「夢見」の検索結果
全体で1,745件見つかりました。
幼い頃から,空を飛ぶことを夢見て来た風太は,十二歳になっても,少しも変わらない。親をはじめ,周りに呆れられたばかりいる風太は,ある日,不思議な夢を見る。
その夢に登場する龍神たちから,大切なことを学び,その教えを手掛かりに,自分の生きる道を模索する。
文字数 5,099
最終更新日 2021.01.27
登録日 2021.01.18
登録日 2014.10.26
モブの世界────
そこには名前も与えられずに死んでいくものや、発言権もなくただそこにいるだけの奴もいる。
適当に配役されていつの間にか物語から消えてなくなる、そういう役割だ。
ある一定数のキャラが、姿を変えて次々と作り出される新しい物語に使われるのがこの世界の常識。
だが、モブではなく主人公になりたい『主人公(名前はない)』が、『物語』の主人公になるのを夢見て……
僕が書いているミステリーの『Personality Log』もよろしくお願いします!!!
こちらはあまり構成を考えてないので、暇つぶし程度にどうぞ(^_^;
できたら感想欲しいです!!アドバイス、文句とか、こういう話欲しいとか言っていただけると幸いです!!
文字数 20,400
最終更新日 2018.08.08
登録日 2017.07.19
かつて勇者が魔王を打ち倒してから数千年。
人々は平穏な暮らしを謳歌し、幸せに生活していた。
何不自由のない穏やかな日々。
だが、そんな日々も終わりを告げる。
数千年に渡り魔物から世界を護り続けた堅牢な城塞が陥落し、世界中に魔物が溢れ出したのだ。
平和な生活は一瞬で瓦解し、人々は魔物に怯える日々を過ごすこととなった。
そして、この事態を引き起こしたのは『魔王』だというのだ。
凄まじい力を持つ魔王にとって、人類はおもちゃに過ぎないのだろう。
ジワジワと時間をかけながら世界を闇に染めていく。
そんな世界で人々が望むことは唯一つ。
『勇者』の再臨だけだ
だが、この物語の主人公は勇者と言うにはほど遠い。
シルト、ロゼ、リヒトの三人はいたって普通の若者であり、立派な冒険者を夢見るどこにでもいるようなパーティーだ。
冒険者とは魔物を倒したり、人からの依頼をこなすことでお金を稼ぐ職業である。
そんな三人は冒険者となり、日々泥臭く依頼をこなしていく。
彼らの姿勢は多くの人から共感を呼び、いつのまにか後ろには支持する者たちが着いてくるのだ。
人を引き付ける魅力こそが彼らの強みなのである。
そんな日々の冒険を通して成長を続ける彼らは、いつの日か英雄と呼ばれることになり、世界が待ち望む『勇者』へと覚醒を果たす日が来るのだ。
~~~~~~
同作者の「世界に光をもたらすのは奴隷の猫娘と最強の女冒険者でした」「将来を有望視されていた俺は騎士団を追放された、だからカワイイ幼馴染と共に冒険者として第二の人生を歩むことにしよう」「異世界転生を果たした僕はできる範囲で世界を救ってみようと思う」と同じ世界観の中での物語になります。
いずれ物語は重なりそして動き出す。
小説家になろう
https://ncode.syosetu.com/n3159em/
カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/1177354054885962399
文字数 100,557
最終更新日 2018.07.10
登録日 2018.05.24
※エロ描写注意※
※のついている話には描写があります。
ユナは神と呼ばれる種族に嫁ぐことを、洗脳のように幼い頃から夢見ている。何万人もの人々と床にした神が私を愛してくれるのだろうか。幼いときからの夢を叶えるべくユナは神の待つ地へ向けて馬車に乗った。
〜馬車編〜
神の国へ行く馬車内で従者に体を慰められる話が続きます
文字数 3,632
最終更新日 2023.11.15
登録日 2023.10.26
領地を上げて、婚約を祝われた私。リーリアは、相手の領地に嫁ぐためにやってきた。結婚は1年後。
あまり接点もなく、交流もなかったが政略結婚でもある。けど、望まれての結婚なら、それほど変なことにはならないでしょ。
お気軽にやってきた私に、婚約相手はバカなことを言い出した。
文字数 831
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.13
エレーナは、町外れの孤児院で育った地味な少女。孤児院では金髪の美しいアビゲイルにいじめられ続け、心の中で復讐を誓う。アビゲイルはその美しさを誇りに、エレーナを見下し、冷酷な言葉を投げかける。ある日、公爵夫妻が養子を求めて孤児院に現れる。エレーナは自分を選んでもらうチャンスだと思い、必死に品よく振る舞うが、最終的に養子に選ばれたのはアビゲイルだった。アビゲイルは自分の美しさを武器に、次々と周囲を魅了し、王子との結婚を夢見る。エレーナは、彼女の傲慢さに憎しみを抱きながらも、復讐の時を静かに待つ。アビゲイルが自分を見下し続ける中で、エレーナは力をつけ、彼女に報復する決意を固める。
文字数 3,451
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.23
新社会人としてドキドキワクワクな日々を夢見てた。
バリバリ仕事をする自分、楽しい大人の恋愛をする自分。
だけど現実は程遠く。
日々上司に赤ペンでチェックを入れられて再提出を余儀なくされる書類、明らかに不出来な新人。
流行にのり、話題はチェックして、いつどこで何があってもいいように日々完璧に仕上げてるつもりなのに、
現実は全く何も起こらず。
同期の男の子西村君にも先輩達にも私の努力は全く響いてない。
そっちも残念な新人のまま。
ねえ、なんで?
