「8」の検索結果
全体で20,420件見つかりました。
バラに囲まれたお城の庭園。
緊張で恥じらいながら殿下を待つのは婚約者の美少女……ではなく、女装した兄のエルフェンリ―トだった!?
どうしてこうなった!!
コスプレ好きの男子が乙女ゲーの世界に異世界転生。
妹が断罪されないように奮闘する日々をお届けします。
残酷な表現・R18は保険で付けただけでどちらも出てこない、ほのぼのテイストの予定です。
文字数 86,446
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.03.19
“今”が楽しければそれでいい。そんな楽天的性格を持つ大学三年の春川零史(はるかわ れいじ)には、誰にも知られていないある秘密があった。それは大人気女性向けBL小説の「ハニー&マスタード」通称ハニマスの作者のゴーストライターとして密かに作家活動をしていること。ある出来事がきっかけでゴーストライターとして誰にも口外せずに人気作品を執筆し続けていた零史だったが、どんなに作品が売れたところでその対価が自分に返ってくるわけじゃない理不尽な今の仕事をいつまで続けたらいいのか、生活そのものに諦めていた。
そんなある日、零史の家に見知らぬ男が現れ、突然、借用書を見せると今は亡き零史の父が多額の借金をしていると告げられた。そしてあろうことか、父は零史の名前で金を借りていたと言う。
「ハア? 俺は関係ねえだろ!」
「この名前はお前のものだろう。まあ……筆跡は明らかに父親のものだって分かるけどな。ヤクザはそういう細かいことは気にしねー。金さえ、きっちり耳揃えて返してもらえればな?」
返済に応じることはできないと抵抗する零史だったが、やがてヤクザの男に部屋に強引に上がり込まれ死を覚悟したその時。零史の家の本棚に並べられた本を見て、男は人が変わったように驚きの声を上げた。
「これ……霞レイの『ハニマス』か?すげー……全巻あんのかよ!お前もファンなのか、霞レイの!」
まさか借金取りのヤクザが、ガチファンで。
零史はこの場を逃げ切るためだけに切り札を使うのだった。
「お、おれ!実は、もう何年も霞レイのゴーストライターやってて!」
イチかバチかの生死を賭けた告白。
しかしこの迂闊な告白が、思いもよらなかった選択を迫られることに。
「ゴーストか……面白いな。なら、これからは俺の家で書けよ」
「……は?」
「借金800万。お前の小説と、お前自身のカラダで俺に返す。いいな?」
その日から零史に与えられることになったのは、普通とは程遠い、非日常の日々。
退屈は塗り潰され、かわりに知らなかった毒のような痺れる快楽を心とカラダに刷り込まれてゆく。
「――あと五百万。そういう約束だ。ちゃんと返せたらいつでもやめてやるよ。それまでは……しっかり働いてもらうぜ、ゴーストライター先生」
父の残した借金返済のため、強制的に龍桜会の若頭・柴山鷹斗(しばやま たかと)の子飼い、愛玩人形としての役割をするようになった零史は果たして、この鳥籠を抜け出し、無事に元の生活を取り戻せるのか――。
文字数 14,981
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.02
エマは18歳で没落貴族になり親の借金でラングレン商会に売り飛ばされた。会長のダグラス・ラングレンは、エマを娼館に行かせず、性技を教え込み美人局スタッフの1人として働かせた。
気がついたら26歳お局です。今日もいつも通りに仕事をこなすはずだったのに、癖の強いターゲットが現れて…。
もうシンデレラは夢見ない。でも私を攫ってくれる王子さまには憧れる。
少し大人のシンデレラストーリー
文字数 13,471
最終更新日 2026.03.01
登録日 2025.11.03
白い髪をした異国出身の娼婦、白雪(ハクユ)は、敵国の将軍である李麗(リ・レイ)と出会う。
李麗の過去を一蹴した白雪は、新しい感情を彼に植え付けた。
その感情は、李麗を生かすと同時に破滅へも導いていく。
白雪と出会ったことで李麗の人生は、良くも悪くも変わってゆくことになる。
そして、それはやがて大きな運命をも変えてゆく。
2人の出会いは、妖しく甘美に満ち溢れ、そしてどこまでも罪深いものだったーー。
*********
※R18
※暴力、クズ表現などがあります。
※中華風の設定ですが、歴史や史実に基づいてはおりません。
文字数 17,897
最終更新日 2019.06.28
登録日 2018.01.09
何かよくある「俺、何かやっちゃいました?」とか言いそうな主人公系YUUSYAサンがこの世界に一斉に戻されたのが18年前。その時に抵抗したせいでそれらの世界が変な感じにまとめてこの世界に繋がってるのが分かったのが、17年と3ヶ月前。そこから異世界とやり取りが始まり、法整備が出来たのが半年前。そんで俺がニートになったのが3年前。何でも屋の資格を取ったのが昨日。取り敢えず異世界向けのハローワークF課の窓口にい逝ったのが午前中。スキル適合儀式を受けたのがさっき。なんかレアスキルゲットして取りあえずラノベの最初のあたりみたいな振り返りしてんのが今現在。なんか真っ赤な危険そうな紙持った残念そうな美人さんがフンスフンスしながらキラキラした目でこっちに向かってきてるのと禿げたおっさんが羽交い絞めしながらそれを止めてる(応援呼んでる。)のと、関わらなくちゃいかんのかなーたぶんこの後。
