「大人」の検索結果
全体で5,627件見つかりました。
◆悪役クズヒーローと、したたか(+病み)ヒロインの恋物語◆
事故で車ごと崖から転落したナギは、何故だか裸体の男女が盛り上がっている最中のベッドに向かって、身一つで落ちた。
「何これ、ロープレ?」
違和感たっぷりの世界の正体に気が付いた時、ナギの『憎まれっ子世に憚る』計画は一体どうなる?
――せっかく助かったと思ったのに、国ごと吹っ飛ぶとか、絶対に嫌なんですけどーっ!!
そして、色気も情緒もない大人の関係から始まる、最凶悪役『メランガの悪鬼シュテルン』と、『一般市民(管理栄養士)ナギ』の恋の行方は?
☆☆☆☆☆
※他サイトでの掲載時、354人の方に評価を頂き、評価ポイント平均★5(5段階評価)を頂いた作品です♪
元々は★4.8だったと思うのですが、気が付いたら小数点表記ではなくなっていました。
(総PV数1,300,767PV、ブックマーク2,324件 ※2025.12.31削除時点)
思い入れのある作品のため、もっとたくさんの方に読んでいただければと思い、R18→R15に改訂して『恋愛小説大賞』にエントリーしました!
ダークなシーンや病みシーンも多々ありますが、ハッピーエンドですのでその点は安心して(?)楽しんで頂ければと思います!
完結(番外編も3編あり)作品です。
どうぞ最後までお楽しみいただけますように♪
文字数 131,417
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.01.19
とにかく甘やかして欲しい甘ちゃん界のエリート赤ちゃんSubこと橋本奏多が、勘違いDom野郎に嫌気が差したので大人しそうなDomを調教してやろうマッチングアプリで出会ったDomにアプローチしたらとんでもない鬼畜で丸め込まれる話です。
しっかり優しい鬼畜なので安心してご覧ください(?)
文字数 11,059
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.25
有名商会で会計を任されるバネッサは、帳簿だけではなく荷運びまで押しつけられる毎日を送っていた。
断れない。頼まれればやってしまう。
気づけば、肩にはいつも力が入っていた。
ある雨の夜。
壊れた帳簿を拾ってくれたのは、近くの家具工房の親方・マシューだった。
「……力が入りすぎてる」
ぶっきらぼうで無愛想。
けれど彼は、椅子ひとつで人の身体が変わることを知っている男だった。
高さ三十ミリ。
肘掛けの位置。
肩の力の抜き方。
少しずつ、“無理をしない座り方”を教えられていくうちに、バネッサは初めて気づく。
――断っても、世界は壊れないのだと。
これは、壊れるまで頑張ってしまった女性が、静かな工房で少しずつ居場所を見つけていく、大人の恋愛短編。
文字数 4,777
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.29
ある日僕は前世を思い出した。下級貴族とはいえ王子様のお気に入りとして毎日楽しく過ごしてたのに。前世の記憶が僕のことを駄目だしする。わがまま駄目貴族だなんて気づきたくなかった。王子様が優しくしてくれてたのも実は裏があったなんて気づきたくなかった。品行方正になるぞって思ったのに!
え?王子様なんでそんなに優しくしてくるんですか?ちょっとパーソナルスペース!!
調子に乗ってた貧乏貴族の主人公が慎ましくても確実な幸せを手に入れようとジタバタするお話です。
※ IFストーリー R18も完結しました。大人の方よろしければどうぞ読んでいただけると嬉しいです。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/263032221/347838152
文字数 45,943
最終更新日 2023.12.01
登録日 2023.10.31
あなたは知っていますか?
