「宙」の検索結果
全体で2,548件見つかりました。
プラネットエクスプローラーズオンラインとは未開惑星の数々を探検し、そこに生息するエネミーたちを狩るというVRMMORPGである。そのゲームを機械生命体種族でプレイしていた桜庭春香は大型アップデートの当日に始まった戦艦内のイベント(だと多くのプレイヤーが思っていた)の途中で気を失ってしまう。
宇宙を漂う脱出艇の中で目覚めた彼女は、苦労の末、惑星に降りる事に成功するが、そこでようやく自分がゲームではなく、現実の異世界に放り出されている事に気が付く。
そこはアップデートで実装された惑星だったが、どうやら人間以外にもエルフやドワーフ・獣人といった種族も住み、魔法も存在するファンタジーな世界らしい。
新たに追加された種族に進化させた彼女のレベルは現在、1。スキルは消失。装備はナイフ一本で有効なアイテムも無し。といった無い無い尽くしの、不安いっぱいなこの状況。
ドラゴンのような強い魔獣も存在する、美しくも過酷なこの世界で、はたして彼女は生き延びることができるのだろうか?
などと煽りつつ、割とゆるい感じの異世界冒険物になる予定です。
主人公はレベルが上がればメカ娘特有のチートな能力を発揮できます。が、当初は苦労の連続です。
登録日 2015.07.12
今から100年後、地球は異常気象による食糧危機に直面していた。
地は枯れ、北極の氷が完全に溶けたことによる海水上昇が起きて、地表の六割は海に飲まれてしまった。その原因はオゾン層崩壊による紫外線だった。
一旦、人類は生き抜くために地下へ避難した。
その後、人類は二分化した。
豊かさを求めて宇宙へ旅立った者たちと故郷を捨てられない、もしくは金銭的に地球を離れられない者たちに。
地球に残った者たちは生き抜くため、地下に都市を作り、移り住んだ。しかし、人々は日光が当たらない地下の生活によるストレスと元々裕福ではない者が多かったため、限られた物資の取り合いによる治安の悪化が起こった。
これを何とかしようと地球連邦国は軍を作り、治安の悪化を抑制した。
そして人類の半数が地球から出ていくと月日が流れるに連れて徐々に地球は元の姿を取り戻した。
宇宙に旅立ったものたちはバイオテクノロジーで豊かさを得た。
そして、外へ行った権力者たちは地球に戻り、自分たちが再び地球を統治しようと考えたがそれは都合が良すぎると地球の民たちは拒否した。
これが全ての始まりだった……。
銀河連邦国は地球を手に入れる計画を立てた。
地球を去った者たちが新たに結成した軍事国家、銀河連邦軍と地球防衛軍の激しい戦争が始まった。
すると、銀河連邦軍の化学兵器の影響で地球の異常気象が再発してしまった。
銀河連邦軍は今の状態の地球には移り住むのが困難と考え、一旦は気象が整うまで地球を離れた。地球防衛軍は異常気象から逃れるため再び地下に戻り、両者の冷戦が始まった。
銀河連邦軍と地球防衛軍はこの機に兵器の開発を進めた。
再び起こる地球を賭けた戦いの為に……。
文字数 48,716
最終更新日 2025.07.31
登録日 2024.10.15
◇艦隊司令外伝作品◇
A.N.0012年。
Noa-Tun(ノーアトゥーン)連邦は宇宙を完全に征服し、元兵士だった獣人族達は宇宙に根を伸ばし、繁栄していた。
しかし、同時に連邦の成り立ちに異議を表する者達がテロ組織を結成し、国内の情勢は日に日に悪くなる一方であった。
そんなNoa-Tun連邦の第三の首都星系と呼ばれるセレステラ星系第二惑星で、一人の少女の憧憬と成長の物語が幕を開ける。
――――憧れを胸に抱いた少女は、白銀の翼を持って反逆する。
※当作品は『SFゲームの世界に転移したけど物資も燃料もありません!艦隊司令の異世界宇宙開拓紀』の本編後アフターのスピンオフです。
『艦隊司令』本編を前提とした描写などは基本的に避けていますが、本編を先に読んでいただけるとより楽しめますので、そちらもよろしくお願いします!
