「ロシア」の検索結果
全体で270件見つかりました。
プーチンが戦争を起こすには、彼を正統な政治的権力者であり上司であると認め、
命令を実行する無数の人々の協力が必要だったのである。
要は彼の権力は、軍や警察や官僚やロシア民衆といった協力者たちに依存している。
いくら偉そうにしていても、協力者がいなければプーチンと言えども
「上半身裸で馬に乗る、ただのマッチョなおっさん」にすぎないのだ。
考えてみれば当たり前にも思えるが、このコロンブスの卵に気づいて理論化したのが、ジーン・シャープである。
彼は「人々の協力」という「権力の源泉」を崩壊させさえすれば、
抑圧者が持つ権力そのものが自然に崩壊してしまうメカニズムを見抜いた。
そしてそのメカニズムを起動させるには、暴力よりも非暴力的手法の方が、はるかに強力で犠牲も少ないと悟ったのである。
シャープはこの気づきと、非暴力抵抗の歴史的実例(巷の思い込みに反して、実はたくさんの成功例がある)を挙げながら、
それが独裁者であれ、占領者であれ、権力を無力化するための198の非暴力的方法を列挙している。
それは抑圧者に対する政治的・経済的・社会的協力を、
官僚も軍も警察も組合も民間団体も民衆も
公然と拒否し、非協力を貫くための具体的方法である。
シャープはこうした手法を、時には国を挙げて一斉に、時には分野を限って選択的・集中的に行うことを提唱する。
そうすることで、占領者による統治をあらゆる局面でボイコットし、困難にさせるのである。
そして占領を継続しようとしても、人的・経済的・政治的コストばかりがかかって果実が少ないという状況を出現させ、
最終的には撤退に追い込むわけである。
暴力を使うことは、権力者が優位性を保つ土俵にわざわざ自分から乗って、
自らを不利にする行為だからである。
暴力を使うことで、非暴力闘争の力を減じることはあっても、増大させることはありえないからである。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#1
1、国会、国連で人類共通の闘争戦略にしていく。
2、防衛費を支援、福祉、介護、医療、生きやすくするあらゆる面に回す。
非暴力抵抗を実行できる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を本気で怒る。
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。に到達する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#b.
文字数 2,925
最終更新日 2023.03.15
登録日 2023.03.15
日本からベトナムの地に移住して、平穏な生活を手に入れた翔子。 しかし翔子は、遥か昔から続くある一族の血を引く最後の1人であった。 神話から現代までを包み込む、壮大な渦に、否応なしに翔子達は巻き込まれていく。 大和の神々、御仏と共に力を合わせて、魔界と闘い、世界を守る羽目に。 その闘いに、3大核保有国のアメリカ・ロシア・中国も利用されてしまう。 世界の終末を迎える、核戦争勃発の瞬間・・・ それを、翔子は阻止できるのか? 世界中の人々の平和を、守ることはできるのか?
登録日 2024.04.08
直径30センチの円形プラスチック鉢。
そこは、無菌無肥の人工魔土「プロトリーフ」で満たされた、緑の戦士たちの闘技場(コロシアム)だった。
ある春の日、絶対神(栽培者)の気まぐれによって、アボカド、ひまわり、ルッコラ、バジル、イタリアンパセリ、ミントの種が一斉に投下される。
光を求め、水を奪い、地中を侵略する、ハーブ界の禁忌を巻き込んだ大戦争。
さらに初夏、外界から鍛え上げられた最凶の刺客「ローズマリーの苗」が電撃参戦を果たし、中立勢力「水やり当番」の無慈悲な介入や、隣国の野菜たちをも巻き込んだ大激戦へと発展していく。
これは、春から夏にかけて繰り広げられた、地上の光と地下の覇権を巡る、
過激な植物たちの生存をかけた壮絶な戦記である。
文字数 4,168
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.27
プーチン一人が悪いのであり、一般のロシアの方々は悪くない、責任は無いという言説をよく目にするのですが、疑問があります。
文字数 884
最終更新日 2022.04.22
登録日 2022.04.22
「春分の日の約束」は、1975年の日本を舞台に、若い夫婦の日常と世界情勢を織り交ぜた物語である。主人公の野村隆介と妻の三津子は、スタグフレーションという経済不安の中、市営団地の小さな部屋で結婚生活を始める。結婚記念日の春分の日を皮切りに、物語はベトナム戦争の終結とサイゴン陥落、そして三津子の妊娠という個人的な喜びを並行して描く。
隆介は学生時代に参加した反戦デモで歌った「We shall overcome(いつか勝利は来る)」という歌の意味を、三津子との生活の中で再考する。彼らは困難な時代にあっても、小さな幸せを大切に暮らしていく。そして春分の日に生まれた息子には「希望」という名前を付ける。
物語は2025年の現代へと飛び、隆介と三津子の息子・暢章とその娘(同じく「希望」と名付けられた)が登場する。テレビではロシアとウクライナの戦争のニュースが流れており、50年前とほとんど変わらない映像に、人間の愚かさと戦争の繰り返しを感じさせる。
しかし、季節は巡り、人々の日常は続いていく。世代を超えて受け継がれる「希望」の名前と共に、「We shall overcome」の真の意味を模索しながら、人々は小さな幸せを守り続けていく姿を描いた作品である
文字数 4,747
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.20
現在 5XXX年
日本国首都 新東京区
家事・仕事・移動など、すべてにおいて便利になった時代。
この世界で知らない人はいないとされている動画配信グループが存在していた。
そのグループはテレビ業界はもちろん声優・ラジオ・歌ありとあらゆるジャンルにおいてトップを総なめ・・
個性的なメンバーばかりが揃うそのグループの名前は
【プリヤーチェリ】
ロシア語で仲間と言う意味。
そんなメンバーが織りなすハチャメチャな日常
笑いあり感動あり、時にはホラーもあり?な彼らの日常を題した物語をみんなでのぞきませんか?
