「魔術」の検索結果
全体で3,651件見つかりました。
薬師のアルノーは、森で魔術師バルドゥイーンと出会う。
アルノーの対魔物用しびれ薬のせいで動けなくなったバルドゥイーンを、仕方なく自宅へと連れ帰る。
アルノーは知らなかった。家に泊まるよう誘うのは、『あなたに私を捧げます』という意味を持つ種族がいることを。
アルノーからの『正式なお誘い』を待つ狼獣人のバルドゥイーンは、いつまで待てができるのか。
そしてアルノーは、いつ狼獣人の常識を知ることになるのか。
「嘘はいっていない」と同世界です。
ハッピーエンドになります。
表紙はeast様(@e_ast0206) に描いていただきました。
文字数 48,492
最終更新日 2019.06.21
登録日 2019.04.11
ある現役高校生まほが事故にあい異世界に転生した!そこでまっていたのは前世とは逆なすごく優しいお父様とお兄様と弟がいた!そこから想像もしていなかったことが起き始める!果たしてまほの運命とは?!
文字数 9,022
最終更新日 2025.05.01
登録日 2022.09.24
もう、魔術師たちは戦わなくていい。魔力を高める必要もない。お前とプレイする必要もない・・・
魔力は、本能の欲求が高まれば高まる。
だから、魔術師は、師弟関係を結ぶと、魔力を高めるためだけに、DomとSubとしてプレイする。師匠は、弟子の本能の欲求を高めるために、自ら望んで、寝取り、寝取られることさえした。
しかし、あちこちで戦争を繰り返していた国々は、建国王によって統一されて、平和になった。
フゥリは、シアスと関係を続ける理由を見付けられずにいた――
『亡国の王、幼なじみDomと癒され再会ラブ』に、一瞬、出て来た魔術師たちの設定を考えてたら、楽しくなっちゃって、書いた話です。『亡国の王、』を読んでなくても、だいじょうぶです。
えっちな話には、#付き。
冒頭部分をムーンライトノベルズ様に投稿しています
文字数 21,373
最終更新日 2025.02.04
登録日 2024.12.14
運命
災厄に蔑まされる人々。運命に定められたら自分で変えることはできない。
が、そんな絶望に染められた者たちを、決められたレールの上でしか生きられない、そんな状況に抗っていく。
終わりとかは決めていません。
それなりに投稿していきます。
文字数 98,263
最終更新日 2019.11.12
登録日 2019.07.03
文字数 9,444
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.28
ものすごーく辺境の息子の5男に産まれたアルト・イートフット・ヴァイスヴルスト。
彼は昔から記憶力は高く、客観的に自分を見ることのできる男の子だ。
兄妹の教育係のキヨの授業に興味を持ち、乳飲児の頃から魔力の自主練(鍛錬)をしているうちに発動した解説魔法。それが彼の運命を大きく変えてしまうことになるのだけど、赤子にわかるはずはないよね笑
5歳の聖儀の時に、「初級魔法使い」という技能を貰う。
名前からして「初級」だし、まぁパットしないけど適性がないよりマシだしと受け止めるアルト。
でも、
攻撃魔法、使える。
生活魔法、使える。
生産系魔法、使える。
召喚魔法、使える。
錬金魔術、使える。
古代魔法、使える。
元素魔法、使える。
精霊魔法、使える。
神聖魔法、使える。
特殊魔法、使える。
、
、
、
え?もしかして初級のいろんな魔法が使えるってことなの???
これはフツー(?!)の技能を授かったと思ったらトンデモ技能をもらった、初級魔法使いアルトのお話です。
文字数 17,124
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.07.21
『聖騎士団長・レーナクロード・シルヴェストルは、異世界の少女と恋に落ちた』。
巷で囁かれていたそんな噂によるものなのかそうでないのか、幼馴染であり婚約者でもあるレーナクロードから婚約解消を申し出られたエリシュカ・アーデルハイド。
けれど彼女は、その申し出にあっさりと頷いた。
そうしてその話はそこで終わった――そのはずだった。
しかし、目が覚めたら三月経っていたという異常事態に見舞われたエリシュカは、その元凶がレーナクロードだと聞き、『異世界の少女』と旅に出たという彼を連れ戻すことを決意する。
それが別れた婚約者に、無様に追いすがるような真似に見えると承知の上で。
文字数 59,131
最終更新日 2023.03.25
登録日 2021.05.30
平安時代を生きた天才陰陽師・安倍晴明は、異世界に「落下」してしまう。
そこは呪詛が当たり前に存在する国だった。
晴明は森の中で、家と家族を奪われ、呪詛をかけられた少女・アリアネルと出会う。
苦しむ少女の呪詛を速攻で祓った晴明は、呪詛使いと対決することを決意する。
「呪詛という、祓うべきものが近くにあるのだ。祓わねばなるまいよ」
例え異世界でも、目の前の呪詛は見逃すことはできないのだ。
安倍晴明は異世界の文化に少しずつ順応しつつ、陰陽道の技術、もふもふの式神、そして持ち前の経験を活かして、呪詛事件を捜査する国家機関「魔術取締官」の一員になることを決める。
そんな晴明たちの前に立ちはだかるのは、呪詛を秘密裡に流通させる「呪詛マフィア」だった! 月夜の晩から始まる陰陽道アクションファンタジー!!
