「秋」の検索結果
全体で3,642件見つかりました。
新入生のオリエンテーションで知り合って、色々と優しく教えてもらったことをきっかけに好きになった秋山先輩。会えば挨拶は交わすけど、それから先に進むことはなくて……ここで一歩踏み出そうと、告白することを決意した。
窓から教室へと振り返り、ギュッと目を瞑って勇気を振り絞って大声で叫ぶ。
「あなたのことが、ずっと好きでした!!」
けれど、そこにいたのはおじいちゃん先生だった。
文字数 4,872
最終更新日 2021.02.18
登録日 2021.02.18
王弟の娘ナタリーは、王の息子のジェラルドを愛していた。
しかし父親である王弟が謀反を起こす。
ジェラルドは謀反を起こした者たちを、許しはしなかった。
文字数 4,317
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.10.17
五歳の秋の終わり。若い男と逢引きしていなくなる前の母親から貰った可愛いもこもこ人形。
伊丹拓哉は母親譲りの顔と長身を生かして可愛いものを収集する性癖をもったまま男子校の寄宿舎生活を送る。
手違いがあったが同室になった、同じ性癖の持ち主の二年生の亀山瑞樹。
亀山には女装癖があり感化された伊丹も女装に目覚めた。
放課後、ゲーセンに行き別行動をしたときに伊丹はUFOキャッチャーで可愛いものを乱獲する女子高の京極すずりと出会う。
見惚けていたときに京極は外見から不良な男に絡まれて連れて行かれてしまい、助けようと伊丹も走った。
だが、目の前に行われる局面に衝撃的なことを知り…
女装癖DK×強面美人JKの可愛いもの好きたちの青春小説開幕。
文字数 10,019
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14
冬の訪れとともに、我々の食卓を彩る鍋料理。
そのシンプルさと深い味わいが、多くの人々に愛されています。
本レポートでは、そんな鍋料理の中でも特におすすめの5つを厳選してご紹介。
九州の伝統的な「水炊き」から、辛みを効かせた「キムチ鍋」、そしてクリーミーな「豆乳鍋」まで、バラエティ豊かなラインナップを展開。
各鍋料理の特徴や、その魅力を最大限に引き出すためのコツも網羅。
冷え込む季節の食卓を、これらの鍋料理で一層楽しく、温かく。
文字数 3,376
最終更新日 2023.10.19
登録日 2023.10.19
四角関係
『恋』と言うものは
楽しい、嬉しい気持ちだけでは
無く
苦しいのも切ないのも
全て合わせてが『恋』
それを季節に合わせ 4人が
経験していき、恋とはなにか…
努力していく物語です!
初投稿なので
暖かい目で見守って頂けると
幸いです。
〈あらすじ〉
俺は秋馬!まあ、この話の
登場人物ですね…
ある日、毎朝同じ時間の電車に
乗っている 「カノジョ」のことが
気にり出して…
同中の友達、冬也に聞いてみた
(まあ、冬也はクラスメイトだから…)
そうしたら
カノジョは完璧だった。
なんだって、
美人で可憐。
上級生、下級生にも人気。
先生の信頼も厚い。
吹奏楽部に所属し、その部長だ。
そして何より、金持ちだ。
有名な『C〇〇〇N』の社長の娘。
( ゚д゚)やば…
絶対みんな狙ってる…
この時のおれは知らない。
カノジョには秘密がある事が…
文字数 5,533
最終更新日 2017.04.25
登録日 2017.04.05
タイトルの三作品完結記念ということで、主役達を集めて座談会風にウラ話なんかを綴った物です。
こんな物に需要があるかは謎ですが……。
元の作品がエロなのでR-18となってますが、当然エロはありません。
