「ん」の検索結果
全体で148,990件見つかりました。
よし、前から気に入らなかったし。
謀反しましょう。
幸い魔王の娘の親友ってコネもありますし。
それに、四天王の一員って権力もある。
なのに魔法少女の調査って……
確かに少女の見た目ですけど。
他にも潜入できそうなやついるでしょう?
まあ命じられたからにはやりますが。
結果には期待しないことですね。
あ、一応変装はしないといけませんね。
何でも日本では眼鏡をかければ正体がわからなくなるお約束?とかいうものがあるんでしたっけ。
なら眼鏡をかけていけば完璧です。
「目指せ魔法少女の強化と打倒魔王!!」
これはスライム娘が特に頑張る事もなく。
何となく人間界でのんびり過ごす物語です。
なお、序章だけ割とまじめですが。
実際はゆるい話になると思います。
※元々某イラストサイトで
作ってた物語ですが…
イラストサイトなので小説が書きにくくて(当たり前)
それでイラストが挿入しやすいって聞いてこちらに来ました。
多分そちらとは一部の設定が変わると思います。
文字数 5,821
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.29
平凡な主人公 田代京太は、彼女ができたことない17歳ひょんなことがきっかけで両親に留学を勧められる最初は嫌がるがよくラノベなどでいる白髪美少女と付き合えると思った主人公が留学して白髪美少女と甘々な日常を目指す話
文字数 5,575
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.27
おっさん平凡×ツンデレの平穏な日々。一文無し着の身着のままのヒロは、見知らぬたろちんに拾われ部屋に転がり込む。お礼に口淫をしようとすると童貞のたろちんは怖がって拒絶する。
その後、恋人となったたろちんとの生活の中でヒロは欠けていたものを取り戻していく。二人が出会って童貞を失うまでを予定。
軽そうな今と重い過去を行き来し、ショタ、痴漢、ネグレクト、不登校、下品、CP外等各回に出ます。年下×年上。リバなしのハピエン。
6話の地図、7話の茜空が特に好きです。連載短編。不定期。がっつり性描写はタイトルに明記してます。
※下記要素があります。苦手な方はご注意ください。
R18 いちゃらぶ おじさん 痴漢 回想グルーミング CP外 平凡×美形 ハピエン ショタ 童貞 おじが童貞を失うまで 時間軸飛ぶ 年下×年上 自慰 現代 ビッチ 性の目覚め 精通
文字数 32,498
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.29
初夜当日、夫に逃げられた子爵令嬢リイナ=フォンターナは元は日本のOLさん。
前世で搾取子だった彼女は過労死の末、異世界へと転生していた。
政略結婚により商人クラッドの妻となったものの、どうしてか彼はリイナに手を出そうとしない。
だから決心した。優しく紳士な夫に、なんとか振り向いてもらうために!
そして「俺にそんな資格は無いんだ」と彼が告げた、言葉の意味を知るために。
「どうして貴方は、私を見て悲しい顔をされるのですか」
「―――『俺』は今度こそ、君を幸せにする」
前世で苦労したOLは、果たして異世界で幸せになれるのか?
転生OL✕転移男子の次元を超えた恋物語。
異世界だからって、異世界男子とは限らない!?
運命の人は、すぐそばに。
※最初はラブコメですが、後編ややシリアスになります。
※冒頭は頭をアホにしてお読みください。
文字数 83,936
最終更新日 2024.12.17
登録日 2024.11.08
よくいる女の30年間のお話。毎日なんで生きてるのか分からなくて、それでもズルズル進み続けてしまった女。ただ周りの子のように普通に生きていたかっただけ。初めての執筆の為、読みづらかったらすみません。また思い出しながら書いているため時系列前後する可能性があります。※暴力・性犯罪表現が苦手な方は読むのはおやめください。フラッシュバックする恐れがあるため更新頻度はゆっくりです。
文字数 4,605
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.16
いらっしゃい、この街へ。
大学に進学し居候となる俊明とそれをそばで見守った明と陽。
3人の生き様と日常。
文字数 12,474
最終更新日 2025.12.28
登録日 2024.12.22
わかってる、俺じゃつりあわないなんてこと……。
鈴木亮太。170センチ、中肉中背。
クラスの中でも目ただないいわゆる陰キャだ。
得意なことはゲームと、声を変えること。
クラスメイトは知らないが、『サク』という名前で、ゲーム配信ともう一つ。
イケボの配信枠を持っている。
学校では誰も鈴木をちやほやしてくれないけれど、ネットの世界では別だ。
配信もそれなりに軌道に乗ってきたし、まあまあ満足している。
けれどある日、クラスの可愛い陽キャ女子、高野ゆりが、『サク』の配信を見ていることを知ってしまった。
