「こか」の検索結果
全体で6,444件見つかりました。
実は転生者である。
所謂前世の記憶も持ち、知らない世界の文明などの知識を持った転生者なのだ。
転生者の時代や世界はそれぞれ違ったりするので、ここと似た文明の時代の時もあり、
転生者だからといって、特別な知識を持たない場合もあるのだが。
私は日本という国に産まれ、かなり近代的な文明に触れていた。
専門家ほど造形は深くないが、それなりに年を重ねたある日に天に召され、ここへ転生したようなので、
有り難い知識かどうかはまだわからないが、情報社会だった時代に生まれた為、
この国の文明レベルでも充分に使えそうな様々な知識を持っていた。
さて、この国は30年に一度程度の割合で、転生者が誕生する。
転生者はほぼ記憶を持ち、前世の世界での文明や娯楽をこの国へ報告することで、
国の発展に寄与してきた。
国も転生者に関して、とても厚遇しており、転生者というだけで銀のスプーンをもって産まれてきた。とまで言われるくらいだ。(過去の転生者の前世の国の言葉らしい。意味は、初めから上流階級に産まれる人らに言われる幸せや成功を約束された身分の人を揶揄される言葉である)
私は自分が転生者だとはバレなかった。
この国の侯爵令嬢の一人という事にして日々を過ごした。
公爵家の嫡男に見初められ、ある条件を了承して貰う事で嫁ぐことにした。
この度、たったひとつの条件を破られた旦那様と転生者であることを王家に報告することで、
離縁したいと思います。
お元気で、旦那様。
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小説家になろう様にも投稿しております。
一度完結をした作品の番外編を投稿しております。
カルロッテ編です。
微ざまぁ…になるのかどうか(あまり酷い事してないよね…カルロッテ)迷いながらではありますが。
まずはカルロッテがどうして作られたかを書いてみました。
文字数 86,295
最終更新日 2020.12.14
登録日 2020.10.02
町から遠く離れた山奥にある小さな村、イデルナ村で暮らしていたテオは疫病が流行った事が原因で生贄にされた。
それから白い世界で龍神に会い治癒魔法授けられ、別の世界でもう一度生きるチャンスを与えられる。
新しい世界だ!!
あたりを見渡すと森、そして目の前に美丈夫が血を流して倒れていた....
早速治癒魔法を使い助けると
「君は、俺の天使だ。」
え????
ここからクロードと共に冒険の旅が始まる!
文字数 19,228
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.06.13
山奥に住む男は定年後、実家のあった田舎に移り住んだUターン者である。
古くなった母屋を取り壊し、自分で家を立て始めていたがその作業中に埋蔵金を掘り当てた、時価総額100億円以上。
そんな悠々自適な生活を送っていたところ、子供の頃から不思議に感じていた隧道が自宅裏山にあったことを思い出す、どこに通じているかと興味に惹かれ隧道に入ると、歩くほどに体が若返っていくのが分かる・・・、そのまま進むと突然、光に飲まれ気づくと石積みの部屋に立っていた。
その部屋には脇に机が一つ置かれてあり和紙の紙束と日本刀が一振り置いてあった。
紙束を開くとそこには自分の先祖と思われる人物の日記が書かれていた。
『この先はこの世でない世界が広がり、見たことも聞いたこともない人々や
動植物に恐ろしい魔物、手妻の様な技に仙人の様な者までいる、しかもその
世界において身に付いた技や力は現世に戻っても変わることがない。志ある
ならひと旗あげるのも一興、ゆめゆめ疑うことなかれ。』
最後のページにはこの言葉と「後は子孫に託す」との言葉で締められていた。
男は刀を腰に下げると出口と思われる方に歩きだした、10歩も歩かぬうちに光に包まれ森の洞窟の出口あたりに立っていた。
立っていた場所から車一台分の幅で未舗装であるがしっかりとした道路がなだらかな地形に沿って続いているのが見える、そこで男は食料や水を持っていなかったことに気付き一旦洞窟の方に歩き出すと、いつのまにか石室に立っておりそのまま歩くと隧道の入り口に立っていた、違っているのは17・8歳の若々しい身体の自分と腰に下げた刀が不思議な体験を事実と肯定していた。
冒険の準備を済ませ、自衛隊仕様のジープに荷物を載せて隧道に車を走らせると、あの石室を通過して洞窟の前にたどり着いた。
ここから男の冒険の始まり、セカンドライフよろしく21世紀の科学と不思議な世界で得たスキルで成り上がる男の物語。
文字数 50,222
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.12
勉強のできない小町と桐人の幼馴染コンビは、魔法を使って本の中に入り様々な情報を盗んでくる「特別補習」を受ける日々。一年前にキスしたけど、そこから先は本の中のようにはスムーズに進まなくて…??