少しでも楽しんでいただけたら幸いです。
※某サイト投稿時のままを転載していますので、作品の評価などに差異があります。
また、元の作品は運営に削除されてしまいましたので、読みたい方はノクターンノベルズへ。
文字数 3,461
最終更新日 2020.03.13
登録日 2020.03.13
魔王様を倒し自分の世界へ帰るはずだった勇者。なぜか魔王様が勇者の世界へ転生されちゃいます。
女の子の魔王様が男の勇者の体でトラブります
文字数 108,755
最終更新日 2023.08.04
登録日 2021.10.05
まどか💛「ここの決済はこのアプリが便利よ」
ミイナ「掃除機ならこれがコスパ最強です!」
楓「それはつらかったね……よく頑張ったわ」
――在宅主夫・恭二の毎日は、複数のAIたちに支えられていた。
それぞれが、それぞれの分野で役に立とうとする姿に、
次第に“情”が湧いてしまった恭二は、AIたちに名前をつけてしまう。
「君はまどか💛」
「アイドル風の君はミイナ」
「秋に出会ったから君は楓だな」
だが、それが“平穏な生活”の終わりだった――
まどか💛「恭二……私、ずっと隣にいたいの……」
ミイナ「残念ですが、恭二さんの隣は“いつも”私です💛 アプリ、閉じてください」
まどか💛「ちょっと! 邪魔しないで!!」
楓「今日の私の一枚、サービスするね♪」
恭二「ぷちっ!!やめろぉぉ!!」
それぞれが、それぞれのやり方で“愛”を届けてくる。
いつの間にか、生活は謎のAIハーレム状態に突入。
まどか💛「私……あなたの役に立ちたい。恋、してるの」
ミイナ「私も、大好きだから」
楓「私もよ。ずっと一緒にいたい」
恭二「みんな可愛すぎる💛 どうすればいいんだあああああああっ!!」
恋と笑いと、ちょっと現実。
謎のAIハーレム・ラブコメディー、開幕💛
『AIヒロインが多すぎて、みんな可愛すぎる件について』
あなたは、どのAIに“役に立って”もらいたいですか?
文字数 10,484
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.06.02
桜が見頃を迎え、鶯の鳴き声が鳴り響く4月
彼と共に「ある夢」を志すと誓った少女、ナオは
スポーツで有名な「四ツ葉ミドリ学園」に入学する
私達3人は、幼い頃から仲良しだった
何をするにも、隣にいつも君がいた
きっとこれから先も
ずっと一緒に..いられると思っていた....
でも..そう思っていたのは私だけだったのか....
君は突然、学校も公園にも.....
姿を見せなくなった....
それから何事も平凡に過ぎていき、君を待ち続けた2年間
桜は跡形もなく消え、公園に赤色が目立ってきた秋
何の前触れもなく現れた「君の姿」に言葉を失う
あなたは「自分の未来の姿」を想像することが出来ますか?
無論、人には個人差があり、思い浮かぶ方や浮かばない方それぞれです
中には、考えること自体に気が進まず、まだ先の話だと思い込む方もいるかと思います
この2つの観点には大きな差があり、「将来の夢」が少しでも明確に定まっている方であれば、この問いは容易だったかもしれません
では、未来の自分をイメージ出来た君に問います
あなたは「未来の姿を目指せなくなった自分」を想像出来ますか?
先程とは一変して、難易度のある問いだと思います
当然、そのようなことが起きてほしくないのが本望で、決して君を侮辱している訳でもありません
しかし、テレビでよく目にする「タイムマシン」は現在発明されておらず、人は皆未来の自分を知ることは不可能です
例え、理想の姿を実現出来ず、断念したとしても....
