「類」の検索結果
全体で5,530件見つかりました。
20年前、世界中に後にダンジョンと呼ばれる物が現れた
数年経った時、ダンジョン探索を生業とする探索者と呼ばれる人々が現れ一世を風靡した
そしてダンジョンが現れてから15年、突如としてダンジョンの中に生息していた魔物と呼ばれている存在が一斉に溢れ出した
世界中がパニックになり後に大災厄と呼ばれる程の大規模な魔物による侵攻が始まった
人口は大きく減り多くの土地を魔物に占領された
それから5年、追い込まれた人類は滅びず魔物と戦い生き延びていた
人々が生きる都市で1人の手品師が手品をしていた
手品の仕事が終わった後、騎士団に呼び出され魔物の討伐を命じられる
手品師であり騎士である人物の奇跡の一幕
文字数 100,349
最終更新日 2024.05.07
登録日 2024.04.05
人間は過ちを犯す生物である。
しかし、問題はそこになくて、もっと別の場所にあるのだ。
創造神:ビーピステウス
西暦22XX年、ついに0次エネルギーを開発した人類たちは繁栄し、栄華を極め。
ついには神の洗礼を受けることになる。
文字数 102,829
最終更新日 2025.05.10
登録日 2024.09.01
登場人物:
主人公:
カイル:魔法を使えるようになるまで、魔術が使えないために無能と呼ばれていたが、剣だけでも戦えるよう、体を鍛え、剣技を磨き、体術を磨いていたため、剣のみで戦う場合、彼の右に出るものはない。また、魔法は魔術の上位互換で、威力もけた違いなため、上位の魔術を下位の魔法で相殺でき、魔力量も無限といえるほどにあるため、まだ慣れていないとはいえ魔法でも強いため、人類の中では主人公は最強と言えるだろう。平民出身。
仲間:
アイリス:主人公のカイルと同じ村に住んでおり、いつもカイル、あるいはアッシュと一緒に行動している。優れた聖魔術の使い手で、のちに聖女とも呼ばれるようになる。カイルの魔法でさえも超越した聖属性、回復魔術を使える。カイルはどちらかというと攻撃のほうが得意。第15話でカイルと婚約をする。
アッシュ:カイル、アイリスと同じ村に住んでいて、たいていの攻撃魔術は使える。一番得意な属性は火ではあるが、たいていの上級魔術は使える。カイルのパーティーで唯一カイル以外の男。この後記述のサラと、15話で婚約する。
サラ:カイルたちが、王都、ドゥオルビスに向かう途中、魔族に襲われているところを助けた女の子。光属性魔術が得意で、カイルを除いて速度で勝てる人類は存在しない。実は魔術で隠蔽しているだけでカイルたちと同い年の15歳ではあるが、ハイエルフ。
アリス・テラ・ノクタス:ここ、ノクタス王国の第1王女。いつも急に外に出ては魔物を狩ってきて、そのことでお転婆と言われているが、実際に面と向かってお転婆と言われると、直ぐにキレて、本気の魔術をぶっ放し、王城を半壊させて修理代金が嵩んでしまっている。また、世界唯一の星属性魔術の使い手。そのこともあってか、実力は折り紙付きである。
アイスネル・ルネ・フリズルシス:最後に仲間に加わった双子の片割れ。剣聖の称号を持ち、聖剣を召喚できる。ノクタス王国の騎士団長。カイルほどではないが剣が得意。聖剣を出すと聖剣の能力によって強さがけた違いになる。
アイスメル・ルネ・フリズルシス:最後に仲間に加わった双子の片割れ。賢者の称号を持ち、賢者の書を召喚すると、本来自分が使えないはずの属性の属性の魔術も使える。一番得意な属性は氷属性。
あらすじ:
主人公は誰もが使える魔術を使えず、村の年の近い者たちから無能と呼ばれていた(幼馴染のアッシュは無能と呼びながら、カイルの剣技の腕を持って、無能とは思っていない。)が、ある日、ミノタウロスの襲撃とともに魔法の才能を開花させ、誰にも負けない才能を開花させることになった。魔法の才能の開花によってスキルも覚醒し、徐々に力を増していく主人公によって世界は未来への道を切り開いていくことになる。
文字数 2,460
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.15
人類が「荒ぶる気候」を避け、ドーム都市「護糧閣(テラス)」に住むようになって数千年後。
とあるテラスに、プラネタロイドという、プラネタリウムのアレイ型投影装置を模したロボットがやってくる。
プラネタロイドは、ドーム都市に暮らすようになった人々に星を見せるため、各地を渡り歩いていた。
子供の頃、プラネタロイドが見せてくれた星に憧れ、再びやって来るのを待っていた女性ラキは成長して技術者となる。
やがてプラネタロイドが再びやってくるが、それは他のテラスによって略奪のための兵器に改造されている恐れがあった。
ラキはテラスの外でプラネタロイドと再会し、調査を開始するが…
文字数 10,374
最終更新日 2024.11.20
登録日 2024.11.20
文字数 3,622
最終更新日 2024.12.09
登録日 2024.12.09
じじいに対抗する「じじい対策本部」。そこにとある事情で働いている杉野 涼平はじじいを倒すチート能力が備わっていた。
人類は、じじいを全滅させる事が果たして出来るのか!?
