「戦争」の検索結果
全体で4,398件見つかりました。
この世界には、太古、7人の悪魔と7人の賢者の戦争が行われていた。
見事悪魔に打ち勝った賢者。
しかし、悪魔達の魂を完全に破壊する事は叶わなかった。
それぞれの悪魔は自身の魂を分割し、転生を繰り返しながら生き延びた。
また、世界が闇に包まれた時、一つになることを望み。
時は流れ。
名もない集落で、一人の少女は蔑まれていた。
生まれついた時から「忌み子」「呪い子」として、その身に余る罰を受け続けた。
それは、村に来た占い師の予言。
「銀色の髪の少女が、この村を災厄をもたらす」
この村に銀色の髪を持つ者が生まれた事は一度だって無い。
故に少女は嫌われた。
可愛がっていた猫も殺され、自身はカビや埃だらけの狭い地下に閉じ込められる。
感情を殺し、少女はただじっと耐えた。
17のある日、村に海賊がやってくる。
生贄として出された少女。
海賊団は村人を見定め、少女以外を全滅。
すると、魂のようなものが抜けて……。
美しき青年は言った。
「俺の船に乗るか」
その出会いは少女の運命を大きく変え、やがて世界を揺るがしていき――――……
太古より時を越え、賢者と悪魔の戦いが今、始まる。
文字数 4,624
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.02.10
40代の設備エンジニアである主人公は、社長命令で最新シェルターの最終点検に向かった。
一ヶ月のつもりだった缶詰生活は、いつしか世界からの孤立へと変わっていた。
戦争も災害もパンデミックもない。
怪獣もゾンビも宇宙人もいない。
それでも、地上から人類の気配だけが消えていた。
だが主人公はそれを絶望とは思わなかった。
むしろこれは、彼が人生をやり直すには最高の環境だった。
これは、世界が終わった後に始まる、エンジニアのおっさんのセカンドライフである。
登録日 2026.06.19
科学が進歩し、行き過ぎた進歩が戦争を生み出した時代。そんな中、兵器では他国に勝てないと考えた政府は、とある案を考える。それが
「超能力を使える人間を作れ」
という案。
大学のころにオカルト研究会に入っていたサイトウは縁がありそのプロジェクトに参加する。しかし、研究の進みは悪かった。
そんな中、とある本を見つけて読んでみると、なかなか面白い内容が書かれてあった。
※小説家になろうでも掲載しています
文字数 9,187
最終更新日 2018.12.12
登録日 2018.12.12
文字数 54,078
最終更新日 2021.01.12
登録日 2020.04.18
そこは19世紀初頭のロンドン。
蒸気機関が発達し産業革命が起こり、スモッグが明け方を覆う我々が知るロンドンとは少し違う世界。
南北戦争が起こり、アメリカ連合国(南部アメリカ)は大英帝国の庇護下にその戦力を拡大しようとしていたそんな時代。
リスボン(ポルトガルの貿易港)経由でチャールストン港に武器弾薬を運ぶ航路が開拓され、主人公ルガーはその航路を往復する商戦の傭兵としてマーゲイト号に乗り込んでいた。
マーゲイト号の主要な運搬物は奴隷だ。
今回のルガーの仕事は、奴隷商人マクスウェルとその商品の護衛。
英国貴族かと見間違えるほど豪奢な衣服を着せられたその商品は、銀色の髪に漆黒のオパールのような瞳と透き通るような肌を持つ、奴隷姫と呼ばれるまだ若い少女だった。
翌朝にはチャールストンに入港するというその前夜。
ポーターを飲みながら酔いを醒ますために甲板にでたルガーが見たのは、海面に身を投げうつ奴隷姫だった。
文字数 49,311
最終更新日 2020.11.06
登録日 2019.03.28
聖戦が終結を告げて二十年。
戦争で活躍した蒼い狼の獣人、アレックスは辺境にあるさびれた街カルサイトの総合ギルドで働いていた。
ギルドに所属する冒険者たちの活動報告に不正がないかを確かめるのが、彼の仕事だ。
ある日、塔の一角から女が飛び降りた。
彼女の死因を調査するためにやってきたのは、大陸の反対側にある魔王軍の捜査官、魔装人形のイオリだった。
調査の過程から、死んだ女は自殺ではなく他殺。
それも最近、カルサイトの街で流行りの違法霊薬でハイになり、飛び降りたのだという。
しかし、その背後には魔王軍と対立する犯罪組織、そして――街の地下に眠る古代魔獣を復活させる計画が蠢いていた。
他の投稿サイトでも掲載しております。
