「今」の検索結果
全体で34,262件見つかりました。
異世界☆転生〜!
えっ?
本当に行きたいんですか?
う〜ん。まぁ、いいでしょう。
はっ?スキルって何ですか?
裸一貫♡今の貴方で勝負ですよ。
異世界では通用すると思っている、ブヨブヨの身体と、誰かの思いつきの空想と、引き込もれる勇気が、この世で培ってきたあなたの最大スキルじゃないですか!
あはは〜っ!
過酷な異世界生活、頑張ってくださいね〜〜。www
文字数 13,854
最終更新日 2025.03.24
登録日 2024.03.26
この物語は、穏やかな日常の中で繰り広げられる、ある青年とその愛らしい仲間、もふもふとのスローライフを描いています。
日々の小さな喜びや、何気ない時間を共に過ごすことの大切さを感じながら、二人はゆったりとした時間を楽しみます。
特別な冒険や大きな出来事はないけれど、心温まる瞬間がそこかしこに広がる、静かな世界の物語です。
家を出れば、風の音や木々の揺れ、散歩途中の風景が心を癒し、帰ればもふもふのぬくもりが待っています。
そんな日々を共に過ごすことで、心の中に少しずつ大きな幸せが育っていく…そんな、ゆるやかな物語が今、始まります。
文字数 152,414
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.03.23
隣の家のベランダから伸びてくる細い指が、僕の部屋の窓を叩く。
「悠真ー、朝だよ。生きてる?」
カーテンを開ければ、そこには朝日を浴びて栗色の髪を揺らす、佐倉陽葵の無邪気な笑顔があった。
(……生きてるどころか、君のせいで今、心臓が止まりそうなんだけど)
僕は鉄面皮を張り付けたまま「……うるさい。今行く」とだけ答え、視線を落とした。
僕たちは十七年間、常に隣にいた。親同士が親友で、幼い頃はおままごとをして遊んだ。「お母さん役」の陽葵に、僕はいつも「赤ちゃん役」としてよしよしされていた。その配役は、高校二年生になった今も、彼女の中では更新されていない。
文字数 10,344
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27
世界を探したらどこにでもいそうな存在。何か特徴的な容姿でもなく、パッとしない。
そんな学生にある日、突然主人公補正がかかって周りが自分中心に回りだした…?!
さらには見たこともない可愛らしい親友や人気の男子に振り回されることになり…
今までの世界とはまるで別世界!?
神様に与えられた非現実的なリアルゲーム。ヒント、セーブは一切なし。
なぜ自分に主人公補正がかかったのか、その謎を日常生活の中で解いていく!
文字数 6,750
最終更新日 2016.12.11
登録日 2016.12.10
「汝、罪を享受せよ――」
時は23世紀。
最新鋭のナノマシンにより、総てが統率され管理された世界。
感情も、意志も、罪でさえも管理された世界。
罪は誰しもに存在する。だからこそ、罪を認めて享受し、力とする。
今日、ナノマシンの制御により誰も背負うことの無くなった罪、殺人の罪を背負う男、カイン・ガランサス。
彼は、唯一ナノマシンを持たない人間だった。故に、管理された世界を異質と感じていた。
そんな世界の中で、彼はある日、生の罪により決して死ぬことない少女と邂逅する。
殺人の罪と、生の罪。二つの相容れない罪を持つ二人の邂逅により、運命の歯車は回り始めた。
カインは、その果てに何を見て、何を思うのか――。
登録日 2017.01.10
無敵のジャガイモさん太郎の冒険です。今日は耳の聞こえなくなったベーコーベンを助けます。
文字数 3,025
最終更新日 2018.05.14
登録日 2018.05.14
恋をした。
今までにないくらいの大恋愛。
だけど、それは泥沼のように
抜け出せなくて決して実らない。
そんな恋をした私の実話
文字数 750
最終更新日 2019.02.04
登録日 2019.02.04
明日、僕らは大人になってしまうから、今日の僕らはきっと旅をしよう。
何の意味も無く、誰の為でもない。―そんな旅をしよう。
みぞれみたいに曖昧な夢の話。
断片的な旅の記録として。
文字数 6,634
最終更新日 2020.05.23
登録日 2020.05.19
「お前のような暗い女との婚約はそもそも嫌だったのだ」
考古学者の家系で古代の結界魔術が使える実績を買われて聖女となったシェリルは、婚約者でエルム王国の第二王子でもあるヴォルフに王子暗殺未遂の冤罪を疑われて婚約破棄される。
実はこの暗殺未遂はヴォルフと親友でシェリルと同じく聖女でもあるクレアの仕組んだものであるが、無罪の主張は受け入れられずに投獄されてしまった。
「引き立て役のあんたが殿下と婚約して憎たらしかった」
投獄されたシェリルは親友だと思っていたクレアの本音を聞き愕然とする。
彼女は見た目が良く人気がありシェリルと同じ聖女でありながら特別待遇を受けたりしていた。
そんな彼女だからこそ、暗くて地味な子だと思っていたシェリルが王子と婚約したことが許せなかったらしい。
クレアは満面の笑みでヴォルフと婚約したことと、シェリルが国家追放に処されることを伝える。
国家追放という名の死罪――シェリルは何も持つことを許されずに砂漠の真ん中に放置された。