「お前は怒っててもかわいいな」受を思い続ける攻×怒ってばかりの意地っ張りな受「だからきいくんはムカつくんだよ!」ーー両片思いって、わかってるけどね?
文字数 23,233
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.09
フェロモンは動物が同種の個体に対し一定の行動や発育を促す生理活性物質である。
例えばミツバチは巣に危険が迫った際、針からフェロモンを出し仲間に危険を知らせる。雄のブタは発情期の雌に対し、アンドロステノンというフェロモンを出し、交尾を誘引したり、排卵を活性化させる。
生殖行為を促すフェロモンに絞っても 1600 種以上が既に発見されており、生物界におけるフェロモンによる行動促進は枚挙に暇がない。
動物の場合、フェロモンを感受する器官は主に鼻、嗅覚となる。そこから脳へ伝わり、無意識下で生理変化を促される。
対してヒトに関するフェロモンに存在が証明されたものはない。感受器官である嗅覚に関しては、視覚の進化に伴いヒトは退化を選んだ。
特にコミュニケーション手段が多様化している昨今、嗅覚に頼る必要も薄れてきているのかもしれない。
ただそんな現代社会で自由にフェロモンを操るヒトが存在したらどうだろうか。行動誘導、体質改造、生理現象管理を本人にすら気づかれずコントロールできるようなヒトが、下劣な下心を持ってしまっていたら…
※ノクターンノベルズにアップしていた同名作品を加筆修正したものです
※同一作者です< 麻色 = ちゅー太 >
文字数 50,472
最終更新日 2020.02.07
登録日 2020.01.29
十六歳で結婚して、十九歳にして未亡人になった「りの」。
諸事情あり、希臘(ぎりしゃ)へと行くことになってしまった。
エーゲ海で出会った男性は英吉利(いぎりす)の貴族で。
時は大正。欧州大戦が一部終結したばかりの欧羅巴(よーろっぱ)で出会った二人の話。
タイトルはTwitterの診断メーカーで出て来たものです(そこから妄想を膨らませたともいう)
文字数 27,384
最終更新日 2019.08.11
登録日 2018.01.05
先輩と後輩女子の恋愛小説。
大学で恋人同士になった二人は、夏休みを一緒に過ごしていた。二人で買い物に行って、罰ゲームで彼女がコンドームを買ったり、二人で部屋でゲームをして、その勝敗で罰ゲームをしたり。まだどこか大人になりきれていない二人のちょっと甘々な夏の一時の物語。
文字数 7,209
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.08.31
*強引、激しめの性描写あり。閲覧要注意作品です。
「俺たち無しでは生きられない躰にしてやるよ」
母の再婚によって富豪の香月家に入った美夕(みゆう)。
そこにいた美貌の三兄弟は幼い美夕に優しい義兄となったが、平穏な日々は母の死によって激変する。
美夕が高校3年生の時に母が病死すると、そこから全てが狂い始めた。
優しかったはずの兄達が、豹変する。
美夕は、義兄たちの玩具となった。
優しかった兄たちが何故?
躰を弄ばれながらも逃げられなかった美夕は、香月家の秘密を少しずつ知っていく。
そして、それぞれの想いが複雑に交錯し、絡み合う愛憎の渦に巻き込まれていくーー
文字数 23,387
最終更新日 2017.07.06
登録日 2017.06.24
経緯は朝活動始まる一分前、それは突然起こった。床が突如、眩い光が輝き始め、輝きが膨大になった瞬間、俺を含めて30人のクラスメイト達がどこか知らない所に寝かされていた。
俺達はその後、いかにも王様っぽいひとに出会い、「七つの剣を探してほしい」と言われた。皆最初は否定してたが、俺はこの世界に残りたいがために今まで閉じていた口を開いた。
そしてステータスを確認するときに、俺は驚愕する他なかった。
理由は簡単、皆の授かった固有スキルには強スキルがあるのに対して、俺が授かったのはバットスキルにも程がある、状態異常倍加だったからだ。
※不定期更新です。ゆっくりと投稿していこうと思いますので、どうかよろしくお願いします。
カクヨム、小説家になろう、エブリスタにも投稿しています。
文字数 217,880
最終更新日 2018.02.27
登録日 2017.07.03
上流貴族のルイーゼはある時、婚約者で王太子メリオタスに婚約破棄されてしまう。そこから始まる男装&騎士という意外な展開。
そして、ルイーゼは男装しているのに何故かイケメンの男に限ってモテてしまう。
初心者なので少々、文章で不丁寧なところ〔誤字〕や意味がわからないところがあると思いますがそこはすいませんm(._.)m後、指摘してくれると勉強にもなりますのでじゃんじゃん?指摘して下さい!
