「白」の検索結果
全体で17,654件見つかりました。
天才プロゲーマーであり、千年に一度しかいない最強ソロプレイヤー…不知火 一(しらぬい はじめ)。
いつも大会に優勝しては、大金を持っている大金持ちだった?!
だが、その大金は自由に使えない。
親と妹に独占されているから
つまり、毒親で毒妹なのだ。
遂に、その生活に終止符を打つ。
一は、大会でわざと負けて帰ってきたのだ。
その日の親と妹は大発狂し…
一を包丁で、殺した。
そして…意識が覚醒し…目が覚めたら…?
文字数 2,291
最終更新日 2022.06.08
登録日 2022.06.06
『記憶喪失の元貴族を働かせてみないか』と出資者に持ちかけられたときは正直、面白いと思った。会って納得。上玉だ。高い階層から落ちてきた宝物。彼はきっと人気が出る。そう思って色々優しく教えていたのに、ちょっとべったりし過ぎじゃない? 保護者に甘える気持ちから逸脱してない? 僕は商品に手をつけられないから! 君、クビにするよ!!
どうにかして店主と肉体関係を持とうとする新人リカルドと、暴走する新人に翻弄される店主レオナールさんの中編です。途中からスパダリ化ってやつになります(多分意味は合ってる)。
文字数 34,264
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.05.01
山の上の美術館に行くのは二回目だった。初めて行った時は雨が降っていた。玄関前に大きな水溜りができていて避けるのに大変だった記憶がある。今回は晴れていた。快晴とまではいかないが雲よりも青空が目立っている。今日この美術館に来ようと思ったのは全くの偶然だった。街を適当に歩いていてバス停の前を通った時、ひとつの広告が目に入った。美術館の企画展のものだったのだが、モノトーンな色彩に惹かれ、取り上げられている作家の名前も知らないけれど、きっと良い作品に出会えるに違いないと思った。そのままバス停でバスを待って、バスに揺られて山の真下まで辿り着いた。美術館は山の頂上にある。エレベーターなどはないから、自力で歩いていくしかない。山には猫がたくさん住んでいて、登り切るまで三匹の猫と遭遇した。どれも白い毛色をしていた。人間慣れしているようで、私が近づいても逃げもせず、一匹に限っては私の足首のあたりに体を擦り付けていった。山の中であるので緑が多い。目の保養になると思った。そういえば最近、自然に触れていない。見ているのはコンクリートや鉄骨やそれらから成形される人工物ばかりだ。もっとも、それらも元を辿れば自然物ではあるのだけれど。美術館は地下と地上の二階建てで、半年ほど前にリニューアル工事が完了して再オープンしたばかりである。一回目はリニューアル後間もない頃に行ったのだった。展示自体は改修してどのように美術館が生まれ変わったのかを説明すると共に、そこから派生して「以前と以後」をテーマとする作品群を並べるというもので、正直な感想としてはあまり面白くなかった。美術館がどのように生まれ変わったのか説明してくれるのは有難いが、それを企画展のテーマと無理やり結びつける必要はなかったし、無理やり結びつけたためか、展示されている作品の質はあまり高くないように感じた。リニューアルと全く無関係で良いから、一人の作家を深掘りするとか、集められる質の高い作品からテーマを設定するとかして欲しかったと思う。比べて、今回の企画展はかなり期待ができそうだった。外国のアーティストで国籍もわからないが、戦争や紛争をテーマにした作品を多く残しているみたいだった。
文字数 3,398
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.09.17
両性具有の身体を持ちながら男児として生活していたシホは幼馴染と共に入学した高校でクールな不良、リュウジと出会い正反対な性格ながらも親友になる。ある時リュウジに告白されたシホは、自分が両性具有だと明かすがリュウジは「それでも好きだ」とシホの身体を暴き抱く。快楽を覚えたシホにリュウジは仮の恋人関係を提案する。シホはコンプレックスの身体を愛でられリュウジの隠れた独占欲に胸を締め付けられ戸惑うのであった……
クールなSデレ×健気淫乱両性具有の甘々溺愛です。受けはゴツいので筋肉受けカテゴリーです
攻めはとにかくデレ多いSデレです
「甘々に夢中でいたい」を書き直しました。エロメインで侘び寂びとか無い、とにかくアホエロメインです。「甘々に〜」もたまに書いていきます
表紙イラストはAI作成です
文字数 637
最終更新日 2024.01.10
登録日 2024.01.10
★★★5話で完結するショート・ストーリーです。軽く読んでいただけます(^^)★★★
廃校となった小学校にある「白いピアノ」から、真夜中に誰も弾くはずのない音が響くという奇妙な噂が地元で広がる。高校生の晶と美咲はその真相を確かめるため、夜の廃校に忍び込み、実際にピアノの音を耳にする。二人が音楽室に入ると、白いピアノの鍵盤に文字が浮かび上がり、さらに「待っている」と刻まれた謎のメッセージが見つかる。
この物語は、忘れられた記憶と新しい夢が交錯し、人の心にどのように影響を与えるかを描いた、切なくも温かい青春のファンタジーです。
文字数 8,823
最終更新日 2024.10.27
登録日 2024.10.25
【万能スパダリ『神』転校生×不幸体質性格平凡美形高校生】がお送りする【青春×お悩み解決ドタバタラブコメディ】
転校生のスパダリ神様(なぜか主人公を溺愛している)が、主人公の高校生らしい繊細なお悩みを神スケールの豪快さでバッサバッサと解決していくお話です。
「えー今日からお前らの仲間になる転校生だ。自己紹介しろ」
「月詠幽玄之尊。俺は神だ、仮初の身体を形成してこの世界に現界している」
「だそうだ、みんな仲良くしてやれ」
「は?」
とある片田舎の高校に、神を名乗る転校生「ツクヨミ様」が現れた。
『お前の不幸は、俺のせいだ。だから罪滅ぼしに来た』
ツクヨミ様は俺のことをなぜか知っていて、俺に「罪滅ぼし」をするために転校してきたという。
『無論だ。お前の望みなら、全て叶えてやる』
その人知を超えた能力で俺の悩みや不幸体質を次々と解決してくれたのだが。
なぜツクヨミ様は俺を知っているのか、過去に俺たちに何があったのか……。
そんなある日の帰り道、夜の畦道に現れたこの世のものとは思えないほどの超絶美少女にさらわれて!?
