「020」の検索結果
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とある少年が色んな人たちの力を借りながら、ちょっとハードな受験に挑む話。全20話。
官吏になりたいと言ったザイに、父の宰相は猛反対。ザイは勘当され、家も追い出されてしまう。
反発したザイは、勝手に師匠を身元保証人にして官吏の登用試験に出願。師匠に叱られつつも何とか受験にありついたザイだが……
「どうやら閣下は本気で君が官吏になるのを阻止するおつもりのようだ」
キレる師匠、呆れる殿下、温かく見守る人々、気の毒な試験官。
様々な人を巻き込みつつ、様々な人に巻き込まれつつ、ザイは試験に挑む。
※※※
2020/01/05
改題
(→旧題「官吏になりたい僕ですが、父さん(宰相)が本気で邪魔してくる」)
2019/09/27
おまけ話「見定めと諦めが肝心」公開。
2019/09/26
20:00 最終話投稿。完結。
文字数 38,033
最終更新日 2019.09.27
登録日 2019.08.31
この物語は、勇者達の魔の手から逃れるため王都から脱出した「聖女に覚醒した少女・アリサ」と「想い人・ユーシス」との逃亡劇である。
成人の儀を迎え、アリサは神殿にて「聖女」の祝福を与えられる。
しかしそれは深刻な聖女不足のこの世界において、召喚勇者達の渇望の的であった。
聖女にとって「召喚勇者のパーティーに入る」とは「召喚勇者の愛玩奴隷になる」を意味することであり、絶対に受け入れられないことであった。
アリサは想い人ユーシスと共に王都を脱出し「安寧の地」を求めて長い道のりを召喚勇者の追撃を振り切りながら旅するのであった。
この作品は「小説家になろう」に掲載されています。
登録日 2020.02.11
ロボット人間やロボットなどが暮らす国、オヴァヴァ鋼国。
そこに生きるある姉妹の日常。
『タナベ・バトラーズ』短編です。
2020.10.18執筆
文字数 1,654
最終更新日 2020.12.08
登録日 2020.12.08
戦神のごとき武でもって、愚王を斃し、新王として即位した楊鳳寿。そして鳳寿の幼馴染であり、優れた智略で鳳寿を助け、戦乱の世を共に駆け抜けた胡華英。
「愛していると告げたことが、そもそもの間違いだったのだろう。……けれど、それでも俺はもう、お前を手放せない」
二人の絆が、血と絶望と混沌の中で、固く固く結ばれるようになるまでの話。
※Twitter企画『2020男子後宮BL』企画への参加作品です。「どこにも行くな」と言えなかった男と「私だけを見て」と言わなかった男。
ムーンライトノベルズ、エブリスタにも掲載。
文字数 15,443
最終更新日 2024.06.19
登録日 2024.06.14
あの夏、私は恋を失った
時は平安。
貴族の姫である葵は、顔も知らない男君の下へ嫁ぐ日の朝、庭にひっそりと咲く朝顔の花を見つける。
――朝顔は嫌い。あの人を思い出すから。
これは一人の姫君が抱える苦い記憶の物語。
あの夏は、一瞬の思い出。
※当作品は2020年実施の #web夏企画 あの夏を幻視する(http://un09.net/s2/index.html)様へ提出した作品です。
登録日 2024.10.16
仮想通貨で人生が狂った男は、せいをおかげにする。
何かのせいにしたくなったとき、視点を変えれば、光が見える。
〜経済、投資、政治、読むと少し賢くなる物語〜
資本主義社会とは、富の蓄積の歴史だ。
しかし、金本位制度が崩れて、兌換紙幣が消え去ったとき、終わりが始まったのかもしれない。
ときは、2020年。ウイルスによる世界恐慌によって、世界各国は異次元の金融緩和に踏み切った。そんな紙幣を紙屑に近づける政策に危機感を抱いたサンジェルマン伯爵は、とある決断をくだす。しかしサトシはそれに...
文字数 4,900
最終更新日 2020.12.29
登録日 2020.12.21
いい年してすぐ小さなことで癇癪を起こし続けている人は、段々何も言ってもらえなくなっていくものですね。
詩です。
2020.6.25
文字数 221
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.09.06
2020年。
この自然豊かな惑星。地球で、あるウイルスが発生した...
人類は皆、マスクや消毒、ソーシャルディスタンスなど徹底した。それらの人類の協力により、減ってきたと思えたが...
ある国、ハウステディットのパッサツという地域で、強力なウイルスが発生したとの情報が入った。
人々は、これまで通りウイルス対策を徹底すればいいと思っていた。
しかし、どんな対策をしてもダメだった。そのウイルスが世界中に飛んで行ったのだ。
そこで世界保健機関が、各国ごとに保護フィールドを貼り、完璧に隣の国同士を、行き来出来なくした。
まるで、惑星のようだった。
しかし、ウイルスは消滅した訳では無い。
この話は、そのウイルスをこの世界から消すため、元に戻すためにそういう願いを抱き助ける話である。
文字数 28,057
最終更新日 2021.04.04
登録日 2020.11.21
俺は恋人未満に振られたばかりの、大学一年生の日向空(ひなたそら)。
一学年上の天野蝶子(あまのちょうこ)に飲みに誘われて、気が付けば彼女のベッドに半裸で転がっていた。
しかし、自分の目を覚まさせる事になった自分を抱く腕は蝶子のものでは決してない。
「君は好みだよ。俺と付き合おうか?」
俺の耳に囁いて来たそいつは、蝶子の兄の天野九曜(あまのくよう)だった。
三日以内に蝶子か自分を選べと言うが、俺はあなた方二人とも好みではありません。
※2020/12/25 カテゴリ選択においてBL項目を見逃して恋愛カテゴリにしていました。元々BLですので修正しました。
文字数 98,110
最終更新日 2022.11.24
登録日 2020.12.23
