「柏」の検索結果
全体で272件見つかりました。
文字数 12,774
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.05.19
ある公募の児童文学賞に応募して1次選考すら通過しなかった作品です。少しでも、どなたかに読んでもらえれば嬉しいです。
あらすじ
小学六年生になった夏美は、三年続けて合奏クラブに入った。合奏クラブの担当は、夏美の低学年の頃の担任の柏木先生。先生への感謝の思いを演奏で伝えるために、夏美は合奏クラブの花形、ピアノソロを目指していた。しかし、先生が突然、休職してしまう。さらに、転入生の涼が圧倒的なピアノの腕前でピアノソロに決まってしまう。目標も叶わず、大好きな先生もいなくなった夏美は途方に暮れる。
落ち込んでいた夏美だったが、夏美の家にホームステイしている留学生のクレアや祖父と一緒に老人ホームで慰問ライブを通じて、少しずつ音楽がもつ人を元気づける力に気がついていく。ある日、涼が、夏美の実家である兎川(うさぎがわ)神社で毎夏行われる音楽フェスに出場したいと申し出る。一本気な夏美とクールな涼は、些細なことで言い争いになり衝突する。その晩、フェスに先生を呼んで音楽を通じて元気づけたいという強い思いから、夏美もフェスに参加することを決めるが……。
文字数 1,655
最終更新日 2023.03.02
登録日 2023.03.02
爽やかイケメンと言われる瀬川 樹(せがわ いつき)は、イベント企画会社勤務の25歳、恋人なし。ある日、樹の部署に異動してきたのはモデルのような容姿の、クールで完璧主義な先輩・柏木 澄人(かしわぎ すみと)、28歳。
一見近寄りがたいタイプかと思いきや、仕事の裏で見せる不器用な優しさとツンデレのギャップに、樹は気づけばどんどん柏木に惹かれていってしまう。
そんなある晩、飲み会の帰りに酔っぱらった柏木を家まで送ることになった樹。
ずっと隠していた想いが抑えきれず、ついに手を出して……。
樹との"一夜"があった次の週、柏木は仕事の視察でとあるホストクラブを訪れる。そこで出会ったのは、樹に顔がそっくりの売れっ子ホスト・蓮(れん)。
落ち着いた雰囲気の蓮は、実は樹の双子の弟。ミステリアスでどこか掴めない蓮に振り回される柏木。
最初は柏木を遊び相手にするつもりだったはずの蓮も、いつの間にか本気になっていて……。
見た目はそっくり、でも性格も距離感もまるで別人な双子の兄弟、樹と蓮。
少しずつ深まっていく三角関係のなかで、ツンデレ柏木を落とすのは……?
文字数 125,480
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.07.18
【あらすじ】
経営難に陥った町工場の一人娘、石川優奈は、大学進学を諦めて、得意先の商社社長、橘の元で秘書として勤務することになった。橘は金に物を言わせて優奈を篭絡し、ついに処女を奪う。同時期に橘の毒牙にかかった未亡人、香原百合恵とともに、先輩秘書の鈴原、同僚の染谷、そしてメインバンクであるSK銀行の多田、そして元クラスメイトの柏木、といった無数の悪鬼達の慰みものになっていく優奈。社内で、駅構内や電車で、あるいは温泉地で、凌辱の舞台は際限なく拡大していく。
橘のサディズムはやがて暴走し、ついには優奈の父親までも色欲の罠にかける。橘の非道に憤慨し、必死の反抗を試みるも、被虐の快楽に蝕まれた肉体が言うことを聞かず、少女はついには絶頂を極めてしまう。
登録日 2021.06.27
文字数 1,436
最終更新日 2024.03.14
登録日 2024.03.14
中学二年生の鈴(すず)は、誰かを好きになるのはどんな気持ちか、憧れと好きの違いはなんなのか知りたいと思っている十四歳。学校では憧れの北村鷹雄君のことが、家では大好きなお母さんが過去のことを訊かれるのを嫌うのは何故なのかが気になっている。
一学期の終業式の日、鈴が家に帰ると、鷹雄君が鈴を待っていて、鈴と鈴のお母さんを迎えに来たと言う。実は鈴のお母さんは春の国の賢女の娘で、鷹雄君は賢女の弟子だった。
鈴と鷹雄君の、夏休みの冒険物語。
「はるのものがたり」「魔法使いたちへ」「9日間」とも関連してくる物語。
(also @ なろう)
文字数 73,654
最終更新日 2025.04.09
登録日 2025.04.08
明治初期。
木村喜三郎は夜の森で酔いを覚ましていた。
暗闇の中で鳴く鳥の声を聞きながら、一人星空を眺めているのが好きな喜三郎。
その日もいつものように眺めていると、茂みに人の気配を感じ警戒する。
現れたのは美しい相貌の外国人だった。彼は喜三郎に話しかけてくるものの人付き合いが苦手な喜三郎は