文字数 13,687
最終更新日 2022.03.14
登録日 2022.03.14
貴族とは名ばかりのド田舎騎士爵セーバー家の三男アルト・セーバーに異世界転生した主人公は、十三才になり、王都の王立貴族学園に入学することになった。
父親と兄からは、『学園で有力貴族にコネを作れ!』と命じられる。
主人公アルトは、入学してすぐに魔法の才能を見出され、王子様や上級貴族のお嬢様アメリアが在籍する魔法学科に在籍が許される。
順調な学園生活が続くと思われたが、戦争が勃発し、主人公アルトたち魔法学科の生徒にも従軍が命じられた。
■2019年に書いた作品です。かなり下手ですが、箸休めにお読みください。■
文字数 146,274
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.02.18
文字数 107,800
最終更新日 2015.08.20
登録日 2015.08.19
同種の殺害は永遠の罪である。それは、この世界にかつて存在した神が言った言葉だ。例えば、人間が人間を殺せば、その殺人者の魂は輪廻転生の輪からはずされ、二度と生まれ変わることはできない。殺意とはあるきっかけで偶然発生するもので、それをコントロールできない弱い者が罪を犯す。かつて人間は共に助け合い、文明を開花させてきた。時には戦争が起こり、殺し合いが起こった。しかし、その汚れた魂は浄罪師によって処分され、罪人の魂はこの世に戻ってこれないようになっていた。しかし、300年ほど前に突然浄罪師は消えた。理由は不明。噂では反逆者に封印されたとか。
神といっても過言でない存在の浄罪師が消えた世では、汚れた魂はそのまま生まれ変われるようになり、まるで生物濃縮のように罪が重なり、いつしか殺人は当たり前のように起こるようになった。中には人間とは思えないほど凶暴化し、人を食らう悪魔のような者も生まれた。
人々は彼らをこう呼んだ「囚われのカルマ」。前世から持ち込んだ罪を背負って生まれた哀れな生物。彼らはその残酷な定めに抗えず、ひたすら罪を重ねるのだ。意思とは関係なく止めどない殺意にさいなまれ、いつかは誰かに殺される運命。
だが、人間もバカじゃない。罪を持たずに生まれてきた者達で巨大な組織「アンダーグラウンド」を作り、「囚われのカルマ」達を牢獄に監禁し始めた。彼らは街に散らばる罪人を捕まえ、地下牢獄に閉じ込めている。このおかげで何とか人々は地上で生活ができるようになっていた。しかし、死と隣り合わせの生活。治安は最悪である。しかも自分がいつ殺意を発症させるか分からないのだ。汚れた魂をもって生まれてくると、遅かれ早かれいつか必ず、殺意が芽生え、人を殺す。
魂の清潔さを知れるのはこの世には神である浄罪師とその使徒である「死神」しかいない。
死神は人の魂の情報をすべて知っている。飼い主である浄罪師が不在の今、彼らはアンダーグラウンドの人々と手を組み、汚れた魂狩りに協力していた。
死神の好物は汚れた魂。彼らにとって、アンダーグラウンドの保有する地下牢獄は格好の餌場だ。年中殺し合いが行われ、汚れた魂が楽に手に入るのだから。
死神と手を組んだ人類の行く末は、、、彼らに希望の光は見えるのか。
文字数 11,302
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.09.06
高い『クラフト』の能力を持った少女レイは、追放により自由の身になった事で、生きる希望を持ち奮起する。
彼女は生き延び、持ち前の高いスキルを活かし、新たな街で幸せな生活を始めるのだった。
素敵な出会いによって、レイの元に集まる仲間達と、可愛いインキュバスの幼生ポコとの生活を通じ、彼女は知らず知らずのうちに成り上がって行く。
一方、レイを奴隷として買い与えられ、集団で残虐な暴力を加え続けていた、町の権力者の娘であるセロリィ嬢は、持ち前の卑劣で狡猾な知恵を駆使して、栄華への道を歩み始める。
セロリィ嬢が引き起こす問題は、いつしか町を越えて、国を巻き込む戦争へと繋がって行く。
多くの者達の運命を背負い、再び相見える事になる二人の運命。
我が世の春を謳歌しているセロリィ嬢に、レイの足元に跪き許しを請う日が来るのだろうか……。
登録日 2021.11.27
他の世界で起きた戦争のとばっちりを受けて瘴気が発生した世界。
神はその瘴気を浄化するために、一人の少女を自分の世界に転移させた。