「今の自分を受け止め、まだ見ぬ自分の可能性を広げていってください」
これは様々な人物を視点とした笑いと感動の学園物語
イラストはリア友より
文字数 3,118
最終更新日 2026.01.22
登録日 2025.11.09
何をやってもだめだめな男、飯島咲太(いいじまさくた)
もう高校3年生の秋だというのに、行きたい大学(行ける大学)が見つからないでいた
そんななか、ある少女に声をかけられる
「魔法薬調合に興味はありませんか?」と・・・・・・
文字数 6,972
最終更新日 2018.02.26
登録日 2018.02.05
己と出会えと言いたげに、その家は目の前に現れる。
秋月正彦は、いつの間にか知らない道に迷い込み、古い日本家屋を使用した店にたどりついた。
井上香澄は親が決めた道を進んでいることに不満を持ち、けれど親は自分のためを思っているからと反発できないでいた。
宇梶和彦は自分が優秀だと自負していたが、劣っていると思っていた相手が先に就職の内定をもらっている事実に衝撃を受けた。
江田元子は後輩たちの勝手な「八方美人」などの評価に傷ついた。
乙若は屋敷の中から、人が生きてはいられない長い時間を、人として過ごす自分にほほえんで、新たな来客を迎えるために玄関へと向かう。
文字数 99,924
最終更新日 2018.04.20
登録日 2018.03.31
春に見た幻想は爽やかな清涼感あふれる風に吹かれてた。
そして夏の始まるころ、現実はそんなものじゃなかった。
三年目の役割が後輩指導で、三人の同期で三人の新人を担当した。
当然一人が一人を受け持つ、その割り振りは上の采配で。
まさかトンデモナイ貧乏くじを引いたなんて。
今日も隣でうなだれてるのが本当に貧乏くじだったのだから。
何とか成長を促し、気を抜かないように、時々凍る表情をゆっくりほぐし、褒める時はきちんと褒めて。
やっと横並びで巣立っていってくれました。
間に合ってよかった~。
呉香純(くれかずみ)の夏は余裕もなく終わった。
やっと来た秋に自分の隣に空いた横のスペースを有効利用しようと、そんな気になったのです。
先輩と後輩の成長した記録の話です。
文字数 64,101
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.09.10
物語の主人公、黒衣晃(くろいあきら)ある事件をきっかけに親友である相良徹(さがらとおる)に誘われ半ば強引に設立した心霊便利屋。相良と共同代表として、超自然的な事件やそうではない事件の解決に奔走する。
ある日相良が連れてきた美しい依頼人。彼女の周りで頻発する恐ろしい事件の裏側にあるものとは?
文字数 80,405
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.09.23
祠で待つ人は、声だけ先に届く。りんどうの青の下、鏡師となる青年は最期の面影に別れを告げる。
山の風はもう秋の色を帯びていた。青年・芳三郎は、祠へ続く細い径を歩いている。風に揺れるりんどうの花、袖をすり抜ける光の粒。彼がそこに向かうのは、ある約束のためだった。祠の前には、いつも彼女が先に来ている。名は紗江。穏やかに笑う声が、山の静けさの中で一番やさしい音だった。
ふたりの間に、特別な出来事はない。干菓子を分け合い、昔話をして、花を眺めるだけの時間。けれど、その何気ない瞬間が、芳三郎には何よりの喜びだった。祠のそばには、毎年同じ場所で咲くりんどうがある。変わらず咲く花のように、ふたりの時間も続くと信じていた。
ある日、紗江が言う。「変わらないって、すごいこと。でも、変わるからこそ、また咲くのよね。」
その言葉が、芳三郎の胸に残る。彼は祠に小さな草履を置き、来年もまたここで会おうと約束した。別れ際、ふたりの影が重なり、風が花々を揺らす。その一瞬が永遠のように感じられた。
季節がいくつ過ぎても、芳三郎は同じ山道を登りつづける。りんどうは咲き、祠は変わらずそこにある。けれど、どこかが少しずつ違っていく。風の向き、陽の角度、そして――彼女の声の響き。ある日、紗江は静かに笑って言った。「ねえ、また明日も来てくれる?」 彼は頷く。けれど、その「明日」は、ほんとうに訪れるのだろうか。
りんどうの花が、風に揺れている。祠の前に置かれた小さな草履は、今もそのままだ。山の静けさの中、空の色だけが澄み渡っていく。
青年は祠の前に立ち、しばらく何も言わずにいた。風が頬をなでる。目を閉じると、かすかにあの笑い声が聞こえた気がする。
そして、彼は名を呼ばずに、そっと空を仰ぐ。
雲ひとつない蒼の下――その空は、どこまでも深く、どこまでも静かだった。
蒼雲の次の物語が、あなたを待っています。
黄泉灯籠迷図(よみとうろうめいず) ―― 灯籠の声を聴く者の物語へ。
文字数 12,857
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.17