しかし、彼女は世界でも希少な古代魔術の使い手……。様々な術式を使いこなして彼女は砂漠にオアシスを作ってしまう。
その噂を聞きつけた隣国のアレン王子は「伝説の聖女を遂に見つけた」と喜び、シェリルを国賓として迎え入れたいと申し出た。
ここから、彼女の第二の人生が始まる――。
文字数 3,460
最終更新日 2020.07.20
登録日 2020.07.19
歴史修正主義者達の最大の欺瞞は「時代遅れになった古い学説」を「今まで誰も気付いていなかった新しい視点」であるかのように装う事……。
では、そもそも「最も時代遅れで古臭い学説」とは何なのか?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,725
最終更新日 2020.10.25
登録日 2020.10.25
今の世界が始まるよりもずっと昔、人々は神の恩恵を受け暮らしていた。人々はその恩恵を魔術、あるいは魔法と呼び、魔術を扱うのに特段優れている者のことを、”魔導士”と呼んでいた。
これは、そんな世界に導かれ、悲惨な運命に振り回され続けた二人が辿る、終わりと始まりの物語。
文字数 10,009
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.30
ウミガメのスープとは出題者が問題を出し
問題の参加者は出題者に質問する。
そして出題者はその質問にYESかNOで答える。
次々と質問して、内容が明らかになっていくにつれ推理していく。
誰かが正解を答えたら出題者が問題の解説をして終了。
という水平思考ゲームです。
このゲームは面白い。
それで私は思ったのですが婚約破棄も面白い
ならば二つを混ぜればもっと面白い。
今回は婚約破棄を題材とした問題を考えて来ましたので
皆さんコメントや感想で質問をして推理をするという
新しい形のSSです、よろしくお願いします。
文字数 181
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.05.16
異世界転生が当たり前になった世界で、事故で死んだ高校生片桐晴人の転生先は、、、
「あなたは、、レベル1の賢者です!!」
最弱から最強へある男の物語が始まる。
*作者の誤字脱字などが酷く読者の
皆様にご迷惑をお掛けてしまう事があり
ますが、よろしくお願いします。
また、今後何かあるためようにR15を付け
ていますがご理解をお願いします。
文字数 5,220
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.12
ずっと頭の隅ではわかっていても繋げたくなかった、思い当たることが、今一本に繋がる。……そうか、だからか。///部活で先輩(攻)にこき使われる後輩(受)の短編。CP二人ともの性格がちょっとねじれています;
文字数 5,357
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.09.09
私たちは婚約者同士だった。
私は彼を愛していた。
文字数 1,596
最終更新日 2022.11.10
登録日 2022.11.10
私と彼との関係は1年経った今でも『恋人』なのか『セフレ』なのかよく分からない。私は彼と遊ぶ時間に重きを置き、彼は私を抱く時間に重きを置いてる。……面倒な話、ただそれだけの事だが、どっちを取るかで私たちの関係性を表す言葉は変わって来る。これはそんな面倒臭い関係である私たちのお話。
文字数 3,546
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.04.20
春夫がまだ小さい頃。近所の神社でいつものように遊んでいた。同級生でもあり、神社の娘でもある希子は春夫を見つけて声をかける。
「おぉい!はるくん何してるのぉ?」
「ん?のこちゃん。今ね、池の中に何か見えて……」
「鯉じゃない?」
「いや、何か光った気がしたんだ」
「あっ!お父さんが言ってた。この池は参拝客がお金を投げ込むんだって。それじゃない?」
神社の裏手にある池は鯉にちなんで「恋人が結ばれる池」として当時はちまたで有名だった。休日ともなると参拝客が列をなしている時もあった。平日のその日は人気もなく、セミの声だけが聞こえる。
学校はちょうど夏休みだった。春夫は宿題を終わらせ、神社の境内で自由研究にとカブトムシを探しに来ていた。
「ほら、そこ。さっき光った様に見えたんだけど」
「どこ?のこには見えないよ。ねぇ、本当に――」
「お……おい……お前は誰だっ!!!」
「え?急に何!?はるくん!どうしたの!!ねぇ!」
それは太陽の光が反射する池の湖面に立っていた。この時、それは春夫にしか見えていない。
『……お主、わしの姿が見えたのかぇ?』
それは真っ白な装束を着て、髪も真っ白、目は赤く、長い舌が特徴的だった。
春夫は驚きのあまり声が出ない。尻もちを着き震え始める。何も見えていない希子は春夫と池を交互に見るが何が起きているのかわからない。
「ちょ!はるくん!しっかりして!!ねぇ!」
その時、突然春夫の足が引っ張られ池の方へと引きずられる――
2023.7.20〜
文字数 100,042
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.07.31