「お前らやってやろうじゃねぇか」
「なんてったって俺らは」
「最強」
「最大」
「無敵の」
『メンバー(仲間)なんだからな!!』
※注意※
フィクションです。
人物・建物すべて作者の空想です。
亀更新ですので進行は遅いです。
文字数 7,198
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.03.17
セルゲイは、法律家になってほしいと言う父の願いに逆らい、音楽への道を選んだ。
彼にはけして姿を見せないパトロンがいる。
未亡人の彼女との書簡のやりとりに励まされ、彼は音楽家として独り立ちし、祖国を代表する音楽家に登り詰めていく。
そこに現れた一人の少年オットー。
オットーとの出会いが、彼の運命を狂わせていく―――。
音楽と手紙だけで深く結ばれていた絆が暗い激情と憎しみに変わるまで。
※実在の音楽家をモチーフにした、19世紀帝政ロシア風のクラシック・ヒストリカル短編(全五部作)です。
※過去掲載した短編を、大幅な加筆・修正のうえ連載版として再構成いたしました。
文字数 13,267
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.09.18
ロシアも、北朝鮮も、アメリカも、日本も
武器がないと戦えない腰抜けだ
ジーン・シャープの非暴力抵抗は
捨て駒になる、仲間に託す
絆、連帯の、草食動物の戦略だ
呼びかけ 5/22
https://facebook.com/boodaa.02/videos/603757751504923/
路上ライブ 5/16
https://facebook.com/boodaa.02/videos/493854849548700/
武器に武器で対抗するより
非暴力抵抗のほうが
被害や犠牲は圧倒的に少ないと思いませんか?
防災としてジーン・シャープの非暴力抵抗をみんなが学んで
防衛費を生活や難民に回そう❗
呼びかけ 5/21
https://facebook.com/boodaa.02/videos/950124112855123/
路上ライブ 5/16
https://facebook.com/boodaa.02/videos/493854849548700/
武器であっさり消される現場で
非暴力抵抗の 戦略として
捨て駒になる、仲間に託す、わめく、助けを呼ぶ、騙す、体を盾にする、罠を仕掛ける、逃げる、んだったら ゲーム感覚でやれる。
呼びかけ 5/20
https://facebook.com/boodaa.02/videos/978875066820478/
路上ライブ 5/16
https://facebook.com/boodaa.02/videos/493854849548700/
売り上げより出費の方が多くて
月を追うごとに乗り越えるのがきつくなっていく
毎月 余裕をもって仕事を続けたい
命尽きるまで仕事を続けたい
↓そんな必死の床屋のおばさんを支え続ける
https://rescuex.jp/project/55282
文字数 6,670
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.05.22
勇者を目指して決勝まで上がってきたセオリー・ツ・シャルル。
毎年コロシアムでは出場者128名の選手の中から『勇者』を決める大会が開かれていた。そこで優勝した1名が『勇者』の称号を贈られ魔王討伐に行くという。
しかし決勝戦、試合は一瞬だった。
そしてチャンピオンには賞金と『勇者の称号』それとまさかの審判と解説者の『美女二人』が付いてきた。
彼女達を仲間にして勇者の気ままな魔王を倒す旅が始まった――。
文字数 76,432
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.08.30
プーチンが戦争を起こすには、彼を正統な政治的権力者であり上司であると認め、
命令を実行する無数の人々の協力が必要だったのである。
要は彼の権力は、軍や警察や官僚やロシア民衆といった協力者たちに依存している。
いくら偉そうにしていても、協力者がいなければプーチンと言えども
「上半身裸で馬に乗る、ただのマッチョなおっさん」にすぎないのだ。
考えてみれば当たり前にも思えるが、このコロンブスの卵に気づいて理論化したのが、ジーン・シャープである。
彼は「人々の協力」という「権力の源泉」を崩壊させさえすれば、
抑圧者が持つ権力そのものが自然に崩壊してしまうメカニズムを見抜いた。
そしてそのメカニズムを起動させるには、暴力よりも非暴力的手法の方が、はるかに強力で犠牲も少ないと悟ったのである。
シャープはこの気づきと、非暴力抵抗の歴史的実例(巷の思い込みに反して、実はたくさんの成功例がある)を挙げながら、
