「歌」の検索結果
全体で4,585件見つかりました。
犬山歌恋と猿川彩愛は、家族よりも長く同じ時間を過ごしてきた幼なじみ。
顔を合わせれば二言目にはケンカを始め、時には取っ組み合いにまで発展する。
そんな二人だが、絆の強さは比類ない。
ケンカップルの日常を描いた百合コメディです!
カクヨム、ノベルアップ+、小説家になろうにも掲載しています。
文字数 79,950
最終更新日 2021.01.20
登録日 2020.11.01
文字数 39,472
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.07.19
食品加工会社で働く、間野亜里沙はインドア干物女子。その干物振りに日々幸せを感じ、毎日を謳歌していた。
ある日出勤前に父から突然突き付けられた見合い。絶対に結婚したくない亜里沙と、結婚させたい両親と弟。亜里沙側から断れない理由を聞かされた亜里沙は、妹万里紗に相手を譲るか相手から断って貰おうと策を練るのだが……。
※【Mにされた女はドS上司セックスに翻弄される】
【惚れた男は根暗で陰気な同僚でした】
【プラトニックの恋が突然実ったら】
のシリーズです。勿論、キャラも勢揃いします。
3作の続編の為、台詞回しで分からないシーンも出てくると思います。気になる方は是非www
※♡はHシーンです。
※エピローグ後、あとがき書きました。ネタバレ、キャラ構成秘話あります。良かったらアンケートご協力下さい(*ᴗˬᴗ)⁾⁾ペコ
文字数 103,435
最終更新日 2023.09.19
登録日 2023.08.11
第1部
狼憑きの青年・バルクは、仲間と共に聖域とされる洞窟に侵入し、その主人である神獣を呼び覚ましてしまう。辛うじて生き残った彼を救ったのは、精霊使いの守護者・リコ。二人は目覚めた神獣を再度封印しようとするが、そこに現れたのは…
第2部
「光の来訪者を探せ」
訪れたのは、混沌の渦巻く大都市、帝都ローグ。
ーこの街は休むことがない。おかげでいつも濁っている。そして淀みに澱のように闇が溜まる。細い路地に。終着駅に。
ー地上に混沌、地下に闇。光はどこにある? どこにいる? 姿を見せて。
第3部
過ぎ去る者。忘れられる者。それが、あたし。
人から認識されない少女・ナナカは、毎夜夢に現れる美青年にいっときのぬくもりを求めて身を委ねる。
かつていた世界にあった歌が失われていることに気づいた青年僧侶セストは、命じられるまま古都を訪れる。
引き寄せられた2人の出会いは何をもたらすのか。
第4部(202111.25 20:00投稿開始。毎日定時更新)
ナナカの透明な魂を追うため、セストはかつて協力していた帝都の警察官、ヒューゴに連絡を取る。運命の糸によって引き合わされる者たち。彼らは混沌が帝都を覆うのを防ぐことができるのか。
※ R18ですが、薄口です。ファンタジー物と思ってお読みください。
※ ムーンライトノベルズ様にも掲載しています(話の区切りを変えている部分があります)。
※ 2021.1.25カクヨム様にR15版を掲載しています。
文字数 328,354
最終更新日 2021.12.28
登録日 2020.08.23
(注意)
1、架空国家、架空世界線
2、ガバガバ
3、作者がただのミリオタ被れ
説明
・第一次世界大戦風の戦争
・聖戦の鎮魂歌のおおよそ百年ぐらい前の話です(ただし多分あっちには絡まない)
大陸西部の内陸に位置するロレース王国、その北に位置するシュッツガリテ連合国は40年にわたり戦争をしていた。それは第三次欧大戦と呼ばれる近現代初の世界大戦をも巻き起こすこととなる。本編開始15年前ロレース王国は不足する人的資源を補うため孤児を少年兵、少女兵として投入、これは都市の子供達が大人になるまでの時間稼ぎであり同時に王政府への孤児たちによる反乱阻止を目論んだ口減らし政策だった。
文字数 8,546
最終更新日 2024.08.28
登録日 2024.01.01
文字数 30,281
最終更新日 2022.04.22
登録日 2022.04.20
歌ノ葉高等学校。通称歌高。
優秀な生徒ばかりが集まる実力主義なこの学校だが…その中で、誰も手を出したがらず、唯一無法地帯となっている部活動があった。
平々凡々な少年 鈴木晴斗 は自分を変えるため、”万事部(よろずぶ)”に入部することを決意したものの、部員は思った以上に曲者揃いで……。
文字数 7,067
最終更新日 2022.12.19
登録日 2022.12.17
――詞(ことば)は、生きるということ。
詠む者として生まれ、女として生き、風となって消える。
時は平安末期。
都に仕える一人の女房・藤原高子は、紅の衣とともに「詠う女」として注目を集める。
だが、彼女が紡ぐ和歌は、やがて政(まつりごと)の具となり、人の妬みと恐れを呼び、
ついには「詞によって裁きを下す者」となる。
火に晒され、誤解に傷つき、沈黙に包まれながらも、
それでも高子は、ただ詞を詠み続けた。
己の生を、心の風を、時代の片隅にそっと残すように。
やがて、紅の裾を翻し、彼女は都を去る。
そのあとに残ったのは、名ではなく――詞だけ。
“くれなゐの かぜとなりたる ことのはは
こゝろにふれし ときぞまことと”
この詞に触れたとき、
あなたの中にも、静かに風が吹くかもしれません。
歴史の陰に咲いた、もうひとつの女の生。
すべての「詠う者」に贈る、静謐なる時代抒情。
文字数 49,324
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.17
子爵令嬢のウェルナは婚約者のセドルに婚約を破棄されてしまった。
「他に好きな令嬢ができた。お前よりも地位は上だ」
一方的な婚約破棄。その事実を知ったウェルナの妹と幼馴染は激昂する。
幼馴染のルークは公爵令息でありながら、ウェルナにずっと恋をしていた。
妹のラーナはシスコン気味であり、王太子殿下と婚約している強者。
予期せぬ形でウェルナの強力な味方がやる気になった……元婚約者のセドル君は四面楚歌状態?
文字数 33,570
最終更新日 2020.08.23
登録日 2020.06.15