「一夏」の検索結果
全体で348件見つかりました。
私の夫は文官でつい最近役職につき張り切っていた。それはとても喜ばしいことなのだけれど、帰りが遅くなることが多すぎる。
理由を問いただすと、「部下の相談に乗ってあげているんだ」と、得意顔。でも、それはよく調べると相手は女性の部下で・・・・・・
自分に自信のある浅はかな小悪魔系女が、ヒロインの夫にちょっかいを出します。さて、その小娘にキレたヒロインは・・・・・・わりとエグいR18ざまぁ。サクッと気分転換にどうぞ。よくありがちな浮気パターンに、思い当たる被害者(奥様サイドで)の女性も多いのでは? 地味なヒロインは実は真逆で・・・・・・
※魔道具の発達によって通信機器(携帯電話に類似)などもある、現代日本に似通った部分のある異世界。
文字数 13,051
最終更新日 2022.08.10
登録日 2022.08.06
私はアウローラ侯爵家のプリシラ。アウローラ侯爵家の長女だ。王立貴族学園の3年生で楽しい学園生活を送っていたわ。
けれど、ついこの間からサパテロ伯爵家の長男ゴルカ様に付きまとわれるようになり、意味がわからないことばかりおっしゃるの。だから、私は・・・・・・
5話完結。
※こちらは貴族社会の西洋風の世界ですが史実には基づいておりません。この世界では爵位は女性でも継げます。基本的には長子が爵位を継ぎますが、絶対的ではありません。
※現代的な表現、器機、調味料、料理など出てくる場合あります。
文字数 6,412
最終更新日 2022.10.24
登録日 2022.10.21
可愛くない私に価値はないのでしょう?
レンタル有り🌼レジーナブックス様から発売中!🌷
ガマちゃんの出演はなくて、かなり省いた部分があります。ですが、とても良いお話にしあがっておりますので、よろしくお願いします!
私はグレイス・フラメル。フラメル商会を営む商人の長女だ。お祖父様の代まではとても儲かっていた商会だが、お父様の代になり徐々に経営が傾いていった。けれどお父様は贅沢をしていた頃が忘れられないらしく、その期待を一身に受けて育ったのが妹のベリンダだった。
ベリンダは薄桃色の髪に澄んだ青空を切り取ったような瞳の、笑うとバラ色の頬にエクボが浮かぶ愛らしい容姿をしていた。
「きっとこの子は玉の輿に乗る・・・・・・」、そうお父様が言い、お母様もベリンダをとても大事にした。それに反して平凡な私は茶色の髪と瞳で愛らしさの欠片もなかった。
お金がないなか、ベリンダはお金持ちの子女が通う領主様が経営するフィントン学園に通わせてもらう。一方私は普通の学園にも通わせてもらえなかった。
「ベリンダはフラメル家の希望なのよ。グレイスはお姉ちゃんなのだから我慢してちょうだい。学校なんて行かなくても女の子は大丈夫よ」
とお母様。
「そうとも。グレイスはどうせそのへんのつまらない男としか結婚できないだろうから、お金のかかる教育はいらない。読み書きぐらいは家でも学べるしそれで充分だろう」
とお父様。
「そうよね。お姉様にお金をかけるなんてドブに捨てるようなものよ。だから私がお姉様のぶんもそのお金を使って素敵な女性になりますね」
ベリンダは胸を反らせて私を嘲るように笑ったのだった。
これはこのような扱いを受けていた姉が幸せになるお話です。毎度お馴染みのような設定で申し訳ありませんが、今回も姉妹格差でざまぁのお話です。
※お金の単位:1ダラ=1円
※ここは作者独自の世界です。ゆるふわ設定ご都合主義です。現代的表現や食べ物や機器など出てくるかもしれません。
※残酷すぎないざまぁを心がけた作品にするつもりです。
※感想欄はネタバレ配慮ないです。(ごめんなさい)
※ショートショートの予定ですが、変更の可能性があります。タグの追加や変更の可能性もあります。少し長くなりそうなので、ショートショートから短編に変更します。短編から長編に変更します。(ごめんなさい!)
※ホット2位になりました。ありがとうございます! ※人気1位になりました2/10日時点 恋愛大賞1位になりました2/10日時点 ありがとうございます!