文字数 55,490
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.02.17
宇宙の平和を守るため、宇宙警察は危険な星を観測していた。ある日、星間戦争を起こしている現場を発見し、平和を実現するために行動をしたら
1500文字程度の作品です
文字数 1,457
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.06.11
宇宙には、星の秩序を守る組織がある。
星間連絡協議会の監視システムが、ある星の終焉を予想した。
この星はやがて自滅する。
命を育む水で覆い、色彩豊かな植物群と、あらゆる種類の生命体で、数百光年内には比類するものがないほど美しく育った『地球』と名付けたこの星が、星を維持管理するために存在させた『人間』の手によって破壊されると予想したのだ。
地球を見守る担当者はある時期から、『人間』は殺し合い、共倒れするか或いは他民族を消滅させる危険性を持ち始めた事に気がついていた。
地球にあるものはどれ一つとして一個人のためのものはないのに、人間は土地を、資源を『欲』によって占有し始めたからだ。
担当者は、人間の『欲』を分析し五つの種類がある事を知った。その欲を抑制するために五色の『鬼』を地球に降ろした。だが、双方が持つ磁場エネルギーの違いから、人と鬼は、それぞれ別の世界に棲み分ける状態になってしまった。
担当者が目論んだ鬼と人間が混在して人の欲を制御する世界にはならなかったのだ。
このままであれば、原子核をもてあそび破壊兵器を手にし始めた人間は、協議会の予想通り、自らの手で地球を壊滅させてしまう。
人間と地球を救わなければ。担当者は苦悩した。
そもそも人間が争う原因となる欲の発生は何によって生じるのか、どの時代からなのか、担当者は分析とシミュレーションを繰り返した。
その結果あるターニングポイントをみつけることができたのだ。
それは 地球年で刻んだ指標1400年の、小さな島の民族がキーになっていた。
この島でも多分に漏れず、あちらこちらで争いが繰り広げられてはいたが、この島の中心に位置するある集落の争いを無くしてみたところ、波が広がるように次々と争いが収まっていったのだ。
この時代の人間に争いを起こさせていたのは、貧しさや飢えからくる生命の危機感が原因だと判明した。
人間社会が複雑化する前に、この集落を富と平和のモデルケースにして波及させることで、人間の欲望と争いが収束する。
しかし、『欲望』にしても、争いの原因になる『怒り』にしても、これらを完全に人間から無くしてしまえば、やはりこの星は荒れ果ててしまうとシミュレーションは告げていた。
この微妙な問題に対して担当者は、協議会に連絡して一組の男女をその集落に派遣するように要請した。
男女は夫婦となり、一応の成果をえたので最後の仕上げに娘を村に残した。
村に残された少女、小夜は、鬼に身を挺し、統領となり、豊かさと平和を得るために村を牽引する。
文字数 156,051
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.06.17
一九八五年、「大コミンテルン革命」が完成を見てから、約一世紀の時間が流れた。人類社会は共産主義の元に統一され、ブロック化され、効率化された生活が日常化していた。
そんなふうに人類社会が一つの巨大なシステムの下に統一された中で、一個の「異分子」が密かに動き始めていた…
一個のシステムとして統一され、宇宙全体に勢力圏を広げた中にあって、黄金に輝く存在が暗躍しつつあった。その存在は、人々に「自由」をもたらす「天使」なのか、人々に「混乱」をもたらす「悪霊」なのか。その正体はいかに…
超近代的な兵器で武装した軍隊と、超自然的な能力の闘争を描きたいという筆者の衝動をそのまま文章化してみました。空想上の歴史を舞台にした世界観を楽しんでいただければ幸いです。
更新予定
休日(土日と祝祭日)の前日、並びに隔日の20時更新を予定。都合により更新予定が変更される場合には告知いたします。
原則更新予定
月曜日、水曜日、金曜日、土曜日+祝祭日の前日
文字数 6,272
最終更新日 2024.06.10
登録日 2024.06.07
時は西暦2306年。
世界を滅ぼしたのは、宇宙から飛来した隕石「Doom」と、そこから拡散した未知のウイルスだった。
人類は地下深くに築かれた都市《エデン》へと逃げ込み、地上は魔物に蹂躙された。
そして今——
「君は死んでいたんだよ、そして43年ぶりに生き返った。“ANKHER”、生存確率0.02%の適合者としてね」
長い眠りから目を覚ました青年・東雲 零。
彼は、国家により“魔物討伐”のために蘇生された実験体、「アンカー」の一人だった。
閉ざされた地下都市で、歪んだ秩序と格差社会、そして人間の欲望が生んだ絶望に直面する零。
失われた記憶。刻まれた番号。抗えぬ命令。
それでも、彼は問い続ける。
——自由とは、何か。自分とは何か?
SF × 終末ディストピア × 群像劇、ここに開幕。
文字数 3,440
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.05.02
魔術師がはびこる2300年のブラックウォール王国。
山奥に住む野生児リンカは魔術の学園に入学することを夢見る。
そんなリンカはひょんなことから学園に入学することになり魔力値の検査をするがその魔力値はたったの6!