文字数 13,722
最終更新日 2017.03.29
登録日 2017.03.14
公爵令嬢ロザリーは、冷徹な合理主義者。面倒な王妃教育から解放され「優雅なニート生活」を送るため、ハニートラップ要員(ミナ)を雇い、婚約者であるジェラルド殿下に「婚約破棄」を言わせることに成功する。
しかし、ここからが計算外でした。実はジェラルドは「ロザリーに嫉妬してほしくて」芝居を打っただけであり、即座に去ったロザリーを「強がっている愛おしい女」と超解釈。翌朝から公爵家の庭にテントを張り、ストーカーまがいの求愛を開始する。
文字数 92,475
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
気に入らないやつは棍棒でぶんなぐるアレルは異世界転生者。
アレルは15歳の頃、12歳の妹が聖女候補に選ばれたため、護衛として魔族討伐の聖戦に同行することとなる。
だが、その真の目的は、報奨金で愛する母(精神年齢が近いからしょうがないよね)と結婚、もしくはふたりでの生活を手に入れるためだ。
アレルが習得するスキルは、X。正式名称Xitter(旧トゥイッター)。
スマホのような板を手に出現させて、短文投稿コミュニケーションをする能力だ。
最初は無能あつかいされるが、Xは他人の思考を盗み見るチート級能力だった。
しかも、魔王とか、伝説の勇者とか、最強ドラゴンとか、「他人のスキルに介入できるような」超越者たちと相互フォローになってしまい、仲良くなってしまう。
強すぎて孤独な暇人たちは、どこかからアレルを見ているらしく、少し困っただけでも「力がほしいか?」「力をかしてやる」などと脳内に語りかけてくる。
倒すべき魔王とはもう仲がいいから倒す必要はないし、超越者達は弄ってくるし、果たしてアレルの旅はどうなるのだろうか――。
とりあえず、気に入らないやつは棍棒でぶちのめして旅を続けるのであった。
文字数 249,483
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.04.04
「――取引だ、ここから出たらお前……俺の番になれ。」
山羊内七歩(やぎうち ななほ)が目を覚ました時そこは見知らぬ屋敷だった、自分を拉致監禁した屋敷の主は首輪を嵌め自分のところまでくればその首輪を外すと言った……。七歩は首輪は外したいものの、自分を拉致した男のものになるのは嫌だった為脱出をしようとするが、首輪を外されない限り屋敷から出られない事を知った。絶望に打ちひしがれていた七歩に同じ屋敷に囚われていた謎のヤクザの男・狼谷朧(かみや おぼろ)はある取引を七歩に持ちかける。朧と協力し、七歩は屋敷の主の魔の手から逃げられるのか? オメガバースを題材にしたサイコサスペンス、始動!