文字数 249,116
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.01.21
私達は相思相愛の美しいカップルだった。
大恋愛をして、結婚したけれど、子供(マリー)が産まれたら状況は一変した。
「マリーの夜泣きをなんとかしてくれ! うるさくて寝られやしない!」
マリーを連れて公園で散歩をさせてと頼むと、
「ふふふ。僕にそれを求めるのかい? それじゃぁ、その公園をよくみてごらんよ。その子供と遊んでいる夫に僕ほど美しい男がいるかい? 君は、綺麗な男を求めて僕と結婚したのだろう? 私も美人が好きだから君を選んだのに・・・・・最近の君ときたら・・・・・・女をすててるよね? 少しは隣のナタリーさんを見習えよ? そうそう、お向かいのお屋敷のゾーイ・パラダイス伯爵夫人なんて、君よりずっと冴えなかったのに、子供を二人産んでもあの美貌だよ? おかしいだろう? それに、私は仕事で疲れているんだ! 酷いことを言うのはやめてくれ!」
と言われた。
おかしいのは、私じゃないわ、あなたでしょう?
浮気者の勘違い男にざまぁ物語です。ゆるふわ設定のご都合主義。
#カトレーネ・トマス前々公爵夫人シリーズ
※シリーズ化で、本編と続編にするのあったては運営に許可をいただいております。
文字数 30,053
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.15
私、マドンナ・マハバラ公爵令嬢は鈍くさいちょっと太めな女の子。次期女公爵として婚約者にはとても優しいレオン(マヨーズラ侯爵家の三男)がいる。
ある日の夜会でレオンが妹と結託して私を毒殺する話を聞いた私は、ショックのあまり窓から飛び降りた。けれど目が覚めると頭の中に響く声が・・・・・・
これってお母様? 絶世の美女のモテモテ女だったお母様が憑依した私は・・・・・・
コメディ路線のゆるふわ設定。ざまぁな仕返しあり。完全無欠なお母様に憑依されたイジイジメソメソ令嬢の奮闘記。の予定。
R15は残酷路線ありかもの意味でつけました。エッチ路線はありません。もしかしたら番外編でR18路線になるかもしれません(残酷路線ありかも)基本、コメディで軽快にサクサク展開を目指します。(予定)(•́ε•̀;ก)💦・・・・・・
文字数 13,058
最終更新日 2021.09.21
登録日 2021.09.14
シャーロット・ビビアン公爵令嬢は婚約者として王太子であるアレックスを支え、常に尽くしてきた。
最初はアレックスもシャーロットに感謝し大事にしていたものだが、次第に慣れていき物足りないと思うようになっていく。従順でおしとやかで賢く美しいシャーロットがつまらない女に思えてきたのだ。
そんな時、旅の踊り子達が王宮で舞を披露する席が設けられる。踊り子の一人であるルルに一目惚れしたアレックスはシャーロットにこう言い放った。
「お前のように男に尽くすばかりの女には価値がない。男は狩人だからな! なかなか飼い慣らせない我が儘な女に魅力を感じるんだ。お前は正妃にはぴったりだから婚約破棄はしないでやるから、ルルを愛妾に囲うことは認めろ!」
ルルは奔放な性格でアレックスに対しても平気で文句を言う踊り子であった。それがたまらなく好ましく見えたアレックスであった。
初めはとても傷つき泣き続けたシャーロットであったが、次第にそれは怒りへと変わっていく。そうしてシャーロットは愚かなアレックスに復讐をすることを誓うのだった。
ゆるふわ設定ご都合主義。異世界のお話。ざまぁ。
文字数 10,181
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.12.15
真夏のある日、ソレは地球の日本、それも東京にやって来た・・
「アレッ、着いたんだっ?やばいっ、、寝てて、、もぅ、こんな時間だっ、、早く誰かに、、間に合わないっ、、人間じゃ無いけど、もう、アレでいいやっ」
人類の何倍も進んだ宇宙人、、
名前はコロディアスが、、
とある、重大な使命を持って、、
地球にやって来た。
そして、、
東京の、とある廃墟で、、
「や、、止めてっ、大声、出すわよっ」
秩序が乱れた新宿では、良くある話、、
若い娘がヤンキー達に襲われていた。