それが独裁者であれ、占領者であれ、権力を無力化するための198の非暴力的方法を列挙している。
それは抑圧者に対する政治的・経済的・社会的協力を、
官僚も軍も警察も組合も民間団体も民衆も
公然と拒否し、非協力を貫くための具体的方法である。
シャープはこうした手法を、時には国を挙げて一斉に、時には分野を限って選択的・集中的に行うことを提唱する。
そうすることで、占領者による統治をあらゆる局面でボイコットし、困難にさせるのである。
そして占領を継続しようとしても、人的・経済的・政治的コストばかりがかかって果実が少ないという状況を出現させ、
最終的には撤退に追い込むわけである。
暴力を使うことは、権力者が優位性を保つ土俵にわざわざ自分から乗って、
自らを不利にする行為だからである。
暴力を使うことで、非暴力闘争の力を減じることはあっても、増大させることはありえないからである。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#1
1、国会、国連で人類共通の闘争戦略にしていく。
2、防衛費を支援、福祉、介護、医療、生きやすくするあらゆる面に回す。
非暴力抵抗を実行できる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を本気で怒る。
(嫌なこと、苦しいことを肯定する)
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#b.
文字数 2,967
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.03.21
一発だけ弾薬が込め、シリンダーを回転させ引き金を引いて度胸を試すロシアンルーレット。世の中、偶然を幸ととらえるか不幸と捉えるかで大きく人生が変わってくる。誕生会を開いもらったのは幸せ、瑞希から指名を受けたのは幸せ、それがウソだと分かったときは不幸せ、そして、淳也は悩んだあげくメールを返す。これって幸せか不幸せか。101の水輪、第7話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 3,045
最終更新日 2023.01.01
登録日 2023.01.01
現代日本の普通の看護師が勇者召喚に巻き込まれた。勇者には「剣鬼」という強力なスキルがあり魔王討伐に協力を求められ丁重に扱われた。しかし巻き込まれた看護師には「体調管理」という主流でない回復スキルしかなく、聖女に「不要」と言われ牢へぶち込まれた。しかし牢の中で気付く。低く評価された「体調管理」は看護師業務の延長的な自然治癒を促進すスキルではなく、前代未聞のユニークスキルだったのだ。スキルを理解した看護師は裏表の激しい聖女へ仕返し実行する。そして牢屋で出会ったロシア日本ハーフの美少女とともに脱獄し冒険者となる。
登録日 2019.05.05
多くの都市国家が乱立した古代中国の春秋時代(BC770~BC 453)に架空の国々を設定。
かつては軍事大国として周辺諸国に対し無謀な戦いを繰り広げた挙句に怜国は溟国に敗れた。
敗戦後の怜国は溟国の属国となったが、怜国内ではかつての軍国時代の反動から軍事を嫌う風潮が高まり、溟国の傀儡化政策と相まって、国防に著しい不足が生じている。
怜国を巡る各国の情勢を見れば、一刻も早く兵馬の増強をせねば国が危ういのは明白であるが、惰性と安穏に慣れ切った怜国の貴族は誰も改革に動かない。
19歳で怜国公に即位した怜欣は、それを憂い兵馬の増強を図るが次々に障害が生じる。
怜欣は怜国を護るために奮闘するが、怜国が滅びて行く趨勢は押しとどめようがなかった。
結局、怜国は滅びるが、その滅亡は意外な形でもたらされるのだった。
怜国は日本、溟国はアメリカに仮託、
以下、 范国・・韓国、 旦国・・中国、 聨国・・ロシア、
頻国・・フィリピン、 安国・・ベトナム
文字数 22,742
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.03.31
宇侵攻を題材にした話です。今回は露側の一般の方の話。(露兵も登場)お年寄りは家に残っている方多いみたいです。バブシカとはロシア語で祖母やおばあちゃんという意味。
ユーラシアの秋という本の内容やようつべの現地の話などを参考に考えて書いた話です。
文字数 1,055
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30
時は現代よりも200年後の世界
魔法というものが出現し
世界情勢は傾き軍事力が絶対権力である
世界戦争へと時代は変わった。
北海道の少年、[熱士]は幼いころに
母親をロシア帝国軍に殺されこう誓った
「ロシア帝国軍を倒す」
文字数 750
最終更新日 2019.10.30
登録日 2019.10.30