある守られたドームの箱庭
※他サイトあります 初稿21年
文字数 6,263
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.16
あくまで個人的な意見ですが、文系と理科系の区別を廃止すべきかと。例えば生成AIには、両方の広い知識やノウハウが必要かと。後、生成AIのプロンプトには、英語よりも日本語の方が向いてるかと。日本語のファジー表現が、生成AIの表現力を拡張するかと。あくまで個人的な意見ですが。
展覧会の絵
エマーソン,レイク&パーマー
形式: CD
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展覧会の絵(期間生産限定盤)
冨田 勲 (アーティスト)
形式: CD
参考価格: ¥1,100
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一つの小説をバラバラに解体する。
幾つかの主題(コア)を中心に、バラした小説の部品(パーツ)と組み合わせて幾つかの短編に編集する。
一つの短編でも成立するが、全ての短編を読んでいると、夫々(それぞれ)の短編が読者の頭の中で、自動的に変形、合体して一つの物語が完成する。
そんな、合体ロボットみたいな短編を、何時かは書いてみたいのです。
文字数 620,217
最終更新日 2025.10.20
登録日 2021.10.23