「僕」の検索結果
全体で14,723件見つかりました。
家のケーキ屋の手伝いをしているときに出会った、僕の好みにドンピシャな可愛らしい顔立ちをした女の子。毎週決まった時間に来る、名前も歳も知らないその子に声をかけようとするが、その子のことが好きすぎて、世間話を振ることすら出来なくてーー。
ファンタジー要素ゼロ、二十代前半の男女の、淡い純愛ショートショート。
文字数 10,666
最終更新日 2016.10.31
登録日 2016.10.31
ボッチでひねくれものの少年夏目祐樹、学園一番の美女そしてお嬢様の小林千尋この二人のラブコメ青春ストーリーです。王道小説よりも一癖や二癖ある小説になっています。ぜひ?読んでみてください
登録日 2019.07.15
僕は初恋の相手の顔も声も体温も知らない。僕がこの特殊な初恋の話をする羽目になったのは先輩の黒川理子に話を振られたからだ。
文字数 10,744
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.30
「アルファポリス」「カクヨム」「ノベルバ」に投稿しています。
文字数 9,551
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.11.14
大学生の僕はある日、道で倒れている女の子を助けた。同じファミレスで働き、同じアパートで暮らしはじめた僕ら。彼女は閉店危機にあるファミレスを、特別なモーニングで活気づけようとする。謎めいた彼女の正体とは?
(※この作品はエブリスタにも投稿しています)
文字数 115,062
最終更新日 2024.06.19
登録日 2024.06.19
現実の町とゲームをリンクさせたリアルタイムモンスターバトル「モンスター・ディバイド」
ある日このゲームのモンスターが、実際に町の中に現れ始めた!
町の平和を守れるのは、特別な能力を持った「リンカー」だけ。
僕はその「リンカー」に任命されて!?
文字数 12,006
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.14
文字数 9,736
最終更新日 2019.08.26
登録日 2019.08.26
文字数 1,699
最終更新日 2020.05.05
登録日 2020.05.03
高校一年生の主人公は、夏休み中のダイエットを頑張っていた。
自分がいじめられている理由が、太っているからだと思っているからだ。
けれども、いじめられている本当の理由は、それではなかった。
階段を上っていく女子生徒のスカートの中を下から覗き込んだり、保健室のベッドで休んでいた女子生徒が立ち去った後に、そのベッドに潜り込んで、残り香をティッシュ片手に堪能して、悦に浸っている姿を度々目撃されていたからだ。
見た目、エロさ、性格の悪さを兼ね揃えた主人公が、いじめられない理由はどこにもなかった。
けれども、主人公のダイエットは突然、神社の階段を上り下りしている時に終わってしまった。
解けた靴紐を踏んでしまって、盛大に階段から転げ落ちてしまったのだ。
「ぎゃああぁぁぁ〜〜〜‼︎ おふっ⁉︎」
ドガァ!ドガァ!ドガァ!バギィ‼︎ と激しく全身強打された後に、主人公は首の骨を折って死んでしまった。
でも、そんな最低主人公にもチャンスが与えられたのだ。
美しいダークエルフとして、十五歳の姿から転生する事が出来たのだ。
当然、最低主人公にはチート能力は与えられない。
それでも、エルフならば、魔法は使える。しかも、美しすぎる容姿もある。これ以上は何も必要はない。
エロ主人公は希望を持って、異世界に転生した。まさか、それが数分後には絶望に変わるとも知らずに——
文字数 206,776
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.10
魔法に憧れていた主人公は、あらゆる実験を行い魔法を使おうとして爆発事故を起こしてしまい命を落としてしまいました。
次の人生では魔法が使えますようにと願いしましたが、授かった命は魔力を持っていません。
しかし、魔法はその世界に存在していて、魔法を使う為に主人公が色々行うお話です。
文字数 145,748
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.21
僕の住む町に昔から伝わる昔話――飼い主を助けるために命を賭けた犬と猫のお話。
すったもんだはあったけど二匹は無事飼い主さまを助けたんだってさ、めでたしめでたしだね。
……でも、このおとぎ話には僕の知らない続きがあったんだ。
ある晩、僕は黒猫と名乗る謎のコスプレ少女と出会う。それから僕はとんでもない災難に巻き込まれることになっちゃうんだ……。
ヘタレな僕と犬と猫の愛玩動物系怪盗が織りなすファンタジー×コメディ!
※八月十三日より投稿開始
登録日 2015.08.12
藪雨硝子は普通の大学生である。
ある日、幼馴染である晴野庵と共に帰宅中に突然現れた魔法陣のようなものに吸い込まれ気づけば全く知らない城のような場所に飛ばされていた。
その場で聞かされたのはコレが『聖女召喚の儀』であると言うこと。
『あなたが聖女様ですね』
しかし、そう言って手を差し伸べられたのは幼馴染の庵。
そして数秒の沈黙の後、庵は口を開いた───
『僕、男だけど?女の子はこっち』
文字数 6,249
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
小学六年生の次郎は、数年前父親を亡くして、現在は母親と二人でアパート暮らしをしている。母はパートを二つ掛け持ちし、一日十二時間以上働いているが、生活は楽ではなかった。そんな次郎の唯一の楽しみは、休日に近所の公園に母と出かけ、そこで絵を描くこと。読書している母の横で風景画を描いているときが次郎にとって一番のやすらぎなのだった。
ところがある日、次郎は母が少ない給料をやりくりして買ってくれた新品のスニーカーを、誰かに盗られてしまう。この学校に転校してきてからというもの、次郎を目の敵にしていじめてくる同級生の麻美の仕業にちがいない、と次郎は確信する。
スニーカーを探している次郎の前に、緑色の体で丸い頭の奇妙な生物が現れる。次郎が「タマオ」と名づけたその生き物は、地球に近づきつつある宇宙都市からやってきた宇宙人だった。
文字数 12,854
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.03.02