「ふ」の検索結果
全体で16,834件見つかりました。
いじめられている子は自分を守ってくれる友だちを欲しいと思っているといます。
そんな友だちがもし現れたとしたら…。
少し怖い話ですので、大人むきの話かもしれません。
でも、怖い話を好きな子供の方もいると思いますので、ぜひ読んでみてください。
ちなみに、読みやすいように、漢字にフリガナをふってみました。
文字数 7,565
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.11.20
主人公の進藤は孤独で人生に絶望し、自殺を試みていた。
深夜に自分の部屋で睡眠薬を大量に服用して意識を失った。
ふと目を覚ますと、目の前に女の子が座っていた。
その子は高校生くらいで、金髪ショートヘアの美少女である。黒くて長いマントを纏っていて、大きな鎌を持っていた。
コスプレのような格好をしているので、進藤はヤバい奴が来たと思った。
話を聞くと、自分は死神で進藤の命を奪いに来たと言った。
だがあまりにも可哀想な人生なので1日だけ一緒に過ごし、楽しいと思える最期を過ごせるよう約束をした。
進藤は信じられなくて戸惑ったが、死神と過ごすことにした。
進藤と死神の奇妙な人生最期の日が始まろうとしている。
文字数 5,031
最終更新日 2023.06.13
登録日 2023.06.13
ドラモンド伯爵家の次女ソフィアは、10歳の誕生日を迎えると共に、自身が転生者であることを知る。
乙女ゲーム『祈りの神子と誓いの聖騎士』に転生した彼女は、兄ノアがメインキャラの友人────つまり、モブキャラだと思い出す。
それもイベントに巻き込まれて、ストーリー序盤で退場する不憫な男だと。
大切な兄を守るため、一念発起して走り回るソフィアだが、周りの様子がどうもおかしい。
「はい、ソフィア。レオンがお花をくれたんだ。
直接渡せばいいのに。今度会ったら、お礼を言うんだよ」
「いや、お兄様。それは、お兄様宛のプレゼントだと思います」
「えっ僕に? そっか、てっきりソフィアにだと………でも僕、男なのに何でだろ」
「う〜ん、何ででしょうね。ほんとに」
文字数 15,902
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.08.31
文字数 24,874
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.04.07
男爵令嬢のエジェは幸運にも王都にある学院に通う機会を得る。
登校初日に前世を思い出し、既視感から乙女ゲームの世界では?と思い込んでしまう。
前世を思い出したきっかけは祖母の形見のブローチだと思ったエジェは、大学で魔道具の研究をしているライムントに助力を頼み込む。
前世、乙女ゲーム。
そんな理由からブローチを調べ始めたエジェだったが、調べていくうちにブローチには魔術がかかっていること。そして他国のハレムの妃の持ち物だったと知るのだがーー。
田舎で育った男爵令嬢が都会の暗黙のルールが分からず注意されたりしながらも、後輩の為にできることを頑張ったり自分の夢を見つけたり、そして恋もしたりするお話です。
婚約破棄されるけれど、ざまぁはありません。
ゆるふわファンタジー
文字数 99,971
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.08.10
セシリア・ヴァレンティナが前世の記憶を取り戻したのは、五歳のときだった。「覚醒熱」という稀な病に罹患したことで、彼女の人生は大きく変わる。
高熱で意識が混濁する中、セシリアは自身の力や過去、さらには未来に関する幻覚や夢を見た。
その中で、彼女はこの世界が前世でプレイしていた人気恋愛シミュレーションRPG『Blooming Powers -異能に囚われた恋-』であることに気付く。そして、自分がその中で第一王子ルートのライバルキャラとして登場する「セシリア・ヴァレンティナ」であることも──。
第一王子であるアレクシス・ヴォルデアとはライバル関係にあるセシリア。事ある毎に、勝負をふっかけるも一度も勝ったことがない。
そんなライバル関係の二人の前に現れるヒロイン。
ヒロインの登場によって二人の関係性が変化する。
ライバル関係だった二人はどのように変化していくのか──
文字数 16,075
最終更新日 2024.12.30
登録日 2024.12.30
婚約破棄を企んだ王太子たちに、王家の呪いによる死の連鎖が迫る―――
許されぬ身分違いの恋に落ちた男爵令嬢と王太子、その側近たちが、
凄惨かつ理不尽な死の恐怖に襲われるサスペンスホラー
■あらすじ
舞台はエルグランド王国の王立学園。
元平民の男爵令嬢・リリアナは、王太子アレクシスと許されぬ恋に落ちた。
ふたりの傍らには王太子の側近候補である、四人の親友たちが常にはべっている。
彼らもまたリリアナを想っていたが、親友である王太子の恋を応援していた。
だが王太子には公爵令嬢の婚約者がいる。
この婚約は王家主導による政略結婚で、誰も異を唱えることは許されない。
リリアナへの想いを断ち切れない王太子は、禁断の計画を立ち上げた。
それは婚約者の落ち度を捏造、誇張して糾弾し、
衆人環視のなかで婚約破棄宣言をするというもの。
あまりの暴挙に親友たちは危惧を抱くも、
未来の主君と愛する令嬢のために、計画への加担を決意する。
リリアナには何も伝えず、秘密にしたまま。
後日、リリアナは不吉な夢を見る。
それはアレクシスの親友たちが、あまりに凄惨な死を迎えるというもの。
ひとり、またひとりと命を散らしていく悪夢に絶叫するリリアナ。
やがて、その悲劇は現実のものとなる……。
―・―・―・―・―・―・―・―
「名作ホラー映画『ファイナル・デスティネーション』を、
異世界の婚約破棄ものに落とし込んでみよう」
そんなトンチキなことを思いつき、実際に書いてみた。
身分違いの恋に身を焦がす王太子とその側近候補たちが、
死のピタゴラスイッチに翻弄されていく様を描いていきます。
登場人物が死にます。
というか主要人物が次々と酷い死に方をしますので要注意。
※「小説家になろう」、「カクヨム」、「アルファポリス」に同内容のものを投稿しています。
※タイトルを修正。「~異世界式ファイナル・デスティネーション~」を削除しました。
文字数 51,251
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.19
【元ノンケ×遊び人の元攻】
ノンケのはずの倫太郎が好きになったのは、まさかの同級生の美少年!
