「冬」の検索結果
全体で3,184件見つかりました。
某ゲーム会社が4年前に発売したマナ・ファンタジーと呼ばれる携帯用ゲーム。これはGSと呼ばれるハードウェアを二画面を同時に見ながら操作するものだ。そしてこのゲームは4人まで協力プレイが出来る。しかし、主人公に友達はいないため協力プレイをしたことがなかった。
プレイ歴4年目に突入した主人公は最強のキャラクターを作り上げることに成功し、次の日、ゲームを起動した直後に気を失った。
次に気が付いたときは森の中だった。そこで一人の少女との出会いがあり、流れでその少女、ティアの家で寝ることに。
主人公は皆が寝静まったことを確認し、ステータスを開いた瞬間、あまりの衝撃に再度意識を失うこととなった。
登録日 2016.05.09
冬の雪が降るカフェで、凪は偶然、昔の恋人・光と再会する。初めて出会ったのも、別れたのも、この季節だった。懐かしい時間が蘇る中、互いに抱えていた後悔や痛みを少しずつ口にする二人。そして、別れた過去を乗り越え、「友達からでももう一度やり直したい」という光の提案に、凪は頷く。静かに降り積もる雪の中で、ふたりの新しい関係が始まろうとしていた――。
文字数 913
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.12
現代は…。
色々な…悲しみ…苦しみ…辛い事…嫌な事で満ちている…。
でも…それでも…。
世界は優しい…。
辛い事…嫌な事…苦しい事があっても…。
そこに…降り積もる…人々の優しさが…。
ほのかな明かりを…。
ボクの…。
私の…。
みんなの胸に…灯すから…。
ああ…やっぱり…世界は優しい…。
そう『想える』……優しい…優しい…1つの『冬』の物語…。
この『想い』が…。
もっと…『鮮やか』に…『降り積もる事』を願って…。
文字数 1,675
最終更新日 2021.04.20
登録日 2021.04.20
お気に入り曲を聴きながらのポエムです。 詩集。
(アメブロにも掲載しています。アメブロに掲載ページのリンクをフリースペースに貼っています)
(Reference Music)
A Happy New Year · Yumi Matsutoya
文字数 145
最終更新日 2024.01.06
登録日 2024.01.06
病弱で入院生活を送る美冬はある日、親友の勧めで匿名相談アプリ『ライトオピニオン』に登録する。
当初は苦手意識を持っていた美冬だが、初めての相談相手『トト』の歯に衣着せぬ意見と厳しくも親身な励ましに感銘を受け、徐々に心を開いていくが……。
同時刻、某所にて部下から勧められたアプリに嫌々登録する男がいた。
これは不遇な人生と決別する少女と、自らの存在に疑問を感じる男の顔を合わせぬ物語。
文字数 5,490
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.12.04
文字数 2,139
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.09.08
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 8,394
最終更新日 2023.01.31
登録日 2023.01.31
――きみがいた。だから泥舟でも、僕は漕ぎ続けられた。
理想を胸に政治家になったはずが、気づけば党の意向に従い、尻拭いに追われる毎日。
そんなある冬の夜、電話の向こうから届いたのは、親友の声だった。
泥舟だと知りながら、それでも漕ぎ続ける――そんな男たちの静かな再出発の物語。
文字数 1,159
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.08.04
それは奇妙な卒業旅行だった。まだ寒い北国の3月。ワゴン車を運転するのは原田さん、助手席に秀子さん、そして後部座席には僕。前の2人は普通の若いカップルに見える。でも後ろの僕は冬なのにデニム短パン姿、麻縄で後ろ手にぐるぐる巻きに縛り上げられ、両脚も縛られて手ぬぐいの猿ぐつわをかまされていた。
僕が原田さんと出会ったのは大学に入学してすぐ、校門の近くの夜のスナックだった。オーバードクターの原田さんは塾講師をしながら映画を撮っていて、スナックの常連だった。下宿生活を始めたばかりの僕はお金がなく、原田さんにときどき奢ってもらうようになっていた。原田さんはいつか、僕を主人公にした映画を作りたいと言っていた。それで親切にしてくれるのかな、でも交友関係も広い人だし、ラッキーだったな。どんな映画を撮りたいかなど僕は気にも留めていなかった。
秀子さんはOLさんで、いつもショートパンツをはいていて屈託のない感じ。2人の出会いの馴れ初めは知らないけど、まあ普通に似合いのカップルだ。
原田さんは僕の思春期の思い出話を聞きたがった。僕はある夏の夜、2人の前で中学時代に受けたお尻叩きのお仕置きの話をした。僕は原田さんよりも秀子さんに聞いてほしい衝動に駆られていた。
「あなた、その先生に恋したんでしょ」
秀子さんは真顔で言った。
「違う。何だろう、もっと宗教的な感じ。僕は女の子が好きだよ。でも……」
妙にシリアスな沈黙が訪れた。
「なぜかうまくいかない。僕は変わってるって女の子によく言われる。男友達には言われないのに」
「女の子の方が勘がいいのよ。先生にお尻を叩かれて嬉しかったんでしょ? それをあたしに言いたかったんでしょ」
「やっぱり僕、変だよね」
「男の子が尊敬してる年配の男の先生に心を奪われる、いいじゃない。その先生が忘れられなくて、子供みたいな半ズボンはいてるのね」
僕はその夜もデニムの短い半ズボン姿だった。
文字数 793
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.15
西域の小国の姫が帝国に嫁ぐ。
中国西域をイメージした話。
短編集の再録部分と、続編をこちらに新たにまとめました。
文字数 9,755
最終更新日 2025.02.02
登録日 2024.04.10
「俺は2年前からお前が好きだ!!」
この一言を言いたくてここまで来たのに!ここまでやってきたのに!思いを伝えられないなんて……嫌だ!!
これは片想いをした少年が相手に思いを伝え、それが叶うまでの波乱万丈な物語
あなたにはここまで相手を思う気持ちが、思える相手がいますか?
文字数 13,587
最終更新日 2017.08.09
登録日 2017.07.01
