「お」の検索結果
全体で102,223件見つかりました。
日本のとある街に住んでいる佐藤家。周りから見れば仲睦まじい家族だが,家族には秘密があった。
彼ら彼女ら全員が凶悪な犯罪者なのだ。そんな彼らがある日突然食事をしようとした瞬間に光に包まれ,
異世界へと飛んでしまう。
文明は地球で言うと,中世レベル。ルールや法律が緩い異世界で犯罪者家族が生きていく!
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この作品は,カクヨム,小説家になろうのサイトにも投稿しております。
文字数 70,032
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.04.04
メルシル・フサロアスは虐げられていた。
狭くて暗い部屋で誰とも話せず過ごしていた。
そんな毎日から逃れるために結んだ固有魔法”血の契約”により彼女の体は十二歳頃から成長しなくなり、勇者(男)を監視するために男装することになる。
勇者の親友として、性格の悪い勇者と話の通じない賢者とお人好しな聖女と一緒に、鍛錬したり、笑ったり、恋に悩んだりしながら自由になるために敵国との戦いに向けて邁進していく。
勇者が自分に執着しているのも気付いてるし、勇者のことは好きだけど、応えてあげられない理由がある。
「君の隣にいたいけど、ずっと一緒にはいられない」
これは異世界に転移して勇者になってしまった青年と、体の成長を止められて男装するヒロインのお話。
"それでは、ゲームを始めますか?"
【第一章 勇者と仲良くなるまで(幼少期)】
【第二章 勇者パーティーができるまで(少年期)】
【第三章 勇者への試練と心の変化(青年期)】
【第四章 勇者パーティーの出陣式まで(青年期)】
ここまでで第一部となり、一度完結する予定です。よろしくお願いいたします。
※ ヒロイン目線です。本来の一人称は”私”ですが、話の都合上ほとんどが”僕”で進みます。
※ 男女恋愛ですが、一人称が僕であること、男装ヒロインであることからボーイズラブのタグを使用しています。
※ ファンタジーと言い切るには恋愛色が強く、恋愛と言い切るには甘い描写は少ないです。
※ 戦闘描写と死亡描写があります。
※ カクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
文字数 164,664
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.06.25
【旧題】悪役令嬢の小説に憧れて宮殿に出仕した子爵令嬢は、公爵令嬢から溺愛される
生まれながらに貧乏な下級貴族の出である、リッツ子爵令嬢アデリア・リッツは、実家の生活費を稼ぐために、自ら宮殿へ出仕することを決意する。
彼女は、とある一冊の本を胸に、魔の巣窟であるマテリア帝国の宮殿へと一歩足を進めた。
「一生懸命働いてお給金をもらいつつ、憧れの公爵令嬢様のお顔を陰ながら拝見させていただきますわ‼︎(恍惚)」
彼女が胸に抱く本は、世界を股に掛ける小説作家クリンゲル・ホームズ氏 著書の『悪役令嬢は能無し婚約者に印籠を渡す』という大衆小説であり、なけなしのお金をはたいて購入した彼女の大切な宝物だった。
「あら、あの子は……。(ジト目)」
……一心不乱に憧れを追いかけ回す彼女には、密かに舌舐めずりする公爵令嬢の重たい思いに気づく暇はなかったのであった。
※大幅な加筆修正を行いました。(2023.08.19〜09.07)
※ 続編を連載中です。
※本編より、自作小説『断罪裁判は蜜の味』の一部キャラクターが登場します。
※続編より、自作小説『灰かぶり姫と月の魔法使い』の一部キャラクターが登場します。
※本作品と自作の他作品の世界は全て繋がっております。
※予告なく加筆修正致します。
文字数 22,674
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.07.25
文字数 25,356
最終更新日 2023.12.22
登録日 2023.11.26
お読み下さりありがとうございます。本編10話、外伝7話で完結しました。頂いた感想、本当に嬉しく拝見しました。本当に有難うございます。どうぞ宜しくお願いいたします。
死ぬ間際、サラディナーサの目の前にあらわれた可愛らしい少年。ひとりぼっちで死にたくない彼女は、少年にしばらく一緒にいてほしいと頼んだ。彼との穏やかな時間に癒されながらも、最後まで自身の理不尽な人生に怒りを捨てきれなかったサラディナーサ。
気がつくと赤児として生まれ変わっていた。彼女は、前世での悔恨を払拭しようと、勉学に励み、女性の地位向上に励む。
そして、とある会場で出会った一人の男性。彼は、前世で私の最後の時に付き添ってくれたあの天使かもしれない。そうだとすれば、私は彼にどうやって恩を返せばいいのかしら……。
彼は、予想外に変容していた。
※ 重く悲しい描写や残酷な表現が出てくるかもしれません。辛い気持ちの描写等が苦手な方にはおすすめできませんのでご注意ください。女性にとって不快な場面もあります。
小説家になろう さん、カクヨム さん等他サイトにも重複投稿しております。
この作品にはもしかしたら一部、15歳未満の方に不適切な描写が含まれる、かもしれません。
表紙画のみAIで生成したものを使っています。
文字数 106,644
最終更新日 2024.02.10
登録日 2023.10.06
文字数 368
最終更新日 2023.11.02
登録日 2023.11.02
文字数 9,455
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.07.01
女子高生の由衣が令嬢の香澄に人権を売り、着ぐるみを着せられて人形やペットのように扱われてしまう話です。
由衣の家はとある事情で借金を抱えてしまいます。
そこで由衣は大金持ちの香澄にお金を貸してくれるように頼みこみます。
香澄が出した条件は「卒業するまで由衣の人権を買い、着ぐるみを着せて人形やペットとして好き勝手する」という変態的なものでした。
人権を買われた以上、香澄には逆らえず変態的なプレイを受け入れなければいけません。
この歪な主従関係…由衣はどんな目にあわされてしまうのでしょうか?