魔力値6のリンカをバカにする他の生徒達をよそに彼女は持ち前の格闘センスだけで魔術師たちを倒していく。
実は彼女はかつて最強最悪と言われた魔術師サイファーを倒した格闘家、木崎源十郎の娘だったのだ。
リンカの拳は魔術の力をも打ち破り、再びこの世にあらわれたサイファーを倒せるのか。
登録日 2021.07.25
105 初夜編からR-18に変更しました。皆さんの反響で削除も考えています。
両親が残してくれた限界集落の実家から、未来世界のサイボーグに転生した。宇宙戦の折、何故か空母艦に居るはずのない少女鎮守様に巡り会った。故郷の神社から盗み出された御神体宝珠と少女鎮守様を救護したのちに、宇宙船母艦の爆発で、更に異次元空間へと飛ばされた男の理想の恋人は、二次元グラビアアイドルであり、情と恋と愛の区別がつかない唐変木であった。鎮守様と妖精たちの助けを借りて自分のモラルを基準で行動するが、誤算と勘違いの連続で惑星を制覇していく物語の予定です。
誤字、感想、よろしくお願いします。
受動態文章だらけなので、辛口批評は、当たり前だと思っています。
文字数 671,451
最終更新日 2023.09.07
登録日 2020.11.14
二十一世紀の終わりごろ、人類は地球を中心としたワームホールネットワークを構築し、宇宙各地に散らばっていた。
西暦二〇九〇年、カペラ系第四惑星と地球の間にあったワームホールを支えていたエキゾチック物質の管・時空管が圧壊する事故が起きる。十歳だった佐竹美陽は圧壊寸前のワームホールを抜けて地球に脱出するが、彼女の父はカペラに取り残されてしまい、美陽は父とずっと生き別れとなってしまうのであった。
十六年後二一〇六年、美陽は宇宙省に努めていた。この仕事についていればいつか父に会えるのではないかという期待からその仕事を選んだのだ。
そんなある日、七つのワームホールが突然圧潰するという事故が発生する。
その事故は十六年前に美陽と父とを引き裂いた事件とつながっていた。
スペースオペラ……のつもりです。
(この作品は小説家になろうでも公開しています)
文字数 116,022
最終更新日 2018.07.09
登録日 2015.09.17
時代設定:西暦2164年〜2175年頃
舞台:地球、月軌道上、火星・火星外縁、中立宙域など多層的に展開される未来の太陽系。
背景:
西暦2100年代、環境危機と人口爆発を乗り越えた人類は、人工知能(AI)と重力制御技術によって宇宙進出を加速。月面、火星、軌道上ステーションに都市を築く。
しかし西暦2164年、突如として発見された未知の構造体〈ヴェルクス〉が、地球圏に侵入。彼らは“機械生命”とされ、人類の存在そのものを脅かす存在と見なされた。
戦争の開始:「人類防衛戦争」あるいは「ヴェルクス侵攻戦争」と呼ばれる11年におよぶ大規模戦闘が勃発。
キャラクター:
アキラ・セイラン(17歳)
元都市国家〈エリュシオン〉の孤児。卓越した反応速度と空間認識能力を持ち、TITAN FRAMEの適合者となる。無口で冷静、だが内には強い怒りを秘める。
レイナ・クロフォード(18歳)
軍将校の娘。エリート訓練を受けた実力派パイロット。責任感が強く、アキラに厳しく接する一方、彼の中に希望を見出していく。
Dr. ヴァレン・カイザー(52歳)
TITAN FRAMEの開発責任者。人類の未来と引き換えに「ある禁忌」を超えた科学を用いた。
〈ヴェルクス〉
地球外知的生命体。生体機械と融合した兵器的存在。知性があるかは不明だが、目的は地球の完全支配。
文字数 15,659
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.06.18
2079年、量子物理学者ディランは、未知のデータの振る舞いを発見する。
この異常な振る舞いは、彼の知る限りの理論で説明できないものだった。
彼のこの発見は、異次元や別の存在との交流の扉を開くこととなる。
ディランは、未知の次元、そこに存在する生命体、そしてその背後に隠された宇宙の真実を追い求めることとなる。
しかし、この探求は彼にとって危険なものとなり、彼の人生を永遠に変えることとなる。
「量子の迷宮」は、未知の存在との交流、そして人類がまだ理解していない宇宙の真実を追求する物語である。
文字数 3,545
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.10.11
それは、宇宙で最も重く、美しく、そして謎に満ちた金属。
人類は太古より、この黄金に心を奪われてきた。
太陽の光を宿す神の金として、
ファラオの墓に眠り、聖職者の冠に輝き、
征服者たちの血塗られた手の中で語られた黄金郷。
そして近代には、王冠から紙幣へ、神聖から信用へと姿を変え、
ついには数字の海で揺れる投機資産と化した。
この物語は、金という“物質”を通じて語られる、
人類の欲望と信仰と知性の進化史である。
やがて語りは天を超え、星の誕生と死へと至る。
――金とは何か?
