「第」の検索結果
全体で22,690件見つかりました。
ある所にある青空島の不思議な物語。
青空島の行事の前五子会に出るはずが...
運命をどう受け入れるかは自分次第。
文字数 952
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.18
「キミとはもううんざりだ」
学園卒業パーティーにて、婚約者であるハノン・イグナス公爵令息から唐突にそう婚約破棄を申し渡された物語の主人公ファルテシア・エルザーグ男爵令嬢は、『頭のおかしな』彼の行動に戸惑いながらもそれを冷静に受け入れ、その会場から走り去る。
ハノンの『頭がおかしく』なってしまったのはこの騒動よりおよそ一年ほど前。
幼馴染で婚約者のハノンとは幼い頃はその関係も良好だったが彼が12歳となり貴族の多くが通う魔法学園に入学してからその関係性は変わってしまった。
ハノンは次第に婚約者であるはずのファルテシアに対してそっけなくなっていってしまう。
しかし自分もあと二年すれば同じ学園に通うようになるから、そうしたらまた学園内で仲良くなれると信じていた。
だが、ファルテシアが学園に入学してからは更にハノンは彼女に対して冷ややかな反応を示す。
そんなとある日、彼の友人らの衝撃的な会話を聞いてしまう。
その内容は、すでにファルテシアではない別の女に恋しているハノンの事であり、更に彼はファルテシアとは婚約破棄をするつもりだと豪語しているのだという。
それを聞いてしまったファルテシアはショックで落胆し、その後学園生活においてファルテシアとハノンはどんどんと関係が冷めていき、やがて二人は学園内ですれ違おうとも目すら合わせなくなった。
そんな日々が数年続いたある日。
ついにハノンから「話がしたい」と言われたファルテシアは「婚約破棄の事ね」と覚悟を決めた。
その日。
ハノンの頭に石が強打。
直後、ハノンはしばらくうつ伏せたのち、目覚めると、それから彼はおかしな言動をし始めた。
『頭がおかしくなってしまった』と慌てるファルテシアは医者を呼ぶが、その頃にはいつも通りのハノンに戻っていたので特に異常はないと診断された。
が、それ以降、彼の頭は本当におかしくなっていた。
ファルテシアに対して妙に優しくなり、まるで人が変わってしまったかのようになったのである。
それだけではなく言葉の端々に「異世界」などと単語ばかりを言うようになるが……。
これは頭のおかしくなった公爵令息とそれを見守る令嬢のイセカイのお話。
※短編であった作品の連載版となります。
※この作品は小説家になろう様の方にも掲載しております。
※短編でのストーリーを加筆、修正している作品です。
文字数 29,331
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.03.09
五条 颯真(ごじょう そうま)は、人気絶頂のイケメン俳優だ。
アクターとしてだけでなく、ミュージシャンやデザイナー、タレントなど、多岐に渡って活躍している。
海外からのオファーも多く、この国を代表する芸能人の一人だった。
しかし、颯真は旅番組のロケ中に、彼を全く知らない男子高校生・玉置 郁実(たまき いくみ)に出会う。
プライドを傷つけられた颯真だが、爽やかで愛らしい郁実の気を引こうと、悪戦苦闘を始める。
自分を印象付けて、郁実に認識してもらいたい、と始めた颯真の工夫や作戦の数々。
そんなプッシュに始めは戸惑っていた郁実だったが、次第に彼に好感を持つようになる。
颯真もまた、郁実の隣では心からリラックスできる自分を、発見していた。
惹かれ合い、触れ合うようになった二人。
しかし郁実には、次々と不幸が襲い掛かる。
颯真は、彼を支えることができるのだろうか……。
文字数 43,386
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.11
日本の歴史。
それは、常に戦いと侵略の繰り返しによって成り立ってきた。
中央政権に立ち向かった北の英傑。
世の理を変えようとした陰陽師。
黄金の理想郷を夢見た一族。
海から来る敵に挑んだ法師。
天下統一を目指したうつけ者。
歴史の裏に隠された英雄たちの物語が、今、語られる。
日本の古代から近代までを舞台に、人類の進化を描く大河物語!
伊野友太郎の世界「N‘sXユニバース」第二弾にして、幹を成す物語、開幕!