声がかっこいいと高野に言われて、リアルの鈴木がかっこいいと言われたわけでもないのに、ドキドキしてしまう。
だって、配信では何度も言われたけれど、リアルで聞くのははじめてなんだ。
文字数 6,870
最終更新日 2025.01.22
登録日 2024.12.25
「あらゆる魂たちにとって最高の世界とはどんな世界だろうか?」
というテーマで新世界の設計図を考えてゆく感じの小説です。「無限世界の無限キャラ」という小説の外伝です。
「空想できることは実現可能である…」という前提で制限を設けないで空想してゆくので、たまに現実離れした話も出てくると思いますが、ご興味のある方はあらゆる世界のあらゆる魂にとって最高最良の世界の設計図とはどんな感じになるのだろうか…というテーマについてご一緒に考えてゆきましょう^^
いわゆる現実の常識だとか、物理法則とか、時空間の束縛……なども全部無視して完全に制限なしで空想してゆくので、空想小説だと思って広い心で楽しめる方だけよろしければ読んでみてくださいませ。
現実完全無視で可能なかぎりあらゆる魂たちにとって最高最良と思える世界をいろいろな角度や視点から描いてみようと思います。
皆様も空想の翼を広げて、ご一緒に理想の新世界の設計図の作成をどうぞよろしくお願いいたします。
文字数 763,981
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.03.10
妹迫ゆうかは頭脳明晰スポーツ万能、誰とでも仲良くする完璧美少女として、学校で知らぬ者はいないアイドルのような存在だった。
だが彼女はとある事件に巻き込まれた事がきっかけで、兄以外の男性を拒絶し、自分を守ってくれる兄を他の人に取られたくないと異常な執着を見せるようになっていく。
そんな妹を主人公(妹迫ゆう)は自分のせいで事件に巻き込まれたのだから、これは罰なのだと言い聞かせて受け入れる事にした。
その結果、手を繋いで登下校。
お昼休みは二人きりで何処かに行く。
兄に妹の話をすれば辛そうな顔をして、妹に兄の話をすれば、相手が女性なら睨み敵と認定し、男なら兄に泣きついてしまう。
年頃の兄妹の距離感ではなく、明らかに男女の距離感で過ごす二人だが、そんな日常は二人の女子によって破壊されていく。
兄を取られたくない妹。
妹を守れなかった罪悪感と自己嫌悪に苦しみつつ、このままではいけないと思う兄。
昔みたいに笑って欲しいと願う兄に反し、妹は今のままを望んでいる。
「大好きですよ兄さん、絶対に私を手放さないで下さいね、目を離したら……フフッ」
主人公は様々な人と協力し、妹の笑顔を取り戻す為に動き始めた。
だが、その度にゆうかがトラブルを起こして……。
文字数 93,803
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.05.21
大地の傷
鈴木日向
第1章:目覚めの断層
研究室の窓の外に広がる東京の空は、異様に白く霞んでいた。
セミの声すら、どこか濁って聞こえる。8月初旬。例年にないほど湿気を含んだ空気が都市を包み、ビルの隙間を這うように漂っている。
南雲隼人(なぐも はやと)、43歳。東京理工地震研究所の主任研究員だ。
彼は、無人のモニター室で一人、じっと画面を見つめていた。
「……また、か。」
画面には、宮城県沖に設置された独自の高感度地震計の波形が表示されている。
ごく浅い地点で、連続する微小地震。人間には感じ取れない小さな揺れが、ここ数日だけで140回を超えていた。だが、気象庁の震度計では一切検知されていない。
震源の深さ、11km。
プレート境界に溜まるストレスが、かすかに"ささくれて"いる。そんな異様な感触が、波形データのノイズに混じっていた。
彼はファイルを開き、観測ネットワーク上の他地点の記録を確認する。
駿河湾、紀伊水道、根室沖、奄美大島周辺……。
「地震活動が、全方位から中心に向かって集まってきている。」
まるで何かが、内側で蠢き始めているような。
断層が呼応しているよう
文字数 45,730
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
今はもう、誰の記憶にも残らない——。
街外れの山の奥、深い深い森の中に、ひっそりと古びた神社があった。
ある日、土砂崩れによって崩れ落ちた祠。
長き年月、誰にも知られず守られていた結界が、ついに破られてしまう。
そこから現れたのは、かつて人々に畏れられ、崇められた伝説の妖狐——。
……の、はずだった。
だが封印の年月はあまりに長く、彼女の力はすでに失われていた。
現世に現れたその姿は、金色の狐耳とふわふわの尻尾を生やした、小さな幼女。
「むぅ……妾の力が、こんなにも……。ぬし、妾を助けてくれぬかの?」
こうして始まるのは——
ひとりの青年と、記憶の彼方から戻った小さな妖狐の、不思議であたたかな日々
文字数 15,372
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.19
庶民のオレが王様の側室に?!
