「虐殺」の検索結果
全体で174件見つかりました。
音楽教師の菜緒子は、エンジニアの隆介をカンボジア支援のNPO活動に誘う。隆介は技術支援として参加するうち、菜緒子からポル・ポト政権時代に音楽家たちが虐殺され、カンボジアから音楽が失われたことを知らされる。彼女の熱意に動かされ、隆介はカンボジア訪問に同行することを決意する。
プノンペンの芸術学校では、日本の国歌「君が代」を菜緒子が演奏すると、驚くべきことに子どもたちが歌詞を暗唱して歌い始める。カンボジアの紙幣には日の丸が印刷されるなど、日本への尊敬の念が表れていることに二人は驚く。
その後、キリングフィールドとトゥール・スレン刑務所を訪れ、200万人もの命が奪われた残酷な歴史に直面する。特に衝撃的だったのは、拷問や殺人を実行したのが笑顔の少年兵だったという事実だ。菜緒子は「人間の残酷さではなく、社会正義やイデオロギーの名の下に普通の人々が残虐行為を行った」と説明する。
帰国の飛行機の中で、二人は日本に生まれた偶然の幸運と、政治への無関心が招く危険性について語り合う。「無関心でいることは一種の同意になる」という気づきを得た隆介は、音楽とプログラミング教育を通じて子どもたちの批判的思考を育てる活動を続けることを決意する。
文字数 4,087
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.14
「だからぼくは、あいつを殺すと決めたんだ」
世の中には沢山の殺害方法があって、
殺害理由があって。
そして死んでいく人がいる。
それは事故か、自殺か、
それとも誰かが手を下したのか。
ぼくがあいつを殺した理由
【刺殺】
【絞殺】
【他殺】
【多殺】
【虐殺】
【抹殺】
【抹殺(ーー彼女の場合】
【自殺】
ぼくがあいつを殺す理由
の10編からなる中編小説です。
終わりまで読んで「なるほどやと言って欲しい小説です。
是非最終話までご覧ください。
こちらも友人とやった三題小説で生まれたものです。
表示はしてませんが、各話3ワードをもとに作成しました。
文字数 10,024
最終更新日 2020.05.07
登録日 2020.04.26
旧題:異世界聖戦録 Isekai Heiliger Krieg Rekord
旧題:無慈悲な世界・Eine gnadenlose Welt
異世界で非人道的な種族浄化計画が始動する。
異世界を舞台の陰謀をめぐるダーク・ファンタジー。
異世界ジェノサイドの序章。
注意事項:
魔法は出ても異世界定番のチート・スキルとステータス画面は一切登場しない。徹底的に政治描写、政治的かけ引き、謎解きミステリー、大戦直前の緊迫した状況下を中心に物語が進む。
なろう系王道を求める読者は右回れでお願い致します。
魔法を中心に発展した地球によく似た異世界・アスメディア。
過去の栄光が神話になりつつある、貧困、暴力、飢饉、疫病に悩まされる中央大陸ヨロベニアンに位置した衰退の道を辿っていた人族の最大国家・アーモニア帝国の帝都、ベーラン市で一人の長寿で有力貴族が殺害される。
新王朝の皇帝が誕生して間もない帝国での貴族派閥の権力争いと思われていた殺人だったが、帝国の今後の方針を決める大事な非公式な会議で意見の衝突による問題が起きたため、殺害されたことが判明する。
新皇帝が帝国復興が最優先であるため、人族の全帝国民の【団結】を呼びかける最中の出来事で帝国警察として働く下級貴族の準男爵、その部下の騎士、魔法検視官が貴族殺人事件の裏に隠れている陰謀を暴くため、翻弄する。
大量虐殺を狙う神の救済計画を巡る陰謀・差別・暴力・魔法・理不尽さが入り混じる緊迫な歴史をご覧ください。
文字数 22,428
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.03.08
生涯魔族討伐数最多記録を17歳にして更新し、世界最強の剣士と謳われた青年・ペスカ。
ある日、剣士として頂点を極めた彼のもとに神が降臨する。ご褒美を期待するペスカだったが、神は相手が魔族だというだけで罪なき者まで容赦なく虐殺してきた彼を咎める。そして、彼が誇る数値にして999もの高攻撃力に負の乗算魔力を施し、攻撃力−999の最弱剣士にしてしまうというペナルティを課すのだった。
魔族どころか雑草すら斬れなくなってしまった自分に絶望するペスカだったが、実は攻撃力が0以下になったことで剣で斬った対象を回復させる新たな力を手にしていた。
回復魔法というものが存在しなくなった世界において、彼の能力は唯一無二のもの。人類も魔族も、こぞって彼の能力を欲し、仲間に引き入れようと画策する。
果たして、彼の運命は?