文字数 11,399
最終更新日 2015.10.18
登録日 2015.09.07
人助けをして死んだことで、優遇特典としてチート能力を約束されて剣と魔法の世界へ転生した少年「ノゾミ・ヘルム」は、「俺Tueee!」はじめとする転生ファンタジーの「お約束」を実現できる日を夢見て魔獣退治の修行に励んでいた。しかし、14歳のときに突然隣の帝国が攻めてきたことで少年の運命は大きく狂う。襲い来る搭乗型巨大ゴーレムに手も足も出ない少年に、父親は己の作った搭乗型巨大ゴーレムを与えて言い放つ。
「汎用人型決戦魔像『ブレバティ』だ。これが量産の暁には帝国などあっという間に叩いて見せるわ! さあ、初号機に乗るのだノゾミ、神にも悪魔にもなれるぞ!!」
「『混ぜるな危険』って言葉を知らないのかよぉっ!!」
赤い色のライバル、その妹の敵国の姫、赤い肩の精鋭部隊、誘拐されて敵となる双子の妹、三位一体で襲い来る黒い騎士、山の麓の希少鉱物を狙って襲い来る敵、呪歌で戦場を鼓舞する歌姫、父親の嘘をなじる自国の皇女、アジ演説する敵の総帥、無人島で敵とドッキリ…
「これって何か違うんじゃね!?」
期待していたのとはまったく異なる「お約束」の連発に頭を抱えつつ、少年は巨大ゴーレムを操って戦場を駆ける。「まやかし戦争」で「英雄」を演じることが人類の未来を救う道につながると信じて。
懐かしの巨大ロボットアニメのパロディ山盛りで行きたいと思います。
初投稿なので、いろいろ至らない点があるとは思いますが、よろしくお願いいします。
2016年1月8日第1部「まやかし戦争編」完結しました。
まやかし戦争が終わり、いよいよ真の敵「魔界」からの侵攻が始まった。「侵略」ではなく、楽しみのために人類を滅ぼそうとする凶悪な魔族を相手に、ノゾミたちの今度こそ命がけの戦いが始まる。
第2部「魔界大戦編」いよいよスタート!
……したのに、絶賛エタり中で申し訳ないです。絶対続き書くぞ!
登録日 2018.08.26
お風呂場に現れた幼女の正体は鬼だった。
可愛い鬼との触れ合いの中、次第に自分の人生を見つめ直していく主人公。
自分の本当にやりたかった事、夢、生き様とは。
そしてその先に待っている結末は──────
文字数 9,710
最終更新日 2021.06.21
登録日 2021.06.21
愛人の息子という生まれだけで、生家にこきつかわれていた俺が、なぜか魔族に乞われて圧迫外交の結果、進呈された。魔族側に引き渡されてみれば、なんでも第二王子のとある苦難を助けるキーマンとして占いに出たとかなんとか。それなら待遇に期待が持てるかも?と思ってみれば、実験動物扱い。そんな中でも何とか研究員たちと交流を重ねて、穏便に生き延びようとするが、そこに次期王位をめぐる厄介な権力争いが絡んできて……俺、天寿を全うできるんだろうか。
※他サイトにも投稿しています
文字数 93,815
最終更新日 2020.10.16
登録日 2020.08.21
『血統鑑定士の災難』で登場する、オネエ教皇の過去話。
その昔、まだ誰とも出会っていなかった頃、サマリティシア教を布教するべく、トゥマエレ司祭があちこち行脚する話。
※本編のトゥマエレ教皇(オネエ)とは全く違います。
オネエ好きな方はご注意ください。全く居ません。
他人視点、本人視点、色々で思いついたら書いていこうと思います。
性愛の伝道師(笑)ですから、予告なしでR-18が展開されます。
きったない喘ぎ声、語尾に♡などが、出てきます。
本編と違い、直接的な表現で書いています。
抵抗が無い方のみどうぞ。
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
第一話
自分の性的指向が村の中では異常なんだと思い悩む青年が、サマリティシア教を知り、それを国教とする国へと旅立ったが、その矢先にサマリティシア教を布教するため旅をしているトゥマエレと出会う。
その出会いは青年にとって物凄く衝撃的で忘れられないものになる。そして、あれよあれよというままに、美味しく頂かれて・・・
第二話
トゥマエレは、ルーカによって思い出された司祭がいた街へと向かった。その先に同郷の幼馴染みと出会う。
突然居なくなった幼馴染みのトゥマエレ。それが突然目の前に現れる。互いに動揺するも、自然と昔の様に戻っていく。
が、トゥマエレが妖しい雰囲気を出してきて・・・
第三話
幼馴染との再会から月日は流れ、トゥマエレはまだ布教活動という趣味と実益をかねた旅を続けている。