《毎日18時、20時投稿。8月中に完結予定です!青春BLカップ応募作です!面白かったら是非お気に入り/いいね/感想などよろしくお願いいたします!!!》
文字数 44,184
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.05
人気急上昇中のアイドルユニット《Nocturne Eve》。
賞レース総なめ確実と言われた伝説のライブ当日、開演5分前。
メインボーカルの「蒼(あお)」は、姿を消した。
「ステージは止められない」
リーダーの玲央、ラッパーの千景、最年少の湊、そして愛斗。
残された四人は動揺を押し殺し、空白を埋めるように歌い、踊った。
その夜から、彼らは公式に「四人組」となった。
あれから一年。
グループは飛躍し、蒼の存在は最初からなかったかのように歴史が修正されていく。
しかし、ファンの間ではまことしやかに囁かれていた。
『映像に映らない五人目がいる』『ゴーストメンバーがいる』と。
そんなある夜、事務所のサーバの隙間からひとつの音声ファイルが見つかる。
『kimiga_kieta_day_log.aoi』
そこに残されていたのは、蒼が姿を消した本当の理由。
そして、アイドルを「商品」として修理する「矯正施設」という暗い真実だった。
「これは逃げじゃない。選択だよ」
友が選んだ「消失」の意味を知った時、四人がステージの上で出した答えとは。
これは、五人であることを証明するために、四人で歌い続ける彼らの記録。
文字数 7,517
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.08
不器用で優しすぎる(本人無自覚)男ポコ。女子が告白することから始まるコメディ。
数多いる女子高生達が主役。この子達最強(笑)なんとなく作りたくなって作った小説。全8話+おまけ1話。予定。シルバはポコの様子を見ている銀色うさぎ。
女子なら笑ってくれるかなー。と思います。楽しんでくれたら幸せ。ChatGPTにて制作。加筆修正もちろんしてますが、そうゆうのにアレルギーある人は……まぁでも読んで笑って欲しいかな。感想聞かせて貰えたら嬉しいです♪
文字数 4,039
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.26
「おかえりなさいませ。……ようこそ、私の美しい地獄へ」
地図の空白、意志を持つ茨の森を抜けた先に、その「箱庭」は存在する。
降り止まない灰色の雨に打たれ、古びた大聖堂の門前に立つのは、硝子細工の瞳を持つ美しき少女・ルナリア。
彼女が差す漆黒の日傘。そして、歩くたびに波打つ深い緋色のドレス。
その優雅な装いの裏側には、ある「悍ましい秘密」が隠されていた。
そこへ辿り着くのは、自らの犯した罪から逃れ、失われた記憶を追い求める迷い人たち。
ルナリアは彼らを慈悲深い微笑みで迎え入れ、琥珀色の紅茶とともに「忘却」という名の救済を与える。
しかし、代償のない救いなど存在しない。
彼女が啜るのは、人間が抱える最も純粋で、最も醜悪な「七つの大罪」の記憶。
一つ、また一つと罪を回収するたび、彼女の纏うドレスはより鮮やかに、より残酷に完成へと近づいていく。
すべての記憶を飲み干したとき、少女は「心」を持つ人間となるのか。
それとも、箱庭を統べる新たな神となるのか。
記憶と鮮血、そして美しき絶望が織りなす、耽美派ダークファンタジー。
文字数 2,467
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.29
人族の住むルー大陸に突如、隣の暗黒大陸から魔族が進行してきたのが3年前
その間にいくつもの都市や国が壊滅し人類は苦境へと立たされていた。
魔族との戦いが激化していく中、ファルド王国は禁呪とされていた召喚の儀を行う
王宮魔導師部隊の3名と筆頭魔導師の犠牲により召喚に成功。魔法陣の中心に1人の青年が立っていた。
召喚された青年は次々と魔族を倒していき、いつしか勇者と呼ばれ人々の希望へと至った
人々は希望を取り戻し連合軍を立ち上げる。そして勇者と共に少しずつ魔族を暗黒大陸へと押し戻していき、遂に魔王との対決までたどり着いた。
王国軍に参加していた少年兵士クロは勇者と共に魔王と対峙していた。
『この戦いが終わったら故郷の幼馴染に告白するんだ!』
盛大なフラグを立ててしまった少年兵士は過酷な運命に立ち向かう!