文字数 62,383
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.08.31
アルファポリス、小説家になろう、カクヨムで投稿している『コールドスリープから目覚めたら異世界だった……?』という小説の裏番組的なエッセイです。
科学テクノロジーが進歩したらファンタジー世界の『魔法』のようなものは実現するのか?ということについて、最新のVR関連技術やAIのこと、生命工学のことなどを調べて議論してみたいと思います。
僕自身はもともと文系畑の人間なのでちょっと間違ったことを書くこともあるかもしれません。
可能な限り調査してから書きますが、もし間違いを見つけられた方がいらっしゃったらコメント欄にてコメントいただけましたら幸いです。
他にも「最新のテクノロジーでこんな面白い話もあるよ?」みたいな情報があれば教えていただけますと幸いです。
あと半分宣伝ですが、小説『コールドスリープから目覚めたら異世界だった……?』についてももしよろしければ読んでいただけましたら幸いです。↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/488003053/986490038
ここのエッセイで書いていることとテーマ的にはけっこうかぶってくる部分もありますので、もしよかったらぜひよろしくお願いします。
文字数 15,162
最終更新日 2021.05.10
登録日 2021.05.10
事故物件に住んでる男子大学生が幽霊にマッサージされて癒やされたりイチャイチャエッチしてるだけの話。
文字数 5,757
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.10.09
好きな人がいるにも関わらず目を逸らし、来るもの拒まない兄(人気者)の尻拭いをしていたヴェール。
大好きな兄の為にと頑張り過ぎた結果、嫉妬された一人の人によって刺され記憶喪失に…。
男にしてはやけに長い髪、余所余所しい同級生、見慣れぬ使用人、使えない魔法……。
徐々に記憶を取り戻していくに連れて謎が明らかに……。
みたいな上記のようなシリアスなことはあまりない、ゆるゆるストーリー。記憶喪失後、クールでキツめな性格からガラッとぽわぽわ小動物系に変わったヴェールの探検(?)ストーリー。
陽気なハイスペック青年(22)×自由奔放なぽわぽわ青年(18)
※話の過程上、少しだけ女装が入ります。
※可能な限り、毎日更新。落ち着くまでは加筆修正高確率でしています。
文字数 3,898
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.10.31
2025年8月8日――今思えばあの日が人類の分岐点だった。たくさんの出会いも、別れも、今は全て遠い向こう側。
文字数 361,190
最終更新日 2026.09.27
登録日 2025.07.01
笹本敦也(ササモトアツヤ)25歳。彼女いない歴=年齢の童貞で小心者。モブ度が高く女性に対して死ぬほどコミュ障を発揮する。
こんな僕が泥酔の果て、翌朝起きたら全裸で男とベッドイン!?
2018.3.7~
※メクるより転載しております。
登録日 2018.04.06
第1部
狼憑きの青年・バルクは、仲間と共に聖域とされる洞窟に侵入し、その主人である神獣を呼び覚ましてしまう。辛うじて生き残った彼を救ったのは、精霊使いの守護者・リコ。二人は目覚めた神獣を再度封印しようとするが、そこに現れたのは…
第2部
「光の来訪者を探せ」
訪れたのは、混沌の渦巻く大都市、帝都ローグ。
ーこの街は休むことがない。おかげでいつも濁っている。そして淀みに澱のように闇が溜まる。細い路地に。終着駅に。
ー地上に混沌、地下に闇。光はどこにある? どこにいる? 姿を見せて。
第3部
過ぎ去る者。忘れられる者。それが、あたし。
人から認識されない少女・ナナカは、毎夜夢に現れる美青年にいっときのぬくもりを求めて身を委ねる。
かつていた世界にあった歌が失われていることに気づいた青年僧侶セストは、命じられるまま古都を訪れる。
引き寄せられた2人の出会いは何をもたらすのか。
第4部(202111.25 20:00投稿開始。毎日定時更新)
ナナカの透明な魂を追うため、セストはかつて協力していた帝都の警察官、ヒューゴに連絡を取る。運命の糸によって引き合わされる者たち。彼らは混沌が帝都を覆うのを防ぐことができるのか。
※ R18ですが、薄口です。ファンタジー物と思ってお読みください。
※ ムーンライトノベルズ様にも掲載しています(話の区切りを変えている部分があります)。
※ 2021.1.25カクヨム様にR15版を掲載しています。
文字数 328,354
最終更新日 2021.12.28
登録日 2020.08.23
15歳の誕生日を目前に迎えた少年アミル・フェルナンデスは、今は亡き父の跡を継ぎ、王国の守護騎士となるため三人の仲間とともに「試練の旅」に出る決意をする。
息子を溺愛する母アレクシアに別れを告げ、ついに旅立ちの日はやってきた。
「母(かあ)さま、さらばです。アミルは必ず試練を乗り越えてみせます」
新たな世界に足を踏み出したアミル。
まずはまだ見ぬもう一人の仲間を探さねば……って、あれ、人数揃ってない?
