「後」の検索結果
全体で39,241件見つかりました。
※伝説に憧れただけのただの少年が、仲間と共に世界の危機に立ち向かい、世界をかえる物語。
※第二部最終章あらすじ
総将ソロモン率いるパンゲア軍を倒し、ついに大聖堂ヴァルハラへの道を切り開いたマークスⅡたち。赴くはマークスⅡ、ビーブ、野伏、行者、黒の豹、〝ブレスト〟・ザイナブ、ルキフェル、レディ・アホウタ、ハーミドの九人。最後に残った九人の戦士がいま、ついに、現代の戦いを終わらせる。
※注)本作はプロローグにあたる第一部からはじまり、エピローグとなる第三部へとつづき、そこから本編とも言うべき第二部がはじまります。
これは、私が以前、なにかで読んだ大河物語の定義『三代続く物語を二代目の視点から描いた物語』に沿う形としたためです。
全体の主人公となるのは第一部冒頭に登場する海賊見習いの少年。
この少年が第一部で千年前の戦いを目撃し、次いで、第三部で展開される千年後の決着を見届ける。それから、少年自身の物語である第二部が展開されるわけです。
つまり、読者の方としてはすべての決着を見届けた上で『どうして、そうなったのか』を知る形となります。
また、本作には見慣れない名称、表現が多く出てきます。当初は普通に『魔王』や『聖女』といった表現を使っていたのですが、書いているうちに自分なりの世界を展開したくなったためです。クトゥルフ神話のようにまったく新しい世界を構築したくなったのです。そのため、読みづらかったり、馴染みにくい部分もあるかと思います。その点は私も気にしているのですが、疑問及び質問等ございましたらコメントにて尋ねていただければ可能な限りお答えします。
※『カクヨム』、『アルファポリス』、『ノベルアップ+』にて公開。
文字数 2,023,936
最終更新日 2026.02.21
登録日 2023.05.08
おっす! 俺エルドフィン!(声は野沢雅子じゃねぇぞ!)
ぼっち現代が虚無虚無ぷりんでサヨナラしたらファンタジーぽい世界の18歳に転生してた!
転生後の世界って飯は不味いわ、すぐ死ぬわ、娯楽も少ないわ、恋愛要素ないわ、風呂は入れないわで、全っ然つまんないし、別にチートキャラでもなく雑魚だし、いっそまた次に逝ってもいいかな、なんて思ってたんだけど、そんなモブ人生がどうも様子がおかしくなってきたゾっ!
プラチナブロンドの睫毛をキラキラさせて、可愛い瞳のワルキューレたんが俺に迫るのだ。
「やらぬのか? 契約は成された。我のすべては汝の思うがままだ」
えぇーっいいの?! やりますっ! やらせてくださいっ! やらいでかっ!
「人間と魔物の戦いが始まったくらいの昔の話、大戦争にうちの祖先が関わってたって言い伝えがある。魔剣も、その時の祖先が持ってたもので、神から貰った神器だって話なんだ」
顔に恐怖を貼り付けたイケメンも俺に迫るのだ。
「助けてくれ…」
おうっ! 任しとけっ相棒!! だがあえて言おうっBLはねぇっっ!
一度死んだくらいで人はそんなに変わりませんっ…デフォは愚痴愚痴、不平不満ディスり節を炸裂し続ける、成長曲線晩成型?のひねくれぼっちが異世界転生したらの物語。
イケメンホイホイ、ヒロイン体質?の主人公がスーパーハニーなワルキューレ達と大活躍?!
北欧神話と古代ノルウェーをモチーフにした、第四の壁ぶっ壊しまくりの壮大な冒険譚!
