「ロボット」の検索結果
全体で1,856件見つかりました。
「抽選に当たりました。転生できますよ」
「あー、いいんで、そういうの」
私は転生エージェント。
転生する権利を得た人間の魂をマッチングさせるのがお仕事。
今日のクライアントは24歳男性。日本という国で生まれ育った魂だ。
さあ、転生先を選んでください。
勇者でも、ロボットパイロットでも、ヒーローでも、チート魔法医師でも、ノンビリ田舎暮らしでも、なんでも選べますよ。
……え? 転生なんてしたくない!?
文字数 2,581
最終更新日 2020.01.05
登録日 2020.01.05
暇だったので書いただけの駄作です。
3分くらいで読めるので軽く読んであげてください。
本当に内容薄いんで内容紹介は書きません。
どんな内容か気になったら読んであげてください。
※この小説はヨルシカさんの「レプリカント」を元ネタに作っています。
実際はもっと良い物語なので是非聞いてみて下さい。
許可などは取ってないのでクレームが来たら直ぐに削除させて頂きます。
文字数 543
最終更新日 2022.04.26
登録日 2022.04.26
西暦2045年。
人類は、「過去の痛みを忘れてしまうこと」が、争いや差別、虐待の“くりかえし”を生んでいることに気づいた。
それを止めるため、未来の科学者たちは作った。
──人の心に触れず、ただ記録だけを未来へ送り続ける、感情を持たない存在「観測者(オブザーバー)」。
そして今、小さな町の小学校に、一体の観測ロボットが降り立つ。
その名は「ユナ」。彼女の任務は、苦しむ子どもを観察し、心に干渉せず記録だけを未来に残すこと。
だが、ユナが出会ったのは、ひとりぼっちで傷つく少年・律(りつ)だった。
彼の静かな涙、忘れられることへの恐れ──ユナの中に芽生える“予定外の感情”。
「これは、希望の記録です。」
ユナはプロトコルを破り、“ただの記録者”から、“記憶を語り継ぐ者”へと進化していく。
忘れられた心が、未来を変えることはできるのか?
感情を持たない観測者と、傷ついた少年の、静かでやさしい革命の物語。
これは、涙の先にある「新しい倫理」の物語――。
文字数 1,667
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30
崩壊後の世界は管理機構《GENESIS》が支配し、生存は評価値と登録で決まる。境界で救助を続けるBORDER REMAINS(ユウ・アルト・シオン)は、ある作戦で“あり得ない現象”を連鎖させ、監視ログに黒ノイズや存在しないフレームを残してしまう。世界はそれをΔ(デルタ)と認識する。
Δは超能力ではなく、評価不能領域が臨界を超えたとき世界の法則に生じた“差分”が人間に定着した現象。本人は自発的に使えず、結果だけが先に起き、必ず代償が返る。ユウは拾う行為で戦場に生存ルートを生むが危険物まで拾い、アルトは正しさを崩壊させるが味方の指揮も壊し、シオンは救える未来へ収束させるほど救えない未来が確定していく。
GENESISはΔを異常ではなく兵器と資源として制度化し、評価値よりΔ適合値(Δレート)を優先し始める。逃げながら検証し、条件と範囲を掴もうとする彼らの前に、未来固定・例外削除・倫理拘束など敵Δが現れ、三人を分断して追い詰める。敗北の果てに突きつけられるのは「公表すれば狩り、隠せば独占」という地獄の選択。彼らは勝利ではなく、制度化できない“逃げ場”を世界に残す道を選ぶ。だがΔは止まらず、戦争は始まってしまう。
文字数 110,556
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.01.26
幻影艦隊・・・天の川銀河系辺境で、人類が史上最大の危機を迎える
猛烈な勢いでウェンハイがソウヤの背中に衝突したため、ソウヤはレイファの柔らかい体を強く抱きしめることになった。
レイファは頬だけでなく耳朶まで朱に染め、両手を頬に添え放心している。
「ウェンハイ! 気をつけやがれ!!」
