「ero」の検索結果
全体で343件見つかりました。
一通の通知。それがどれ程私達を苦しめるのか。どれ程わたしたちを楽しませるのか。悪魔の足音に今日も私達は踊らされ、生きている。
文字数 1,483
最終更新日 2023.12.26
登録日 2023.12.26
近未来、能力や才能を売買できる社会。人々は自分をアップグレードし、理想の自分に変わることが当たり前になっていた。
しかし、主人公ユウタはそんな社会に疑問を抱き、能力の売買には一切関わらず、ありのままの自分で生きる道を選ぶ。
ある日、能力依存の友人ケイが手に入れたスキルに翻弄される姿を目の当たりにし、ユウタは「能力に頼らず、自分の力で生きる価値」をより強く意識するようになる。
やがて都市全体を巻き込む能力マーケットの暴走や不正事件が起こり、混乱の中でユウタは能力を使わず冷静さと観察力だけで人々を助け、問題の収束に貢献する。
能力に頼らない生き方の価値を体現したユウタは、未来都市の中で唯一無二の存在となり、人々に新しい希望を示す——それが、ゼロアップグレードの力だった。
文字数 2,199
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
魔法の進化形態である練魔術は、この世界に大きな技術革新をもたらした。
しかし、新しい物は古い物を次々と淘汰していき、現代兵器での集団戦闘が当たり前となった今、この世界で勇者という存在は、必要の無いものとみなされるようになってしまっていた。
王国の兵団で勇者を目指していた若き青年、ロクヨウ・コヨミは、そんな時代の訪れを憂い、生きる目標を失い、次第に落ちこぼれていってしまったのだが、しかし彼の運命は、とある少女との出会いをキッカケに、彼の思わぬ方向へと動き始めてしまう──。
●2018.3.1 第1シーズン『THE GROUND ZERO』が完結しました!
●2018.3.23 BACK TO THE OCEAN Chapter1 完結しました。
●2018.4.11 BACK TO THE OCEAN Chapter2 完結しました。
●2018.5.7 BACK TO THE OCEAN Chapter3 完結しました。
文字数 401,352
最終更新日 2018.05.20
登録日 2017.10.23
警察官が事故をきっかけに冥界に行ってしまう。
その中で様々な人達と出会うことになる
あることをきっかけにして、死神と一緒に死後の世界の旅に出る
文字数 76,092
最終更新日 2018.07.14
登録日 2017.05.26
冒険者ギルド「メアリー連盟」の元メンバーである
、ある王国の騎士団長になったマギアから依頼を受けた元メンバー達はマギアとともにその依頼を受けることにした。だが皆はまだ知らない。
世界の運命を背負っていることに…
初心者なのでクオリティが低いです
趣味で投稿するので更新ペースは分かりません
文字数 3,167
最終更新日 2021.01.15
登録日 2020.12.31
正人族(ヒューマン)、賢人族(エルフ)、剛人族(ドワーフ)、
小人族(リトル)、獣人族(ビースト)の5つの種族が存在し生活している世界、【ヴィリス・モーン】
この世界には多くのダンジョンが存在し、そこでは日々多くの人によって探索が行われている。
富、名声を求め魔物を狩る、過去の歴史を解明するなど……様々な理由があるだろう。
それでは、探検家を目指す青年達の軌跡を見ていくことにしよう……
文字数 48,380
最終更新日 2019.12.30
登録日 2019.12.25
俺は酒が飲めない。
なのに、十年間バーテンダーをやっていた。
飲めないから、全力で考えた。飲めないから、酔わずに客の話を聞き続けた。飲めないから、誰よりも「人間」が見えた。
それだけで、銀座で一番予約が取れない店になった。
表の顔はバーテンダー。
裏の顔は、政財界の裏側を握る「情報屋」。
酔った人間だけが零す本音を、俺は一滴も逃さず十年間集め続けた。そしてある夜、知りすぎた代償を払って――死んだ。
目が覚めたら、異世界だった。
剣士になろうとは思わなかった。魔法師にもなれない。