小学五年生の男の子たちの精巣が、ひっそりと成長し始めていることを。
彼らは今日も、ドッジボールに夢中になり、カードゲームに一喜一憂している。
見た目はどこからどう見ても、ただの子供だ。
けれど、その股間では確かに、男性ホルモンが静かに分泌され始めている。
本人たちはまるで気づかない。
気づいた時には、もう手遅れ。
可愛らしかったちんちんは、いつの間にか逞しい大人の陰茎へと変わり果てている。
この物語は、そんな「気づかれない変化」の始まりを、あなたと一緒に覗き込む記録だ。
僕がなぜ、男性ホルモンにここまで執着するのか。
文字数 3,694
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.20
○伊原叶恋(いはら かれん)
誠仁館医科大学 脳神経外科の新人医局秘書。
父親の看病のため、医療機器メーカーを退社。
看病・介護をしている間に、恋人に浮気された過去を持つ。
○汐宮永真(しおみや えいしん) 誠仁館医科大学 脳神経外科医。
女性には徹底的な塩対応で有名。
【あらすじ】 伊原叶恋は、誠仁館医科大学脳外科の医局秘書として勤務した初日に、過去一夜限りの関係を持った汐宮永真と再会する。
とある事情から、永真に偽装恋人関係をもちかけられる叶恋。渋々受け入れ、偽装恋人関係が始まる。
「塩対応の汐宮先生」と呼ばれる永真だが、叶恋にだけは甘く、大人の包容力で包み込む。
そして叶恋も次第に強く惹かれるように……。
(この人はどうしてもいつも私が大切にしているものを、 同じように大切にしてくれるのだろう。 優しさを見せられる度に 想いが溢れ出しそうになってしまう)
少し切なくて、ほっこり出来るラブストーリーです。
文字数 140,113
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.01.12
約10歳離れた2人の女性が若いイケメンなどを巡って愛のある社交ダンスを通じながら、まるで薔薇の花が咲き乱れるような大人のドロドロで淫らな恋と社交ダンス競技会を目指しながらの葛藤も描いたエロティックサクセスラブロマンスであります。
【登場人物】
朝霧麻衣子(あさぎりまいこ)(19歳)、服飾系の専門学校2年生、161cm、Cカップ。社交ダンス歴3年。8月8日生まれ。社交ダンスの経験はまだ浅いが、次第に淫らな女性へと変貌していく。東京都出身。
小田みひろ(29歳)、障がい者自立支援施設の専任看護師。164cm、Fカップ。社交ダンス歴7年。6月20日生まれ、看護大学卒。将来結婚する予定だった彼と婚約破棄してたが、社交ダンスを通じて次々の男性を虜にする淫らな女性へと成長していく。背中やお尻の周りの一部に少しだけタトゥーあり。石川県珠洲市出身。
森下和希(かずき)(23歳)、会社員、双子の兄弟の弟。175cm。社交ダンス歴4年。5月5日生まれ。社交ダンスを通じながら、次第に麻衣子とみひろの肉体関係を結ぶようになる。ハイスペックな甘いマスクを持つイケメンである。後に不特定多数の女性との肉体関係を結びつけるプレイボーイとなる。後に、社交ダンス競技会でレイナとペアを組むようになる。プライベートでは、母親との近親相姦のSEXも時々する時もある。東京都出身。
高岡奈実(31歳)、障がい者自立支援施設の生活指導員※みひろと同期入社。161cm、Gカップ。社交ダンス歴約10年。3月13日生まれ。プライベートではとても美魔女過ぎますが、たまに和希を溺愛する時もある。背中には、小さな蝶々のタトゥーも約3ヶ所ある。宮崎県宮崎市出身。
森下基希(もりしたもとき)、(23歳)、双子の兄弟の兄、リモート中心の会社員、175cm。5月5日生まれ。社交ダンス歴約2年半。麻衣子に突然出会った時は怪しすぎる変装姿で麻衣子を激しくレイプ騒ぎになったのがきっかけで、徐々に麻衣子と真剣に付き合うようになるハイスペックなイケメンである。後から、麻衣子を溺愛するようになる。東京都出身。
胡桃レイナ(くるみれいな)、(21歳)大学3年生。160cm、90(Dカップ)•58•86。宮城県仙台市出身、約数年前の東日本大震災の影響で疎開などをかねて家族ほぼ全員で上京。社交ダンス歴は約5年で、中上級ほどの腕前であります。父親が日本人で母親がイタリア人のハーフで双子の妹のレイラと高校生の弟がいます。
森下華代(年齢不詳)基希と和希の母親。164cm、97(Gカップ)•61•89。元プロの社交ダンサーで現在別のダンススクールの講師であるが、元夫との離婚と基希の絶縁の後、いつも和希を近親相姦するように愛するようになる。