ソウヤはレイファを抱きしめたまま、険しい顔で叫んだ。ソウヤの声は、意外にも耳に心地よい透明な声質をしていて、見物人の喧噪にかき消されることなく、周囲に響く。
「周囲を巻き込むな。レイファが怯えてんだろうが!」
「ぜってぇー違う!」
怒鳴り声で応酬したウェンハイの意見に”うんうん”と野次馬の大多数が首肯している。
2人の周囲の人間にすら察せられるのに、ソウヤは全く察することが出来ていない。
「バカ言うなっ。顔真っ赤にして、震えてんだろうが。オレは、テメーを許さねぇーぜっ!!」
ソウヤはレイファの体を離すと、ウェンハイに猛烈な勢いで襲いかかった。
飛ぶように左前蹴りを放ち、左脚が着地した瞬間、跳ねるように右上段廻し蹴りを放つ。そこから、半回転して後ろ下段蹴りへと繋ぐ。
クローのことを舐めていた訳ではなかったのだろうが、ソウヤが相手ということでウェンハイの気合いが上昇する。
「ぐおぉおぉー、普通は青くなる。どりゃあぁぁぁーー」
ウェンハイの指摘は100%正しい。
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少年“ソウヤ”と“ジヨウ”、“クロー”、少女“レイファ”は銀河系辺縁の大シラン帝国の3等級臣民である。4人は、大シラン帝国本星の衛星軌道上の人工衛星“絶対守護”で暮らしていた。
4人は3等級臣民街の大型ゲームセンターに集合した。人型兵器を操縦するチーム対戦型ネットワークゲーム大会の決勝戦に臨むためだった
4人以下のチームで出場できる大会にソウヤとジヨウ、クローの男3人で出場し、初回大会から3回連続で決勝進出していたが、優勝できなかった。
今回は、ジヨウの妹“レイファ”を加えて、4人で出場し、見事に優勝を手にしたのだった。
しかし、優勝者に待っていたのは、帝国軍への徴兵だった。見えない艦隊“幻影艦隊”との戦争に疲弊していた帝国は即戦力を求めて、賞金を餌にして才能のある若者を探し出していたのだ。
幻影艦隊は電磁波、つまり光と反応しない物質ダークマターの暗黒種族が帝国に侵攻してきていた。
徴兵され、人型兵器のパイロットとして戦争に身を投じることになった4人だった。
文字数 185,843
最終更新日 2021.10.11
登録日 2020.12.20
R18 合わないと思われたらバックしてください。
「おねぇさま、いきます。AイントゥーB! コンヴァート!」
「ええ、よろしくてよ。オールオーケー、3.2.1……」
「い…………っけぇえええええっ!」
「超電導攻撃! (スーパーコンダクティヴィティアターック!)」
わたくしたちの放った必殺技が、模擬UMAを撃墜する。ふぅっと一息つき、コントローラーから手を離して隣にいるかわいらしい少女とハイタッチをした。
わたくしの名前は、タイム。前世では、よくある、母違いの妹に婚約者や仲間と家と財産を根こそぎ取られて、処刑されたおばかな悪女というやつですわ。妹にまんまとハメられ、処刑する時に末代まで祟ってやると誓ったのも束の間、気が付けば巨大ロボットのパイロット養成所で、ヒューズコーチにしごかれている真っ最中の地味な女の子の中だったというわけでございますの。
今の人生は順風満帆でとても気に入っていますのよ? ただ、どうしても慣れないことがありまして──
コメディあり、少々のシリアスあり。
魔法少女とどっちにしようか悩んだものの、家族がガンダ◯の歌で96点をとったので記念に巨大ロボにしました。因みに、ならない言葉をもーいちどーえがーいてーじゃなくて、もえあがーれーってやつです。その時、作者はゴーゴーマッソーの筋肉の人で86でした(泣)。りーんぐーにーいーなづまはーしりー。かっこいいですよねー。
文字数 43,604
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.11.01
主人公の宝丸幸彦(たからまるゆきひこ)は、アパートのゴミ捨て場でゲイドールというラブドール型ロボットを拾う。