傭兵ギルドへと賞金首を連れて行くと、酒に溺れた青年に絡まれる。トゥマエレは何かをその青年に言い残し受付へ・・・その後、傭兵ギルドに登録していない司祭が、ちょっとオイタをしていた子達におしおきをする話。
第四話
お仕置き終了後の傭兵ギルドの受付の家へと帰ったトゥマエレと、受付の青年のお話。
純粋に慕ってくれる青年に夜な夜な悪戯してたら・・・
(7月30日0時公開)
文字数 77,116
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.16
大都会で出会った二人の男性。一方は冷徹な富豪、もう一方は温かなミュージシャン。運命が紡ぐ、甘く切ない恋の物語。
第1章: 都会の出逢い
大都会の輝く夜、彼らの出会いは偶然か運命か。美しい富豪と魅力的なミュージシャン。違う世界の二人、初めて交わる瞬間。
第2章: 心の隙間を埋めて
富豪の冷たい仮面が剥がれ、ミュージシャンの音楽が心に響く。やがて友情が深まり、何か新しい始まりを予感させる。
第3章: 過去の影
富豪の過去に秘密が隠されていることが判明。ミュージシャンの愛に、どんな試練が待ち受けているのか。
第4章: 愛の証明
過去と向き合い、富豪はミュージシャンへの本当の気持ちを告げる決意をする。愛が試される瞬間が訪れる。
第5章: 明日への誓い
富豪とミュージシャンは、運命に導かれるままに愛を育て、未来への一歩を踏み出す。幸せを掴むために、彼らの物語は続いていく。
文字数 1,597
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.10.11
あらすじ
ブラック企業で働いていた主人公・白石アキラは過労死して異世界に転生。そこで「暴露の鏡」という、見た相手の秘密を暴く特殊能力を授かる。同時に、異世界で唯一「魔法ネット」を扱える力を得た彼は、暴露系チャンネルを立ち上げて配信を開始。
最初はちょっとした冒険者の秘密やギルドの噂話を暴いてバズっていたが、次第に王族の陰謀や禁忌の魔法の情報に踏み込み、敵も増えていく。彼の暴露は異世界の社会に波紋を広げ、やがて国家を揺るがす一大事件に発展する――。
「俺の暴露が、この世界を変える!?」異世界転生×暴露エンターテインメント!
文字数 3,374
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.11.25
時は遡ること約1300年前。あの世とこの世が背中合わせの飛鳥時代。国を二分する古代史史上最大の内戦「壬申の乱」を経て、都が近江から飛鳥へと遷り変わる中、政争の具にされ、儚く散った皇女がいた。
彼女から始まる因縁の物語をオムニバス形式で綴る。
第一章「十市皇女の悲憤」
第二章「大津皇子の抵抗」
第三章「氷高皇女の逆襲」
彼らと彼らを取り巻く宮廷人たちはどう動くのか。抗い切れない最高権力に肉薄する様を描く。
登録日 2025.05.13
第一章 朝靄の剣
粟井義道は霧の中を歩いていた。粟井義道の背に差す陽光は弱く、粟井義道の影だけが確かに地を踏んでいた。村人は粟井義道を恐れたが、粟井義道自身はただ風の音を聞いていた。
第二章 血の約定
かつて粟井義道は仲間を救うため、血で誓いを立てた。粟井義道の掌を染めた赤は、いまも粟井義道の夢を汚す。粟井義道はそれを償うように、剣を抜き続けている。粟井義道の誓いはまだ終わらない。
第三章 都の影
都にたどり着いた粟井義道は、誰にも名を告げなかった。しかし噂は先に広がり、粟井義道の名は闇の商人や浪人の間で囁かれた。粟井義道は静かにその声を聞き流す。粟井義道にとって、名など鎖にすぎない。
第四章 紅の刃
夜、橋の上で粟井義道は待っていた。敵が現れると、粟井義道の剣が月を裂いた。鮮血が川面に散り、粟井義道はただ一度だけ笑った。粟井義道の心に宿る炎が、風に揺れた。
第五章 面影
粟井義道は亡き師の幻を見た。「粟井義道、お前の剣は何を守る」と問いかける声。粟井義道は答えられず、ただ沈黙した。粟井義道の胸に残る痛みが、まだ生きる証だった。
第六章 凍てる道
雪原を進む粟井義道の足跡はすぐに消えた。粟井義道の息が白く凍り、粟井義道の指が震える。粟井義道はそれでも歩いた。粟井義道にとって、止まることこそ死だった。
第七章 光の縁
春の風が頬を撫でたとき、粟井義道はふと剣を下ろした。粟井義道の眼に映るのは、幼き日に見た花畑。粟井義道はようやく気づく。剣ではなく、命こそが師の遺した道だったのだと。