俺にできることは、ひとつだけだ。
異世界の裏路地に、看板すら出していないバーを開いた。
店の名は「BAR ZERO」。
チートは三つある。この世界のあらゆる情報が脳内に自動で流れ込む「絶対情報収集」。膨大なデータを瞬時に整理・分析する神格AI「SOMA」。そして客の表情、声の揺れ、視線の逃げ方から真の悩みを一瞬で見抜く「鑑定スキル」。
剣は使わない。魔法も使わない。
カウンターから一歩も出ない。
それでも、今夜この扉を叩いた客の人生は――明日から変わる。
冤罪で追放された元宮廷魔法師の少女が来た。
俺は深紅のドラゴンフルーツと発光する薬草で「星屑のモクテル」を作り、真犯人の名前を添えて差し出した。
お代はモクテル一杯分。
スランプで引退を考えていた最強剣士が来た。
剣技が衰えた本当の原因は「毒の慢性中毒」だと看破し、解毒効果のあるカクテルと毒を盛った人物の名を教えた。
縁談相手が殺人犯だと知らない侯爵令嬢が来た。
「この情報はサービスです」と一言添えて、証拠を渡した。
俺は誰とも戦わない。
ただ、来た客全員の「本当の問題」を見抜いて、最適な一杯と情報で解決する。それだけだ。
やがて噂は広まる。
「裏路地に、何でも解決する店がある」と。
国王が来る。大魔法使いが来る。暗殺者ギルドのボスが来る。全員、カウンターの椅子に座って、一杯飲んで、帰っていく。
店には完全個室のVVIPルームが生まれ、「シルバー・ゴールド・ブラック」の会員制が生まれ、最強の用心棒が守護に就き、スラムから拾った少女がフロアを駆け回るようになった。
気づけば「BAR ZERO」は、どの国も手出しできない異世界最大の情報ギルドになっていた。
登録日 2026.04.27
高校最後の一年。
五木樹(いつき いつき)は、綾江(あやえ)という少女と出会う。
人を自然と惹きつける不思議な魅力と、眩しいほどのエネルギーを持つ彼女は、樹の人生に現れ、彼が「絶対に変わらない」と思っていた何かを少しずつ揺らし始めた。
今、二人は同じ学校に通っている。
その場所は、樹が長い時間をかけて、自分に言い聞かせながら生きてきた場所でもあった。
面倒なことには深入りしない。
誰かに必要以上に踏み込まない。
そして、これ以上傷つかないために、必要以上の感情を持たない。
――なぜなら、感情に関しての樹は、とても不器用な人間だからだ。
彼の過去は、本人が認めている以上に深く彼を傷つけていた。
言葉を口にする前に考えすぎてしまう。
傷つくくらいなら、何も言わない方を選ぶ。
たとえ自分が苦しむことになっても、「正しいこと」を優先してしまう。
それが、彼の欠点だった。
樹は、自分でも抜け出し方のわからない倫理観に縛られて生きている。
いつだって他人を優先し、
いつだって自分の気持ちを押し殺し、
そのたびに、大切な何かを失っていく。
――そして、綾江がいる。
彼女といる時だけは、無理に自分を偽らなくていいと思えた。
安心できる存在。
けれど同時に彼女は、樹が必死に保っていた「均衡」を少しずつ壊していく。
だが、彼のそばにいるのは綾江だけではない。
彼の人生には、ずっと離れずにいた存在がいる。
幼なじみであり、親友であり、唯一変わらなかった人。
樹が何も言わなくても理解してしまう彼女は、どんな小さな変化さえも、簡単には終わらせてくれない。
そして、単純だったはずの日常は、静かに形を変え始める。
それは、ただの選択じゃない。
噛み合わない視線。
言葉になれない想い。
何の前触れもなく現れて、それでも無視できなくなってしまう存在。
樹は、「正しくあろう」とする。
本気で、そうしようとしている。
……けれど、“正しさ”にしがみつけばしがみつくほど、
彼は少しずつ、自分自身を見失っていく。
文字数 8,451
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.10
2011年頃にふと書き残していたお話です。
ウサギのお母さんと子供のお話です。
親も子も強く生きていって欲しいなと思って書いたのを覚えています。
文字数 1,374
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.14