(毎日18~19時頃更新。小説家になろうでも投稿しております。全て執筆を終えておりますのでエター予定は無いです)
登録日 2023.03.16
平民同然の男爵家嫡子にして魔道具職人のローランは、旅に不慣れな勇者と四人の聖女を支えるべく勇者パーティーに加入するが、いけ好かない勇者アレンに義妹である治癒の聖女は心を奪われ、恋人であり、魔術の聖女である幼馴染を寝取られてしまう。
その上、何の非もなくパーティーに貢献していたローランを追放するために、勇者たちによって役立たずで勇者の恋人を寝取る最低男の悪評を世間に流されてしまった。
地元以外の冒険者ギルドからの信頼を失い、怒りと失望、悲しみで頭の整理が追い付かず、抜け殻状態で帰郷した彼に更なる追い打ちとして、将来継ぐはずだった実家の道具屋が、爵位証明書と両親もろとも炎上。
失意のどん底に立たされたローランだったが、 両親の葬式の日に義妹と幼馴染が王都で呑気に勇者との結婚披露宴パレードなるものを開催していたと知って怒りが爆発。
「勇者パーティ―全員、俺に泣いて土下座するくらい成り上がってやる!!」
そんな決意を固めてから一年ちょっと。成人を迎えた日に希少な鉱物や植物が無限に湧き出る不思議な土地の権利書と、現在の魔道具製造技術を根底から覆す神秘の合成釜が父の遺産としてローランに継承されることとなる。
この二つを使って世界一の道具屋になってやると意気込むローラン。しかし、彼の自分自身も自覚していなかった能力と父の遺産は世界各地で目を付けられ、勇者に大国、魔王に女神と、ローランを引き込んだり排除したりする動きに巻き込まれる羽目に
これは世界一の道具屋を目指す青年が、爽快な生産チートで主に勇者とか聖女とかを嘲笑いながら邪魔する者を薙ぎ払い、栄光を掴む痛快な物語。
文字数 58,186
最終更新日 2018.08.23
登録日 2018.08.02
一族の生贄、薔薇姫として存在を秘匿とされ育てられた侯爵令嬢リリス。
薔薇姫の使命は魔族の王族に嫁ぐこと。
しかしリリスは自由を求め使命から逃げ出した!
逃げた先で出会ったのは、魔術書の修復をしている魔術師で…
果たしてリリスは婚約者や家の者から逃れ、やりたいことをみつけられるのか?
※1章完結済
※なろう小説にて先行投稿中
文字数 231,744
最終更新日 2019.10.08
登録日 2019.05.23
⭐︎2024年8月21日ヒロイン視点、ヒーロー視点、魔術師視点共に完結しました。
⭐︎お詫び
8月21日時系列修正の為クラリス編を改稿しました。
これはクラリス編とルシアン編の王位就任期間等の矛盾を修正する為のもので、内容は大きく変わっておりません。
何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。
ーーあらすじーー
王と魔術師長しかその存在を知らない『時戻し』の秘書が存在する国の王宮執着ラブストーリーです♡
侯爵令嬢であるクラリス(自称悪役令嬢)は俺様気質の第二王子ルシアン(後の国王)の婚約者候補として幼少期を過ごすが十五歳になったある日、他の令嬢と唇を重ねるルシアンを目撃してしまう。
ショックから熱を出したクラリスは『巣魂病』といわれる古から王室の女性が患うことが禁忌とされた病に罹ってしまう。
このことを重く受け止めた両親はすぐに婚約者候補を辞退してクラリスは田舎で療養を続けることになった。
ルシアンを想いながらも、やがて忘れ去られた身となってしまったクラリスは、公爵家の令息であるマーキスと知り合い、同じ失恋という傷を持ち続ける二人は互いを思い遣る間柄になり、やがて家庭の事情から結婚を決める。
しかしマーキスは股間を気にしながら何かを隠しているようでやがてクラリスに『白い結婚』を提案してきて……
⭐︎性描写というより性行為に至ったことが分かるようなシーンがありますが、どちらかといえば下ネタ要素が主になります。一応R15としていますが心配な方、苦手な方は閲覧をご注意下さい。
(ムーンライトノベルズ様でも、別作者名にて一部内容を掲載させていただいております)
表紙絵は画像生成AIを使用しています
文字数 80,703
最終更新日 2024.08.21
登録日 2024.08.01
主人公は前世が日本人の少年魔術師。得意の召喚術でご飯を呼び寄せ、相方の幼馴染メイドと一緒にお腹いっぱい食べましょう。
※キングノベルス様より書籍化されました『召喚術のいけない使い方』(R18)のスピンオフです。
登録日 2017.02.04
パブリック ドメインです。
近代魔術の父である魔術中興の立役者である十九世紀の魔術師エリファス レヴィによる、文字の発明者エノクこと錬金術の初祖ヘルメス メルクリウス トリスメギストスによるエメラルド板と、エメラルド板の説明です。
恐らく現代では魔術の知識が有る宗教的な指導者が姿を隠しているため、また、魔術の劣悪化を防ぐため、エリファス レヴィは、本という形で、「アストラルライト(星の光)」と呼ばれる魂と肉体を仲介するもの等の魔術の理論を初めて分かりやすく公開した人です。