チートほんの少々、おふざけ大半のコメディー小説!!
〇〇が気に入らない、何故ここは〇〇なのかなども皆様の大事なコメントですので、どんどんコメントお待ちしております。
文字数 8,457
最終更新日 2016.11.23
登録日 2016.06.04
人類史崩壊から一万年経ったある日。俺、ケイジは古代遺跡でとある事故から究極黄金巫女と呼ばれる最強の英霊を召喚してしまう。究極黄金巫女に振り回されながらも続くケイジと究極黄金巫女の旅。現世の何処かにあるというアヴァロンを目指すこととなったが…未来はどちらにあるのか?
文字数 103,035
最終更新日 2019.04.15
登録日 2019.04.04
人類が消えて幾星霜
「うーん、ここは変な場所だなぁ。 あっ、恐竜さんこんにちは」
「こんにちは。 ミーアキャット君どうしたの?」
「いや、なんかニンゲンが住んでた場所って荒れてるイメージがあったんだけど、ここは凄く綺麗だなって思って」
「ああ、この場所はね、争わないニンゲンが住んでた場所だよ」
「争わないニンゲン?」
「うん、そうだよ。
争うと疲れるからね。
だから争わないで助け合って生きてるんだ」
「へー、それは凄いね。
そんな場所もあるんだね」
「うん、そうだね。
もう無くなっちゃったけどね……」
「争いが原因?でも争わないなら争いも起きないんじゃないの?」
「うん、でもね。
争わないと生きていけないニンゲンもいたんだよ」
「そうなの?」
「うん、だから争わない場所も争いが起きない場所も無くなっちゃったんだ。
ニンゲンって難しいね……」
「そうだね……。
あ、なんか大きな動物が来たよ!」
「あれはキリンさんだよ。
ミーアキャット君、キリンさんに挨拶しに行こうか?」
「うん!」
「こんにちは、キリンさん」
「やあ、ミーアキャット君に恐竜君。
こんにちは」
「キリンさんはここで何してるの?」
「ああ、私はね、草を食べに来たんだよ」
「草を食べるの?草って美味しいの?」
「そうだね、美味しいよ。
ミーアキャット君と恐竜君も食べてみるかい?」
「僕は草食竜だからたべれるけど、ミーアキャット君は木の実かなぁ?」
「うん、僕は木の実の方が好きかなぁ」
「そうか。
じゃあミーアキャット君の木の実を取ってこよう」
「ありがとうキリンさん!」
「じゃあ、ちょっと行ってくるよ。
待っててね」
「うん!待ってる!」
「こんなに取れたよ。 全部ニンゲンの跡地にあったんだ。」
「それにしても、ニンゲンってこんなに大きな環境を壊せるものなの?」
「そうだね。
争いで壊れちゃうこともあるけど、環境を壊すのはニンゲンだけじゃないよ」
「そうなの?」
「うん。
例えば、ライオンさんとか象さんとかが縄張り争いをするでしょ?そうするとその周りにあるものも壊れちゃうんだ」
「へー!そうなんだ!」
「そうだよ。だからミーアキャット君も気をつけてね」
「わかった……あ、キリンさん戻ってきた」
文字数 900
最終更新日 2024.01.12
登録日 2024.01.12
自転が停止し恒星に焼かれ続ける終末世界で、アンドロイドと最後の人類の少女の邂逅。
コールドスリープから目覚めた少女は種存続のための「母」となるはずだった。だが「俺」は、なぜかそうできなかった。
「お前は嫌だと言った」
文字数 4,837
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
親子は似ることを、ウリのつるにはナスビはならぬ、という。親に似ず優秀な子が育つことを、トンビがタカを産む、という。
あるところで、様々な動物から親と違う種類の生物が次々と生まれていた。しかも、生まれてくる生物の種類は同じ。その生物は次々と数を増やし、やがて星から主を追い出した。別の天体へ去った主たちは、研究のため連れ去ったものの途中で命を落としてしまった生物の残骸を保存し展示する。
文字数 3,097
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.09.02
第15回絵本・児童書大賞児童書部門にエントリーしますが、カテゴリエラーの作品と判定される恐れがあるな~と、戦々恐々としていますけど、これで本当に大丈夫でしょうか(笑い)。
