「一歩」の検索結果
全体で1,209件見つかりました。
この世界はランキングが全てだ! ランキング主義こそが絶対遵守の法であり、完全なる正義!!
上位者には力と富、栄光が与えられ、下位のモノは存在する価値すら認められない。
そんな歪な世界に俺、マイトはランキングが上げられない冒険者として転生召喚された。
未開の船上ダンジョン、そこでともに戦う五人の冒険者は最糞な連中だった。
人を見るなり「帰れ!」とのたまうリーダー格の賢者。
「どうでもいいけど……」が口癖のどうでも良くない女盗賊。
頭でなく、下半身で思考する戦士男。
ことあるごとに「すみません」と謝罪を繰り返すポンコツ、聖女。
謎の老婆こと心のリーダー、ワカモトさん。
そこに俺をふくめた六人で魔王を討伐するはずだった……。
どこをどう間違えたのか?
いつしか、俺達パーティーはランキングポイントを稼ぐための冒険者狩りになり果てていた。
俺たちの悪事は露見され、次第にポイントが稼げなくなる中、ついにパーティー内で仲間割れが勃発した。
スキルブックが戦闘に役立たないという理由で即刻、追放される、俺。
粗暴なリーダーの振る舞いに、温厚なワカモトさんがついにブチ切れ、今度はリーダーの賢者までもパーティーを追い出される羽目に!?
そこには仲間同士の美しい絆は一切、存在しない。
ただ、俺を中心に冒険者たちと魔王による血で血を洗う大乱闘が始まる。
すべては己が夢の為、呪いをその身に受けながら俺は、真の冒険者としての第一歩を踏み出す。
文字数 239,633
最終更新日 2024.12.01
登録日 2024.08.30
元女子アナの葵は、仕事を失い、
「誰の天気に合わせて生きてきたんだろう」と自問し続けていた。
そんな折、母校から特別講義を頼まれ、
彼女は生徒たちに“天気は運じゃなくて使うもの”だと語る。
晴れ、曇り、雨──
それぞれの天気には、人の気持ちと距離を変える力がある。
恋もまた、その気象の中で“演出できる”はずだと。
しかし、生徒たちは失敗し、
葵自身も過去の苦い出来事と向き合うことになる。
天気は味方にも武器にもなる。
ただ流される人生にするか、選び取る人生にするか。
葵と生徒たちはそれぞれの“空模様”と向き合い、
自分の言葉で一歩を踏み出す物語。
文字数 26,359
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.14
人が持つ記憶や、叶えられなかった願いや祈りをそっくりそのまま他人の心に伝えることができる不思議な術を使うアネモネは、一人立ちしてまだ1年とちょっとの新米紡織師。
今回のお仕事は、とある事情でややこしい家庭で生まれ育った侯爵家当主であるアニスに、お祖父様の記憶を届けること。
けれどアニスはそれを拒み、遠路はるばるやって来たアネモネを屋敷から摘み出す始末。
途方に暮れるアネモネだけれど、ひょんなことからアニスの護衛騎士ソレールに拾われ、これまた成り行きで彼の家に居候させてもらうことに。
同じ時間を共有する二人は、ごく自然に惹かれていく。けれど互いに伝えることができない秘密を抱えているせいで、あと一歩が踏み出せなくて……。
これは新米紡織師のアネモネが、お仕事を通してちょっとだけ落ち込んだり、成長したりするお話。
あるいは期間限定の泡沫のような恋のおはなし。
※小説家になろう様にも、重複投稿しています。
文字数 112,740
最終更新日 2020.10.20
登録日 2020.10.02
ボクの立つ場所に名前はない。
地図を持たないボクにとって、海も山も川にも名前はないのだ。
ボクの立つ場所が0。踏み出した一歩が1。
さあ、
感じるままに、蛇行するであろうこの方角への旅をはじめようか。
旅人のボクが体験する、血と冷静さと自然と魔法やらなんやらの物語。
文字数 11,176
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.06.28
(最初に)
今を生きる人々に勇気を与えるような作品を作りたい。
もっと視野を広げて社会を見つめ直してほしい。
そんなことを思いながら、自分に書けるものを書こうと思って書いたのが、今回のサンドアートナイトメアです。
物語を通して、何か心に響くものがあればと思っています。
(あらすじ)
産まれて間もない頃からの全盲で、色のない世界で生きてきた少女、前田郁恵は病院生活の中で、年齢の近い少女、三由真美と出合う。
ある日、郁恵の元に届けられた父からの手紙とプレゼント。
看護師の佐々倉奈美と三由真美、二人に見守られながら開いたプレゼントの中身は額縁に入れられた砂絵だった。
砂絵に初めて触れた郁恵はなぜ目の見えない自分に父は砂絵を送ったのか、その意図を考え始める。
砂絵に描かれているという海と太陽と砂浜、その光景に思いを馳せる郁恵に真美は二人で病院を抜け出し、砂浜を目指すことを提案する。
不可能に思えた願望に向かって突き進んでいく二人、そして訪れた運命の日、まだ日の昇らない明朝に二人は手をつなぎ病院を抜け出して、砂絵に描かれていたような砂浜を目指して旅に出る。