登録日 2024.06.22
現代の日本。退魔士の岩崎篠、卯月千鶴、妖怪の翔馬、光珠。1人の妖怪ーー百夜を巡り、物語は流転する。
※昔に制作したオリジナルゲームのシナリオを小説化しました
※小説化に伴い、一部改変してます
※カクヨムにも投稿中
文字数 2,663
最終更新日 2024.11.21
登録日 2024.11.18
ある朝、学校に行こうと玄関を開けようとしたが、開かなかった。
その理由は、玄関口で寝息を立ててグッスリの年上の女エルフさんのせい。
彼女は、誰かに捨てられたのだそう。
まったく意味が分からない。
とりあえず、行く宛もなさそうで、お腹を空かせていたし、追い払おうと思ってもなんか微妙な空気なるのが嫌で、一日だけ止まらせる約束を。
だが、家はちょっとだけ夜に問題が。
夜になると、悪魔や妖怪が家に帰ってきて、ちょっとした宴会状態になるのだ。
毎夜のことなので、慣れてないエルフさんはちょっと怯えてしまうかもしれないと思ったが、なんだか歓迎ムードに嬉しそう。
まぁ、エルフならこういうのは慣れてるのかな?
そんなモノノケハウスに年上エルフさんが仲間になったお話だニャン。by猫又主人(高校生)のぼく。
文字数 2,455
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.11
ある日、平凡でとても充実しているとは言えないまでも幸せな4人家族の家庭で生まれ生活をしている女子中学生の子供がいました。ある日その子はいつも通っている何の変哲もない公園を見て何か落ちているのに気づきました。それは中学生の女の子が手のひらで収まるぐらいの小さな鍵でした。とてもキラキラしていてこの世界では存在しないぐらい中が透き通っていてビー玉みたいに光が通っていて綺麗な鍵でした。こんな鍵あったら落としたらわかるし他の人が交番に届けるだろうとその子は思いました。ですが周りをよ〜く見てみるとわかるような凄く薄い扉があったのです。その子は試しに鍵を使ってみようと考えました。そこには信じられないくらいの動物の世界が広がっていました。小さい動物例えばハムスターや猫、犬などが二足歩行をし生活をしており陸上の大型動物ではカバやライオンなども生息していました。周りを見通してみると今現代の科学を遥かに凌駕している都市が発展しておりどういうことだと女の子は戸惑った。しかし彼女は足を興味本位で踏み入れてしまった。ここから彼女の未来は一変してしまう。
文字数 820
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.12
悪役令嬢扱いの伯爵令嬢アデルが、婚約破棄されたその日の道端で拾ったのは、“捨て猫”みたいな青年だった。
――でもその少年は実は王家の血筋だった!?
文字数 129,932
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.05.26
顔良し・性格良し・頭脳明晰・スポーツ万能な菅野陽介は誰からも好かれる優等生だったが、当の本人は他人の顔色ばかりを窺う自分に嫌気が差していた。
そんな陽介だったが、彼女を取られたという身に覚えのない理不尽な理由で先輩に目を付けられ、体育館倉庫の裏に呼び出される。抵抗するだけ無駄、後から説明すれば先生は自分の味方をしてくれる…そう思った陽介は、大人しく殴られようとした。
そんな時颯爽と現れたのは、学年…いや学校一の問題児、東雲晴。先輩や陽介よりも小柄なのに、放たれる圧倒的な存在感。
汗一つかかずに、無駄のない洗練された動きを見せると、あっという間に先輩を伸してしまった。
そんな晴が陽介に対して放った言葉は…
「…カッコ悪。」
そう言われたのは生まれて初めてで…確かに馬鹿にされたはずなのに、初めて自分自身の内面を見てくれた晴に対して陽介は好感を持つようになり、自ら接触を試みるが…。
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※高校を舞台にした青春BLとなります。
※コンテスト用に新作を投稿いたしました。
応援、よろしくお願いします!
文字数 102,325
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.08.03
人類救済の不死の英雄が征く!「古」世界ファンタジー!