「アストラル(星の)」という言葉は現代でもゲームや小説などで利用されています。
また、エリファス レヴィは、二十二文字のヘブライ文字と二十二枚のタロットの大アルカナの対応を指摘して、タロットを初めて魔術理論的に説明しました。
文字数 4,042
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.06.05
異世界にトリップした立花桃。そこで出会ったのは、女性と見紛う美貌の君・エリス王子。魔術師であり、膨大な魔力を持つゆえに畏怖され幽閉生活を送っていた彼に保護され異世界で過ごすが、突然、彼と共に現代日本に戻ってきてしまった。エリスが元の世界に帰るまで保護することなったのだが、彼はここ日本で暮らすことを望み……? 純情乙女な異世界人との同居ライフ。
登録日 2015.10.28
銀髪褐色のダークエルフであるイルザ・アルザスは森の妖精の悪戯によって謎の祭壇へ迷い込む。
「あなたを守護すべく召喚に応じました。」
そう告げる記憶が曖昧な人間の少年グレン・フォードはイルザと共にこれから始まる、”妖精の輝剣”を巡る避けられない戦いに身を投じる。
美しいダークエルフ姉妹と召喚された人間の少年が繰り広げる、様々な武器の使い手と戦う冒険ファンタジー!
文字数 145,609
最終更新日 2020.01.15
登録日 2019.10.03
4月17日(金)18時10分頃から投稿する小説の前日譚的お話です。
おもしろかったと思っていただけた方は、ぜひ本編もよろしくお願いします!
※16日にも別の前日譚を掲載します。リンクは下部に貼ります。
『禁忌魔術を極めすぎて追放された賢者、死んだ最愛の女性(毛玉)を蘇生させるついでに世界を蹂躙する~『ダメ』と言われるほど、俺の魔術は加速する~』
「貴様のような無能の魔法など、我が国には不要だ!」
宮廷魔術師ルシアンは、『王妃と王女に同時に手を出した』という半分しか身に覚えのない罪を着せられ、国を追放される。
だが、愚かな国王たちは知らなかった。ルシアンが裏で、国中の『瘴気封じ』を始め様々な魔術システムを一人で維持していたことを。
「まあいい、俺には関係ない」
未練なく国を去るルシアン。彼が旅立つと同時に、王国は未曾有の絶望へと転落していく。
一方、ルシアンには国を救うよりも大切な『真の目的』があった。
それは、かつて病死した最愛のメイド、ミラを完全な形で蘇生させること。
現在は「口の悪い毛玉(マスコット)」となってしまった彼女のため、彼は禁忌とされる『魂魔法』を手に、極上の魔石を求めて世界を渡り歩く。
道中で出会う、不条理に泣く美少女たち――。
100年間彼を待ち続ける、エルフの『冷鉄』(しゅきしゅき♡)ギルド長。
罠に嵌められた、没落貧乏系まじめ女騎士。
一族の悪しき掟に縛られた、わんこ系半魔人巫女。
元ダンジョンの、無感情暴露系少女。
彼女たちを救うたび、ルシアンは“無限の時”の中で培った圧倒的な魔術で、悪党どもに一切の容赦がない“苛烈なざまぁ”を叩きつける!
「俺に『ダメだ』と言うな――やりたくなるだろう?」
死すら禁じる最強の魔術師が、己の執着と実力で全てを蹂躙する、禁術魔法ファンタジー。
文字数 5,435
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.15
薬師のリーリャは都市伝説にある薬屋を営んでいた。
だがある日、異世界より召喚させた天真爛漫少年勇者により、リーリャは共に魔族退治へ行くことに…。
文字数 4,810
最終更新日 2020.12.23
登録日 2020.07.02
球界最高を約束された投手、未来の三冠王、走攻守揃ったパーフェクト、魔術師と呼ばれる内野手。10年に一度の天才と呼ばれるような者たちが集まる至宝の世代。そして中継ぎ投手として一時代を築いた父を持つ将太は父を憧れ、超えることを誓う。目指すは甲子園優勝、そしてメジャーで最高のセットアッパー。将太の高校生活が始まる。
文字数 5,163
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.02.05
フルダイブVRゲームが実現した世界。まだまだ初期のVRゲームは1人用が当たり前でした。多人数の思考を読み取って複雑な処理を行う事が出来る技術はありません。そんな中に登場したのが、娘を産んで育てて、S級冒険者にする育成ゲーム【娘っち】でした。
人工知能を持つ娘に母親として、《剣術》《魔術》《弓術》を教える事で娘はドンドン強くなります。強くなるコツは教え方次第です。つまりは教える母親の能力次第で強くも弱くもなります。
そして、この物語の主人公である彼、もといママ(母親)はとっても娘に甘いかったのです。
文字数 35,166
最終更新日 2020.07.06
登録日 2020.06.30