「1年」の検索結果
全体で2,093件見つかりました。
高校1年になった匹見 ヒキヤは平凡な青春「高校生活」を望んでいた。だがある日、城ヶ崎 ユイに目をつけられ「お助け部」という名の非公認の部へと入部させられてしまう。そこで黒葛原 レイカとも出会うことになる。
誰にも打ち明けられないような悩みを持っていたりと、とにかく困っている学生の相談を「お助け部」を通じて3人は一致団結し解決していく。
やがていつしか城ヶ崎 ユイと黒葛原 レイカの2人は気付いてしまう。匹見 ヒキヤという異性を好きになってしまっていることに。
登録日 2018.11.15
時は16世紀
緑と湖を有する美しい国スウェーデン
しかし国政は荒んでいた
デンマークを上位国とする欧州最大の連合王国ーカルマン同盟ー
この一員に過ぎない小国には、
デンマークにより重税が課せられていた
そのため、スウェーデン王国ではしばしばデンマークに対する反乱が起こっていたのである
1471年の大規模反乱以降、束の間の平和が訪れていたスウェーデン
エドガーはそんな平和な時代の後、貴族の息子として生を受けた
不安定な情勢ではあるものの、幸せに暮らしていた
1520年のあの時までは……
文字数 3,219
最終更新日 2017.09.05
登録日 2017.06.03
2050年、地球の自転が止まってしまった。地球の半分は永遠の昼、もう半分は永遠の夜だ。
高校1年の蛍(ケイ)は、永遠の夜の街で暮らしている。不眠症に悩む蛍が密かに想いを寄せているのは、星のように輝く先輩のひかりだった。
ある日、ひかりに誘われて寝台列車に乗った蛍。二人で見た朝焼けは息をのむほど美しかった。そこで蛍は、ひかりの悩みを知る。卒業したら皆が行く「永遠の眠り」という星に、ひかりは行きたくないと言うのだ。
蛍は、ひかりを助けたいと思った。天文部の仲間と一緒に、文化祭でプラネタリウムを作ったり、星空の下でキャンプをしたり。ひかりには行ってほしいけれど、行ってほしくない。楽しい思い出が増えるたび、蛍の胸は揺れ動いた。
でも、卒業式の日はどんどん近づいてくる。蛍は、ひかりに想いを伝えられるだろうか。そして、ひかりは眠れるようになるだろうか。
永遠の夜空に輝くひとつの星が一番明るく光るとき。蛍は、ひかりの驚くべき秘密を知ることになる――。
文字数 111,278
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.07.08
訳あり家族が頑張って生きるお話
・登場人物・
高杉 渚(たかすぎ なぎさ)
年齢:10歳(小学4年)
性別:女
誕生日:11/11
血液型:B型
特徴:謎解き発明に関して右に出る者は居ない。感情をあまり表に出さないが甘いものが好き。右目が長い前髪に隠れているが誰もが認める美少女。よく男に間違われる。自分のことをオレと言う。
清田 悠真(きよた ゆうま)
年齢:18歳(高校3年)
性別:男
誕生日:3/7
血液型:A型
特徴:優しく穏やか。ある事件で湊に助けてもらい弟子に。父は有名な科学者でそのため勉学に長けている。渚を妹のように可愛がるがいつもそっけなくされる。メガネ男子。
林 花音(はやし かのん)
年齢:15歳(高校1年)
性別:女
誕生日:12/3
血液型:O型
特徴:元気で明るい活発な少女。私服だと大学生に間違われる。事件に巻き込まれ湊に助けてもらった。小さい頃渚の面倒をよく見ていた姉のような存在。
湊(みなと)
年齢:19歳(大学1年)
性別:男
誕生日:2/22
血液型:B型
特徴:いろいろと謎に包まれている。花音も悠真も素顔を見たことがない。学生探偵事務所の経営者。部屋に籠もって出てこない。誰もが認める変な人。
マリ
年齢:不詳
性別:女
誕生日:7/8
血液型:なし
特徴:渚の造ったプログラムで動いている少女。つまりロボット。しかしテレビやスマートフォンの画面上でしか活動できない。いきなり画面に出てくるので注意。
高木 洋子(たかぎ ようこ)
渚のクラスメート。
高木 奏太(たかぎ かなた)
悠真のクラスメート。
高木 優輝(たかぎ ゆうき)
花音のクラスメート。
文字数 28,628
最終更新日 2020.09.08
登録日 2017.02.23
アルビノ合法ショタ竜人×褐色肌元傭兵の奴隷(ムキムキ)
ーーーー1年前に買った奴隷に逃げられた。
そんな噂を囁かれる竜人の国の王子・コランは、病弱だが我儘だと有名だ。
市場で褐色の肌とサファイアブルーの眼を持つ元傭兵の人間・イアランを買ったものの、言葉が通じず人間の扱い方もわからない。
しかし2人はゆっくりと穏やかに心を重ねていく。
万霊節に王宮に招待された2人はある事件に巻き込まれて・・・?!
