「入学」の検索結果
全体で3,687件見つかりました。
一九九四年の夏休みのある日―――。
映画好きの中学生、有間秀明は、趣味のビデオ探索を行っていたレンタル・ショップで、お気に入りの映画監督ジョン・ヒューズの作品について、熱く語る店員の女性と意気投合する。
それは、彼にとって、忘れなれない思い出となった。
翌年、高校に入学した秀明は、クラスメートの女子・吉野亜莉寿に意味深な視線を送られたことが気になりながら、一方で、同じくクラスメートで、趣味の合う坂野昭聞から、思わぬ提案をうけることになった。
「秀明、放送部提供の校内放送で、映画について語ってみないか?」
自分の趣味が生かせるなら……と、昭聞の提案に興味をひかれつつ、彼は放送番組のパートナーとなる相手探しも頼まれることに……。
かたや、吉野亜莉寿は、なにやら有間秀明に想うところがある様で……。
レンタルビデオショップで出会い、映画、小説、音楽、アニメなど、サブ・カルチャーの話題を中心に、急速に盛り上がる彼らの関係の行く先は……?
一九九〇年代を彩った作品群を散りばめながら、将来の夢、進路、恋愛感情に悩む文科系高校生を描く意欲作。
二十世紀末の文化に興味を持つ探求心あふれる若者と、その当時に思春期を過ごした『心が死んでいないオトナ』、そして、一九九〇年代を愛する全ての人に捧げる青春小説、ここに開幕!
文字数 235,850
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.11
肝田河豚男《キモダフグオ》は、去年まで女子校だった才媛《さいえん》高校に入学する。だが30人のクラスで、男は自分1人だけだった。女子の上位カーストである天谷麻弥《アマタニマヤ》、その取り巻きである今宮春香《イマミヤハルカ》に目をつけられ、虐めを受ける。そんな、肝田河豚男の癒しは、そんな自分に優しく声をかけてくれる裏川菜奈《ウラカワナナ》の存在だった。だが、それも脆く崩れ去る。なんと裏川菜奈こそが天谷麻弥と今宮春香。それにクラスの女子たちをコントロールしていたのだ。そのことを知った肝田河豚男は、大好きなVRMMORPGデモンズフロンティアの世界へと逃げようとする。しかし、運営会社が資金難で倒産して、突然のサービス終了。心の支えを失った肝田河豚男は、とうとう死ぬことを決意する。そして、向かった商業施設のビルの路地裏で怪しげな店を見つける。そこはどんな願いも一つだけ叶えてくれる魔法の店だった。そこでリストバンドを買った肝田河豚男は、半信半疑のまま大好きなデモンズフロンティアの復活を願う。目を開けるとそこは、デモンズフロンティアの世界だった。
※カクヨム様・小説家になろう様でも掲載しています。
※毎週月〜金の18時投稿予定。土日はお休み。
※バイオレンス要素と軽い性描写があるため苦手な方は、ブラウザバック推奨。
文字数 469,037
最終更新日 2024.07.05
登録日 2023.08.21
王立の学園に何故か入学する事になった木こりの息子の俺は仮面を被って素顔を見せない少年に懐かれた挙句、色々な事に巻き込まれていく、友情&コメディ学園物語。
文字数 110,128
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.06.10
※登場キャラが死んだり重篤な後遺症が残るレベルの大怪我などをするシーンをギャグとして描いてる箇所が有りますので、苦手な方は御注意下さい。
ここは、読者の皆さんが居る「現実世界」と似ているけど、2001年に起きたある事件により、魔法使い・超能力者・心霊術者・妖怪系・古代種族・変身能力者・改造人間など、様々な「異能力者」の存在が明らかになった2010年代の平行世界の日本。
異能力犯罪の増加や、将来的に発生するであろう「魔法」「心霊術」による莫大な経済効果や軍事・警察での「魔法」の利用を見込んで、日本各地に国立魔法学園が作られ……そして、ここ福岡県大牟田市に有る「国立第5魔法学園」でも新入生入学の季節がやって来ました。
でも、読者の皆さんも、新入生の皆さんも心して下さい。
同じ出来事も、当事者にとっては悲劇やホラーになり、遠くの安全圏から見てる無責任な連中にとってはギャグかコメディになるなんて、良く有る事を。
「どうなってんだよ!!?? 創立から10年経ってないのに、学園の敷地の半分以上が心霊スポットになってるって??!!」
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。(「GALLERIA」「note」は掲載が後になります)
文字数 6,106
最終更新日 2024.10.23
登録日 2024.10.15
あなたは自分の顔をどう思っているだろうか。
顔に点数をつけるという行為自体愚かであると思うが、そうとわかっていても自分の顔がどの程度のレベルなのかと考えたことのない人はいないだろう。