逃げ出してしまう。
後日、その場で再会した時、彼が星の名前を呟いていることに喜三郎が興味を持ちそれから少しずつ交流をはじめる。
青い目をした彼、ロイド・サリヴァンと会うのは必ず夜。どことなくミステリアスな彼は博学で喜三郎はすっかり心を許し、酒を酌み交わす中にまでなった。
ある日ロイドは自分の屋敷に喜三郎を招待する。そしてそこでロイドの『秘密』を知る……
◆表紙・挿絵 もたよ様
文字数 42,108
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.06
とある所に1人の美しい妖狐がいた。
妖狐の名前は孤柏。
孤柏は収集がかかった為、彼岸へ出向く。
そこで出会ったのはボロボロの混血…夜羽だった。
二人は孤柏の住処で暮らして行くが
ある時夜羽は孤柏から
「今日でこの生活終わりだ」
そう言われ追い出されてしまう。
理由が知りたかった夜羽は孤柏を追いかける。
追いかけて行くうちに夜羽は自身に流れている血の秘密を知る事となる…。
文字数 1,184
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.02.05
――主人公の柏木(かしわぎ)は、この春に高校デビューを果たした男子高校生。
中学時代は地味でからかわれる事の多かった柏木は、そんな自分が嫌で、努力をし生まれ変わった。
笑顔の仮面を被って精一杯明るく振舞い、流行をチェックし必死に周りに会わせる日々……。
そんな柏木の平穏な生活は、自分の前の席に座る甘利(あまり)というクラスメイトを庇った事で、悪い方向に一変してしまう!?
文字数 10,692
最終更新日 2020.03.14
登録日 2020.03.14
貴族の住まう煌苑殿で暮らしていた瑛(えい)は、付き人である柏(はく)とともに避暑のために自然豊かな山へ来ていた。見慣れない動植物に目を奪われていると、毒蛇に噛まれてしまう。ちょうどそのとき、山奥の村に住む織(しき)と名乗る少女に助けられた。
村はありとあらゆる薬の知識を蓄えた村であり、織もまた幼いながら薬師として働いていた。
瑛は、村の豊かさや女や子供も関係なく読み書きができ、仕事も分け隔てなく行う姿に感銘を受け、何より命を救ってくれた織に対し好意を寄せる。
いつか「妻になってほしい」と伝えるが、織は首を縦に振らなかった。絶対に村を出てはいけない、妻になれないと頑なに言う。
煌苑殿に戻り、家族に村や織のことを話すと、数年後、陛下の座についていた伯父の禧桜が「村娘を第五夫人に入れる」と言い始める。瑛は話してしまったことを後悔の念に駆られ、悲しみに明け暮れるしかなかった。
美しく成長した織だが、なんと女人ではなく、男であると衝撃の告白をする。
激怒した第一夫人は首をちょん斬れと言い張るが、瑛や柏は必死に守ろうとし……。
文字数 52,631
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.07.27
化粧品会社に勤めている柏木芳香(かしわぎ よしか)は子供のころからのコンプレックスのため、深く人間関係を築くことが出来ずにいたが、会社の調香師、兵部薫樹(ひょうぶ しげき)との出会いにより、解消されていく。初めての友人もでき、前向きな人生を送ることができそうだ。
お互いに想いを寄せるが、初めての恋愛で上手くいかず、すれ違っていたが、やっと思いを遂げることが出来る。恋人同士となり愛し合おうとするが、初めて同士の二人はやはりなかなか上手くいかなかった。
それでも二人は結ばれ甘い日々を送る。
エブリスタ 小説大賞 2019 光文社キャラクター文庫大賞 優秀作品
重複投稿
文字数 104,331
最終更新日 2018.02.17
登録日 2018.01.07
俺の名前は、柏木悠人。平日は9時から18時まで会社に勤めて、土日は家でゲームをひたすらやってるどこにでもいるサラリーマンだ。
この日もいつものように、大人気ゲームの『ファイブファンタジー』をやっていた。ようやくラストダンジョンに到着し、ラスボスを倒した所まではよかったが、どこで手順を間違えたのか、ハッピーエンドにはならなかった。
ゲームキャラが倒れた所で、俺も同じように気を失った。
そして気がつくと・・・
文字数 96,296
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.08.02
高1の夏、宇野朋成は恋をした。
相手は同じ部活の1年、柏木琴華。
琴華は少し暑さに弱いけど、普通の女子高生だったんだ。
「あの日」までは──
文字数 28,574
最終更新日 2019.11.12
登録日 2019.10.27