「セドリ」の検索結果
全体で154件見つかりました。
鬱の気があるパトリックは、精神安定剤の過剰摂取で入院していた。条件付きで退院していいことになったのだが、その条件は、世話焼きな隣人のセドリオと一緒に暫く暮らすことだった。メンタル病んでるちょっと訳ありなおっさんと穏やかで優しい青年のちょっとしたお話。
見た目怖い穏やか青年✕メンタル病んでる男前おっさん。
※♡喘ぎ
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 11,198
最終更新日 2023.06.22
登録日 2023.06.22
目覚めたら、俺は貴族令嬢になっていた。しかも元の名前はユウマ、中身は男。前世の記憶を持ったまま転生してしまった俺(※見た目は美少女)が、いきなり婚約破棄されるところから物語は始まる。
相手は王都の名門・伯爵家の三男坊。理由は「気に入らないから」――ふざけんな!
怒りに震えた瞬間、目覚める社畜スキルと男のプライド!
そこに現れたのが、辺境を守る若き領主・セドリック。謎の一目惚れから突然の婚約申し込み!? しかも俺の“純白”を全力で守るタイプの溺愛系!?
「君は、俺が守る。全部だ」
その手が優しすぎて、むしろ俺が限界です。
「お前は婿でも、俺は心は男なんだよおおぉぉ!」
そんな俺の叫びもむなしく、次々と周囲を巻きこんでいく。
そして、純白を守ってきた俺が、とうとう覚悟を決める日がやってくる。
文字数 7,730
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.02
「エリチカ・フォン・アステリア! 貴様との婚約を破棄する!」
卒業パーティーの席で、セドリック皇太子から身に覚えのない罪を突きつけられた公爵令嬢エリチカ。周囲が絶望の視線を送る中、彼女の胸に去来したのは——「やったぁぁぁ! これでようやく揚げ物が食べられるわ!」という狂喜だった。
文字数 53,623
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.23
公爵令嬢キキ・フォン・ボルドーは、夜会の場でセドリック皇太子から婚約破棄を言い渡されます。しかし、マシンガントークが持ち味のキキは悲しむどころか、「殿下の絶望的なファッションセンスに付き合わされる苦行から解放される」と大喜び。そのまま意気揚々と、色彩を失ったグレー一色の辺境地へと追放されます。
文字数 54,079
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.24
俺は、セドリック。リードモア家の三男だ。由緒正しき退魔師の血筋だが、俺には退魔師の才能がなかった。先生には魔術師を勧められたが、断った。俺は退魔師の補助として生きていく。ある日、お父様に完全封印の補助を命じられる。内容は退魔師とのセックスだ。俺は了承し、当日に臨む。お相手は、分家のマクベスさんだった。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。※後日談の別話、退魔師の生け贄になった俺は、唯一を見つける、を投稿しました!
文字数 14,223
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.14
第一章完結◆キャライラスト有◆
改稿後、完結表示します。
R18設定の世界からなる長編異世界ダークファンタジー。
〈記憶を失ったリリアーナが自国の大馬鹿童貞王太子と離縁したのち、最強の皇帝ヴィクトールに娶られ溺愛される話。〉
此処は魔法の存在する世界。
ルドアニア皇国、レベロン王国、ドラファルト竜王国、魅惑の国アクアビアン、エルフの郷、ドワーフの地下都市。
この7つの国からなるその世界を、人はこう呼ぶ。
そう、『不本意すぎる世界、』と。
互いの国は付かず離れずで協力関係にはなく、女を巡り男の戦いが繰り広げられるこの世界は個々の国が独自の性分化を持つ弱肉強食、まさに男性に優遇されたような世界。
歯車はその一つ、レベロン王国の少女が記憶を失った事から動き出す。
記憶もなく、魔法も使えない彼女は、魔法が基盤のこの世界で幸せになれるのか?
さあ、不本意なこの世界で、生きる者たちの物語を始めよう。
1.作品の構成は異世界ダークファンタジーが基盤。そこにR18能力や設定、展開がある仕様です。エロメイン小説ではありません。
2.構想段階でも超長編予定。第一章『王国、離縁篇』50話程度、第二章『皇国、慣らし五夜篇』、第三章『獣人の国、女神と邪竜篇』までMNで先行執筆中。
3.最後に、キャラが多いです。特に変態が多めとなっています。特殊性癖を持っていたり、ドSだったり、とたまに出す閑話はコミカルですが物語の8割はシリアスで重めです。
では、ご準備が出来ました方から。七つの国からなる不本意な世界へいってらっしゃいませ!