抵抗するが他勢に無勢、、
あっという間に下着姿に、、
「おっ?かなりイケてるじゃん」
リーダー格の男が服を脱いだ時、、、
「ワンッ、、ワンッ、、ガルゥゥ」
何処からとも無く現れた子犬が、、
無謀にも吠え襲いかかる、、
だが、、、
「キャィィィンッ」
一瞬で蹴り飛ばされ、走り去る仔犬。
そして、、
「嫌ぁ、、、ぁっ、、ぁぁ、、駄目ぇ」
数人がかりで、舌の洗礼受けた娘が、、
心とは裏腹に身体が反応シ始めた時に、、
「こらぁっ、お前等、何シてるんだっ?」
仔犬が連れてきた警官に逃げ出す男達。
「君っ、、大丈夫かっ?コノ犬のおかげだゾッ、、、アレッ?犬はっ?」
襲われていた娘の、バッグに付いている小さな縫いぐるみが、微かに動いた・・
これは、、
不思議な能力を持った宇宙人=コロディアスと、自分の美貌に気付かぬ、天然で我儘弱気な女子大生=芽久美の、少し、ぃゃ、かなり卑猥な一夏の物語です・・・・
かなり、過激な描写があります。
文字数 13,644
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.24
私は子供が大好きだけれど子供ができない。最初の結婚ではそれが原因で離婚になった。
「いつまで経っても子供ができないですね。女なのに子供が産めないなんて欠陥品です。こんなことなら平民の妻など迎えなければ良かったですよ。愛があれば身分なんて関係ないと思っていましたが、跡継ぎができないのは致命的だ。綺麗なグレースを手放すのは惜しいですが、男爵のわたしの妻には相応しくない」
最初の夫はそう言って、私を捨てた。
もう男の愛なんて信じない。そう思い、実家に戻る。私は一人娘で実家は小さな商会を経営しており、それなりに儲かっていた。
ところが、お父様の部下の一人が私に猛烈アプローチ。子供が産めないし離婚歴もあるので丁重にお断りしても熱心に私への愛を口にする年下の男性だ。
「子供ができなくても構わないよ。子供の為に結婚するわけじゃないもの。僕はあなたを愛しているから一緒にいたいだけなのです。むしろ子供がいないことでお互いを見つめ合って愛が深まると思う。夫婦に大事なのは子供じゃないよ、お互いの信頼と思いやりじゃないかな?」
私はこの言葉に感動する。
「そうね、子供は養子をとることもできるしね」
私は漸く幸せを掴んだと思ったのだけれど・・・・・・!?
※異世界ざまぁ。現代的な言葉遣い、機器、調味料など出てくる場合あり。貴族のいる世界ですがヒロインは貴族ではありません。
※ゆるふわ設定のご都合主義です。
文字数 4,258
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.08.26
自分の兄の妻に憧れすぎて妻を怒らせる夫のお話です。
私はマドリン・バーンズ。一代限りの男爵家の次女ですが、サマーズ伯爵家の次男ケントンと恋仲になりました。あちらは名門貴族なので身分が釣り合わないと思いましたが、ケントンは気にしないと言ってくれました。私たちは相思相愛で、とても幸せな結婚生活を始めたのです。
ところが、ケントンのお兄様が結婚しサマーズ伯爵家を継いだ頃から、ケントンは兄嫁のローラさんを頻繁に褒めるようになりました。毎日のように夫はローラさんを褒め続けます。
いいかげんうんざりしていた頃、ケントンはあり得ないことを言ってくるのでした。ローラさんは確かに美人なのですが、彼女の化粧品を私に使わせて・・・・・・
これは兄嫁に懸想した夫が妻に捨てられるお話です。あまり深く考えずにお読みください💦
※二話でおしまい。
※作者独自の世界です。
※サクッと読めるように、情景描写や建物描写などは、ほとんどありません。
文字数 3,972
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.12.03
私はグレース、ニコリッチ公爵家の長女。私には腹違いの妹、ロージーがおり、私の物をいつも羨ましがり奪おうとするのだった。
年頃になった私に婚約者ができた時もそうだった。その婚約者はこの国の第3王子オスカー・カステロ殿下。金髪碧眼の美男子だ。
そして案の定、妹は私からオスカー殿下を奪い、私は屋敷から追い出されたのだった。
だが・・・・・・
※設定
異世界中世ヨーロッパ風の物語。カメラの開発されている世界。