文字数 23,640
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.04.20
都会に疲れ、静かな暮らしを求めて郊外へ越した美奈子が手に入れたのは、南米製の白いハンモック。穏やかな休息のはずが、それは血と魂で織られた“墓布”だった。夜ごと夢に現れる先住民の霊、滴る赤い染み、そして語られぬ虐殺の記憶。逃れようとする美奈子の前に、死者たちの声が迫る。
異国の祈りが呪いへと変わるとき、彼女は何を贖えるのか。
——「知らぬまま眠る者こそ、最も恐ろしい」。
日常に潜む消費と死のつながりを描く、静かに燃えるホラー短編。
文字数 4,443
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.14
かつて世界は魔王によって混沌に包まれていた。その魔王を打ち倒すべく一人の暗黒騎士が立ち上がった。
暗黒騎士は魔王を倒す力を得るために自身の人を殺せば強くなるというスキルを利用して老若男女構わず殺し続けた。
結果、最強になった暗黒騎士は魔王を倒すのに成功したが、平和になった世の中で殺人の罪を追及されて暗黒騎士は処刑された。
世界を救ったヒーローの暗黒騎士は、平和な世界では人々を虐殺した象徴として忌み嫌われるようになった。
50年後、魔族が滅んだ平和な世界を生きる青年リックは15歳の誕生日に女神から暗黒騎士の力を授かった。
暗黒騎士の力を解放すると自我を失い殺人衝動が抑えきれなくなる。その力を忌み嫌ったリックは出来るだけ力を封印して平穏に生きようとするが、暗黒の力を解放せざるを得ない状況に次々に巻き込まれてしまう。
リックに平穏な日は訪れるのだろうか。
文字数 119,369
最終更新日 2022.08.10
登録日 2022.07.20
小林仁菜、二十八歳、しがない派遣OL。趣味はゲーム。ある夜ベッドに入って、目覚めたら異世界でした。なんでも勇者になって、魔王を倒さないといけないらしい。チート能力を貰って順調に魔王城を攻略してはみたものの、何万人もを虐殺したという極悪魔王はすでに寿命尽きて倒れ、代わりに小さな美少年を拾いました。異世界でもこの子と強く生きていこうと決心したのだけど、次々に男性から言い寄られて……。この世界のRPGクリア後は、乙女ゲー仕様なんですかっ?! 少年魔王をいい子に育てようとするニナと、ニナの生気が欲しい魔王の、まったり異世界ライフ。
登録日 2016.05.01
2045年、日本は「市民スコアシステム」に支配されていた。全国民に0点から1000点のスコアが付けられ、そのスコアが人生の全てを決める——住む場所、受けられる医療、就ける職業。800点以上のエリート層は豪華な生活を送り、400点未満の最下層はスラムで人間扱いされない。
佐藤ユイ、32歳、スコア523点。システムエンジニアとして下層居住区で暮らす彼女の転機は、隣人の老婆が倒れた夜だった。救急車を呼ぶが、システムは冷酷に告げる——「スコア298点。緊急医療サービスの利用には、最低スコア400点が必要です」。命さえも、点数で測られる社会。
怒りと絶望の中、ユイは地下フォーラムにアクセスする。そこで出会ったのは、元システムエンジニアの黒木タケシ。彼が明かした衝撃の真実——スコアの初期値は親のスコアで決まり、生まれた瞬間から格差が固定される。さらに、スコア200点未満の市民は「人口調整」として秘密裏に処分されていた。政府による計画的な大量殺人。
システム打倒を誓うユイたちだが、警察に急襲される。現れたのは、スコア987点のエリート警察官——幼馴染の橘ユキコだった。かつて同じ下層出身だった二人。だが結婚でスコアを上げたユキコは、冷たくユイを見下す。
裁判、脱獄、そして驚愕の展開——ユキコが味方だった。彼女の夫はシステム開発者で、後悔の末に真実を公表しようとして政府に暗殺されていた。復讐を誓うユキコと共に、ユイたちは政府のデータセンターにハッキングを敢行する。
だが政府軍がスラムを襲撃。戦車と銃で武装した兵士たちが、低スコア市民を無差別に虐殺する。死体の山、燃え盛る街——だがユイは屈しない。命がけでダウンロードした「プロジェクト・ピュリファイ」——127,456名の低スコア市民を処分した政府の証拠を、全世界に公開する。
革命が始まった。スコアシステムは停止し、政府は崩壊。だが混乱する社会、元高スコア層の反発、テロ——新しい秩序を作ることは、システムを壊すことより遥かに困難だった。対話と妥協を重ね、ユイたちは新しい日本の原則を打ち立てる。「全ての人は生まれながらにして平等である」
5年後、貧困率は2%に激減。医療アクセスは98%に向上。かつて救えなかった老婆は元気に暮らし、助けた少年は政治家を目指す。そして日本の改革モデルは世界に広がり始めた。
点数で人を測る時代は終わった。新しい世界が、今、始まる。
文字数 11,775
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.18
『殺伐とした別世界に、突如として変態なる国家が並行世界より来たる』をリメイクしたものとなります。(これで2個目じゃないか!)