・宰相セドリックをストーリーにした『白猫セシルは堕天使な宰相に囚われる』完結済、
・MNで『不本意すぎるこの世界で』という題名で投稿中
文字数 147,926
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.01.31
裏切りの王子に絶望を。狂おしい愛と復讐の陥落ロマンス。
【あらすじ】
「犬が自分で身体を洗えるか? 飼い主に大人しく洗われていろ」
絶世の美貌と高慢なプライドを持つ子爵令嬢ルチア。
王太子セドリックの婚約者として頂点にいた彼女は、ある日突然、身に覚えのない罪で北の塔へ幽閉される。
そこに現れたのは、無骨で冷酷な番犬の兵士・カイル。
食事を床にぶちまけ、ドレスを剥ぎ、ルチアに「犬」としての服従を強いるカイルに、ルチアは激しく抵抗する。しかし、信じていたセドリックがライバル令嬢と浮気し、自分を嘲笑いに来たことでルチアの心は折れ、唯一自分を「熱」で支配するカイルへと堕ちていく。
だが、その無骨な兵士には、国を揺るがす恐るべき正体があった――。
これは、プライドをズタズタにされた令嬢が、自分を壊した男と共に「真の女王」へと覚醒し、裏切り者たちに最悪の絶望を与える復讐と陥落の物語。
文字数 42,159
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.03.17
「ローズマリー・フォン・グレイスタウン! 貴様との婚約を破棄する!」
きらびやかな夜会の中心で、俺様皇太子・セドリックから非情な断罪を突きつけられた伯爵令嬢ローズマリー。
しかし、彼女の心に絶望の二文字はなかった。なぜなら、殿下の隣で震える男爵令嬢リリアンが……あまりにも「〇〇〇」だったから!
文字数 59,081
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.06
公爵令嬢ミルムは、卒業パーティーの最中、婚約者である第一王子セドリックから婚約破棄を突きつけられる。
文字数 58,886
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.08
「殿下、そんな大声を出しては喉を痛めますわよ? それより、その襟の三ミリの浮きを直してからお喋りになって!」
公爵令嬢ラージュ・アルカディアは、王宮の夜会で第一王子セドリックから婚約破棄を言い渡される。しかし、彼女は泣き崩れるどころか、王子の身なりの乱れや、断罪劇の非効率さをマシンガントークで一刀両断!
文字数 54,794
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.20
本作品は、『婚約解消された私はお飾り王妃になりました。でも推しに癒されているので大丈夫です!』のIfストーリーになります。最初からネタバレしてますが、セドリックエンドとなります。
本編の途中からのIfルートとなりますので、本編〈340話まで〉をお読みにならなければ、内容がわからないと思います。
本編とは違う時間軸となっております。パラレルワールドと認識して頂けると幸いです。
また、本編エンド、アレクセイエンドを気に入って下さっている方は読まない方が良いかもしれません。
上記ご理解していただいた上でお読み頂けると嬉しいです。
※本編同様、R15とさせて頂いております。直接的な描写はありませんが、性的に匂わせるような表現等がある場合がございます。
※相変わらずのゆるふわ設定です。色々と目を瞑っていただけると幸いです。
文字数 42,287
最終更新日 2024.02.11
登録日 2023.08.03
どこにでもいるただの社畜、|鈴城零士《すずしろ れいじ》は、ある日突然、何の前触れもなく会社の仮眠室から聖女として召喚される。そして、美しき王子セドリックに甘く愛されながら魔を遠ざけるのだった――――
※R18というほどエロくはないけど、一応、致しているので。(笑)
※他サイトにも掲載中
文字数 8,407
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14
「メリー・バートン! 貴様との婚約を破棄し、国外追放を命ずる!」
王宮の夜会で、婚約者のセドリック皇太子から身に覚えのない罪を突きつけられた侯爵令嬢メリー。だが、彼女は絶望するどころか、満面の笑みでガッツポーズを決めた。
文字数 56,012
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.26
夏休みに親戚の家に遊び行った富士多航(ワタル・フジタ)は、川に飛び込んだ瞬間に異世界に召喚された。
運動が苦手でぽっちゃりボディのワタルには過酷な日々が待ち受けていた。
魔王を倒せと騎士団に連れていかれ、セドリック・テイラーという鬼のような団長に鍛え上げられる。
鍛えられたといえば聞こえはいいが、これはほぼ虐待だった。
逃げることもできず、ボコボコにされる日々。
旅に出て、なんとか魔王を倒し凱旋したが、次に待っていたのは隷属の首輪で力を封じられた状態で男娼となるという地獄だった。
『ワタル視点』と『鬼団長視点』の2部構成です(一話ずつがちょっと長いです)
※ハッピーエンドですが、ワタル視点では暴力や暴言、凌辱など主人公がボコボコにされるので、苦手な方はご注意ください。
※自殺未遂表現あります。
※お仕置き、躾、拷問はありません。
※地雷ある方にはお勧めできません。
団長視点まで読んでいただけるとワタルもきっと救われます。
文字数 37,098
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.26
「君のような虚弱な女は、我が侯爵家には不要だ」
婚約破棄を突きつけられた直後、刺客の禁忌魔法から元婚約者・セドリックを庇った子爵令嬢エルフレデ。
彼女が受けた【美醜の呪い】は、対象を“最もなりたくない姿”に変え、魔力を枯渇させて死に至らしめる残酷なもの。
元婚約者・セドリックが何より蔑んでいた姿――それは、ドレスを弾き飛ばさんばかりのバキバキな筋肉マッチョだった!