ゆるふわ、ご都合主義。
前編・後編のショートショート。
文字数 3,406
最終更新日 2022.04.10
登録日 2022.04.09
2,000文字前後のショートショート集となります。一話ずつの完結。タグは最新話に合わせて変えていきます。
1話目:あなたの愛に囚われて、甘い深淵で溺れたい
あらすじ: ユリカの家は名家であり、かつては華族だった家柄である。ユリカは豪華な邸宅と広大な領地を持つ家で育つ。
ある日、ユリカは両親の意向でお見合いをすることになった。相手は、見た目も性格も完璧な青年、カズマだった。
カズマは政治家を多く輩出する家系で、彼とのお見合いは、家同士の利益を考えたものだったが、二人はお互いに強く惹かれ合い婚約へと。
しかし、ユリカはひょんなことからカズマのスマホを覗いてしまい―― カズマがすっかり気味悪くなったユリカは、婚約破棄をしてしまう。
その後、ユリカはタカヒロと出会い、彼と交際を始めるが、次第にタカヒロの真の姿が明らかになっていく。タカヒロは――
これは他人から見たら狂愛? 普通とは違う愛かもしれないが、ヒロインにとっては救いの愛なので、めでたし、めでたし?という内容の物語です! 随時更新。
2話目
和美はスポーツジムで若いトレーナー、慎也に出会い、次第に彼に夢中になっていく。しかし、慎也が長野店に異動することを告げると、和美は衝撃を受け、思いもよらぬ行動を起こす。慎也が長野で初勤務を迎えた日に、和美はわざわざ長野まで足を運び、狂気を感じさせる言動で彼に迫る。
こちらのタグは、アラフィフマダムの恋、年下のイケメントレーナー、思い込み、一方的な愛、という感じです。主人公はわりと裕福なマダムという設定になります。なぜなら、毎日特急で往復しようとしているからっ!(本文読めばなんの意味か、わかります)わりとコメディっぽいかも。
3話目
夕暮れの天気雨の日、わたしは“妖狐”と出会った。
ちなみに私は幼い頃から幽霊や妖怪が見える体質だった。
不思議と惹かれ合い、惹かれてはいけないと知りながら、彼の優しさに心を許していく。
けれど彼と一緒に生きることは、今の生活を捨てることを意味していた。
迷い、選べなかったわたしに、彼は魂の一部――命そのものを差し出す。
「俺は死ぬけど、おまえを守るよ」
その愛は、美しくて、残酷だった。
彼の笑顔と共に遺された“呪いのような愛”が、今もわたしの胸を締めつける。
タグ:妖狐、切ない、あやかし、高校生ヒロイン、狂おしい愛、恋愛ファンタジー。
文字数 5,564
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.02.24
継母は私(エイヴリー・オマリ伯爵令嬢)から母親を奪い(私の実の母は父と継母の浮気を苦にして病気になり亡くなった)
妹は私から父親の愛を奪い、婚約者も奪った。
そればかりか、妹は私が描いた絵さえも自分が描いたと言い張った。
その絵は国王陛下に評価され、賞をいただいたものだった。
私は嘘つきよばわりされ、ショックのあまり声を失った。
誰か助けて・・・・・・そこへ私の初恋の人が現れて・・・・・・
文字数 37,296
最終更新日 2021.04.21
登録日 2021.04.07
夫が新しく始める事業の資金を借りに出かけた直後に行方不明となり、市井の治安が悪い裏通りで夫が乗っていた馬車が発見される。おびただしい血痕があり、盗賊に襲われたのだろうと判断された。1年後に失踪宣告がなされ死んだものと見なされたが、多数の債権者が押し寄せる。
私は莫大な借金を背負い、給料が高いガラス工房の仕事についた。それでも返し切れず夜中は定食屋で調理補助の仕事まで始める。半年後過労で倒れた私に従兄弟が手を差し伸べてくれた。
ところがある日、夫とそっくりな男を見かけてしまい・・・・・・
R15ざまぁ。因果応報。ゆるふわ設定ご都合主義です。全3話。お話しの長さに偏りがあるかもしれません。
文字数 7,996
最終更新日 2022.07.25
登録日 2022.07.23
私は筆頭公爵の嫡男で、まだ婚約者はいなかった。
学園の裏庭で子犬に優しく話しかけるマリーアン候爵令嬢が好きになって婚約した。ところが・・・・・・
もふもふ子犬と麗しい公爵子息と氷のような美貌の候爵令嬢の恋物語。