文字数 34,898
最終更新日 2018.08.28
登録日 2018.05.25
「「よろしくお願いします。」」その少年たちの挨拶によって私の頭はガンッと打たれたような感覚に陥った。そして気を失った。その時に見たのは前世の記憶。って!私乙女ゲームの初恋のお姉さん役じゃないの?!?私はなんとメイン攻略対象である涼の初恋の役だった。私どうすればいいの……
文字数 7,629
最終更新日 2019.12.10
登録日 2019.12.08
街から遠く離れた山奥の森にひっそりと住む一人の男性、元は異世界人であった。その男は、毎日を楽しく充実した生活を送っていた。そんな彼の性格は”面倒臭がり”。ただ、”日々を面白可笑しく怠惰に過ごす”というモットーを持っている人だった。
そんな彼の元に一人の少女がやって来る。その少女はどうやら魔王を倒す使命とやらを図らずも背負った異世界からの来訪者。だが、どうやら訳ありらしく.....?
変人と呼ばれている面倒臭がりな男性と暗い影を落としてやって来た訳あり少女が出会ったことで始まる異世界での最強を目指す、日常劇と修行譚。
※別サイト「なろう様」でも投稿しておりますが、此方では閑話として特別な話を挟んでいきます。
文字数 543,177
最終更新日 2025.04.24
登録日 2020.11.15
世界を救うため、魔王を倒すべく数年かけて世界各地を周り、聖女の一族が管理している七罪武具を持つに相応しい戦士達を集め、見事、魔王を討伐したマリア・クロス、満を持して帰ってくると自宅のベットで愛し合う婚約者と妹の姿を目撃してしまう、問い詰めると本性を表し、ここぞとばかりに婚約破棄をされる、しかし彼らは気づいてなかった、世界の英雄となった彼女を裏切った自分達にどんな悲劇が起こるか………一方主人公マリアは一緒に世界を救う旅をした仲間達と楽しく暮らせる……と思いきや全員から同時に告白されてしまう、誰を選んでも残りの六人を傷つけてしまうから選べないマリア、誰かが呟く、だったら全員と付き合ってくれないか…………と。
文字数 16,535
最終更新日 2021.12.27
登録日 2021.12.23
唐突に婚約破棄される主人公エマ・ウルトス、どうやら妹コブリーと婚約者イズク・トニーが浮気をしていたらしい、自分との婚約を破棄しても構わないが、その場合、今や国中で活躍しているエマが作った魔道具達の特許、販売権、etcが全て白紙に戻る、元々、トニー家は魔道具の販売権や特許をウルトス家と分け合ってるからこそ今の地位にまで上り詰められた、しかしその販売権や特許の権利は全てエマとイズクの婚約が条件で成り立っている、その婚約を破棄するということは自殺行為、という事を懇切丁寧に説明しても聞く耳を持たないイズクに呆れたエマは面倒臭いのでイズク以外のトニー家の人間と話し合えば彼の暴走を止められると思い、その場を去ろうとするも、妹に切り殺されそうになり、転移アイテムでなんとか危機を脱する、しかし試作段階の転移アイテムを使ってしまったのでよくわからない場所へ来てしまう……ろくに金も持ってないので生活費を稼ぐために立ち寄った町や村で自分が作った魔道具を売る露店を開くことを思いつく彼女、オートマタの黒鉄との自由気ままな旅が始まる。
一方婚約者のイズクやコブリーは国中と家族から大バッシング、連れ戻して来なければ立場がない二人はエマを探す旅へと出て、あっちこっちで酷い目に遭う。
文字数 14,644
最終更新日 2022.01.16
登録日 2022.01.08
「サングィスさま、あなたが五年前に攫ったぼくの母をかえしてください」
人族の少年サトルは、竜族の王サングィスの御前試合で勝利し、そう願った。
が、突如ティラノサウルスに先祖返りした対戦相手と、乱入してきた獣族の少女によりうやむやとされたばかりか、王を狙った罪人として、王妃サョリから狙われることになる。
タリアが接触してきた理由、竜族を先祖返りへ追い込む者たち、そして行方不明の母の残滓を巻き込んで星は動乱の嵐が吹く。
小説家になろう、カクヨムに投稿しているものと同じ内容です。
毎日朝7時に一話ずつ公開していきます。
感想などなどお待ちしております。
文字数 104,122
最終更新日 2023.03.22
登録日 2023.02.25