もしかして最後の一人というのは、まさか!?
これは、英雄の子として生まれた深窓の貴公子と、息子を溺愛する美しき母による母子イチャコラファンタジー。
※R18です。性描写はかなり多くなると思いますので苦手な方はご注意ください。
※また、近親相姦(母子相姦)的描写がありますので、こちらも苦手な方はご注意ください。
※話によっては全く性描写のない回もありますが、タイトルなどにその表記はいたしません。
※章そのものの更新は不定期です(章の中の話は数日おき程度の更新となる予定)
文字数 16,912
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.12.05
日本、東京都某所。
そこには、ある運命に繋がれた事故で両親を亡くした、兄妹がいました。
一人は、【紺乃 流星】。17歳で幼稚園の頃から、なんかいいやつ、可愛い、カッコいい系のイケメン、新手の王子と、もてはやされ、女子から微妙に黄色い歓声を上げられました。友達は多く、妹の事を何でも聞く良いシスコンでした。
一人は、【紺乃 優理】。15歳で幼少期の頃から、可愛過ぎる、天使、天女、姫ともてはやされ、男子から黄色い歓声を上げられました。友達は多く、兄に甘えるかつ女王属性を兼ね備えていました。
二人は、束の間の幸せな日常を過ごしていました。
そして、妹が死に――兄が召喚され、二人の舞台は異世界に変わり。
妹は、小さな小さな違和感にヒビを付けて、いつも通りに振舞っていました。
そんな彼らは、全てがあやふやで未定のまま、真実に辿り着くのでした。
……真面目にやってられっか! こんなあらすじ!
……え、お兄ちゃん急にどうしたの……?
どうしたもこうしたもあるか!
え……? うーん……。あらすじーテンションハイ症か。
なに勝手に分析してんだよ。
え? へへ~……え? というかもう終わり?
いや、まだだが? まだ590文字。
数えてるところが几帳面だな~……って、お兄ちゃんて別に几帳面じゃないよね?
……ふ、気付いてしまったか妹よ……!
あ、そういうのいいんで。
……なんかテンション低くな~い? …はっ!? あらすじーテンションロー症か!
違うから。
……って、もう718文字!? 早くやんないと殺られる!
誰によ。
え~この物語では、仲間集まれRPGではなく、少数派なので、あんまキャラは登場しません。
……読者さんダマしてる時点でRPGミサイルぶっ放すよ?
こわっそれ対個人じゃないから、ステイステイ…さぁて今の最強兄弟は?
謎の女性。10人のおっさん妹に絞められる。精霊女王キレル、風翔精霊脳筋。妹の妹と妹合戦。帝国の知らねぇ奴ら死す、デュエ〇スタンバイ。妹キレル。光天竜ブチ切れる。さぁ、旅立ちのー時―。の9本立てでお送りします。
でわ、本編へどうぞ!
登録日 2021.11.19
高校の時に教育実習でやってきた、花のように可憐な羽本天音に一目ぼれをした佐々木宰。
宰は大学生になった今でも天音を忘れられずにいた。楽しく大学生活を送りながらも、どこか日々が色褪せて見えていた。そんな時、天音が助教授として宰の大学に赴任してきて......
忘れたはずの恋心がまた加速する。
攻:佐々木宰(ささきつかさ)
受:羽本天音(はねもとあまね)
冒頭に出てくるカップル、大河と遼はきっかけはキスの主役カップルです。
今回はそちらに登場した、二人の友人佐々木くんが主人公になります。
こちらだけでも読めます。
中編:36,000字予定
完結保証
R-18は最後の方になります。
文字数 37,891
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.04.27
小説や漫画やイラストや詩のネタ、思いつかない訳ではありません。ただ、メモするにも時間がかかるし、いつでもメモできるわけでもないし、メモしたからといって完成まで持っていける訳ではないし、完成したからといってアクセスをいただけるとは限りません。
こだわりの作品には時間がかかる。こういうテキトーなエッセイ(?)を書くのなら、わりといくらでもできます。
毎日、朝から晩まで、好きな時間に好きなだけ書けるならば、思いついたことの8割くらいは書けるかもしれません。が、そういう訳にもいきませんね。
日常の中で、多くのアイデアはどこかに吹き飛んでいきます。せっかく降りてきたものがどっかに返ってゆく。
文字数 1,103
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.06.26