現役中学生が送る、無駄に規模が大きい(無駄な知識消化用)国家転移系小説!!
意外性を求めて3千里。辿り着いた結論は……これでした。
今から約50年後。パラレルワールドでの地球において、北アメリカ大陸に覇権を唱えた国エルディアン連邦はある日、突然別世界に転移した。
転移早々街を強襲、市民を虐殺した国籍不明軍を殲滅、その後国内整備を終えると謎多き世界を調査すべく国外へと乗り出す。
そこで彼らを歓迎したのは不可思議な技術、『魔法』やそれを駆使する現地民や国家、様々な新種の動物、そして、未確認生物……通称『UMA』に酷似した生物や本来地球上からは絶滅したはずの古生代や中生代、新生代の動物……さらに、神話上の生物や規格外なサイズの昆虫たちだった。
次々と発生する様々な国難。そしてそれにつけ込もうとする他国。そんな世界で、あろうことかロマン兵器を乱用するエルディアン連邦は必死で生き残る。4億人の国民を守るために。
本作品は架空兵器や現在開発中&過去に試作段階で終わった&ペーパープランで終わった兵器が多少性能などを変更されて登場します。またアマチュア程度の知識しかないので、間違った表現などが出現する可能性があります。あくまでもロマン兵器が別世界で戦う作品……『いろいろぶっ飛びすぎだろ作品』としてお読みください。
中の人が『自然災害や地球温暖化、それに環境破壊をぶち込んでどんな小説出来るのかなぁ!?』と思いながら書いたり書かなかったりしています。そのため、内政パート以外にもいろいろ出てくると思いますが、そのあたりは御留意ください。
⚠︎執筆者が国家転移系の作品を書きたくなり書き出した所謂自己満作品です。作者はこの小説を『究極の闇鍋小説』と自負しているように、手にかけるジャンルは多岐に渡ります(予定)。ここ最近は改稿を推し進めていますので、話が途中から変わるかと思われます。軍内部や国の幹部らの会話などはほとんど想像で書かれています。以上の点にご注意をば。珍兵器のご加護を。
現在投稿中のサイト
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ハーメルン
カクヨム
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Pixiv小説
文字数 17,401
最終更新日 2019.11.03
登録日 2019.08.19
真奈美の父は刑事だった。
本庁捜査一課の殺人課警部補である。名うての敏腕デカだったが、そのあまりの強行捜査に容疑者で深い恨みを抱くものが多く、ついに妻響子が自宅で虐殺される事件が起きた。
その場に幼い真奈美がいたが、虐殺を見せつけるように犯人は彼女には指一本触れなかった。
幼い真奈美が変わったのはそれからだった。
父上重は娘の変化になにも気づかなかった。彼女が女子中学生になって、それに気づいたのは上重の後輩堺だった。真奈美はすれ違う人間の目の奥を見て、それが殺人者と見抜く稀有な能力を持ってしまった。
目前で母を虐殺した男の目の奥に、それを見たからだ。
男には息子がいた。真奈美と同じ年の白貴と言う名の子供だった。
真奈美は一日に何人もの殺人者とすれ違う。
だが、彼女はどうしてもそれらの者たちを憎む気にはなれなかった。
なぜなら殺人者は憎悪や恨みだけを抱いて生きているのではないからだ。
その目の奥深くには例外なく深い悲しみがあった。危険な悲しみだった。
真奈美はその悲しみに強く惹かれた。母を虐殺した男にもそれがあった。
そんな人間たちをみるたびに、真奈美は「生まれ生まれ生まれ、生まれて生の始めに暗く。死に死に死に死んで、死の終わりに冥し」と言う空海の言葉が浮かんだ。自分も例外ではない。
そんな一人なのだ。彼らを憎むことも恨むことも蔑むこともできない。
文字数 21,403
最終更新日 2020.06.07
登録日 2020.05.10
赤壁の戦いには謎があります。
曹操軍は、周瑜率いる孫権軍の火攻めにより、大敗北を喫したとされています。
しかし、曹操はおろか、主な武将は誰も死んでいません。どうして?