絶望に沈む周囲を余所に、当のエルフレデは拳を握りしめ、歓喜に震える。
「……身体が動く! 息切れもしない! 筋肉こそが健康そのものですね!!」
死の呪いさえも“筋トレのエネルギー源”に変換し、爆走を開始する筋肉令嬢。
後悔して追いかけてくる元婚約者など眼中になく、エルフレデは鋼の肉体で運命を切り拓く!
.
文字数 1,750
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01
「君は、この国の光だ。だから死ぬまで、美しく輝いていなければならない」
灰色の病が命を蝕む王国。
忘れられた一族の娘・ミレイアは、その身を削る「祈り」で国を救う聖女として、白亜の王宮へ迎え入れられた。
理想に燃える王太子・セドリックは、彼女を救国の象徴として神格化し、
完璧な王妃候補・リディアは、感情を捨てた瞳で彼女の存在を否定する。
豪華な檻の中で、祈るたびに命の火を消していくミレイア。
そんな彼女を、唯一「聖女」ではなく「一人の少女」として見守る男がいた――。
文字数 29,411
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.03
街外れの小さな薬屋「アトリエハーバル」を営む薬師・セドリック。薬に関する知識と技術は一流だが、恋愛経験ゼロの残念イケおじ。頼みごとを断れない性格のせいで、無茶苦茶でちょっと大人な依頼に振り回される日々を送っていた。
「俺……ただの薬屋なんだけどな」
そんな彼の平穏(?)な生活をぶち壊したのは、常連客アルバートの孫娘・クロエ。おてんばで無邪気な少女は、セドリックに一目惚れし、猛アピールを開始する。
大胆すぎるクロエに振り回されながらも、セドリックの心は次第にかき乱されていき――⁉
恋愛経験ゼロの冴えない薬師と、ちょっぴり危険な年の差ラブコメディ!
ラブエロ&ドタバタな日常から目が離せない!
文字数 120,053
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.03.04
ある日、婚約者のセドリック王子から「悪役令嬢」の濡れ衣を着せられ、華麗に国外追放を言い渡される。しかし、アニエスはそれを「国が費用を出してくれる最高のご褒美バカンス」と勘違いし、高笑いと共に大喜びで国を飛び出す。
文字数 53,069
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
「エステル。君との婚約を解消したい」――エステルは国家魔導技師のヘインズ侯爵の娘で、わずかに前世の記憶を持つ転生者。彼女は王太子セドリックの婚約者だったが、突然の冤罪で婚約破棄を突きつけられる。彼の隣には、隣国から留学中の女子生徒ジュリーの姿があった。
心を砕かれたエステルだが、父の計らいでアドコック辺境伯の領地で療養することになった。そこは冬になれば雪がたくさん降る厳しい場所。しかし、風変わりな魔導職人アビーがおり、意気投合した二人は快適な生活を送るための魔導具を次々開発し始める。だが、王都から来たという謎の男セリオが現れ――。
婚約者を突き放し後悔する王太子セドリックと、辺境で輝く新生活を始めたエステルの、ものづくりラブファンタジー!
登録日 2025.10.08