※ カクヨム、なろうにも掲載しています。カクヨムにはおまけストーリー・作成資料なども紹介してます☺️❤️
「カクヨム」「アオイソラ」でどぞ☆彡
文字数 324,483
最終更新日 2025.02.25
登録日 2023.05.03
回復魔法を持つ少女が、戦争を終わらせた――
ただし、剣も奇跡も使わずに。
現代日本で「救えなかった命」への後悔を抱いたまま命を落とした女性は、異世界でセラとして転生する。彼女に与えられたのは、あらゆる傷と病を癒す回復魔法。そして計測用の水晶さえ砕くほど、規格外に膨大な魔力だった。
だがセラは、力を誇ることも、英雄になることも望まなかった。ただ目の前の人を癒したい――その純粋で慈悲深い想いは、やがて「聖女」として王都に迎えられるきっかけとなる。
王都で彼女を待っていたのは、回復魔法を戦争のために使うという現実だった。兵士を死なせないために癒すこと。それは戦を長引かせ、命を消費し続ける仕組みでもある。聖女として生きるか、それとも一人の人として生きるか。セラは選択を迫られる。
彼女が下した決断は、「戦うための癒し」を拒むことだった。生きるためなら癒す。だが、戦場へ戻るための回復はしない。その姿勢は混乱と反発を招くが、やがて人々は立ち止まり、考え始める――本当に剣を取る必要があるのか、と。
癒しは、世界を救わない。
けれど、世界がどう生きるかを選び直すきっかけにはなった。
これは、力を持つ者が「使わない」ことを選んだ、静かで優しい革命の物語。
文字数 8,105
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.25
有力貴族のアンデオール家の長男、ゼライ。「最」底辺貴族と言われているネフェル家の三女サユナ。サユナは以前行われた貴族会議で見た、ゼライに一目惚れをした。現実味の無い恋に自分でも笑いつつ、想いを寄せるだけならと夢の中で恋心を紛らわせた。
一方、ゼライはなかなか婚約者が見つからない。そんな中、偶然自分に想いを寄せる娘がいると知る。けれどたくさんの女性から想いを寄せられているゼライは、あまり気が進まない。友人や、両親の後押しで見に行くことになった。
全く縁の無い二人の恋愛の行方は・・・・
文字数 26,733
最終更新日 2016.11.07
登録日 2016.10.10
戦時下の昭和二十年。旧帝國陸軍は本土決戦を覚悟し、秘密裏にある兵器の開発を進めていた。しかし戦況悪化に伴い参謀本部は計画中止を発令、その後の戦後の混乱でその兵器の存在は忘れ去られていった・・・・。それから70年後、現代っ子の平凡な女子高生まといは裏山の洞窟の中で一人の少女と出会った。そしてこの出会いを機に彼女の平凡な日常は大きく変わっていく・・・・。
登録日 2016.10.07
――ヤガミハルトは死んだ。
十八歳の少年ハルトが死んで転生したのは魔法がごく普通に使われる異世界。
剣の才能なんてない。魔法は当然使えない。チートスキルなんて便利なものはない!
一般人の体力にも劣る、彼に与えられたのは『死んだらリセットされて時が戻る』という能力のみだった。
何度も何度も繰り返される『世界』で少年は………。
※つまりは良くある『死に戻り』のお話です。
※物語の都合上、残酷な表現が出てきますが大丈夫です。ハルト君には*ハッピーエンドが用意されてます(*最後の世界線に限る)
※現在1章は描き終わってますのでしばらくは連日更新します。
文字数 148,001
最終更新日 2017.12.24
登録日 2017.11.28
世はまさに世紀末
世界はまさに
暴力が
支配する
世界となった
暴虐
殺戮
闘乱
あらゆる
強者共がそろった
修羅の街
1年後
4人の拳法家が
波乱に巻き込まれる
その名は
長兄リュウガ(龍真拳)「シャオの実兄使う拳法は違うが元は生まれた時に養子として引き取られ3年前に軌跡の再開を果たす」
次兄シャオ(呪拳)「リュウガの実弟兄を超えるべく呪拳という拳法を日々磨く」
三男ウグル(覇王拳)「覇王拳の伝承者。殺された両親の敵を取るため日々復讐に燃えている」
四男ライ(成龍拳)「リュ・シハンの後に伝承者の後継者になるとも言われている」
師匠「リュ・シハン」「成龍拳の1代目伝承者」
5年前の激闘から早くも3年という月日がたった
修羅の街で新たな戦いが始まる……
文字数 2,364
最終更新日 2018.04.14
登録日 2018.04.12
どこにいっても自己主張できない少年は、いつも放課後になると公園のベンチで一人、ゲームをする毎日を過ごしていた。ある日、そんな彼の定位置は、突然やって来た変な老婆に侵略された。
少年と老婆の14日間の話
【完結】
文字数 35,001
最終更新日 2018.08.21
登録日 2018.07.31