『忘源郷』
それは、『忘れられた始源の英雄たちのための理想郷』。神の慈悲によって作り出された小さな新世界。
管理人にして、人類救済の不死の英雄:ジウスドラは仕事に追われる日々を過ごしていたが、ついに!トドメを刺すかのように!この世界に叛旗が掲げられる……!
古世界プロジェクト記念すべき小説シリーズ第1弾!筆者の好きな事物をかき集めたような物語を、どうぞお楽しみください。
文字数 5,411
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.08.30
この作品は、短編で完結しています。
本編は約1,900字です。さくっと読める作品になっていますので気軽に読んでいってくださいね🍵🍡
〈登場人物紹介〉
☀️結城 蓮(ゆうき れん)
晴の事が好き。夏休み中に告白をしたが振られて…。
🌙佐伯 晴(さえき はる)
蓮の良き友人。蓮に告白をされて、どう感じたのかな──。
文字数 1,905
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.21
キャラ文芸大賞は「こんなのを書いたら、確実に落ちるぞ、やめておけ(笑)」
という、しくじり先生の見本にして広く、拡散してください(大笑)
25周年アニバーサリー落選しました(苦笑)〔第9回キャラ文芸大賞の方に移行しましたキャラ文芸参加作品総数878作品、一次選考通過作品〔作品数39作品〕……【キャラ文芸大賞も落選】です、25周年の順位を見ただけで、すでにエントリー締め切り前に落選濃厚気分ですが(25周年アニバーサリーランキングが、120位くらいまで日を追って下降する状況を、いったいどうしろと?) 50位以内に入っていないと、すでにコンテストは敗北です。
表紙はAI生成イラストの怪獣少女です
作中に登場する単語〔人名〕
マンコ・カパック
またはマヤ・マンコについて念のために
(ケチュア語: Manqu Qhapaq・Ayar Manqu、西: Manco Cápac・Ayar Manco、1200年前後)の、インカ神話によるクスコ王国の初代国王の名前です……マンコ・カパック、別に変な意味はありません……たぶん
後付けテーマ
「実の子供でも、生まれ育った環境が違えば別の生き物」
【大雑把なあらすじ】
『怪獣ノート』に子供の時に描いた、怪獣や怪人が実体化して侵略してきたら……描いた本人が巨大ヒーローや等身ヒーローになって怪獣や怪人と闘わなくてはならなくなったら?
そんなストーリーです、地球から25光年離れたこと座ベガのクスコ星系から、主人公の25歳誕生日の前日に娘を名乗る少女が現れます。
★アルファポリスの定義
一般的な文芸小説とは異なり、主人公やその周囲を取り巻く登場人物のキャラクターが漫画やアニメのように個性的で、また、少し変わった舞台設定に特徴のある文芸小説ジャンルを「キャラ文芸」として定義しました
カテゴリー設定が『SF』か『キャラ文芸』か『ライト文芸』か悩むところです……この三つのどれかだとは思いますが。SFから外れてきたような気も
六万文字いくかな?(なんとかなりました)
一話ごとのワンエピソード連作品です
文字数 69,398
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.10.12
「お前と結婚したのは公爵家の後ろ盾を得るためだ! お前を愛することはない。私から寵愛を得るとは思うなよ。だが情けは掛けてやろう。私の子を成すのもお前の正妃としての務めだ。それぐらいは許してやらんでもない。子が出来れば公爵も文句は言うまい」
政略で婚姻した夫から裏切られ絶望の中で想う。
文字数 7,549
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.11.11
神崎亮介は、愛する妻・葉月と、元気な娘の美咲、そして幼い息子の拓海に囲まれ、絵に描いたような幸せな日々を送っていた。しかし、その穏やかな日常は、ある日突然、無慈悲に引き裂かれる。葉月が事故で帰らぬ人となったのだ。残された亮介は、まだ幼い二人の子どもをどう育てていけばいいのか、深い絶望の淵に立たされる。
そんな家族の崩壊寸前、小学四年生になったばかりの長女・美咲が、小学校の運動会で、衝撃的な宣言をする。「今日から私が、お母さんになる!」。幼いながらも健気に、そして必死に「母親」であろうとする美咲の姿に、亮介は涙しながらも、新たな家族の「カタチ」を受け入れていく。
だが、この幼すぎる「お母さん」の道は、決して平坦なものではなかった。中学に進学し、友人関係や自身の将来に悩みながらも、弟・拓海のために家事をこなし、母親の役割を果たそうと奮闘する美咲。一方、小学校に入学した拓海は、クラスメイトの心ない言葉に傷つきながらも、制服姿の美咲を「お母さん」と呼び続け、姉の献身に支えられていく。
時にぶつかり、時に支え合い、不器用ながらも深い愛情で結ばれた家族は、果たして、本当の幸せの「カタチ」を見つけることができるのだろうか?
これは、喪失から始まる、私たち家族の、涙と絆の物語。
文字数 9,820
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.07