「高野」の検索結果
全体で114件見つかりました。
俺の名前は高野陸。25歳のサラリーマンだ。
結構大きな会社で働いてはいるけど、あんまり楽しくはない。
そんなある日、俺に移動事例が出た。それもアフリカ!?
調べたらそんなに治安もよろしくない国でモチベは下がるし彼女にも振られた!
そんなこんなで、出発。ついた日に飲み屋で酔いつぶれて間違えてゲイバーにはいちゃった!?
ちょっと待って!俺違うから!
言語は通じない相手に半ば無理やり挿れられて!?
文字数 3,526
最終更新日 2022.03.03
登録日 2022.03.01
クラスでいじめられている私高野葉奈(こうのはな)ある日転校してきたヤンキーの田柄雷呀(たがららいが)がいじめっこの高華栞(こうはなしおり)に目をつけられた
文字数 821
最終更新日 2021.10.05
登録日 2021.10.05
その時だった。山の中に、前日の祈祷の時に聞いたような法螺貝の音が鳴り響いたような気がした。続いて、今度は僧侶たちの祈祷の声。次の瞬間、身体がふわっと浮き上がったような、少しだけ軽くなったような感覚に包まれた…。
高野山開山1200年を記念して開催され、弘法大師が高野山の地を発見するに至った道程を辿る55kmのトレイルランニングレースの序盤でおきたアクシデント。リタイア寸前の状況で体験した奇跡のような出来事。そして、そこから導かれる結末。
トレイルランニングレースでの体験をベースに綴った小説「駆け抜ける森、見上げた空」シリーズの第一話です。
登録日 2025.06.07
高校を中退し、コンビニでバイトをする高野浩二。
その日が淡々と過ぎれば…といった感覚で毎日を過ごしていた。
そんなある日、バイト中に客として入ってきた女子高生、小野恭子。
日々の勉強疲れからいけないと思いつつも万引きをしようとしてしまう。
だが、そんな行為を浩二に見つかってしまう。
自堕落に過ごしていた浩二は一丁前に説教をしだすが、話していく内に恭子のことがどこか気になり始めて…。
文字数 52,895
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.08.04
『やさぐれ坊主、京を創る ――炎の都に賭けた煩悩仏』のあらすじです(約1180字)。
あらすじ
天正十年六月二日、本能寺の変。
明智光秀の謀反により、織田信忠が二条御所で自刃を覚悟するなか、四十三歳の坊主・前田孫十郎(後の玄以)は、信忠の嫡男・三法師を抱えて炎の京を脱出する。「私はまだ死にとうない」――煩悩まみれの坊主が、たった一人で天下人の孫を守る決死行。
逃げた先の大原で、孫十郎は野盗に襲われたところを、薪を運ぶ女衆「大原女」の頭領・葵に救われる。前歯の欠けた笑顔の葵は、孫十郎にこう言った。「桃源郷、頼んだで」――この一言が、孫十郎の生涯を決定づけた。
清洲会議を経て織田家を継いだのは、孫十郎が長らく「なぜ信長公はあの粗野な男を」と訝っていた羽柴秀吉。しかし秀吉から「ブレーンになれ」と請われた孫十郎は、京の都を桃源郷に造り変える夢に賭けた。
風流踊り、関白相論、聚楽第、お土居、寺町、北野大茶湯――孫十郎、いま玄以は、心の中で毒づきながらも、表情ひとつ変えず、京を造り変えていく。途中、高野山では木食応其上人と運命的に出会い、空海の幻視を見て「大威徳明王の化身」とまで呼ばれる。葵もまた、玄以を守るため伊賀で忍びの修業を積み、くの一の頭領「青葵組」を率いるようになっていた。
しかし、絶頂の裏で、悲劇が始まる。
恩師・古渓宗陳の配流。茶聖・千利休の切腹。関白・豊臣秀次の高野山追放と自刃。聚楽第の破却。朝鮮出兵による民の疲弊。秀吉は権力に取り憑かれ、衆生救済の理想を捨て、暴君と化していく。