イケメンであること。
これは最高のステータスになる。
人生の中でマイナスに働くことはほぼないと言ってもいい。
ブサイクであること。
対してこちらは致命的な短所である。
見下される、蔑まれる、同情される、嫌われる原因になりうる。
この生まれ持った弱点によって自分の置かれた不利な状況を打開するには、尋常ではない努力が必要であるという事は紛れもない事実である。
俺は醜い顔をしているが、それを言い訳にし続けて底辺の人生を歩むつもりはない。
顔が駄目だろうと心優しい美少女と結ばれ、圧倒的な社会的地位を手に入れて華々しい人生を送れる、ということを証明するつもりで毎日を生きている。
そんな自分が通う学園は、普通とは言い難い。
元はかなり有名な女子校だったのだが、一年前から特別な状況の男子のみが入学することを許可されるようになり一応共学となった。
俺自身もある一件をきっかけに特殊と判断され、入学できたわけだ。
この学園、クラスの大半は女子であることに加えてかなり変わったルールがいくつか存在しており、ただでさえブサイクである自分にとってその存在は人生最大の試練になることが予想できた。
そして常人ですら困難な壁をブサイクな俺が越えていくことは、自分、そしてこの世に生きる全てブサイク達の自信につながるとも考えた。
これが入学した理由のすべてである。
ブ男が女子とイチャコラするなど夢のまた夢だが、実現不可ではないと思い込んで生きていくことにした。
なによりブサイクであること以外、これと言って他人に嫌われる部分はないと自分では思っている。
ーー俺はここでブサイクなりに一波乱起こすつもりだ。
文字数 15,237
最終更新日 2019.02.25
登録日 2019.02.15
「皆さん聞こえてますでしょうか?それでは本日も配信始めていこうと思います」
僕は高校生V tuber、海野源。その日は高校入学前日ということで、逆凸配信をしていた。
その中で凸をしてきた同期の美少女vtuberともしかしたら同じ学校かもしれないという話になる。
翌日、学校に行くと、その同期の美少女vtuberが隣の席に座っていて⁉そして隣の家に暮らしていて……⁉︎
そんな楽しい高校生活を送っていたある日、僕は配信でヘマをして身バレをしてしまう。その後にとった僕の行動とは……?
これは超人男子高校生V tuberと同期の美少女Vtuberののとりなすカオスなラブコメ。
文字数 8,253
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.09.08
男爵家の三男坊ライアー・トラスト、洗礼名ロゴスは、平民落ちの危険を回避し、将来も羽振り良く暮らしたいがために、神学校に入学し、聖職者を目指していた。
そして神学生ロゴスとして、ある夏の日、夏期休暇を利用して、辺境の地へやって来た。
そこで、母親の病気を治したいために必死に神様に祈る少女エミリアに出逢い、彼女に「聖水」を売りつけた。
代償として、少女から父親の形見などをたっぷりと受け取った。
だが、その「聖水」は、タダの川水を小瓶に詰めただけの代物だった。
神学生ロゴスは詐欺を働いたのだ。
ところが、なぜだか、その「聖水」を口にした母親の病が癒えて、娘は狂喜乱舞する。
「あの聖水はホンモノだわ!」と。
やがて、「祈る力で聖水を作り出せる神学生」として、ロゴスは、現地の領主バラン・テミスト辺境伯によって城へと呼びつけられた。
そして厳命された。
「たかが下女勤め風情の母親の病を癒したのだ。今度は、我が娘、レミーを癒やせ! 娘レミーが快癒するまで、貴様を逃すつもりはない」と。
※ざまぁの連鎖作品です。
※他サイトでも掲載しています。
文字数 9,746
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.27
二〇三八年。十一年前に突如として現れた魔術という異能力。それは、権限(ライセンス)によって縛られ、世界の秩序は『魔法士』という組織に守られていた。国立魔法士学校第六校に通う主人公、扇谷諒世は防御魔術しか使えないポンコツだった。アタラクシア・フィールドという仮想世界で行われた入学試験で、半人半魔の白い髪の少女佐藤かえでと出会う。これは矛盾と魔法とちょっぴり苦くて甘い恋の物語。(著:有漏 蕁麻/イラスト:ウメハナ)※タイトルに★がある話は挿絵があります。目次ページ下部に表紙があります。■毎週水曜11時に更新されます。その他不定期更新が時々あります。【一章完結しました。しばらく更新を停止し、再開は6月中旬を予定しています。評価や感想お待ちしております。(2017 5/25)】
登録日 2017.04.28
高校1年生になる諏訪 誠(すわ まこと)は入学式の日に野田 茜(のだ あかね)と出会う。
今までうまくいってなかった誠は明るい茜にいろんな面で助けられる。
そんな2人が描くラブなストーリーです!