文字数 61,348
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.01.28
成人済みの大学生、大原 海(おおはら かい)には二人の幼馴染みがいる。
何をするにも一緒だった三人だが、その二人が遂に付き合い始めた。
二人の幸せを願いつつも、これまで通り、三人いつも一緒の関係ではなくなるだろうと彼は寂しさを覚える。
そんな夏のある日、三人で海水浴に行くことになった。
しばらく三人で遊んだ後、海は二人が思い出を作れるよう気遣い離れると、当所なく浜辺をブラつく。
人気のない方へと向かった先には、一人の女性が立っていた。
海より少し年上に見える、大人な雰囲気を纏った人物が海原を見ながら、独り酒を飲んでいた。
表情は暗く、黄昏ている美しい彼女に、海は見惚れてしまう。
彼の視線に気付いた彼女は、妖艶な笑みを浮かべて、こう言った。
『どうかしたのかい、少年?』
これは、独りの大学生と、独りの成人女性が出会うひと夏の話――。
―――
※成人男性向けの美少女小説です。この物語に登場する人物は18歳以上です。
この作品は『海』をお題に書きました。
文字数 22,224
最終更新日 2024.04.06
登録日 2024.03.30
カプレット家の末娘シーアは静かに涙を流していた。彼女が18歳になる日の夜に執り行われる予定だった「初夜の儀」に婚約者のロカルド・ミュンヘンが現れなかったからだ。
前兆はあった。ロカルドは友人である令嬢と最近何度も植物園で落ち合っていたらしい。花を愛でるためと聞かされていたけれど、本当は彼は何を愛でていたのだろう?
「ロカルド様、お慕いしていました…今日までは」
大人しく地味な令嬢と蔑まれたシーアは復讐を決意する。
◆相変わらずのご都合主義設定
◆男性が陵辱されるシーンがあるのでNGの方はお戻りください
◆クズな婚約者に別れを告げたらその友人に溺愛される話
◆R15とR18は▼
◆表紙はAI生成イラストを作者が雰囲気で加工しただけなので目を細めて見てください
◇誤字脱字のご指摘感謝です、助かります!
◇完結確約(74話+番外編)
文字数 118,338
最終更新日 2024.01.26
登録日 2023.07.15
方言を操る褐色ポニテショタが手酷く輪姦・集団レイプされる話。それを偶然覗き見てしまった年上の幼馴染が性癖を捻じ曲げられる話。そしてそれによって、有り得たはずの平穏な未来が大きく狂わされる話。それでも、奪われたものをどうにか取り戻そうと奔走する話。ちょくちょく不穏ですが、圧倒的ハッピーエンドです。
馨:見栄っ張りだけど泣き虫で甘ったれの弟。何かと不憫。可哀想。
(第二章~)大人になっても変わらず泣き虫で甘ったれ。しかし遼真に見捨てられたという思いが強くあり、なかなか心を開かない。強がっているが打たれ弱い。
遼真:真面目でしっかり者のお兄ちゃん。この世の何より馨が大事。とても賢い。
(第二章~)馨が一番大事なのは変わらず。加えて執着心が芽生えた。馨が心を開いて受け入れてくれるまで粘り強く待つつもり。なかなか手が出せない。
文字数 146,399
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.07.05
スピンオフです。
前作【完結】【R18】初恋は甘く、手が届かない? ならば、その果実をもぎ取るだけだ~今宵、俺の上で美しく踊れ
ラストに出てきた子世代です。登場人物の回に前作の事を簡単に補完。
雰囲気もなにもかも違います。閨教育のあれこれは、今回はなし。
コメディ要素は登場人物の回だけです
ヴァレリーは大人しい女の子だった。
彼女には幼馴染が二人いる。何かにつけてヴァレリーに意地悪をしてくるロランと、泣いていたり一人ぼっちの時に優しく側にいて慰めてくれる理想のお兄さまのような優しいフレデリック。
学園では、明るく快活な兄や姉と違い、本を読み静かにしているような地味な令嬢と、そう周囲の令嬢たちから言われて少々意地悪をされていた。それもそのはず、素敵な青年になり数多の令嬢に大人気のフレデリックとロランが幼馴染のヴァレリーと一緒にいる事が多かったからだ。フレデリックが卒業してからというもの、事ある毎につっかかってくるロランや、意地悪をしてくる令嬢たちから逃げて過ごした。
ヴァレリーが卒業する年、卒業パーティでヴァレリーは思いもかけなかった求婚をされてしまう。果たして、差し出された大きな手のひらに、彼女がその手を乗せるのは……?