そして文禄五年閏七月、京畿を襲った未曾有の大地震。伏見城の天守は崩れ落ち、玄以が応其と心血を注いで建立した方広寺の大仏は、無残に砕け散った。慈悲の御顔に苦悶を浮かべる仏に、秀吉は冷酷に矢を放つ。
「役立たずめ。さっさと片づけよ」
すべてを失い、絶望の炎に飛び込もうとした玄以を、命を懸けて救ったのは、葵だった。「諦めんといてえなあ」――最後の言葉を残して、葵は前歯の欠けた笑顔のまま、息絶える。
四年後、関ヶ原。
玄以は前線に向かわず、ひそかに徳川と通じ、大坂城の留守を預かるのみで動かなかった。豊臣のためでなく、京のために。
「立派な城も、いずれは朽ち果てよう。曼荼羅は、心の中にあるのやも知れへん」
戦国の終焉を見届けた一人の坊主が、煩悩に泣き、笑い、駆け抜けた魂の物語。
ダイナミックに、神秘的に、そして時にコミカルに――歴史の表舞台で輝かなかった「都市の設計者」前田玄以の知られざる生涯を、現代の読者へ。
文字数 42,671
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.09
【おしらせ】
ストックがなくなり次第、不定期更新となります。ご容赦くださいませ。
三浦はるの(23)は、生徒に干物ちゃんとあだ名をつけられるほどの干物女。
今日も散らかった部屋でネトフリ三昧。
そんな彼女には推しがいる。それは、同じ職場の高野幸宏(25)。 いつも穏やかで優しい彼のことを、推しとして崇めていた。
彼をただ眺めていたいはるのだったけれど、職場の飲み会後にお持ち帰りされてしまい、壁勢からガチ恋勢へ。
そんな中自分が顧問をしている美術部の爽やかイケメン、中村宗介(17)ともいい雰囲気になってしまって…... 恋愛経験ゼロの干物女×穏やかドSイケメン
よろしくお願いいたします。
文字数 22,268
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.07.04
人型ロボットであるリボーンノイドの妻マリエを愛した罪で21
20年から1940年の東京へ転送された高野賢一は、再会したマ
リエと共に韓国政府の日韓歴史問題修正エージェントを務める。
そこへ花田と言うエージェントが第二総軍教育参謀の雲峴宮李公
鍝(うんけんきゅうりこうぐう)と、御附武官の吉成弘中佐を伴っ
て原爆投下当日の朝から時空を越え忽然と現れる。
李鍝は花田の手から腕時計型タイムナビゲーターを奪い、広島を
救うべく昭和二十年の夏に戻ろうとするが、西暦と皇暦を勘違いし
2120年の未来へ行ってしまう。
文字数 9,922
最終更新日 2020.01.02
登録日 2020.01.02
町はずれの、ひっそりとした図書館。
そこには「魔女」と呼ばれる女性司書がひとり、静かに本と暮らしていた。
過去に触れすぎる力を持ち、心の扉を閉じて生きてきた綾瀬澪。
そして、都会から赴任してきた若手公務員・高野智也。
偶然の出会いから、ふたりの時間は少しずつ重なっていく。
紅茶の香り、木漏れ日の読書室、
涙のあとに差し出されたしおり、
言葉にできない想いを、ゆっくりと育てていく日々。
これは、声にならなかった想いが
ようやく“届く”までの、
遅れてきた、けれど確かな初恋の物語。
癒しと静けさに包まれたスローライフ×年の差ラブストーリー、ここに完結。
文字数 29,515
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.20
大魔術騒動から1年後の夏。
世界を破滅へと導くエンフォスの出現は減少し、平和へと向かっているかと思われていた。
ある日、古代兵器を改造した「レガシー」と呼ばれる武器を扱う武装した少女が
中樋田真理たちの住む高野森市を襲撃してきた。
目的は真理の記憶だという彼女たちの真意とは?