文字数 11,045
最終更新日 2017.12.23
登録日 2017.11.26
「これより入学試験遊戯を開始する」
マイクを持った女性教師は、総勢三千人の前に立ち、入学試験遊戯の開始を宣言した。
各三大都市圏に一校ずつ建てられたこの学校は、遊戯の強さが全てだ。
中学の成績も、出席日数も関係ない。ただ、遊戯《ゲーム》が強ければそれでいい。
「ここが、今日の試験会場だ」
仮想現実空間に飛ばされた俺達が見た光景は――超巨大カジノ。それが今日の会場らしい。
ルーレットにブラックジャック。ポーカーにスロット。
更にはオリジナル遊戯もある。
入試の合格条件は、十二時間で1000チップを10万チップに増やし、尚且つ上位70%に入らなければならない。
【さぁ、遊戯のお時間です】
文字数 18,682
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.09.16
真里の母里美には、祖母との想い出の歌があった。それが、蛍の光であった。祖母は、真里からすると、曾祖母にあたる。その曾祖母は、里美とそう遠くないお別れになる日の事を想い、里美が幼い頃から、一緒に蛍の光を歌っていた。そして、曾孫である真里は、病に伏せた曾祖母に里美と一緒に会いにいった。そこで、里美が曾祖母の為に歌う蛍の光を聞いた。その歌が、別れの歌と知った真里は、もっと明るい歌で曾祖母を元気にしたいと思ったが、そのままこの歌で送る事にした。そして、その時、この歌で送った意味を真里は知った。
それから、真里の弟健一の妊娠中、里美に病気が見つかった。ひとまず、健一を産むしかなかった。その後里美は、治療に入った。
まだ里美は、入院中であったが、真里の四歳の誕生日に迷いネコが家までついてきて、突然飼う事になった。それが三毛ネコのみーたんだった。里美の病状が落ち着き、退院する事になった。家に帰った里美は、みーたんを大切に可愛がった。動物好きの里美のことがみーたんも気にいったのか、お互い相思相愛になった。お互いに気にかけながら、みーたんは、愛くるしく里美に懐いていた。その夜、里美が真里を寝かしつける時に、里美が蛍の光を歌ってくれた。その歌は、別れを意味している為に、眠りながら真里は泣いていた。真里がちょうど小学生になる頃、里美が亡くなった。真里には、この別れがある事を知っていたが、それでも悲しく辛い想い出となった。その後真里は、小学校に入学してから、親友が出来た。それが未来だった。未来は、かなり苦労をしていたが、それでも反骨精神でがんばって生きていた。この世で大切なことを、真里に教えながら未来は、生き抜いていた。そんな中で、この二人に夢が見つかった。その夢に向かって、お互いに助け合いながら、生きていた。
文字数 24,465
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.19
――どこかにいるような、どこにもいないような「あたし」の日常――
町田さやか は、入学式当日に『平穏無事に過ごせるような高校生活』を望み、決意する。
でも新しい友人や個性的な先輩たちに囲まれていると、そういうわけにもいかないのであった。
美晴やマサキたちと知り合い、天文部に入部したり、写真部にも引きずり込まれたりして、個性的な友人や先輩たちと、それなりに楽しい日々を過ごし始める。
登録日 2017.04.26
魔法の適性が人体に影響を及ぼす世界で――。
下民であり、黒髪黒眼であるカミシロ・ロロは周りから『呪われた子』として蔑まれ、七歳の頃には親にも捨てられてしまう。あてもなく彷徨うロロを、ひとりの老人が拾った。
老人はロロを育て、敵に打ち勝つ戦術を叩き込み、果てには【魔法の極意】を死に際に授けた。
それからというもの、幾度もの死線をくぐり抜けたロロはその強さを生かして、様々な依頼を引き受ける『何でも屋』を営むことに。
そんなロロのもとに、魔法省の男から依頼が舞いこむ。
男は言った。
「ロンバルディア魔法学園である仕事をしてくれれば、三億ギニー支払う」と。
依頼の内容は――高位貴族が集結するロンバルディア学園で生徒会長になり、貴族と下民との差別をなくすこと。
簡単な仕事で大金が稼げるとおもったロロは依頼を承諾して、さっそく魔法省の推薦で学園に入学する。
しかしロロはそこで思わぬ悪戦苦闘を強いられることに。