諦めていた外の世界へと歩みだす郁恵、その傍に寄り添い支える真美。
見えない視界の中を勇気を振り絞り、歩みだす道のりは、遥か先の未来へと続く一歩へと変わり始めていた。
文字数 32,953
最終更新日 2023.04.15
登録日 2023.04.07
ブラック企業ではないが毎日残業があり、いつも疲労困憊で帰路に着く主人公。そしてなぜがいつも家にいる彼女が待っている。何の仕事をしてるのかよくわからないが、いつも癒されているこの状態を変えるのはもったいなくいつも一歩踏み込めない毎日が続く。
文字数 11,685
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.06.14
体操選手・宮田笙子の跳馬演技に焦点を当てたエッセイ。演技前の優しい笑顔と、助走の瞬間に見せる戦士のような表情の対比を描き、彼女の人間味あふれる姿に胸を打たれる筆者の心情を綴る。さらに、若さゆえの過ちでパリ五輪出場を辞退した宮田が、再び跳馬台に立つ姿に、かつて人々に感動を与えた長嶋茂雄の面影を重ねる。世間の冷たい視線を背負いながらも、一歩を踏み出す宮田の姿は、失敗や恥に負けずに生きる全ての人への応援歌だと筆者は信じる。文章の最後では、物を書くことの意味を「感動すること」と捉え、感動する心を持つ大切さを再認識する。全体を通じて、スポーツを超えた人間の強さと再生の物語が心に響く内容となっている。
文字数 1,787
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.03
「やっほー、人生負け組の読者様。読まないと人生損する知識を提供するサクラです!」
「私の趣味は知らない知識の収集です。そして、読者様の人生にプラスになる知識を教えることです」
「いろんなジャンルのお話をします」
「底辺から抜け出せますよ。知識がない人より、知識がある人が成功するのはサルでも知ってます。ここには、あります!」
「よろしくお願いします!」
この物語では参考文献を元に読者様の人生に役立つ知識を提供します。幅広いジャンルを扱いますので、どれか一つか二つは読者様にも刺さるでしょう。
短編集になっていますので、すべてを読破する必要はありません。
すべて、一話で完結の短編集です!
気になったタイトルだけでもクリックしてください。
どの話から読んでも大丈夫です。
知識があれば人生が好転します。また、ライバルに差をつけることもできます。
現状に甘んじて、何も行動を起こさなければ、人生は負け組です。少しでも現状を変えたいのなら、知識を得ることから始めましょう。
読者様の世界の見方が少し変わります。
少しの変化が、やがて大きな変化となります。
まずは、ここから一歩踏み出そう。
「高評価や応援コメントはどんどんお願いします。待ってまーす」
※この物語は参考文献を元にしたエンターテイメントです。事実を確定するものではありません。
※知識は溜め込むだけでは役立ちません。使ってこそ価値が生まれます。ただし、必ずしも効果を保証するものではありません。
※自分の頭で考えないと成長はありません。
※実践する場合は自己責任でお願いします。
登録日 2022.01.25
幼なじみであり親友でもある彼が消えてしまったことをきっかけに、元々の引きこもり体質を強化させた少女・葵。ネットサーフィンの日々を過ごす彼女だったが、ある用事によって一歩外へと繰り出すことになる・・・。しかし、何とか外へと一歩踏み出した葵の前に現れたのは、亡くなったはずの親友・奏だった。幽霊か、はたまたそっくりさんか・・・。悩む彼女をよそに、【事故の前日に交わした些細な会話の答え探し】を目的とする奏は葵を連れて、さっさと外へと繰り出す。日光と人混み、知人を敵とする彼女にとって、外は地獄と同列である。奏が答えを見つけるまで、葵は生き延びることができるのか・・・。
文字数 946
最終更新日 2017.03.06
登録日 2017.03.06
駅と空港のために作られた巨大交通都市《アピオ》。
電車、バス、飛行機などすべての交通機関が揃い、商業施設や娯楽施設であふれた夢のような都市である。
そんなアピオで働くものはとある条件のもと、家賃なしの社宅に暮らすことができる。
その条件はーーアピオから一歩も外へ出てはいけないこと。
そんな社宅で暮らすことを選んだ新人駅員・アカネは、社宅住みを選んだ駅員たちが集まるヨロズ部に配属され、癖が強い駅員たちとの仕事に奮闘していく。
全世界どこへでも行くことができる都市で働きながらも、どこへも行くことができないものたちの少し変わったハートフルお仕事奮闘記。
文字数 7,597
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.17
彼等は気がつくと暗闇の中にいた。
何故こんな場所にいるのか、ここが何処なのか分からないまま。周囲には同じように名前くらいしか覚えてない男女。