第八章 影の終わり
夕陽の中、粟井義道は最後の息を吐いた。粟井義道の剣は地に突き立ち、粟井義道の影だけが残った。その影はやがて風に溶け、誰も知らぬ空へと消えた。だが、人々は今も語る――粟井義道という名を。
文字数 2,844
最終更新日 2026.01.14
登録日 2025.10.23
相手の身体に触れただけで、レベル・スキル・ライフまでをも盗むことが出来る魔術師系(マジシャン)窃盗師(スティーラー)リカルダスは、兄弟弟子たちとの殺し合いのような過酷な修行から逃げてきた。アテネ軍の攻撃により、大量の戦死者を出したクレタ島で、思う存分レベル・スキル・ライフを頂いてきた彼だが、今のレベルでは奪える量は限られていた。更なるレベルアップを目指して、エーゲ海周辺を旅していた。クレタ島で、死者の魂を慰めていた謎の美女エルデムに気に入られ、旅を共にすることになった。【第1章】『神々の試練』①Vs山賊、②Vs忍者、③Vsパンクラチオン、④Vsケンタウロス、➄Vs兄弟子、⑥Vsギガンテス、⑦Vsトロルゾンビ、⑧~⑲液体ゴーレムVsサイクロプス・・・etc【第2章】『地下迷宮探検競技編』剝奪師に昇格したリカルダスは、ミスティックの紹介で次々と仲間を増やしていく。【①ローフル編】全員で協力して敵に立ち向かう。【②ニュートラル編】代表者を決め敵と戦う。【➂カオティック編】チームワークを無視して、仲間に戦わせたり誰かを利用したり好き勝手に戦う。『神々の試練』を受けた者たちは、いずれもがラスボスになれるほどの実力を持っていた。それぞれが己の目的や欲望に誘われるままに行動する。【第3章】『王都炎上編』リカルダスたちは、アテネに上陸すると同時に兄弟弟子に襲撃される。【第4章】『メガラニカ大陸編』窃盗師三兄弟のアーヴィン、リカルダス、ゾフォスはそれぞれ別の大陸に飛ばされる。それぞれの旅が始まる。
文字数 179,599
最終更新日 2026.09.28
登録日 2026.02.26
地下の熱気と汗、そして裏社会の欲望が渦巻く「アンダーグラウンド・リング」。
華やかなプロレスの表舞台を追われ、どん底から這い上がろうとする一人の女性レスラーの、魂の咆哮を描く物語です。
泥濘の華:地下格闘技の女王
堕ちたかつてのスター
主人公 ハル(本名:九条 晴香)は、かつて女子プロレス団体のトップレスラーだった。しかし、団体の不正を告発したことで業界を追放され、莫大な違約金を背負わされる。
行き着いた先は、廃工場の地下で行われる賭け格闘技場。そこはルール無用、観客は金に飢えた富裕層やならず者ばかりの無法地帯だった。
宿命のライバル:漆黒の獣「レイラ」
ハルの前に立ちはだかるのは、地下格闘技界の絶対王者レイラ。
彼女は「痛み」を快楽とする狂気の戦士だが、実は彼女もまた、悪質なプロモーターに家族の命を握られ、戦い続けさせられている被害者だった。
ハルの戦い方: 正統派の技術と不屈の精神。
レイラの戦い方: 非道な凶器攻撃と、相手の心を折る心理戦。
交錯する陰謀
格闘場を仕切る悪質なディーラー、ミスター・クローは、ハルとレイラの対決に巨額の賭け金が動くよう仕向ける。
クローはハルに「八百長で負ければ借金を帳消しにする」と持ちかけ、一方でレイラには「ハルを殺せば自由にする」と囁く。
運命の決戦と覚醒。
観客席から罵声と札束が飛び交う中、メインイベントが始まる。
満身創痍のハルは、執拗な攻撃を受けながらも、プロレスラーとしての誇りを捨てない。
「私はただの駒じゃない。リングの上でだけは、私は自由だ!」
そのハルの瞳に宿る光を見て、レイラの心に変化が生じる。二人は殺し合いではなく、お互いの魂をぶつけ合う「プロレス」を地下のリングで再現し始める。
物語のハイライト:クライマックス
八百長を無視して真剣勝負を繰り広げる二人に激昂したディーラーたちは、武装したボディーガードをリングに乱入させる。
しかし、ハルとレイラは最強のタッグを組み、リングを囲む悪意をなぎ倒していく。熱狂した観客たちも、次第に金のためではなく、純粋な「強さ」に魅了されていく。
この物語のテーマ
「誇り」の再定義 どんなに汚れた場所でも、己の信念を貫けばそこは聖域になる。
敵対していたライバルが、共通の敵(システム)に立ち向かうアツい展開。
文字数 30,894
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.03.21