異世界、三角関係もの。女の子1人です。
お相手は、隠れ細マッチョ君と筋肉騎士君。
どっちかとの、いちゃらぶハッピーエンドです。
変態要素0……だと思いたい作者。正直もうしますと、プチ(?)執着かもしれないなと、ほんの少し思っています。
文字数 27,276
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.02.02
色んな雰囲気の漂うショートショートです。
深夜の男女二人の一部始終。
※R-18ですのであしからず。
文字数 930
最終更新日 2023.02.12
登録日 2023.02.12
妻の死を知り、急いで戻った公爵邸。
サウロ・トライシオンと面会したのは成長し大人になった息子ダミアンだった。
彼は母親の死には触れず、自分の父親は既に死んでいると言った。
※なんちゃって異世界。
※「~はもう遅い」系の「ねぇ、いまどんな気持ち?」みたいな話に挑戦しようとしたら、なぜかこうなった。
※作中、葬儀の描写はちょっとだけありますが、人死の描写はありません。
※人によってはモヤるかも。広いお心でお読みくださいませ<(_ _)>
文字数 6,335
最終更新日 2021.11.13
登録日 2021.11.12
最悪の上司が異動してきた。
それは三つ年上の義兄だった。
再婚家庭で出会い、思春期に衝突し続けた二人。
距離がわからないまま大人になり、同じ会社で再会する。
無口で不器用な義兄は、なぜか私だけには甘い。
嵐が去ったあと、会社は平和、
でも私の心は、全然平和じゃない。
仕事、家族、そして小さな奇跡。
今日も王宮薬草室は平和……たぶん。
文字数 32,900
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.02.23
魔界に迷い込んでしまったルナは、心細くて震えているところを通りすがりの美少年(推定12歳)に拾われる。
「人間だろう?雇ってやるからうちに来い」
元の世界にも戻れないので嬉々として城に向かうものの、じつは美少年は悪魔で、与えられた役割は彼の……愛玩人形(ラブドール)?!
「いやいや、あなた、まだ子供でしょう?!」
「失礼なことを言うな。僕はお前の3倍は生きている。立派な大人だ」
「じゃあなんでそんな見た目………」
「普段は自ら封印しているのだ。魔力を解き放つと大変なことになるからな」
翻弄されっぱなしのルナは人間界に帰ることができるのか……?
文字数 14,120
最終更新日 2025.03.08
登録日 2020.06.23
独占欲強めの幼馴染みと極甘結婚
レンタル有り旧題:君しかいらない~独占欲強めの幼馴染みと極甘結婚~
3月22日完結で予約投稿済みです!
~あらすじ~
隣に住む、四歳上の純也お兄ちゃんのことが、小さい頃からずっと大好きだった。
小学生の頃から、大人になったから純也お兄ちゃんと結婚するんだ、なんて言っていたほどに。
けれど、お兄ちゃんが中学生になり、私とは一緒に遊んではくれなくなった。
無視されることが悲しくて堪らなかったけれど、泣きついた母に
「いつまでも小さい子と遊んではいられない」
そう言われてからは、お兄ちゃんともう話せないことが辛くて、自分からお兄ちゃんを避けるようになった。
それなのに。
なぜかお兄ちゃんが私の家庭教師に──?
「大学行かずに、俺と結婚するか? 小さい頃よく言ってたよな?」
なんて言われて、意識しないわけがない。
ずっとずっと大好きだったお兄ちゃんと、高校卒業と同時に結婚!
幸せいっぱいなはずだったのに、そのあと五年間も別居生活が待っていた。
ようやく一緒に暮らせると思っていたら、今度は私の友人と浮気疑惑。
大好きだよ、って私以外の人にも言っていたの?
どうして私と結婚しようと思ったのか、彼の気持ちがよくわからない。
警視庁捜査二課 勤務の二十八歳× 総合病院勤務の看護師 二十三歳
※注意書き載せるの忘れてました↓
エブリスタ、ベリーズカフェにも同タイトルで公開しております。
エブリスタよりこちらでの公開が早いです。ベリーズでは全文公開済みですが、こちらは大人向けに改稿した作品となりますので、ヒーローのセリフ、性格が違います。続きが気になる~とベリーズを読んでも違和感があるかもしれません(汗)
では、楽しんでいただけますように!
