「1」の検索結果
全体で50,280件見つかりました。
聖女のライラは片割れである勇者を探し、リアムという青年に出会った。彼こそが勇者だと確信し、一目惚れしたライラは毎日リアムにアタックしては粉砕する日々。
勇者よりも実家の鍛冶の仕事に夢中なリアムをライラは今日も説得しようと奮闘する!
※全10話の最後まで投稿済み。
※小説家になろうにも投稿しています
文字数 39,084
最終更新日 2020.08.10
登録日 2020.08.04
高校1年の月倉太陽は入学式の日に寝坊してしまった!
自転車を飛ばして学校に向かう途中スーツの美人さんが困っていたので助けてあげたんだけど……
あれって理事長だったのー!!!
不定期更新ですが何卒よろしくお願いいたします。
カクヨムでも書いています。
文字数 4,792
最終更新日 2020.12.30
登録日 2020.12.27
妹が生まれてしばらくして前世の記憶を思い出した王女フィオリーナ。
前世(享年16歳)の記憶はあれど、使えそうなものが一つもない。弟が生まれた日に、不思議な言葉がフィオリーナの頭に浮かんだ。
「ようこそ、ドクトリア王国へ! 6年間学ぶ王立学園へこれから皆さんをご案内します」
ちょっとまって、意味がわからない。
混乱するフィオリーナが出会ったのは、世界の管理者という人達。
「チート滅ぶべし!」
というスローガンを掲げる彼らと、一蓮托生状態になってしまったフィオリーナの未来はどこに……?
文字数 10,068
最終更新日 2021.05.06
登録日 2021.03.01
2年に1回の頻度で、神様の精液が空から降ってくる。その日だけは全裸で外に出てもいいことになっていた。服を着て浴びるより、直接、肌に浴びた方が若返りの効果が出るからだった。
『神精の日』と名付けられたその日は、朝から老若男女が全裸で外を彷徨くのがお決まりの光景になっていた。稲凪七衣名義でノクターンノベルズにも投稿しています。
文字数 521
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.05.02
“色彩の大陸”にある軍事大国・ブラミア帝国の傭兵部隊に所属し、隊長を務めるユルゲン・クリーガーは、二年前、帝国によって滅ぼされたブラウグルン共和国軍の精鋭・“深蒼の騎士”であった。クリーガーは共和国の復興を信じ、帝国や帝国軍の内情を探るため傭兵部隊に参加していた。
一方、ブラミア帝国では、 “預言者”と呼ばれる謎の人物が帝国の実権を握っていて悪い噂が絶えなかった。ある日、クリーガーは帝国の皇帝スタニスラフ四世からの勅命を受け、弟子であるオットー・クラクスとソフィア・タウゼントシュタインと共に故郷ズーデハーフェンシュタットから、帝国の首都アリーグラードへと数日を掛けて向かうことになった。その首都では、たびたび謎の翼竜の襲撃を受け、毎回甚大な被害を被っていた。
旅の道中、盗賊の襲撃や旧共和国軍の残党との出会いなどがあったが、無事、首都に到着する。そして、首都ではクリーガーは翼竜の襲撃に居合わせ、弟子たちと共にこれを撃退する。
皇帝から命じられた指令は、首都を襲撃する翼竜を操っていた謎の人物が居ると推測される洋上の島へ出向き、その人物を倒すことであった。クリーガーは一旦ズーデハーフェンシュタットへ戻り、そこの港から選抜された傭兵部隊の仲間と共に島へ出向く。洋上や島での様々な怪物との戦いの果て、多数の犠牲者を出しながらも命懸けで任務を完遂するクリーガー。最後に島で倒した意外な人物にクリーガーは衝撃を受ける。
ズーデハーフェンシュタットに帰還後は、任務を完遂することで首都を守ったとして、クリーガーは“帝国の英雄”として歓迎を受ける。しかし、再び皇帝から首都に呼び出されたクリーガーを待ち構えていたのは、予想もしなかった事態であった。
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文字数 154,460
文字数 154,460
最終更新日 2021.06.23
登録日 2021.06.08
周りには田んぼしかなく、コンビニも遠い。電車は1時間に2本のワンマン列車で、終電は19時。そんな田舎に産まれた少年が、お酒も飲めないのにバーテンダーに憧れ上京し、バーテンダーを目指す物語
文字数 982
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.11
高校2年生の火野坂夏月(ひのさかかづき)は同じクラスで超絶面食いな時久蘭(ときひさらん)に絶賛片思い中。1年の時に席が隣になって話したのがきっかけ。その時からずっと片思いし続けて今に至る。そんな時いきなり転校生が現れ、その転校生は蘭にとっては超どタイプな顔付きのイケメンくんだった。諦めきれないこの恋についに足を踏み出す夏月の行く末は.....。
文字数 7,138
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.27
・大柄な若者が、大すきな小柄な友人を抱く話
「戦士の帰郷」(https://www.alphapolis.co.jp/novel/48200523/753638119)の続きです
冒頭から盛っています
汗・匂いの描写強め
ムーンライトノベルズでも公開中
文字数 38,954
最終更新日 2022.06.26
登録日 2022.06.20
「九州の静かな町で暮らす17歳の少女・鈴芽(すずめ)は、『扉を探してるんだ』という旅の青年・草太に出会う。彼の後を追って迷い込んだ山中の廃墟で見つけたのは、……」
「待て、どこかで聞いたあらすじだ」
文字数 1,383
最終更新日 2022.12.08
登録日 2022.12.08
――自由を見るために 天へ発つ――
かつてこの大空には
秘境と呼ばれる島があった。
それは大地に根付くことなく
雲の上に浮かび
100人にも満たない人数で構成されていた。
そこには最初で最後の支配者ヴィッキと
その弟レダがいたとされ
その地を “ベベル” と名付けたのも彼らだと言われている。
彼らがベベルに上陸してから
およそ50年あまり。
ヴィッキとレダはお互いの才能や力を認め合いながら
地上とは勝手の違う空飛ぶ島での生活を順調に送っていた。
だが惨いことに
ベベルの崩壊は2人の兄弟争いが原因で滅びることとなる。