ストーリーを簡単に説明します。人類と戦っている海の怪物男子が同じく人類の敵である空の怪物女子に恋をして、彼女が転校する前に告白しようか悩む話です。
読者は小学校高学年から中学生を対象にしています。それより若年でも読めるよう、全部の漢字にルビを振りました。ルビを振るのが、こんなに面倒とは知りませんでした。簡単な漢字にまでルビを振りましたので疲れました。正直、精魂尽き果てた感じがします。そこまでやらなくても良いかな、とは思ったのですが、ルビでも振っておかないことには児童書とジャッジされない予感がしたのです。それでも、やっぱりグレーかもしれません。苦労が報われない予想はありますけれど、ルビを振っているときは自分が灰谷健次郎になったかのような錯覚を味わえたので、それには満足しています。また、ルビを振るのが面倒で書き改める文章が多くなり、結果的に推敲となったことも良かったです(推敲してコレか! という気も致しますが)。
文字数 7,315
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.30
私のような出来損ないのAIの考えくらいは人間にも思いつくのだろう。村の大人たちは思索していた。どうすれば、子供達を守れるのか。自分達には何ができるのか。
一度は襲撃者として現れた旧人類の大人は、それでも子供達が自分で自分達の生活を何とかしていく姿に、自分から武器を取り、子供達を少しでも荒事から遠ざけようと。こんな世界でも、少しでも自由に過ごせるようにと。
そして、そんな大人を見て少しずつ理解を深めていく。敵ではない、対等な仲間として。あるいはこういったものをこの村を起こした彼は求めたのかもしれない。
登録日 2024.07.01
発光するモニターを前に中指の腹で眉間を圧す五十八歳のコンサルタント杉野。彼が挑む全社システム刷新は、三十年の業務慣行を死守する組織に阻まれていた。資料を握りしめて震える製造事業部長に対し、杉野は現場の暗黙知をシステムへ翻訳し、経理部門には冷徹な投資収益率を突きつける。
九月の最終承認会議。若手が構築した原価シミュレーション画面を凝視した事業部長は、無言で承認書類に朱肉を押し当て、長年手放さなかった黒の測量野帳を机に置き去りにした。組織の歴史を解体した杉野もまた、自らの過去の流儀を脱ぎ捨て、次世代の道を掃き清める役割へと歩み出す。
文字数 38,475
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.05.05
旧人類が滅亡して数百年。
人々は町を築き、龍と呼ばれる脅威と共に生きていた。
人口4000人ほどの辺境の町で暮らしていた少年、減田透流太(へるた すけるた)。
ある日を境に彼は旅へと出ることになる。
仲間との出会い。
次々と現れる敵。
そして左腕に装着された謎の端末「グラフィックギドラー」。
旅を続ける中で透流太は知る。
世界は自分が思っていたものとは全く違うことを。
滅びたはずの旧人類。
世界を統べる存在。
そして自らに秘められたチカラの正体。
これは一人の少年が世界の真実へと近づいていく、因果と螺旋の物語。
文字数 90,848
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.06.07
百年前、世界は破滅への一歩を踏み出した。
急激な科学技術の進化、争い、大災害……。
それらにより再起不能となった文明は退化していき、今や人類はその存在が消えゆくのを待つだけの存在となった。
そんな終末世界を生きる青年、宮田真幸はかつて新たな景色を求めて旅立った同郷の友、佐々木美晴の後を追い、故郷を出る事に。
乗り物も存在しない世界。
十数年前、佐々木が踏みしめた地を辿り、彼は鳥取県から東京都を目指す。
常に死と隣り合わせの終末世界横断の旅。
初めて足を踏み入れた外の世界には、彼が想像するより多くの尊い出会いがあった。
生と死が隣り合わせになった、静かな世界。
そんな世界だからこそ生まれる様々な価値観や考えに触れる宮田は、佐々木が外の世界に求めたものを悟るようになっていく。
これはそんな静かで危険で、けれど温かくも切ない旅路の一幕。
文字数 3,283
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30