生徒会長になるには様々な関門があったのだ。
文字数 140,161
最終更新日 2022.01.15
登録日 2021.05.24
「私! 男の子になります!」
篠崎真琴はイケメンハーレムに憧れるごく普通の女の子。
ある日、星空から流星のようにやって来たのは自立型変装デバイスのアイリス。
アイリスは所有者のなりたい自分に変装させる機能を持っていた。
真琴は偶然、『怪傑』システムを起動させてイケメンへと変装を遂げる。
変装した彼女は全国各地のイケメンが集まる男子校、薔薇蘭学園に入学することに。
甘く危険な学園生活が今始まる。
※新章スタート! 2章から読めます。
※読んでも読まなくてもいいけど、1章のあらすじはこちら↓
「俺! 女の子になります!」
遠藤平志は普通の男子中学生。卒業式の日に憧れだった星崎伊織に告白した。
「えっと、どなたですか?」
しかし、無惨にも撃沈。
そもそも認識すらされていなかったのだ。
やけになった平志は『怪傑技』で女子に変装することに決めた。
『怪傑技』とは一体何か。
説明しよう! 遠藤家代々に伝わる変装術であり、その気になればありとあらゆるものに変装することが出来る秘技である。
女装して伊織と同じ進学先『百合杏高校』に潜り込む。
彼女と親友になって“遠藤平志”を紹介するのだ。
平志、改め平子のキャッキャッウフフな生活が始まる。
(百合もあるよ!)
登録日 2019.04.24
やっと高校教師になって、担任クラスを任されるようになった俺氏、富成晃大(とみなりこうだい)。
入学式後、その教室にいたのは小学生の時からうちに入り浸っている、
十連地紗弓(じゅうれんじさゆみ)だった。
俺の教師生活は大丈夫なのか!?
社会的に抹殺されないのか!?
文字数 84,814
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.01.04
――――ある朝目覚めたら、世界は変わっていた。
俺の名前は甘竹瑞月。ごく普通の高校に通う3年生(18歳)だった、ハズなのに。国内唯一の『魔力持ち』を教育するための全寮制学園に入学するから寮生活の準備をしてとか寝起きで母さんに言われた。
いや意味わからんの極みなんだけど!?
混乱している間にあれよあれよと実家から送り出され、全寮制だというその学園へ。
その中で俺は、後悔と再会する。
相手は、俺を知らない。だってここどう考えても異世界。
多分コイツはアイツが辿らなかった道の一つ。
俺と出会わなかったアイツ。
世界は変わった、俺も変わった。
ならきっと楽しまなきゃ損だよな?
そして俺は今日も、馬鹿やりながら生きている。
☆…R15、★…R18 予定。
文字数 77,180
最終更新日 2022.12.17
登録日 2022.10.10
天才発明少年・天城鉄斗は、行方不明となった父が遺した地下研究所で、意思を持つ鋼の装甲と出会う。その装甲に選ばれた鉄斗は、「鋼拳の継承者」として、人類を脅かす巨大な魔獣との戦いに身を投じることになる。
やがて鉄斗は、世界中の鋼戦士を育成する鋼戦士学園へ入学し、仲間である神崎零やライバルの獅堂豪牙と出会う。幾度もの戦いを通して、鉄斗は新たな装甲や必殺技を開発し、少しずつ真の継承者へと成長していく。
しかし平和は長く続かず、世界を滅ぼそうとする組織**「ノヴァ・ゼロ」が動き出す。七体の強大な七災魔獣**が次々と目覚め、さらに鉄斗の前には、死んだはずの父・天城鋼一が敵組織の総司令官として現れる。父との衝撃の再会に苦しみながらも、鉄斗は世界を守るため戦う決意を固める。
伝説の初代鋼戦士・鋼王との出会いを経て、鉄斗は新たな力へ覚醒し始めるが、ノヴァ・ゼロ最強部隊**「鋼滅十刃」の襲来によって戦いは激化。そして封印されていた最終災害「ゼロニクス」**が復活し、圧倒的な力で世界を絶望へ追い込む。
誰も歯が立たない中、進化を始めた鉄斗に向かってゼロニクスは意味深な一言を告げる。
「やっと会えたな。我が後継者よ。」
父はなぜ敵となったのか。ゼロニクスが語る「後継者」とは何を意味するのか。数々の謎を残したまま、物語は新たな戦いの舞台――**第二章「鋼神戦争編」**へと突入する。
文字数 453
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30