小野亮一は大阪で探偵調査業を営んでいたが、事情があって廃業してから、名古屋で短期間損保会社の不正調査員の研修を受けたあと損保三社の委託調査員に従事している。依頼の多い東京へ出てきた彼はM町のシェアハウスに住んだのだが、そこには十人ほどが同じ屋根の下に暮らしていた。欧米人や香港人なども住んでいたが、六十歳を超えた女性や男性、さらに三十代や四十代の女性が、男性四人、女性六人がルームメイトとなっていた。やがて亮一はその中の一人、岩崎月子と親しくなる。彼女は四十二歳、二十歳になる息子とシェアハウスに暮らして四年になるという。栃木の高校時代の先輩と結婚して一男をすぐにもうけたが、夫は息子へのしつけや教育が異常に厳しく、やがて突然パニック症状となって心のコントロール出来なくなってしまう。結局、高校を中退して家に引きこもり、父との接触は断固として拒んだ。そのような経緯で、夫婦仲も崩壊した月子は夫と離婚後、今のシェアハウスへ移転してきた。月子と息子と小野亮一とのシェアハウス暮らしでの顛末物語。
文字数 23,966
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.11.22
「悪魔」、魔界と呼ばれる異界から瘴気を振りまき飛来する者たち。彼らは我々ヒトの世界では実体を持てず、されどその力、脅威は強大である。
物、動物、そして人、あらゆるものに憑りつき人間を誘惑、堕落させ、この世界への完全なる顕現をせんとする。彼らが肉体を得た時、神話戦争の続きの始まり。
それすなわち、人の時代と神が残したこの大地、アウステラの崩壊である。
しかし人も非力にあらず、神の残した力を用いて悪魔を祓い狩るエクソシストと呼ばれる者達がいた。
-----------------
エクソシストに憧れるアニスは村を無断で飛び出し、聖職者の都とも言える神聖教皇国エルウェーンへ向かう列車に乗り込む。自分の育ての親、師匠とも呼べる人の大事なトランクを持ち出して。
主人公アニスが悪魔に脅かされる人々と、共に助け合える仲間たちと出会い進んでいく道を描いたダークファンタジー。
文字数 5,562
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.05.05
異界の神や魔神、人間の英雄が絡み合う壮大なスケールで描かれる本格的ファンタジー。
人間の欲望や狂気を隠すことなく赤裸々(せきらら)に綴(つづ)っているので、一般的に温いストーリー設定が多いWEB小説には似つかわしくない、かなり大人向けの作品です。(「小説家になろう」からの移行作品。)
※本作は本格的なファンタジー作品で単純にBL作品とは言い難いです。ですが主人公は両性愛者で男女にかかわらず恋愛をし、かなり濃厚な関係を持つのでBL、女性向けタグとさせて頂きました。
●ストーリー
争いの絶えない人類は魔王ドノヴァンの怒りを買い、粛清(しゅくせい)されるが、そこではじめて人類は戦争をやめて協力し合うことができた。それを見届けた魔王ドノヴァンは人類に1000年の不戦を約束させて眠りについた。
だが、人類は1000年間も平和を保てずに、やがて争いを始めるようになってしまった。
時は流れて1000年の契約期間が終わりそうになってから、人類は自分の愚かさを悔やんだ。
世界が魔王に滅ぼされると恐れていたその時、一人の神官が今から30年後に救いの聖者が現れると予言するのだった。
文字数 196,526
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.03.26
> あなたは転生(性)しました。メイド服を着て戦いますか?(Y/N)Y_
異世界に転生し、メイドとして働く少女レオナは、ひょんなことから戦闘部隊の隊長に就任(兼メイド)。部下の隊員たちは人間、エルフ、獣人等々、種族は違えど全員が女性。主や同僚のメイド、そして隊員たちに愛でられながら、今日もレオナは敵と戦う――なぜかメイド服で。
文字数 126,934
最終更新日 2026.03.20
登録日 2024.08.24