センシティブ 小説一覧
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10件
1
恋愛速度【あっというまに始まった、おれと遊び人の先輩の恋の行方……】
高校生になったばかりの千波矢は、2コ上の先輩、高城 慶と知り合う。
女の子にモテる慶は、これまでかなり派手に遊んできたらしい。
そんな慶から告白されて付き合いはじめた千波矢だったけれど、すぐに身体を求められて、戸惑い、思い悩んでしまう。
先輩は、本当におれのことが好きなのかな
おれは、先輩に遊ばれてるだけなのかな──。
〈登場人物〉
瀧川 千波矢 タキガワ チハヤ 高1
高城 慶 タカシロ ケイ 高3
表紙イラストは、生成AIによる自作です。
エールをありがとうございます!(ω〃)
2
(完結)男子を産めないわたくしは夫から追い出されました
※番外編連載中
わたくしは、マーリン。夫はオリヤン・アーネル伯爵。わたくし達の間には子供が二人いる。そのどちらも女の子。
「今度こそ、男子を頼むぞ」
オリヤンにそう言わたが、3人目も女の子だった。
「この役立たずが! 女ばかり産む女には用はない。わたしには幸い愛人がいる。ちょうど妊娠がわかったところだったんだ。ここから出て行き、アーネル伯爵夫人の座を譲れ」
わたくしは、そう言われて屋敷を追い出された。
※異世界のお話しで史実には全く基づいておりません。現代的言葉遣い、時代背景にそぐわない食べ物など、しれっと出てくる場合がございます。
3
(完結)私はそんなにお人好しではありません!
私は子供が大好きだけれど子供ができない。最初の結婚ではそれが原因で離婚になった。
「いつまで経っても子供ができないですね。女なのに子供が産めないなんて欠陥品です。こんなことなら平民の妻など迎えなければ良かったですよ。愛があれば身分なんて関係ないと思っていましたが、跡継ぎができないのは致命的だ。綺麗なグレースを手放すのは惜しいですが、男爵のわたしの妻には相応しくない」
最初の夫はそう言って、私を捨てた。
もう男の愛なんて信じない。そう思い、実家に戻る。私は一人娘で実家は小さな商会を経営しており、それなりに儲かっていた。
ところが、お父様の部下の一人が私に猛烈アプローチ。子供が産めないし離婚歴もあるので丁重にお断りしても熱心に私への愛を口にする年下の男性だ。
「子供ができなくても構わないよ。子供の為に結婚するわけじゃないもの。僕はあなたを愛しているから一緒にいたいだけなのです。むしろ子供がいないことでお互いを見つめ合って愛が深まると思う。夫婦に大事なのは子供じゃないよ、お互いの信頼と思いやりじゃないかな?」
私はこの言葉に感動する。
「そうね、子供は養子をとることもできるしね」
私は漸く幸せを掴んだと思ったのだけれど・・・・・・!?
※異世界ざまぁ。現代的な言葉遣い、機器、調味料など出てくる場合あり。貴族のいる世界ですがヒロインは貴族ではありません。
※ゆるふわ設定のご都合主義です。
4
恋人に捨てられた私のそれから
* R15、シリアスです。センシティブな内容を含みますのでタグにご注意下さい。
伯爵令嬢のカトリオーナは、恋人ジョン・ジョーに子どもを授かったことを伝えた。
婚約はしていなかったけど、もうすぐ女学校も卒業。
恋人は年上で貿易会社の社長をしていて、このまま結婚するものだと思っていたから。
「俺の子のはずはない」
恋人はとても冷たい眼差しを向けてくる。
「ジョン・ジョー、信じて。あなたの子なの」
だけどカトリオーナは捨てられた――。
* およそ8話程度
* Canva様で作成した表紙を使用しております。
* コメント欄のネタバレ配慮してませんので、お気をつけください。
* 別名義で投稿したお話の加筆修正版です。
5
山で出逢っていなければ
* R18エロメインです。
山で迷ったハンナが山小屋で暮らすディルクに体から堕とされる話です。
* 頭を空っぽにして深く考えずお読みください。
* だいぶ前に下げた初投稿作「あしたのおうち〜いつのまにか囲われていました」('19.11)を下敷きにすっきり修正しました。エロはねっとりです。2話目以降ほぼエロです(※つき)
* 5話程度です。
*表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
6
世界観をぶち壊す控え室
*センシティブな内容が含まれる場合があります。
作品の世界観をぶち壊します。サクッと読める短めです。随時更新していきます。
7
リフレイン・ストリート―もう一度、美しい愛を弾いて―
運命の輪は回ってあなたに巡り会う――ジャズ音楽BL。端正なサックス奏者×謎めいた微笑の青年ピアニストの孤独な生と愛。
注目され始めた28歳の青年ジャズピアニスト・高澤文彦。優しい物憂げな姿の奥に、人に見せない暗い心を抱えている。
恵まれない環境、厳しい人生ーー顔を上げ、微笑に変え、今夜もピアノを弾く。ジャズ仲間の竜野、セイとともに。
フェスの夜に、新進気鋭のサックス奏者・萩尾淳史と出会い、運命は回っていく。
天才、根なし草、色売り、様々な噂と嫉妬の中を、文彦は軽い微笑で通り過ぎていた。
しかし、端正な顔と冷たい眼をした淳史の、思いがけない魂に触れて、文彦は黒い過去を思い出していく。
交わることのないはずだった音楽の扉が、封印された過去の扉をひらく。
見守るように傍らにいる、武藤領一朗。彼が文彦の隣にいる理由とは?
文彦が手離せないリングは、誰からのものなのか?
貧困、崩壊した親、それゆえに文彦がたどった人生をめぐる。
絡まってもつれていく運命。紐解いて、ほどいて、そして必ず出会う。
愛は静謐なようでいて狂おしく、それでもなお、美しい。
大人のセンシティブストーリー。
自分史上、最も格好良い物語にできればと思います。
8
【R18】ふしぎな数学の先生
この作品は性的描写が含まれます。
苦手な方はお控えください。
9
クレタとカエルと騎士
幼馴染の理玖、太、ヒロトが落っこちた!
幼いころから喧嘩ばかりしていた理玖と太。それを止めに入るヒロト。
中学の時、理玖は太との喧嘩ばかりの日々に嫌気がさして転校する。それほど嫌っていた太と高校で再会。
そしてふとした小さなもめごとからケンカが始まり、中央階段のステンドグラスを割いて三階から飛んだ。
そのあと三人の目の前に現れたのは神様の受け付けまで案内してくれるクレタ。
さっきまで生きていたところに帰れるよう頼みに行くのだが、いろいろな試練が待ち受ける。しかも鬼が現れ、勇敢に闘い三人を守るはずが、超弱いただ生意気なだけの王子様だった。
10
眩しかったから
『絶望』を使わずに絶望を書こうというお題で、いっぱいある絶望の中の一つを書いてみました。
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