愛内里菜 そろそろ自分に自信がなくなりました。
こんなはずじゃなかったのに・・・・。
文字数 87,637
最終更新日 2019.02.08
登録日 2019.01.21
~異世界転生に夢見る時代の始まりと終わり~
考えるな、感じろ。
なぜ俺だけが無常なる異世界に転生しなければならなかったのか。
そんな不条理に理性で立ち向かってはいかん。
進むも地獄退くも地獄
四面楚歌の異世界で
俺だけが勇者の重責を負う。
誰でも良い
無双系異世界転生者よ
この異世界に来て俺を助けてくれ。
文字数 61,747
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.04.01
百年ぶりに会った女の敵を睨み付けるような女神に、私はその美しさに口説き文句を並べてしまった。
「あなたはふざけた罪で死んだのです」
目の前には神を名乗る女性が?私に呆れた表情で淡々と口上を述べる。
私の死因は、異世界ハーレムを夢見て、スキップしながらトラックに突撃したことである。
「そんなにハーレムを作りたいなら、詰み女ばかりの異世界へ行きなさい」
そんな異世界があるわけがない。どうせ冗談だろ?何かのドッキリを仕掛けられたんだなと納得する。
この女神は、全く目も合わせてくれない。恐らく照れ隠しだな。
「では、異世界ハーレムを満喫すればいいですよ。行ってらっしゃい~」
女神改め、ツンデレ系美少女は、黒い渦を何もない空間に出現させた。
「おい、ちょっとまてー」
私はその黒い渦に吸い込まれて、目を覚ますと土の上で寝ていた。
文字数 1,031
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.03.12
私の名前は恋(れん)16歳。
小さい頃からお姫様に憧れる女の子。
全く男の子に免疫なしだけど、高校生になったら、素敵な恋をしてキラキラの青春を夢見ていた。
それなのに、期待に胸膨らませた高校の入学式。私は車に轢かれて死んでしまった。
そして、私が目覚めたのは、大好きだった恋愛小説の世界。
しかし、私が転生したのは、主人公ではなく、主人公の御姉様!
美しいが、性格が悪く、夫に捨てられて、殺されてしまう悲劇のキャラ。
なんと、9歳も年上の女性キャラに転生してしまった!
初恋もまだ、男の人とまともに喋ったこともないのに、いきなり人妻なんて!どうすればいいの?
主人公の恋を応援する予定が、憧れていた王子様まで絡んできてしまう!
旦那様との愛と青春を取り戻すべく、奮闘する。見た目は成人女性、中身は女子高生の恋物語です。
ムーンライトにも掲載してます。
文字数 77,029
最終更新日 2021.03.02
登録日 2021.03.01
辻とは、道の分かれ道のことを言うんだったか?
辻占いは、そこんところの意味を掛けているのだろうか。
そんな生業の私のところへ来るのは、お嬢ちゃんが多い。
自分に自信のない子や、夢見る夢子も来たわ。いっちょ、喝入れたるかー。
文字数 1,002
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.07.08
魔術師がはびこる2300年のブラックウォール王国。
山奥に住む野生児リンカは魔術の学園に入学することを夢見る。
そんなリンカはひょんなことから学園に入学することになり魔力値の検査をするがその魔力値はたったの6!
魔力値6のリンカをバカにする他の生徒達をよそに彼女は持ち前の格闘センスだけで魔術師たちを倒していく。
実は彼女はかつて最強最悪と言われた魔術師サイファーを倒した格闘家、木崎源十郎の娘だったのだ。
リンカの拳は魔術の力をも打ち破り、再びこの世にあらわれたサイファーを倒せるのか。
登録日 2021.07.25
【あらすじ】
声優を夢見る朝霧夜一は、東京で開催されたゲームの公開オーディションで最終審査まで進むも、残念ながら落選してしまう。
しかし夜一は新たな決意を旨に八天春学園に入学、そこでラジオ放送同好会に誘われる。
入会後、夜一は部内の複雑な事情に直面し、同好会のメンバーである君夜に百万円近い借金があることを知ることなった。
そして部長の秋彦の提案で借金返済のために、部内で作った動画を市の動画コンテストへの応募して賞金をもらおうと画策する。
そこで夜一は人気声優の上里円清を番組のゲストに招くことを提案。
紆余曲折あって上里円清をゲストとしてオファーすることに成功するものの、ラジオ放送同好会のスポンサー的な存在だった九頭竜君夜によって話は複雑に絡み合い、特に夜一は生命の危機に陥るほどの目に遭っていく。
果たして夜一の生命は無事に済み、ラジオ放送同会の借金は無事になくなるのか?
これは声優を目指す少年と、オタク気質全開なメンバーたちの熱き青春の物語――。
文字数 128,680
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.04.25
ある日新聞広告に『仮想現実館』オープンの新聞広告が出ていた。
内気な少女はこんな内気な自分を変えたいとその仮想現実館で自分の願いを体感したいと電車に乗って出かけてゆく。
そこで体感した後現実世界に帰ってから徐々に世界が変わり始める。
それは・・行動しなければ何も変わらない事が解ったからなのか?
それとも仮想現実が現実世界に影響を与えているのか?
そう思いながら読んで頂けると嬉しいです。
文字数 217,096
最終更新日 2017.07.06
登録日 2016.10.03