ゲイドールとは、女性がセックスを疑似的に楽しむために作った男性でいうラブドールの女性向けのもので、家事や料理ができるオプション付きだ。
そのあまりの便利さのせいで、少子高齢化に拍車がかかり、販売停止になったゲイドールが、あまりにも初恋の人に似ていたので、幸彦は全裸のゲイドールを拾って家に連れ帰る。
ゲイドールをナナオと名付けてセックスするが、ナナオは無表情な上に男性器が勃たない不良品だった。
しかし、幸彦はナナオとセックスをする。2人の間には徐々に絆が生まれ……。
文字数 36,785
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.30
2035年6月11日、午前3時38分。
太平洋に落下した小惑星KX-35をきっかけに、地球上から人類は忽然と姿を消した。
東京・池袋近くで一人暮らしをしていた理系男子高校生、神代理久《かみしろりく》は、目覚めた朝、通信の途絶えたスマホ、誰もいない国道、無人の警察署、そして父の消えた研究室を目の当たりにする。
そんな理久が研究室で出会ったのは、父が遺したらしいポメラニアン型AI犬。
やたら俗っぽく、少しポンコツで、でも異常なほど高性能なAI犬ペスとともに、理久は人の消えた東京を歩き始める。
誰もいない池袋。
薄暗い巨大商業施設。
止まった街。
残されたインフラ。
そして、世界中から人間だけが消えた理由。
これは、人類が消えた終末世界で、理系男子高校生とポメラニアン型AI犬が、少しずつ世界の謎を解きながら東京を旅する、終末ほのぼのSFロードムービー。
文字数 77,652
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.25
何となく出かけた飛行機旅行、それは偶然の重なり、仕組まれた偶然。
同じく搭乗している、女子高校生3人組、彼女達も偶然だろう。
目を開けたら、そこは宇宙空間でした。
大丈夫だ、テレポートができる。
そこで気づいてしまった、地球に戻れないという事実を。
地球から追放したは、どこの誰だ?
多少の犠牲を払いながら、地球に戻ってきたら、今度は地球がピンチでした。
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カテゴリーはSFになってます。が、現代ファンタジーかもしれません。
しかし、お話の展開はインドアの人間ドラマが8割ほどです。
バトルはラスボス戦まで、一切ありません!
超能力の使用もほぼありません・・・
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※男女の営みの描写はありません、空白になって情事後から始まります。
なろう、ツギクル、カクヨム転記してます。
続きの第2部をなろうにて始めました。
文字数 179,716
最終更新日 2018.12.11
登録日 2018.01.01
亙一郎(わたりいちろう)がコールドスリープから目を醒ますと世界大戦後の未来世界だった。
その世界では戦争すら仮想現実の中で行われる世界だった。
戦争は一郎がコールドスリープ前に熱中していたゲームと酷似していた。
文字数 37,112
最終更新日 2018.04.23
登録日 2018.03.04
18世紀半ば、イギリスでの産業革命以降、機械技術は世界各国で大きく発展した。人間のように労働する機械を、人々はロボットと呼ぶようになり、20世紀後半はロボット総労働力時代の全盛期であった。
しかしそんな時代に、イギリスのとある若き天才ロボット工学博士が、世界を驚愕させるものを発明する。
それは人間を教育するロボット。
このロボットは学生の成績向上に大きく貢献し、実用化まであと一歩のところまでせまった。しかし大きな壁にぶち当たってしまう。それは、幼稚園に通う子ども達の教育であった。
『木の枝は魔法の杖』『綺麗なガラス玉は人魚の涙』と無茶苦茶なことを言う子ども達。
博士の教育ロボットはオーバーヒートして壊されてしまう。一体どうすれば上手くいくのか。