女相手には百戦錬磨の倫太郎も、男相手には勝手がわからず…。
男とのあれこれを、ゲイの遊び人の同級生に相談してみました。
そして、イロイロ教わっているうちに? あれ??
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恋するあまり変な方向へ暴走気味の高校生の、ちょいエロい短編です。
ふわっと三角関係風味。
軽いノリと、真面目な片想いが錯綜してます。
*貞操観念についてはご容赦ください。
★サブタイトル付けてみました
★こちらの作品は、ムーンライトノベルズさんでも掲載しています(アルファポリスさん先行掲載予定)
文字数 4,814
最終更新日 2020.06.25
登録日 2020.06.25
ずっとひとりぼっちだった不死の獣がひとりきりで旅をしていた旅人と出会うものがたり。
不死の獣が人間のようなものなるまでのものがたり。
文字数 2,606
最終更新日 2020.10.05
登録日 2020.10.05
アパレル商社勤務の相澤純(27)は1年後輩だった香織(26)と職場結婚をし、ハタからは理想のカップルに見えていた。結婚生活3年が経過した頃、突然の異動で広報Gから社長室直轄の内部統括Gに配属されてしまう。
アパレル商社は多くの女子社員が占め、男子社員は肩身の狭い職場。癒し系だった筈の妻・香織は、実は勝気な男勝りの性格が後に暴露。妻の香織だけは女性の優しさと癒しを求めたのに、と嘆く純がふとしたきっかけでニューハーフクラブのダンサー・ナオミ(本城直人(20)大学生)と出会う。
今まで女性としか恋愛経験が無い純と直人が、運命の出会いによって急速に惹かれることに・・・
21世紀型のサステナビティ企業へ変革するアパレル業界、組織の在り方、社員の意識、これから就活する大学生たちの意識と企業と学生との新しいコラボ等エンタメ風俗も交え、リアルに丁寧に描く近未来派のちょっと真面目でプラトニックなBLです。BL場面は物語後半になります。
文字数 67,538
最終更新日 2020.11.16
登録日 2020.10.11
主人公莉沙は新人警察官。
初めての事件の依頼であたふたしていると、配属先で怖い上司と有名な徹也という人に怒られてしまう。
徹也は冷たくしているが、本当は莉沙はやればできる人だと期待していたからだ。
莉沙は徹也のその思いを知ると、本音をぶつけに徹也の元へと行く。
徹也は、素直で純粋な莉沙にだんだん惹かれていくが、会社内の恋愛はダメなのではと諦める!?
莉沙も徹也の優しい気持ちと心遣いにだんだん惹かれ始め、アプローチして、徹也の25歳の誕生日に告白することを決意して…!?
莉沙と徹也の恋の行方は?