その少女ミーナを見守る役目を与えられた天使ティートは、少女と共に人界に降りる。
お話は天使と神の会話がメインで進みます
※ 8~9話くらいで完結の予定です
※ なろう様にも投稿しています
文字数 21,752
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.06.30
地球がヤバいってのに
武器だ、防衛だってやってる金と時間を
地球をなんとかするほうに回せ
バカヤロウ❗プロジェクト。
武器で戦ってきた歴史を終わらせて
非暴力抵抗を世界共通の戦術にするプロジェクト。
みんなが「非暴力抵抗」でいいじゃないか
ってなるには
恐怖を払拭して
非暴力抵抗でやり続けられるっていう認識、気分を
持てればいい
共存について考えられる知能を持った人類が
核や武器を廃棄して
非暴力抵抗を共通の戦い方に留められないのは
非暴力抵抗でやり続ける勇気がないからだ
↓非暴力抵抗でやり続ける 呪文
・自分が自分のヒーローになる
・苦しいところを守らない、
・苦しくても助けない、ほっぱらかしにする
・苦しむのを 得意なことにする
・チクショウ、てめえ、このやろう、って
怒る練習をする
・暴力、格闘技は知らなくていい
・自分に酔う
・先のことを 考えない
・今この一瞬 からなにかつかみとろうとする
・死、苦しい、別れ、変化 を特別扱いしない
・それへ 同情、愛情、いたわり を向けてみる
・死、苦しい、別れ、変化 をいとおしむ、慈しむ、寄り添う
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#y.
どうして 死、苦しい、別れ を
いやがるんだ、嫌うんだ
死が、苦しいが、別れが
かわいそうじゃないか
被爆国として
馬鹿な戦争をやらかした愚か者の国として
核を持たない
武器を持たない
非暴力抵抗を唯一の戦術にする
毎日イベントやってます。
↓気が向いたら遊びに来て下さい
https://ka2.link/situke/ibento/#1
↓こんなのも
https://ka2.link/situke/ibento-2/#1
ずーっと武器で争ってきた人類の歴史を
ここで断ち切る。
→ 非暴力抵抗に移行して
武器を棄てて 廃棄して
地球との共存に全力を注げ!
毎日イベントやってます。
↓気が向いたら遊びに来て下さい
https://ka2.link/situke/ibento/#1
↓こんなのも
https://ka2.link/situke/ibento-2/#1
毎日イベントやってます。
↓気が向いたら遊びに来て下さい
https://ka2.link/situke/ibento/#1
↓こんなのも
https://ka2.link/situke/ibento-2/#1
↓6/26 のイベント
https://facebook.com/boodaa.02/videos/1029495661630019/
↓6/26 のこんなの
https://facebook.com/boodaa.02/videos/805003678019382/
youtube 作成した
文字数 9,060
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.06.26
とある新興国に仕える軍人の青年は、暗い闇の中で目覚める。困惑する彼の前に現れたのは、不思議な雰囲気を纏う謎の男であった。
一話完結の短編ですが、続きとなるお話を今後投稿するかもしれません。カクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
文字数 6,985
最終更新日 2023.07.19
登録日 2023.07.19
エンフェルト伯爵令嬢ギネヴィアは、その日、帝国第一皇子との婚約を破棄された。
皇妃としての幸せ、そして、あるがままの幸せさえも否定され、全てを失ったギネヴィア。
逃亡の末、追い詰められるギネヴィアの前に、ひとりの弓取りが現れる。辺境伯の嫡子たるその青年は、ギネヴィアの仇である帝国の衰退を画策していた。
失ったものを取り返すべく、ギネヴィアは青年の手を取った。
降りかかる火の粉すら払えなかった少女は、皇家を傾けるのに不可欠な存在へとなってゆく。
小説家になろう様にて掲載。
文字数 72,291
最終更新日 2022.01.12
登録日 2021.07.23