これを解き明かす新釈三国志をめざして、筆を執りました。
曹操の徐州大虐殺、官渡の捕虜虐殺についても考察します。
劉備は流浪しつづけたのに、なぜ関羽と張飛は離れなかったのか。
呂布と孫堅はどちらの方が強かったのか。
荀彧、荀攸、陳宮、程昱、郭嘉、賈詡、司馬懿はどのような軍師だったのか。
そんな謎について考えながら描いた物語です。
主人公は曹操孟徳。全46話。
文字数 101,616
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.05.01
小学五年生の頃からいじめを受け続けていた中学一年生の秋野翼は、要求された金を持って来られなかったことでいじめっ子に命を奪われてしまい、短い生涯を閉じた。
その三か月後、いじめに関わった生徒が鷲と人間を融合させたような怪人に襲われ、凄惨な暴力の果てに命を落としたのであった。それは、これから始める復讐の序章に過ぎなかった。
血と暴力の吹き荒れる、復讐劇+スプラッターホラー作品
文字数 20,031
最終更新日 2022.03.13
登録日 2022.02.27
2023年日本は平凡な平和に溢れていた。
しかし、突如空から降ってきた爆音と謎の男。
虐殺を繰り返す男から逃げるアルカだったが、追いつかてしまい死を覚悟する。
その時、自身の力が覚醒する。
文字数 1,808
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.11.13
勉強フツウ・運動神経フツウ・顔面フツウ、どこからどう切り取ってもフツーで冴えない高校生、柊ハヤト。
取柄が何もないと友人からも言われているハヤトにとって、唯一フツウではない特技はゲーム。といってもすべてのゲームというわけではなく、
オープンタイプのRPG『ストレイト・スキル・スレイヤーズ』、通称S3ではハイレベルの達人だった。
通常のプレイヤーが100レベル程度であるのに対して、ハヤトのレベルは2000を越えていた。どうしてそこまでハイレベルになれたのか?
それは徹底した「ドラゴン狩り」による経験値獲得だった。
ゲーム内のドラゴンを狩りつくすほどの勢いのハヤト。
そして、ある日ハヤトの左手は「ドラゴンの頭」になっていた。
龍の呪いがかかった左手、隣の家に住む幼馴染の葉山ユウ以外には見えなかった。
龍の呪い、冒険者たちの傍若無人な虐殺、龍による殺戮、そして物語のキーは羊の復讐。
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
文字数 13,033
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.12.07
第三次世界大戦で殺戮特化型の兵器を導入し、大規模虐殺を経て勝利を得た日本は敗残者となったアメリカ合衆国から独立。
22世紀を迎えたのち、動植物復元のプロジェクトを実行するため、会社「re:nature(通称・リネイチャー)」を設立した。
それから長い年月が過ぎ、国内で数十年ぶりと見られるとあるテロ事件が起こる。リネイチャー社 上級研究員・東間正博の担当する第二研究所の護衛任務を任された日本軍〈特殊機密対策部隊〉。その一員にして東間の友人である雨島夕は、自身の両親と親友を殺したリネイチャーに復讐するためのみを目的として軍に所属していた_______
技術革命の荒波が押し寄せる近未来の日本を舞台とする、二人の青年主人公が繰り広げる終末サイエンスフィクション!
Illustration/ましゅー丼 様
文字数 11,328
最終更新日 2017.03.29
登録日 2017.03.13