文字数 5,875
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.04.01
──きっと俺は一生ものの親友を見つけたのかもしれない。目の前で羊雲のように柔らかい髪の毛をふわふわと揺らして呑気に晩御飯の事を考えている目の前のこいつが、きっとそうなのだろうと確信めいた予感が止まらないから。
だから俺は今日も馬鹿みたいにアルバイトをしている親友を笑かすためだけに部活帰りに会いに行く。
『わざわざ馬鹿みたいな会話をするためだけに』
文字数 10,024
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.29
職場の先輩であり、婚約者でもあった彼を、後輩に奪われた本田公香は、居心地の悪さから退職し、会社の屋上から飛び降りる事を決意する。
そんな時、妹の優からLINEが届き、借りていた小説の感想を求められた。
最後くらいは、妹の願いを叶えてあげる為、小説を読み始める。
そこには、自分と同じ境遇の主人公が、苦しみながらも必死にもがき、幸せを掴みとる物語が綴られていた。
「この小説は、私の為に書かれた作品だ」
公香は、生きる道を選んだ。
それから、公香は小説の世界と、救ってくれた作者である伊月康介に、のめり込んでいく。
物語を創る事に魅力を感じた公香は、小説執筆に取り組むようになる。
「もう、一生分の恥はかいた」
公香は、執筆と作品投稿に夢中になっていた。
そんなある日、投稿サイトに憧れの作家である伊月から、メッセージが届き幸福に浸っていた。
そして、伊月の待ちに待った新作が発売され、読み始めると違和感を覚えた。
自分が投稿した作品に、良く似た内容だったのだ。
公香は、恐る恐る伊月にメッセージを送ると、「会って話がしたい」と、返事がきた。
伊月と対面し、舞い上がっていた公香であったが、スランプから盗用してしまった事実を告げられる。世間に公表し引退するという伊月であったが、関係を絶ちたくない公香は、共同制作を持ちかける。
公香は、ゴーストライターの道を選んだ。
しかし公香は、次第に仕事の関係以上を望むようになり、脅迫まがいの言葉をつぶやくようになる。
文字数 70,102
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.01.31
神様の兄妹喧嘩に巻き込まれ死んでしまった、神城美影と藤城優叶。
お詫びにと与えられた異世界での第2の人生。
幸せになることを望み、楽しく自由にのびのびと生きるそんな2人のお話。
※カテゴリはBLですがBL描写は少ない…かも知れません。そこは読む方の腐り具合に寄ります…
あくまでメインはファンタジーのつもりです。
タグは話が進展していく事につけていこうかなと思います。
読んでいて“これもいるよ”みたいな事がありましたら教えてください。増やします。(ㅅ˙ ˘ ˙ )
2人の名前の読み方は
神城美影(かみしろ みかげ)と、藤城優叶(ふじしろ ゆうか)です。
初めての作品なので文章力もなければ誤字もあるかと思いますが、優しい気持ちで、深く考えずお読みいただけたらなと思います。
【不定期更新】
文字数 68,651
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.02.28
「……そういや、俺らのファーストコンタクトって、めちゃくちゃタイミングが悪かったよな。」
ふと、昔を懐かしむようにおもむろに呟いたのは、机を挟んで正面の椅子に腰掛ける彼。
「……確かに、そうね。」
私も当時を思い出して苦笑する。
その際、一瞬胸に浮かんだのは、旧懐の念と少々の寂しさ。
「……でも。」
しかし、直ぐにそれらの感覚は消え去って、私は正面に座る彼を見据えて微笑んだ。
「……あの時にキミと出会ってなかったら、今の私はいないと思うな。」
胸を満たすは温もり。
『永遠に埋まることはない』と、そう思っていたはずの空洞は、彼の存在が満たしてくれた。
「……それを言うなら俺もだよ。」
恥ずかしそうに頬を掻き笑う彼もまた、私に向ける表情は柔らかい。
「…………。」
この世に、『絶対』も『永遠』も無いように。
いつまでも続くかのように見えるこの『幸せ』にだって、きっといつか終わりがくる。
―――死んで灰になったその後は、きっと一人になってしまう。
……だから。
「―――愛してる。」
「……へ?」
「ふふっ何でもない、言ってみただけ。」
二人で笑みを交し合える『今』に、限りない愛しさを溢れさせるように。
―――重なり合った手の平が、最期の最期まで離れてしまわないように。
それまでは、こうやって……
―――『幸せ』の中で、生きていたいと思うの。
文字数 8,641
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.11.04
スキルとダンジョンのある現代日本にTS転生した主人公、梨野 歴(なしの れき)は、せっかくのファンタジー世界を楽しむため、転生というアドバンテージを生かしたダンジョン探索者を目指していた。
しかぁし! 歴は、探索者資格の受験ができる高一から2年連続で不合格となり、探索者となるための壁の高さを実感することとなる。
「はぁ……、僕って探索者に向いてないのかもな……」
不合格となり、気分も落ち込んでいたその帰り道。男に迫られる女の子を目にし、反射的に割って入ってしまう。
2人に逃げられ、事なきを得たところから、歴の人生は変わり始める。
翌日、落ち込みを隠そうともしない歴に、変人と名高い美少女クラスメイト、高見沢 みふだ(たかみさわ みふだ)が声をかけてくる。
「私と一緒にダンカをしない?」
「ダンカってなんすか?」
高見沢のプライベートダンジョンにつられ、もとい不合格写真をばらまくと脅され、歴はなんだかわからない誘いを断りきれず、ダンカを始めることとなる。
晴れてスキル持ちとなり、特別枠として探索者となった歴は、高見沢と特訓を積み、着々と実力をつけていく。
そうして歴はダンカの世界で活躍していくこととなるのだった。
果たして、あの日の男女は……? 高見沢の目論見とは? 歴はダンカで世界一になることができるのか?
「あれ? 僕は探索者を目指していただけのはずなのに、気づけばダンカを極めることになってる!?」
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
この小説は他サイトにも投稿しています
文字数 109,050
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.23