※この作品はムーンライトノベルス様のほうでも掲示しているものをアルファポリス版に掲示したものです。ムーンライトノベルス様の方では番外編と補足を不定期に更新してますのでそちらの方もよろしくお願いします。
※なお濡れ場などはタイトルの横に*がつきます
文字数 149,753
最終更新日 2017.11.24
登録日 2017.11.24
とある神を欺き、短命と言う運命から逃れるため、性別を「偽り」女として生きている高校生一年生、白宮陽(しらみやひな)。スポーツ万能、成績優秀、さらには誰もが振り返る美少女(仮)である彼女の前に現れたのは、彼女が入学した私立青宮高校生徒会執行部の「王」と呼ばれる生徒会長とそのメンバーたちを中心とした「王子」と呼ばれるこの高校では名高いイケメン達だった。しかし、外見だけ女子の陽にとって同性である彼らは恋愛対象になるはずもなく、さらに彼らはとにかく色々面倒くさい。そんなわけで、陽の事情を知る幼馴染の黒坂虎向(くろさかこなた)、同じクラスの頼りになるけどどこか変わっている姉御肌な女子生徒、花石美律(はないしみのり)らとの平穏なスクールライフを守るため、王子達とのフラグを全力で避ける事を心に決めた陽だったが話はそううまくいくはずもなく、あちらのフラグを折ればこちらのフラグが立ち、気が付いたら虎向とさえフラグが立ち始めている始末。しかし、とにかく「フラグは全力で折る」を合言葉に陽は今日もスクールライフを送る。
これはそんな全てを「偽る」事を決めた少女とその幼馴染を中心に巻き起こるフラグと勘違いが乱立するどたばたラブコメ(?)な学園生活物語である。
※BL/GL/NL入り混じってるので苦手な方はご注意ください。
※2.「なろう」様、カクヨム様にも投稿しています。
文字数 26,011
最終更新日 2018.03.31
登録日 2018.03.07
子育てと家事に追われる毎日。
夫は仕事が忙しく、ほとんど家にはいない。
頼れる人もいないまま、ひとりで抱え込む日々に、少しずつ心が擦り減っていく――。
そんなある日、スーパーで出会ったのは、無口でどこか距離のある年下の大学生。
ぐずる息子に自然に寄り添い、何気ない言葉で遥の心をほどいていく彼に、気づけば少しずつ惹かれていく。
「ちゃんと頑張ってると思いますよ」
誰にも言われたことのなかったその一言が、張り詰めていた心を静かに崩していった。
母親として、妻として、“ちゃんとしていなければいけない”――
そう思い続けてきた遥が、初めて弱さを見せてしまった相手。
やがて、夫のいない夜。
子どももいない、たったひとりの時間。
「だめだ」と分かっていながらも、彼に会うことを選んでしまう。
触れられるたびに、忘れていた感情がよみがえり、
気づけばもう、戻れないところまで来ていた――。
これは、母である前に“ひとりの女”として救われてしまった、ひとつの夜の物語。
そして、終わることのない関係の、はじまり。
文字数 1,782
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.06
ヨーロッパのどこかにあるとある国に、古くから続く貴族の家がある。その次期当主に仕える家庭教師兼執事のヴィンチェンツォは、いつも幼い主人、ディヴィッドに振り回されていた。生意気な態度に手を焼くものの、たまに見せるディヴィッドの寂しそうな顔がどこか気になったヴィンチェンツォは、少しずつ彼に歩み寄ろうとする。
ようやく心を開き始めたディヴィッドに、ある日異変が起きて二人の関係もまた大きく変わり始める。
執事とお坊ちゃんの、秘密の関係は誰にもバレずに花咲くのだろうか。
☆こちら(https://estar.jp/novels/24841475)でも更新しています。
文字数 96,775
最終更新日 2022.09.10
登録日 2018.12.24
川で巾着袋を落として困っていた魔術師を助けたお礼に「転生石」と呼ばれる、おもちゃを貰った「俺」
眠る前に願い事を語りかけ、息を吹きかけて寝るとどこかの世界で受けた願いを叶える石。
早速ウフフ、試した俺は、どこか違う世界でエリス族のオスになって、いきなりアマゾネスみたいにムッキムキでボインボインの凶暴な女達に追われる途中。
なんとそこではエリス族のオスは、普段は隠れてコソコソ暮らし、繁殖期には女達に追われ搾り取られて捨てられるという生活をしていた。
オスでも若い方に転生していた俺は、ハンターに救われ、その地方でも有力な「公」に買われて行く。
ライオンのようなたてがみを持つ立派な体躯の公は、エリスのオスを所有物として管理しているのだが、それには「マナ」と呼ばれる契約が必要で、「ミナレス」と呼ばれる公との契約のセックスをしなければならなかった。
俺は石に願って美女とエッチしに来たのに、どーしてこーなった?!
俺は後ろの処女を失うのか?!え?!これ、そう言えば夢だった。なーんだ、ウフフ。
と、なんとなくそこで気がゆるんだ俺を、公は容赦なくアレしてコレしてあっあっあーーーっ!!っと、追い詰めて行く。
果たして俺の運命は、どーなっちゃうんだよこれ!
なんだこの石はぁっ!!あああああ!!イイイイイーーーーッ!!
*メッチャ前作の3倍ハードです。
苦手な方は、ご注意下さい。
文字数 42,507
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.07.13