文字数 6,338
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.02.11
私はエリザベート・ウィンザー侯爵夫人。愛する夫の事業が失敗して意気消沈している夫を支える為に奮闘したわ。
私は実は転生者。だから、前世の実家での知識をもとに頑張ってみたの。お陰で儲かる事業に立て直すことができた。
ところが夫は私に言ったわ。
「君の役目は終わったよ」って。
私は・・・・・・
異世界中世ヨーロッパ風ですが、日本と同じような食材あり。調味料も日本とほぼ似ているようなものあり。コメディのゆるふわ設定。
文字数 11,915
最終更新日 2021.09.24
登録日 2021.09.16
妹はとても可愛いけれど移り気な性格だ。服も宝石もすぐに飽きて私に無理矢理押しつけ、自分は新しいものを買ってもらう。
「私、ダニエルに飽きちゃったわ。」
でも、まさか婚約者まで飽きるとは思わなかった。
私は彼を慰めているうちに・・・・・・
※異世界のお話、ゆるふわ設定、ご都合主義。
※誤字、脱字やりがちな作者です。教えていただけると助かります。
5話前後の短いお話になる予定です。表紙はpixabay(フリー画像素材)からのものです。
この世界では騎士団長になれば爵位がもらえる設定です。文官より騎士団員のほうが華やかでステータスがあると思われている世界です。
文字数 8,192
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.04.13
スワンはチャーリー王子殿下の婚約者。
チャーリー王子殿下は冴えない容姿の伯爵令嬢にすぎないスワンをぞんざいに扱い、ついには婚約破棄を言い渡す。
しかし、チャーリー王子殿下は知らなかった。それは……
これは、身の程知らずな王子がギャフンと言わされる物語です。コメディー調になる予定で
す。過度な残酷描写はしません(多分(•́ε•̀;ก)💦)
それぞれの登場人物視点から話が展開していく方式です。
異世界中世ヨーロッパ風のゆるふわ設定ご都合主義。タグ途中で変更追加の可能性あり。
文字数 34,616
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.11
私は貧乏男爵家の四女アロイーズ。容姿にも自信がなかった私は、貴族令嬢として生きるよりは仕事を持って生きようとした。看護婦養成所に行き、看護婦となり介護の勉強もし、大きな病院に勤めたのだ。
「貴族のくせにそんな仕事に就いて・・・・・・嘆かわしい」
「看護師なんて貴族令嬢のやることじゃないわよね」
社交界ではそんな評価で、両親も私を冷めた目で見ていた。だから、私は舞踏会や夜会に出ることはなかった。その夜会に出る為に着るドレスだって高価すぎて、私には分不相応なものだったから。
それでも私はこの仕事にプライドを持って、それなりに充実した暮らしをしていた。けれどお父様はそんな私に最近、お見合い話をいくつも持ってくる。
「お前は見栄えは良くないが、取り柄ができて良かったなぁ。実はマロン公爵家から結婚の申し込みがきている」
「公爵家からですか? なにかのお間違いでしょう?」
「いいや。マロン公爵の父上で後妻を希望なのだ」
「その方のお歳はいくつですか?」
「えっと。まぁ年齢は70歳ぐらいだが、まだ若々しい方だし・・・・・・」
私にくる結婚の釣書は、息子に爵位を譲った老貴族ばかりになった。無償で介護をするための嫁が欲しいだけなのは想像できる。なので私は一生、独身でいいと思っていた。
ところが、ドビュッシー伯爵家の麗しい次男クレマンス様から結婚を申し込まれて・・・・・・
看護婦養成所や介護師養成所などあります。看護婦はこの異世界では貴族令嬢がする仕事ではないと思われています。医学的にはある程度発達した異世界ですが、魔女や聖獣も存在します。青空独自のゆるふわ設定異世界。
文字数 15,318
最終更新日 2022.08.19
登録日 2022.08.12
私はアランと旅行に行き公園でお昼をたべていた。彼が甘い言葉を囁くと、なぜか逮捕されて‥‥コメディーです。
文字数 1,058
最終更新日 2020.10.25
登録日 2020.10.25