竜人の国で繰り広げられる、ケルトチックなファンタジーBL
風巻ユウ様主催の「年下攻めアンソロジー」に寄稿した作品です。
文字数 22,321
最終更新日 2023.01.15
登録日 2023.01.01
大学を卒業した笹倉蒼羽は、大手企業ブランドの工場でキャンプ用品の発注担当事務として働いていたが、営業担当事務を頼まれ、入社1年目にして異動になってしまう。そこで、社内で、25歳にして課長になった、という、かなりやり手だと噂の黒田水瀬と同じ部署になる。容姿端麗で仕事も完璧にこなす、非の打ち所のない黒田の伝票を女子事務員で取り合いになり、仕事にならないという理由で、男である笹倉が抜擢され、黒田の担当になるのだが…。ある日、黒田から突然告白され、2人は付き合うことになったものの、黒田の過去の恋愛遍歴を知ってしまった笹倉は、思わず「誰に触ったか分からない手で触らないで下さい。気持ち悪い」と、口にしてしまい、黒田はひどく傷付き、仕事でもらしくないミスをしてしまう。お互いに好きな気持ちを抱えながらも、嫉妬に苦しみ、なぜか誤解やすれ違いばかりがおきてしまい、なかなか前に進めない2人の未来は、一体どうなって行くのか…
文字数 26,120
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.09.21
※小説家になろう、カクヨムでも同時掲載中です
私立邦改高等学校に通う二年生の平原圭は、ちょっと、いや、かなり頭のネジが吹っ飛んだ常識にとらわれないワイルド、いや、クレイジーな男子生徒。
圭が織り成すマジキチドタバタの日常は――ドン引き必須……
★主な登場人物★
・平原 圭(ひらはら けい)
思い込みが激しく空気を読まず、先輩に対して平気でタメ口を聞く学校一の問題児。
驚異のポジティブさで周りからの顰蹙をものともしない凶刃なメンタルの持ち主。
ポジティプで超絶ナルシスト。世界は自分を中心に回っていると本気で思っている。
人間性に難あり。
・新山 鷹章(にいやま たかあき)
就職活動中の短期大学2年生。県内屈指の不良校の戸阿帆(どあほ)高校出身。
唾を吐く、画鋲をばらまく、屁をこく等といった低俗な攻撃手段を使う。
登場人物の大多数は新山への当たりが強い。
弱い者には優しく、戸阿帆高校の生徒に絡まれている他校の生徒を助けに入る正義感も持つ。
戸阿帆高校関係者からは有名な存在で、「伝説の陰キャ」「一生童貞戦士」という蔑称をつけられている。
人間性に難あり。
・高岩 由生(たかいわ よしお)
中学3年生。野球部だったが退部している。
サイコパスの気あり。
基本無気力だが悪いことをする時だけは本気を出す。
人間性に難あり。
・永田 大地(ながた だいち)
圭とは別のクラスの生徒。
圭とは犬猿の仲で、圭が大地を挑発してから度々衝突している。
喧嘩が強く、非常に高い戦闘能力を持つ。
・空羽 葵(そらはね あおい)
圭の後輩の1年生。
圭の自分ありきな行動を勘違いし、圭と付き合うことになった。
破天荒で何かとトラブルを起こす圭に失望することなく支えてくれる人間的に素晴らしい後輩の女子生徒。
戸阿帆高校関係者の新山が嫌い。
文字数 315,105
最終更新日 2025.07.13
登録日 2021.03.11
恋愛感情が分からない先輩と恋に一途な後輩が服飾専門学校での1年を通してゆっくりと愛を知っていく話。
魔法のiらんど様でも同様の作品を上げています。
