「moon」の検索結果
全体で162件見つかりました。
夕焼けを見ながら、今日も終わりと感じる
一日が24時間あっても足りない。
毎日、あっというまに過ぎていく。
時の波にうまくのることができず
ひたすら、助けを求めている。
例えば一日が50時間になったとしよう。
やりたい事、叶えたい夢が多すぎる。
歳をとったという自覚がない。
いつまでも、若いつもりが頑固になり
身体がいうことを聞いてくれない。
さて、どうしたもんか?
こんなことを考えながら妄想に耽る。
文字数 168
最終更新日 2021.08.23
登録日 2021.08.23
ある日、葵の里は“鬼”と呼ばれる者達に襲われる。
逃げ遅れた親子を逃がすため、葵は一人“鬼”と対峙するが、力及ばす囚われてしまう。
次に葵が意識を取り戻すと、そこは見知らぬ船の上だった。
奴隷として売られるはずだった葵は、そこでで金色の“鬼”に出会う。
登録日 2015.10.11
私が、夢の仕事を得て、ニューヨークに就職した頃。
通勤の駅に、いつも静かに座っていた、白杖の、物乞いのピーターと、夢の仕事を得たのに、厳しい現実と醜い人々に疲れ果てた私の、小さな友情物語を主軸にした、様々なニューヨークの、物乞いの人々を巡る短編。
毎日お疲れの皆様に、ほっとした一息をどうぞ。
文字数 14,051
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.30
ムーンパワーに導かれて…
慣れない出張の帰りに私に起きた非日常…
セルフプレジャーのお供にいかがですか?
文字数 3,136
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.06.16
ここはゲームの世界<Moon・Licht・Online>
誰しもが主人公になりえる、なんでもありの遊び場。
ある時大型アップデート「アースの導き」が行われるという情報が広まった。
そのプレイヤーの1人、"橘寧々"はゲーム名“ネネ”として最初期からプレイして いたが事情があって一時期離れていた。
そんなとき友人から誘われアップデートしたところ、目が覚めるとゲームの世界に送り込まれていた!
送り込まれた冒険者は
「帰る方法を探すのか」、「ゲームの世界を堪能するのか」
全ては自分の意思に従って...。
登録日 2023.01.02
本編「Two Moons ~砂に咲く花~」に登場するノインを主人公とする外伝。
レドとシュウを北の国に奪われて以降、シュウを罠に掛けたエスペローサの工作員を探し出すべく内偵するノインとタルカス。
ノインとレドの過去の話、さらにノインの失脚の顛末を描きます。
レドとノインの少年時代、とくにレドの家族内の話がちょっとせつない系。
残酷シーンありの話には※※を入れております。
本編がR18のため同カテゴリとしていますが、こちらではほとんどそういったシーンはありません。ノインさんはノーマルの人です……と書いたのですが、どうもシュウが出てくるとちょっと彼もぐらぐらっと…。
後の外伝「翡翠の微笑み」ではそんな様子がさらに倍加する模様。
よろしかったらそちらもどうぞ^^
登録日 2018.01.26
本編「Two Moons ~砂に咲く花~」の番外編、一話完結。
お読みでない方は、そちらからお願いします。
一連の話が終わった、後日談のワンシーンです。
本編終了後、レドシュウの「らぶらぶが足りない!」という読者様からの熱いメッセージを受けて、ちみっと書いてみました。
レド×シュウしかありませんので、ナリウス×シュウ押しの方はお読みにならないほうが無難かなあと思われます。ご注意くださいませ。
登録日 2018.01.26
文字数 2,958
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.07.07
誰だって、何かに悩んだり、苦しくなったり、悲しくなったりする。落ち込んで、立ち直れないこともある。生きていくのが、毎日が、嫌になるときもある。
でもそれはとってもだいじなこと。明日をかえる、ミライへの糧。
いじめられている人、仲間外れにされている人。あなたたちは、きっと、優しくて、つよい、素敵な人になれるよ。
こころを見失ってしまっても大丈夫。
この小説を読んで、<自分>をみつけてね
そうすれば自然と、こころは見つかるよ
文字数 894
最終更新日 2019.06.05
登録日 2019.06.05
今日で、好きな子が転校してしまう。
六年間片想いだった。
隣近所で、親同士も仲良くまるで、
兄弟みたいだった。
その彼女がいなくなるなんて、
神様は、すごいいじわるをしてしまう。
まるで、自分を試しているかのようだ。
文字数 290
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.08
文字数 431
最終更新日 2019.11.29
登録日 2019.11.29
しがないアラサーのサラリーマン女子の『北山 黒江(きたやま くろえ)』は、ある日道端で倒れていた青年『玖蘭 昴(くらん すばる)』を拾って家に連れて行くことに。
後日、二人で旅行へ行った先で昴からのプロポーズを受けた黒江は了承すると――
「――じゃあ、死んでね」
崖から突き落とされて亡くなってしまい、幽霊となった黒江。
実は既に幽霊であった昴と共に『幽霊新婚夫婦』となった二人は、肉体を捨てた事で『世界』という壁を超えて様々な並行世界へ渡ることが可能となった。
魔法のある世界、鏡の中の世界、機械生命体と戦っている未来の世界、ロンドンが木造だらけの世界――
様々な世界を巡り、思い出を『記憶』して、絵を描いて『記録』する。
幽霊だから歳も取らないし、身体は疲れないし、寝なくてもいいし、お腹も空かない。
0泊∞日! ずっと新婚のままの『終わらない新婚旅行』が始まった!!
文字数 62,154
最終更新日 2024.02.08
登録日 2023.12.23