少女の手には不思議な石が握られていた、石が少女に囁く。
「多分、違う道だぞ?」
「五月蝿い! 良いから黙って着いてくればいいの!」
「現状動けんのだから付いていくしかないだろう?」
コレは不思議な石と少女の話。
前回タイトル
少女は石と旅に出る
前作、異世界坊主のその後の話に成ります。
別作品として投稿するには色々違和感の有る段階に成ってしまったので、本編側に全て移動させます、ページは残しておきますので、ご安心ください。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/979548274/893260108
此方が前作で本体と成ります。
文字数 30,435
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.02.01
中性的でか弱い容姿のためにいじめを受け、引きこもりとなってしまった少年、神宮司忍(じんぐうじ・しのぶ)は、従姉の魚住結菜(うおずみ・ゆうな)の所に通い、彼女の水槽管理の手伝いをしつつ勉強を教わる生活をしている。
幼い頃、結菜に水族館に連れて行ったもらった忍はこの従姉に憧れの念を抱いたが、数年して帰ってきた結菜はくたびれて虚ろな目をした、自堕落な大人になり果てていた。
※第5話の後の内容となるR18番外編です。→https://www.alphapolis.co.jp/novel/584729422/924505429 よろしければこちらも合わせてお読みいただけると光栄です。
※本作品はカクヨムにも同じものを上げています。
※この物語は、日本国の法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 21,776
最終更新日 2023.05.26
登録日 2021.06.26
『〝アイドロイド〟の秘密とは!?(微グロ注意)』
ショートショート・ホラーSFです。
次の作品を見て感動し、書きました。
動画 『Help me!!』 (iDOLM@STER) https://www.youtube.com/watch?v=9XShnWPkp1U
奇想譚から文明論まで湧き出すような、
素敵な刺激を与えてくれる文化的作品に感謝します。
昔、アイマスキャラの可愛さとダークな映像美の対照に衝撃を受け、
通っていたネカフェで何度となく見ていました。
こんなにギリギリの音声スプラッターを妄想してしまったのは
当時の私的事情のせいか、歌詞の内容への嫉妬のせいか!?(笑)
でもよく考えると、昔『ブラックマジック M-66』なんて、
軍用アンドロイドが暴走するアニメもありました。
その後の『化物語』やドラマ『ザ・ボーイズ』では妖怪や超人が暴れ、
最近では『Vivy -Fluorite Eye's Song-』でも、同種場面がありましたね。
悪い異星人の作戦は、小説『地球への追放者』などのパターンです。
TVドラマ『V』と同じく、人間に偽装した爬虫類人が懐かしい!
ちなみに拙作群のアスモデウスちゃんもレプティリアンですが、
リボンが可愛い善玉(笑)です。
最期に救いを残そうと思ったら結局、
『Lucifer(ルシファー)』シリーズの一編になりました。
良くも悪くもとれるメリーバッドエンドですが、
お好みにより、この部分は読み飛ばしてもいいかもです。
ご興味のある方は、『Lucifer(ルシファー)』シリーズの他作品や、
エッセイ『文明の星』シリーズなども、ご覧いただけましたら幸いです。
文字数 1,804
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
人は死んだ後に、どこへ行くのか?
まぁ、色々予想は出来るだろう。
結論言うと、人間は死ぬと直ぐには『天国』に行けず、『天界』と『魔界』。ついでに『地獄』に分けられる。
無論。その分けられ方は生前の行動によるが、、、、かなりの割合で人間は『天界』へと、分けられる。
この物語の主人公『天次空(あまつぐそら)』は、 その振り分けで『天界』に入り、、、、
見☆事、仕事の日々に追われる事になった。
『天界』。それは、『天国』に向かう為に生前犯した自分の罪を帳消しになるまで働く、、、、職場だ。
そして、天次空に下された仕事の内容は
《先輩と共に異世界に行き、魔王を倒す事》だった。
文字数 131,069
最終更新日 2022.02.15
登録日 2021.11.06
『図書館にいた天使は、宇宙人!?』
『図書館の天使』を大きく改稿し、改題しました。
次のイラストを見て感動し、書き直しました。
(天使1) https://www.pixiv.net/artworks/84497898
(天使2) https://www.pixiv.net/artworks/76633286