攻:仁科智晴
ビジネス科2年。顔が良い。恋愛感情が分からない。
受:毬井浩紀
デザイン科1年。期待の1年生。仁科が好き。
※小説初心者なので深く広い心で読んでもらえると助かります。
※急な加筆修正が入ることがありますご理解いただけると嬉しいです。
※更新はのんびりグ定期です。長い目で見てもらえるとありがたいです。
文字数 4,294
最終更新日 2023.02.21
登録日 2023.02.21
文字数 4,441
最終更新日 2017.05.23
登録日 2017.05.02
2021年、大学一年生の大晦日の夜。俺のもとに異性の幼馴染が謎の人形生命体を連れてやってきた。その人形生命体は宇宙人だという。幼馴染は今年の年越しは宇宙で地球を眺めながら年越しそばを食べようと訳のわからないことを言い出して……。
2022年、皆様あけましておめでとうございます!
※他サイトでも同様の作品を投稿しています。
文字数 3,599
最終更新日 2022.01.01
登録日 2022.01.01
ーここはとある異世界に存在する
不思議な部屋。
そこに迷い込んでしまった
中学1年生・速水 遥汰
彼は勉強も運動も人一倍出来た。
そんな彼にもたったひとつ
出来ないことがあった…
文字数 430
最終更新日 2015.12.18
登録日 2015.12.18
【作品紹介】1年A組、質感の墓標 —「ログアウト」という名の聖域へ—
この物語は、「熱血」と「ギャル」が支配する、パッションの過剰摂取空間である「1年A組」を舞台にしている。
しかし、これは学園ドラマではない。
主人公・白木藻矢志と、観測者・墨染霧子の二人は、周囲の熱狂を「ノイズ」として処理し、世界を構成する「物質の質感(テクスチャ)」にのみ没頭することで、現実という名の「日常」から徹底的にログアウトし続ける、狂気のデバッグ・ログである。
【二人の観測記録】
白木 藻矢志:脳内UIを駆使し、世界を物理量(温度・湿度・摩擦・歪み)で定義する。パッションに触れると脳が「演算過多(致命傷)」を負うため、コンパスの穴や石鹸の欠片といった「物質の摩耗」を愛でることで均衡を保つ。
墨染 霧子:日常の些細な損傷(画鋲の穴、埃、埃)に宇宙の終焉や深淵を幻視する。常に藻矢志に「ねぇ、見て」と囁き、彼を物質の深淵へ誘うガイド役。
【物語の特異点(一期の見どころ)】
第1〜10話:初期デバッグ期
席替え、健康診断など、日常のイベントを「情報の断片」として解体。物質が放つ「冷たさ」への偏愛が定着。
第11〜20話:意味の消失期
国語の授業を「活字の死骸」、数学を「鋼の穿孔」として観測。文学や数式という「文脈」をすべてパージ。
第21〜30話:質感への帰依期
跳び箱のスエード、購買のビニール、理科の保存液、アスファルトの骨材。ついに二人は「無生物」への転生を試み、社会的な摩擦をすべてシャットダウンする。
全60話で完結
【結論】
この物語は、パッションが燃え盛る教室の隅で、二人が「どうやって現実を無効化し、完全なる静寂(ログアウト)に到達するか」を記録した記録書である。
彼らが観測したその先にあるのは、崩壊した砂場か、あるいは溶けゆく石鹸の泡か。
読者が一期を読了したとき、あなたはもう、日常の「質感」を以前と同じようには見られなくなっているはずだ。
文字数 84,448
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18