同じころ、楽園を目指す「楽園協会」と呼ばれる団体の怪しげな動きも確認されていた。
イホウシャシリーズ第2弾、ここに開幕
登録日 2020.09.05
文字数 51,924
最終更新日 2016.05.07
登録日 2016.04.12
小説家になろうにて140万PV越え!
アルファポリスにも登録しました!
君島隼人は高校三年生の夏休み最後の日に、恋人である高野美奈の家で、友人椎名めぐみと工藤淳也の宿題に付き合ってやっていた。
いつもと変わらない日常を送っていた四人に突如として降りかかった現実は、その平穏な日々を激変させてしまう出来事で……。
恋愛小説『私のわがままな自己主張』のメインキャラクター四人による、異世界ファンタジー。
美奈の部屋から突然瞬間移動のように、どことも知れぬ森に迷い込んだ隼人。近くには工藤がいて、これが夢でなく、紛れもない現実なのだと思い知る。次の瞬間友人の椎名の声が聞こえてきて、二人はその声のする方へと向かう。
合流した四人は近くの村で、この世界が剣と魔法が蔓延る異世界だという事に気づく。
更には自分たちが予言の勇者だなどと言われてしまい、何故か魔族に狙われる羽目に。
この世界の名はグラン・ダルシ。
元の世界に帰る方法を探したいとは思いながらも、戦いの中に身を投じていく事を選択していく四人に待っている未来とは。
絆が織り成す王道バトルファンタジー。
想いが人を強くする。
登録日 2021.07.31
サークル「笑かせ屋」で活動する大学生、高野陽(ヨウ)が主人公。
ヘアサロンを訪れ、ヘアスタイリストの霧島すみれと出会う。
彼女は、不運な事故で両親を亡くし、心の底から笑うことができなくなってしまった。ヨウは、あの手この手でスミレの笑顔を取り戻そうと尽くすが、なかなかうまくいかない。
スミレの年齢逆行現象、家出娘とスミレの共同生活などを経て、ついに彼女は微笑みを取り戻す。その先には、小さな奇跡が。
ほんとうに心から笑える、とはどういうことか?
If you don't cry, you can't smile.
泣かなければ、笑えない。
ヨウとスミレがそれを身をもって体験し、愛を育んでいく物語です。
※表紙画像は、niji・journey で作成しました。
文字数 100,092
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.27
幼馴染みの高野君を、親友が好きだという。
その親友に私の好きな人を聞かれて、高野君の親友の名を伝えてしまった。
罪悪感に苛まれるけれど、やっぱり私は高野君が好き。
この気持ちを持て余していると、高野君の親友の金井君が一肌脱いでくれて。
ハッピーエンドを迎えました。
文字数 10,028
最終更新日 2022.07.06
登録日 2022.07.06
文字数 29,425
最終更新日 2019.05.22
登録日 2019.04.29
わかってる、俺じゃつりあわないなんてこと……。
鈴木亮太。170センチ、中肉中背。
クラスの中でも目ただないいわゆる陰キャだ。
得意なことはゲームと、声を変えること。
クラスメイトは知らないが、『サク』という名前で、ゲーム配信ともう一つ。
イケボの配信枠を持っている。
学校では誰も鈴木をちやほやしてくれないけれど、ネットの世界では別だ。
配信もそれなりに軌道に乗ってきたし、まあまあ満足している。
けれどある日、クラスの可愛い陽キャ女子、高野ゆりが、『サク』の配信を見ていることを知ってしまった。
声がかっこいいと高野に言われて、リアルの鈴木がかっこいいと言われたわけでもないのに、ドキドキしてしまう。
だって、配信では何度も言われたけれど、リアルで聞くのははじめてなんだ。
文字数 6,870
最終更新日 2025.01.22
登録日 2024.12.25