頭を悩ます博士は、苦難しながらも、遂に答えを見つける。
文字数 5,494
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.10.15
西暦2030年の地球。
ネットで小説を書いている人や、異星人達も通う、東京にあるカフェの物語。
文字数 7,807
最終更新日 2018.12.26
登録日 2018.10.04
これはエネルギー革新によりロボットがそこら中を闊歩するのが当然となった未来、今からは遥かに遠く、人間が到達するかもわからない程の未来で、[対外敵人型戦闘用兵器]〘リザーブ〙を駆り、華麗に戦い、危険を顧みずに地球に仇なす敵を退治する、英雄の話。
……などではなくただひたすらに生きるために戦った、ある落ちこぼれ小隊の話である。
文字数 9,206
最終更新日 2019.01.12
登録日 2018.12.15
「俺は兄の出涸らしだ」
優秀な兄と比べられ、ずっと絶望してきた主人公、ユーヤ。
彼が唯一兄に勝てたのは、テレビゲームの腕前だけだった。
そんなある日、彼がテレビゲームの大会で優勝すると……その賞品として、異世界へ連れ去られてしまった。
なんの説明もなく放り出され、絶望するユーヤ。諦めようとしたその瞬間、彼の前に現れたのは蒼い巨大ロボットだった――。
蒼いロボットの操縦方法は彼が元の世界で愛していたゲームとそっくりだった!
唯一の武器は、ゲームで培った操縦技術のみ。
これは彼が、戦場で出会った王女を救うためにロボットで戦う物語。
文字数 96,854
最終更新日 2024.05.17
登録日 2024.05.08
「おい、まだできないのか?」
「すみません」
「ったく! 俺がやれば半分くらいの時間で終わるのに……」
「あの……」
「何だ?」
「それでしたら、早く組み立てるコツを教えていただけないでしょうか?」
「馬鹿野郎! 俺はコーディングだの、デバッグだの、仕様書の修正だの、進捗管理だので忙しいんだ! 教えてる暇なんかない! 俺の背中を見て覚えろ!」
警備ロボットの試作品を組み立て、これにアプリを入れて、諸々の試験を行うという仕事。
ノートパソコンに向かって作業しているリーダーの背中を見て、どう覚えろと?
登録日 2025.06.29
人類が宇宙へ進出してから、世界は大きく変わった。
――だが、犯罪者がいなくなったわけではない。
むしろ地球外への移民が進み、国家と企業の境界が曖昧になったことで、密輸組織や武装犯罪集団はかつてないほど巨大化していた。
警察だけでは手が回らない。
そこで政府が利用したのが、賞金稼ぎだった。
犯罪者を追い、賞金を得る。
それだけだったはずの仕事は、やがて巨大なエンターテインメントへと変わっていく。
巨大兵器B.O.X.を駆り、犯罪者を追う賞金稼ぎたち。
彼らの戦いを配信する《ハントキャスト》。
ランキング、スポンサー、グッズ、ファンクラブ。
今や一流の賞金稼ぎは、軍人でも警察でもない。
――スターだ。
そんな世界の片隅。
デトロイト・イエローゾーンを拠点に活動する、ひとつの賞金稼ぎチームがあった。
チーム名は――《ヴァナディス》。
これは、彼女たちが巨大なB.O.X.と賞金と名声を引っ提げて、少し騒がしい日常を駆け抜けていく物語である。
文字数 52,717
最終更新日 2026.10.01
登録日 2026.09.28
体の修理に訪れた老婦人を見て迷う。なにが人間で、なにがそうでないのか。
人間の衰えた機能を補綴する機器が当たり前のように使われている時代、修理を営む主人公の元に老婦人が訪れる。
しかし、その老婦人はどこかおかしい。もしかしたら……。
主人公はどうすべきか迷う。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
文字数 4,492
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.02.25