それは宇宙の深淵で、中性子星の衝突により一瞬だけ生まれた“奇跡”。
数十億年の旅を経て地球に降り立ち、人の手で掘り起こされたその存在は、
いまもなお、我々の価値観の根幹に輝き続けている。
金に魅せられたのは人類だけではない。
それは、この宇宙の記憶そのものなのだ。
文字数 3,917
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
宇宙の片隅に存在する一つの宇宙文明にある、バンハムーバ王国。
四万年ほどの歴史の中で宇宙に幾つもの植民地や同盟国を持つことになり、名実共に宇宙文明を二分する大国の片割れ。
王国を支配するのは、神の楽園の住民であり建国の主である始祖の龍神がバンハムーバの民に死して残した彼の力を有せし者。
始祖の龍神の子孫であるバンハムーバ人の誰しも、彼の力を受け継ぎ龍神に変身できる強い力を受け継げる。
最後の宇宙戦争が終結してから一万三千年ほどが経過したある日、旅先にて龍神に覚醒してしまった平凡な少年の、苦悩の日々が始まる。
※ハッピーエンドな小説です。
※難しいところは理解できなくても、話は適当に分かります。
※前作たちの続編になりますが、読んでなくても大丈夫です。
※バトルはありますが、メインじゃないです。
文字数 424,214
最終更新日 2019.12.28
登録日 2019.11.23
『〝未来の神話〟口語版……人類は、愛する我が子!?』
『Lucifer(ルシファー)』シリーズ中、『愛(いと)し子』の口語体バージョンです。
次の作品を見て感動し、書き直しました。
イラスト (アミーとヴォラクを連想) https://www.pixiv.net/artworks/64930393
(サタンから見た人類を連想) https://www.pixiv.net/artworks/80211745
(サタンと人類を連想) https://www.pixiv.net/artworks/54449490
( 〃 ) https://www.pixiv.net/artworks/72454415
(サタンを連想) https://www.pixiv.net/artworks/67201779
動画 『Naked Romance 』 https://www.youtube.com/watch?v=063n_GBKqnY&t=42s
『エヴリデイ・ドリーム』 https://www.youtube.com/watch?v=Ye38eAkllbk
奇想譚から文明論まで湧き出すような、
素敵な刺激を与えてくれる文化的作品に感謝します。
このシリーズは、一見バチ当たりのようですが内容は穏当で、
知識・教養の増進にも役立てるよう目指して、書いています。
〝古代宇宙飛行士(古代の宇宙人)〟仮説は、現代の宗教ともいわれます。
確かに、その起源(人間の知性の一面である、推論を含めた想像の能力)にも、
その効用(知性のもう一面である、悪にも向かいうる欲求の社会的制御)にも、
共通の部分があると思います。
宗教においても、〝知恵の木の実〟のお話などは、
『知恵を得る(技術が進む)と、神に近づき(社会活動が豊かになり)、
善悪を知る(政策による利害調整が必要になる)』というように、
文明の本質を鋭く、社会科学的に言い当てています。
また〝古代宇宙飛行士(古代の宇宙人)〟仮説や動物園/実験室仮説は、
科学的な考察の対象として興味や関心を誘うだけでなく、
ちょっと恐いが夢のある、ロマンティックな物語としても楽しめます。
そこで両者を結びつければ、啓発的で夢のある物語ができると思いました。
ご興味がおありの方は、『Lucifer(ルシファー)』シリーズの他作品や、
『文明の星』理論(仮説)についてのエッセイもご覧いただけましたら幸いです。
文字数 2,637
最終更新日 2020.08.24
登録日 2020.08.24
現実世界は電子世界となっていた
その電子世界で生きる人々
そしてメイズと言う能力を持った者がいた
そこに仮想メイズ装置というものが存在した
メイズ力を増やしたコアを使用する事で
願いが叶うという装置であった
世界の再建を試みた人々が
その仮想メイズ装置と共に再び世界を歩きだしていた
この世界は、夢我という天災メイズによって今まで世界は災厄を招かれていた
ラウドは夢我という天災メイズを有していた
ラウドの幼馴染のリリーナが変身メイズによって狂った姿になっていたのを
宇宙から夢我の特性である一時的なパワーアップによって救った
そして同時に電子世界になる手前
ラウドは自分の夢我を封印する為に電子世界の水底へと還っていった
現実世界は電子世界と融合する形で世界を変えた
そして時は近づいた
ラウドは再び世界へと再現された
その前に立っていたのは
メイズ道具の商人トルギスであった
※ナイトメアメイズの続編です
正規ルート・別ルートとどちらとでも思ってください
文字数 185,485
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.09.02