文字数 182,942
最終更新日 2021.07.16
登録日 2020.02.18
声はどこか聞き覚えがあった。記憶にあるのは今よりもっと少年らしい若々しさの残る声だったはずだが。
低くなった声がもう一度俺の名を呼ぶ。
「久し振りだ、ヨハネス。綺麗になったな」
5年振りに再会した従兄弟である男は、そう言って俺を抱き締めた。
──
相手が大切だから自分抜きで幸せになってほしい受けと受けの居ない世界では生きていけない攻めの受けが攻めから逃げようとする話。
押しが強めで人の心をあまり理解しないタイプの攻めと攻めより精神的に大人なせいでわがままが言えなくなった美人受け。
舞台はファンタジーですが魔王を倒した後の話なので剣や魔法は出てきません。
文字数 20,189
最終更新日 2023.01.02
登録日 2023.01.02
7/23EX 前日譚にあたる「EX」を更新しました!
生後1014日目。突然自分の前世を思い出したわたしですが、どうやら異世界転生というのをしていたらしいです。
前世で地方公務員だったわたしは、29歳で「年齢=彼氏いない歴」のまま死んでしまいました。
前世を思い出したとはいえ生活環境がかわることもなく、わたしはそれまで通りファンタジー世界で底辺貴族のご令嬢として楽しく暮らしていましたが、生後2500日を過ぎた頃、未だ幼女なわたしに結婚話がまいこみまして……。
で、そのお相手が、20歳ほどの美形な公爵さまだというじゃないですか。
いくら美形でも、ロリコンは嫌です。それに公爵さまが底辺貴族の令嬢であるわたしに結婚を申し込むのも、なんだかあやしいですしね。
ですが、お話しだけでも……と思って会ってみた公爵さまはとても素敵な人で、前世でも今世でも男性なれしてないわたしは、会うたびに彼に惹かれてしまい……。
追加のEX 「スキル:直感」は、フレイクがココネに「結婚を申し込むきっかけ」になったエピソードです。
なぜココネに幼女には難しい言葉づかいで話しかけているのかも、なんとなくわかると思います。
終盤に、精神は大人ですが身体は幼女な主人公のR18シーンがあります。
ご注意ください。
※2024年1月から少し文章を修正しました。内容は変わっていません。
以前より読みやすくしてみました。
文字数 28,309
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.07.11
アメリカ・ミシガン州ロチェスターには、変わり者の4兄弟が住んでいた。
末っ子のレイという少年は幼少期から自殺未遂を繰り返し、兄たちを悩ませていた。だが、ある時からレイは美しい長男、モーガンへの恋心の芽生えをきっかけに、遅れながらも自我を得ていく。
16歳のレイは、地元の治安の悪い高校に通いながら、レイは美少年たちを籠絡し、心の穴を埋める生活を送る。そうしているうちに、モーガンのレイへの束縛は強まっていき・・・・・・。
〜キャラ紹介〜
レイ
16歳。この話の主人公。兄弟の四男。気ままでマイペース。感情の起伏が薄く、自殺願望がある。美少年が好き。モーガンのことはもっと好き。レイと関わった美男子は尽く不幸になる。
モーガン
長男。34歳だが29歳と言い張り、一生婚活している。両親の代わりに弟3人を育て上げた元ヤングケアラー。ベンチャーの社長だが汚職を繰り返している。
ギルバート
次男。32歳。モーガンの影に隠れて育った。重度のコミュ障だが家だと饒舌。エログロ小説家。腸詰屋でアルバイトしている。風呂キャン常習犯。
ロラン
三男。24歳。陽キャで女誑し。兄2人と違って楽観的。無職。ナイトクラブに通っては朝帰りしている。
アイリン
16歳。レイの友達。ブロンドの勝気な美少女。いつもピンクの服を着ている。ネイルが長い。ものすごいミサンドリスト。平気で喫煙。
リアム
16歳。レイのボーイフレンド。活発な巻き毛の美少年。美貌以外は至って一般的。嫉妬深い。
ニコ
レイの後輩。大人びた色気のある美少年。世の中を斜めに見ている。自分をレイの唯一の理解者だと思っており、何をされても怒らない。
ディートリヒ
16歳。ドイツからの留学生。不遜な態度で取り巻きを従え、上級国民を名乗る。しっかり者で理知的。レイと意気投合する。いつもレイに恩を仇で返されているが見捨てない。
文字数 13,227
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.03.02