その始まりは400年以上も前に終わりを迎え
こうして争いに負けた私たちの祖先
――つまり、弟レダの敗北――
は“罪人” というレッテルとともに
地中深くへ沈められた。
幸いにも
身に備えていた知識や技術があったおかげで
土の中に大きな地下空間をつくることが出来た。
けれど
この身体に刻まれた遺伝子というのはどうしようもなく
陽に当たらない私たちの身体は
日が増すごとに
白く、細く、脆くなっていった。
それでも私たちは夢に見る。
外の世界や
太陽の眩しさがどれほどのものなのかを。
ここ Underground に逃げ込んで
私たちは
何かに怯えながら生きている。
ちゃんとした理由付けもないまま
ずっと陽の当たらない闇の世界を生きていくのは耐えられない。
だから――……。
地底の現王レグルスの娘である三姫
長女のヴィータ、次女のイヴ、三女のウィニーは
誰よりも貪欲で
誰よりも行動力のある有能な姉妹。
彼女らは
いち王族の娘として
想定されうるこの国の未来を懸念する。
「変えよう。私たちの未来を」
イヴが高々と拳を掲げる。
ヴィータもウィニーもやる気に満ちた瞳をしていた。
その行く末は――。
続きは本編にてお楽しみください♡
文字数 16,409
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.12
日本の、とある非合法の施設で1対1の殺し合いの配信が行われようとしていた。主人公の月宮美怜は薄暗く、むやみに広い部屋で下着姿で目覚めたのである。そこには、柵越しに1人の男が座り彼女を見詰めていたのに気付き彼に、ここの場所と目的を聞くと2人で殺し合いが行われる事を伝えたのである。お互いに自己紹介するが、施設からのアナウンスが始まり殺し合いを始める様に告げると2人を隔たっていた柵が上がり始め、男はナイフを手に取り美怜に襲い掛かってくるのであった……。男から切り刻まれると、彼女の心に新たな人格が目覚め自分に身を任せれば斃してやると取引するのであった。命に危険を感じた彼女は新たな人格に身を任せると、ククリナイフを手に取り男に立ち向かっていくのであった……。
文字数 67,228
最終更新日 2025.02.24
登録日 2024.12.22
時は正暦21XX年――、世界にダンジョンが現れてからン十年、たかしは今日もダンジョンに潜るのであった。
相田たかし:たぶん世界一の探索者、公表されている中では最もレベルが高い。
また、日本で最も多くのダンジョンを攻略した者でもある。スポンサーにカメラをもらったので一応配信はしている。
文字数 1,608
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.05.02
気づけば、寿命は【残り5秒】だった。
大学生・黒瀬悠斗が手にしたのは、自作する命――「偽命(ぎめい)」。
使い切れば即死。延命するには、自分の手で“命をこねて作る”か、
両腕の「魔獣の顎(黒牙/白牙)」で敵を喰らい、寿命を奪い返すしかない。
蘇生した元王族レジーネとは、命を〈外結線〉で共有する。
悠斗の半径10メートル外では、生きられない運命にある。
差別の中で生きながら、悠斗はやがて、自分が“世界の秤(ラダー)”であることを知る。
5秒から始まる極限の延命戦。
命を偽造し、喰らい、繋ぎながら――
彼は“奪うことの意味”と、“生きる理由”を探していく。
文字数 94,335
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.11.10
「なんだ、俺に逆らうのかよ」
「助手として、俺がやるべきこととそうでないことを分けてるだけです。俺が先生の彼女なら、肩揉みましたけどね」
「気持ち悪いこと言うな。それに、助手なんだから揉めよ」
「助手だから揉みません」
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天才研究者・伊月山正夫は助手から退職届を投げつけられた。
傲慢で身勝手な男は、原因が自分の態度にあるなんて夢にも思わない。
苛々しながら歩いていると、伊月山を尊敬してやまない茨木伊織とぶつかった。そこで、嘘をつけなくする薬剤〈白日剤〉を茨木が作っていることを知る。
後日、助手に立候補してきた男がいた。名は葛西和也。いままでの助手よりも優秀だったが、怪しい動きがありーー。
シリーズ1作目『天才は勝手すぎる』の4年前の話。
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伊月山シリーズ第1.5作
(もともとスピンオフで書いた作品ですが、2作目につながるストーリーのため、2作目の前にご覧いただくことをオススメします!)
▼1作目
『天才は勝手すぎる』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/381773949/483063302
▼2作目
『葬送曲はお前だけに』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/381773949/489067519
▼3作目
『アイラブユーはもう言わない』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/381773949/390084540
文字数 23,906
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.07.02
男爵家の一人娘であるシエナと、侯爵家嫡男のウォーレン。2人は幼馴染だった。
シエナはもうずっと、ウォーレンに恋心を抱いていた。ウォーレンにそれが受け入れられたことはなかったけれど、それでも諦めきれずに想い続けていた。
だけど、ウォーレンに婚姻の話がちらついてから、シエナの恋心に嫉妬と執着心が纏わりつき始めた。
そして。
酔った振りをしてウォーレンに迫った夜から、坂道を転がり落ちるように、2人の関係が変わった。
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他サイトにも投稿しています。
R18表現のある頁には※を付けています。
文字数 153,246
最終更新日 2017.03.31
登録日 2017.02.17