そして建物から這い出た先に待ち受けていた"ゲームのような"世界。
生きるため、彼等は同じ境遇の仲間達とパーティを組み、スキルを身につけ、応召兵見習いとしてこの世界"ゲフェングニス"への一歩を踏み出していく。
その先に、何が待つのかも知らないまま……これは彼等の寂滅と夢幻から生まれる冒険の一欠片。
※更新はかなりスローです。
※一話が一編一編長くなります。
上記が苦手な方は大変申し訳ありません。
文字数 6,807
最終更新日 2020.02.26
登録日 2020.02.26
【第5回ライト文芸大賞奨励賞受賞】
忘れられない人がいる――
でも、自分のせいで不幸にしてしまった彼にもう一度会う術を、私は持たない。
心に深く想いを残したまま、新しい街で始めた新しい暮らしの中、
その人と出会った。
その瞬間……音をたてて時間が巻き戻った。
あなたは……彼? それとも……
激動の運命に翻弄される、一途な初恋物語。
【あらすじ】
義父から暴力を受ける小学生の千紗は、学校でも孤立した存在だった。
同じクラスの紅也と親しくなるが、悲しい事件のあと、もう二度と会えなくなってしまう。
全てが自分のせいだと後悔する千紗は、新しい土地で十六歳になり、紅也の面影を感じさせる蒼之と出会う。
迷いながらも一歩を踏み出そうとするが、「彼」と衝撃の再会を果たしてしまい……
過酷な運命に翻弄される二人の――奇蹟の物語。
文字数 135,042
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.04.29
「いてててて、意外とやるなこいつ」
そう一人呟くのは、純白に染まった白に一筋の黒素が入った髪の少年。
彼の前に立ちはだかるのは一体の巨人。その大きさは並の城を容易く超えるほどの巨体、拳に宿る力は地割れを起こすことも難しくないだろう。
勝利という言葉が馬鹿馬鹿しくなるほどにその巨人の覇気は常軌を逸し、巨人の目線を一身に背負う少年の絶望感は想像に難しくないだろう。
そんな巨人を前に少年は臆することなく立ち塞がっている。それもその瞳には恐怖など存在せず、誰が見ても不可能なはずの勝利を確信した光だけが強く輝いていた。
一体何故少年はあり得ない未来を自身の糧とし絶望に打ちひしがれることなく立ち続けることが可能なのか。その疑問は万人の人々が抱くことだろう。
そしてその疑問に答えるかのように少年は薄ら笑いを浮かべながら巨人へと一歩一歩足を歩ませた。
「何故俺が立っていられるかって?簡単さ、神域戦争初っ端の激戦潜り抜けた俺にとってはこの程度の奴なんて強敵でもなんでもないのさ」
そう、それは子供の身体からは想像出来ないほどの力を宿す闘神と呼ばれた少年の物語である。
文字数 3,328
最終更新日 2017.12.22
登録日 2017.12.22
季節の変わり目に、新しい自分へ踏み出す決意を固めた主人公。長らく伸ばしていた髪を思い切ってバッサリと刈り上げるため、昔ながらの床屋を訪れる。揺れる心に呼応するかのように低く響くバリカンの音、さらりと落ちていく髪の感触、そして洗髪台で感じる解放感。
短くなった髪のその先に見えたのは、迷いや不安を抱えたままでも「新しい一歩」を踏み出せる自分自身の姿。髪を切るという小さな決断がもたらす、大きな変化と心の昂りを描いた物語。
文字数 11,146
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.28
「永遠の光」は、亡き恋人を失った主人公の物語です。彼の手紙を通じて再び生きる意味を見出し、彼との思い出を胸に新たな一歩を踏み出します。彼女は出会った人々との絆を深め、新たな愛に向かって進んでいきます。この物語は、悲しみから再生し、永遠の光を求める主人公の成長と幸せを描いています。
文字数 665
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.05.16
登録日 2021.10.11
近未来の、とある探偵事務所の物語。
主人公マナミは大都市リュクスブルグで暮らす婚約者と遠距離恋愛中。
結婚資金が貯まり、彼を驚かせようと自宅マンションを引き払い、仕事を辞めて大都会へ出てきたら、
婚約者は新しい若くて可愛い彼女と人生を謳歌していた・・・。
やけになって泊まった高級ホテルで出会ったのは20代のピチピチなイケメン、ルビー。
アラフォーで、婚約破棄、無職になり住む家も失ったマナミは、人生を一から立て直すことに。
リュクスブルグで新しい人生の一歩を踏み出した彼女は、助手として働き始めた探偵事務所でルビーと運命的な再会を果たす。
二人の探偵。
ルビーと、彼の相棒、恭司。
どうやら彼らの仕事は普通の「探偵」とは違っていて・・・?!
人生の全てを失ったアラフォー女子と、イケメン探偵たちとのトライアングルラブコメディ。
文字数 6,500
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.20