そんなのアリかよ?!
オレ男だけど?!
王妃様に殺されちまう!
※『横書き』方向に設定してお読みください。
※異母兄を『義兄』と表記してしまっておりました。『兄』に修正しました。(1/18・22:50)
文字数 10,444
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17
『古代戦士ゴルジアス』プロローグ:眠れる獅子の目覚め
数千年の昔。この星には、文明を喰らい尽くそうとする闇の帝国「ザラマンダス」と、それに抗う誇り高き古代戦士たちがいた。
激闘の末、古代戦士たちは自らの魂を「聖なるクリスタル」へと封じ、帝王グランハーデスと共に深い眠りについた。いつか再び、闇が目覚めるその時まで。
現代。平和に慣れきった都市の片隅で、一人の青年・赤神颯太(あかがみ そうた)は、自分の無力さに苛立っていた。
「俺に何ができるっていうんだ。守りたいものも、守る力も、何一つ持ってないくせに……」
そんな彼の前に、運命の少女・佐々井麻莉が現れる。彼女は、古代から受け継がれた「予言の乙女」だった。
「見つけた……。あなたの中に眠る、真っ赤な勇気の火を」
突如、地割れと共に街が闇に包まれる。復活したザラマンダスの尖兵たちが、人々を襲い始めた。逃げ惑う人々、崩れる街。その絶望の中で、麻莉は颯太に一つのデバイスを託す。
「これを使って! あなたの魂を、古代の力と繋ぐの!」
それは、失われたはずの変身器「キョウフォン」。
颯太の熱き怒りがクリスタルに触れた瞬間、数千年の時を超えて、深紅の龍の咆哮が街に響き渡った。
「守ってみせる……。この手が届く、すべてをッ!!」
「変身!!」
紅蓮の装甲を纏った戦士、ゴルジアスが誕生した。
文字数 41,192
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
少女は交通事故にあって死亡するが、その後誰もいない奇妙な研究施設で目を覚ます。
ところが、他の記憶は残っているのに、自分の名前だけが思い出せない。
研究室を抜け出した少女は施設内にあった服を着て、そこから出ていこうとするが──
部屋を出た直後、ファンタジーとしか言いようのない奇妙な街へ……。
登録日 2014.06.28
鵙(もず)神社の来歴についてここに簡記する。
神社に関する最も古い記述は室町時代にまで遡る。
当時、神社は土着の山神信仰の場として細々と機能していたに過ぎなかった。
麓の村の主産業である養蚕の成就を山神に祈ったことがそもそもの起こりとされる。
その村を野盗が襲った。
絹を奪い、女子供を拐かした。
果てぬ怨嗟の中、村人は神に祈った。
野盗を殺してくれと。
程なく、野盗の頭目の死体が上がった。
松の木に喉を刺し貫かれ、風鈴のように揺れる亡骸を見て、誰かが言った。
鵙の早贄のようだと。
以来、神社は鵙神社と号した。
時は流れ、明治時代になると、養蚕が立ち行かなくなった。
村の蚕が悉く死んだ。
蚕が尽き、絹が尽き、飯が尽き、金が尽き、
飢えと恐怖に錯乱した村人の間に死が蔓延した。
人々は再び鵙神社を顧みた。
そこに現れたのが、鵙の巫女と呼ばれた娘である。
その余りの忌まわしさゆえか、
中てられたように村は次第に狂っていき、
結局、
地図から消えた。
それから百年余りが過ぎた現代において。
三体の自殺体が発見される。
彼らは一様に、己が手で耳と目と鼻を引き千切って死んでいた。
――その神社は、殺意を内包している
登録日 2015.03.22
マイペースで食いしん坊。周囲からは「何を考えているかわからない氷の令嬢」と勘違いされているが、実際はただボーッとしていることが多い。
文字数 44,965
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
異能犯罪の現場には、必ず残滓(ざんさい)が残る。
灰のようなそれを喰うことで、犯行の瞬間だけを垣間見る男がいる。
特殊捜査室の四十三歳の古株、喰島鈍(くいしま にぶ)。
太った体に眠そうな目、やる気があるのかないのかもわからない男だ。
「異能犯罪は絶対に許さない」と誓って配属された二十三歳の新人女性捜査官・紅村律(べにむら りつ)には、理解できなかった。
なぜこの男は、もっと正義のために動かないのか。
連続放火事件を追ううちに、律は気づいていく。
この男が喰ってきた残滓の数だけ、飲み込んできた何かがあることを。
「……とまあ、昔話さ」
文字数 34,500
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.02.26