(猫耳) https://www.pixiv.net/artworks/72263085
(神秘) https://www.pixiv.net/artworks/86113331
(清楚) https://www.pixiv.net/artworks/84842772
(妖艶) https://www.pixiv.net/artworks/86091307
奇想譚から文明論まで湧き出すような、
素敵な刺激を与えてくれる文化的作品に感謝します。
神や悪魔は人間自身の理想像や拡大像といえましょう。
特に悪魔は災害や疫病、戦争など厄災の象徴でもありました。
しかし今、人間は神魔の如き技術の力を持ち、厄災も自己責任となりつつあります。
我々は〝責任ある神々〟となって自らを救うべし(Y.N.ハラリ)とも言われます。
それゆえ現代の神話とは、人の心の内なる天使の独善を戒め、悪魔をも改心させ、
技術と政策を活用しながら、全てを活かして生き抜く物語なのかもしれません。
日本には、『泣いた赤鬼』という物語もあります。
私はその本を読んだとき、鬼さん達にも笑って欲しいと思いました。
その後、漫画『デビルマン』やSF『幼年期の終わり』などを読んで、
人類文明の未来についても考えるようにもなりました。
以上のような考えや経験から得た発想が、この小説につながっていると思います。
ご興味がおありの方は、『Lucifer(ルシファー)』シリーズの他作品や、
『文明の星』理論(仮説)についてのエッセイもご覧いただけましたら幸いです。
文字数 8,381
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.07
「高貴なこの俺に触れられると思うな」口調ヤバめな見た目V系少年の魔王様と「サヨと結婚させてください!」やかましい残念イケメン騎士を連れて、勇者になった妹が帰ってきた。
どうやら浦都 綾乃(うらと あやの)の妹・沙代(さよ)は異世界で勇者となり魔王を倒してきたらしい。
連れて帰ってきた魔王と騎士と浦都兄妹たちが過ごす夏休みのお話。
かと思いきや魔術師とか魔族とか出てきての魔法合戦へも突入。
日本の片田舎で巻き起こるコメディ後半少しシリアスファンタジー。
※設定はゆるいです。
※なろうにも掲載
※以前別名義で途中まで投稿していた話を修正して完結まで書き上げたものです。
※R15はバトル描写があるので念のため
文字数 170,520
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.06.15
島崎夏彦には忘れられない黒歴史があった。
陰キャボッチのちんまり男、佐倉波瑠から高校卒業間近に告られた事だ。
それだけなら蚊に刺されたくらいのもんだったのに、寄りにも寄ってそのちんまり佐倉はいつの間にか俺に纏わり付く陰湿なストーカーと化した。
しかもこの悪質なストーカー野郎は愚図でトロくてよく転ぶ。その度に周りに迷惑掛けてるようにしか見えない。冗談じゃねえぞ!俺のストーカーだろ!?俺だけに迷惑かけとけっ!間違っても人様の手を煩わせるなんかさせるかよ!
佐倉波瑠には忘れられない人がいた。
高校時代、イジメられっ子だった自分に手を差し伸べてくれたかっこいい同級生島崎夏彦くん。
イジメっ子にけしかけられて告白なんかしちゃって嫌われちゃったけど、僕にとって彼は永遠のヒーロー。
そんな島崎くんと、まさかまさかの同じ大学に来ていたなんて!
知らなかったとはいえこれじゃ誤解されても仕方がない。精々これ以上嫌われませんように…。
そんな願いも叶わず僕は島崎くんにストーカー認定されちゃった。
ううぅ…、ごめんなさーい!
松前孝宏には心躍る出会いがあった。
それは進学先の大学で知り合った“噂の二人”島崎夏彦と佐倉波瑠。
とにかくこの二人と出会ってから俺は毎日が楽しくてしょうがない!
激しめな思い遣りで佐倉を虜にする島崎はいいヤツだし、無自覚溺愛旦那の愛に気付かない佐倉の鈍臭さったら天下一品ものだしね!
ホント俺、この二人と仲良くなれてよかった!
藤田冬樹は後悔していた。
高校時代に片想いしていたあの子を自身の不甲斐なさで傷付けた事。
願わくばあの頃のことを謝って、今度こそ俺を見て欲しい。
ずっとずっと好きだったんだ。
次こそ間違えない。今度こそ大事にするから、どうか俺を好きになってはくれないか…。
ハルたん…、俺の愛を受け取ってくれ!
*一話完結のショートオムニバスです
*全ての世界観は同一
*イジメられっ子と俺様とイジメっ子とただのモブ視点。
*pixivからの転載です
*もしかしたらまだ続くかも?
文字数 34,709
最終更新日 2023.03.21
登録日 2022.07.15