「竜」の検索結果
全体で4,653件見つかりました。
嵐の中、竜の住処から卵がひとつ飛ばされる。その卵は、命の始まりから終わりまでを共にする真紅の絆で結ばれた双竜のものだった。
必死の捜索の甲斐なく、番である黒竜をも失い、目の前の潰れてしまった卵に呆然とする赤竜。終わりを待つしかない竜の家族の前に現れたのは、ティアの一族の母子だった。
嵐の中で生まれたティアの一族の赤子は、双竜の片割れと新たな絆を結ぶ。
これは、竜と共生する女の子のお話です。
登録日 2016.02.26
街の警備隊から、親友の……いや、あくまでちょっと知っているだけの男の尻の穴を、竜が狙っていると聞かされた。
あいつは一応知り合いだし、守ってやるかと思ってわざわざ会いに行ったのに、そいつには冷たくあしらわれてしまう。
なんだこいつ。せっかく来てやったのに、何だその態度! 俺だって、金のために来ただけだぞ!
*全十話
文字数 17,352
最終更新日 2023.02.22
登録日 2023.02.22
竜と人が共に学ぶ「学舎」でパートナーになった人間の少女アイと、たてがみを持った竜の少年リオン。彼女と彼が抱える秘密が明らかになった時、最悪だったコンビに変化が起きる…。
クーザという架空の大陸を舞台にした、ファンタジー要素の強い小説です。小学校高学年から中学生までを対象に考えて書いた小説ですが、異世界やファンタジーが好きな大人の方にも読んでいただけるとうれしいです。
文字数 92,051
最終更新日 2016.07.29
登録日 2016.07.29
ドラゴンと人間のハーフであるグラザニア龍姫は、恵まれた身体能力を持ちながらも、現代社会においてはその能力を活かせず、引きこもり生活を送っていた。
しかしある時、親から引き継いだスキル、『ストレンジャー』がとあるきっかけで発動し、異世界に転移してしまう。
そしてドラゴンと人間の間に生まれた龍姫はレベル1からすでに最強だった!?
※小説家になろうで同時連載中
文字数 25,495
最終更新日 2019.10.05
登録日 2019.10.03
パイロット版は、【好きになった方の負け、って事か。】です。
雰囲気、イメージが固まって来ましたので前作とはまた違うものには
なりますが、大まかな設定は変更がありません。
一応は、都道府県擬人化と言いますか、イメージを所々に
折り込んでいたりします。
H庫さんと、O山さんというふんわりイメージでキャラを
作っております。
西脇 竜野(にしわきたつの)牡羊座AB型
身長:184cm 69kg
外見:20代半ば程に見える。
性格は、やさぐれてるのか、純情なのかよく分からない。
凪の事を昔から大切に思ってはいるものの、
とある事が気がかりで、イマイチちゃんと向き合えない。
好きとか嫌いの領域では無い事も自覚している。
少し我が強い一面もあるが、実は神経質な面も
持ち合わせている。
なんだかんだ、傍に凪が居ると穏やか。
玉野 凪 (天秤座)
身長:172cm 56kg
外見:色素が全体的に薄め。20代前半に見られる。
竜野の幼友達。よく分からないけど、竜野には時々
つらく当たられてしまう。
ミステリアスに思われがちだけれど、頭の中で
空想を楽しんでいるだけだったりする。
少し中性的であると、自分で感じている。
過去の話とかも書き始めると、長くなりそうです。
実年齢3桁超える2人の色々と
訳ありな部分が多そうなので、重めの話も
時折入りそうですが、世界観は出来たかと思います。
文字数 7,025
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.08.01
幼馴染の転生に巻き込まれ、おざなりに同じ世界に転移させられてしまった白鷺ユウは、幼馴染の近藤遥が、勇者になる16歳までに、勇者と肩を並べる拳士になることを誓った。剣と魔法しかない世界で、ユウは、拳士の道を10年で極めた。その時、もう26歳になっていたが、日本人特有の童顔を生かして16歳として、冒険者学校に入学して魔法を勉強しだす。そこで、使い魔リリーと出会う。エルフと全く変わらない大きさの大妖精リリーを仲間にしたことで、波乱万丈の人生に乗り出すことになった。
文字数 186,397
最終更新日 2019.10.12
登録日 2018.09.09
魔王は倒された。世界は平和になった。よって冒険者は失業する。
勇者パーティーの屋台骨、便利屋にして雑用係のテオドールもその流れには逆らえない。
「お金は沢山あるし、田舎でスローライフでもしよう」
そう考えたテオドールだったが、お世話になったギルマスから
「新大陸の調査団に参加していただけませんか?」と頼まれてしまった。
自分が求められているならば、参加するのも悪くない。
そしてテオドールは新大陸に行くことにした。
「きゅお?」
新大陸へ向かう途中、テオドールは体は大きいが変な子供の竜をテイムする。
そして、竜と一緒に新大陸へと向かうのだった。
【鑑定】スキルで広範囲の地質を一瞬で調べ、【製作】スキルで屋敷すら一気に建築し、【テイム】スキルでドラゴンすら手懐ける。
そんなチート級なテオドールの辺境快適スローライフ生活が始まる!
登録日 2021.01.15
目覚めるといきなり三人の娘が現れた。
おかしい、俺には一人だけしか娘が居なかった筈だが?
ファンタジーな世界で繰り広げられる父性溢れる物語です。
文字数 9,765
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.14
殺される瞬間
なぜか?
異世界にきてしまった
竜童さんの
異世界の
3分間
生活。
文字数 1,054
最終更新日 2022.03.03
登録日 2022.03.03
転生者で、パーティを追放された経歴を持ち、竜殺しの異名までもつ何でも屋、ウォルド。
しかし彼は自分の人間性に主人公の資格がないことを理解し、好物のカツ丼をほおばりながらつつましく暮らしていた。
主人公なら、かつて憧れた親友のほうが向いているから。
それでも、どうしても幸せにしたい人ができてしまった何でも屋が、
主人公とかどうでもいいから王女のためにひたすら頑張る、
血飛沫飛び交うハート(HURT)フル、ラブコメディ。
それとカツ丼。
登録日 2025.03.25
社長・東条に翻弄される秘書の律は、ある夜、突然“異世界”へと転移する。
そこにいたのは、金の瞳を持つ竜王・ゼル。
再び現代に戻れた律だが……なんだか社長の態度が変!?
執着・溺愛ラブコメディ❤️
★異世界三部作★
第一部『喰われる秘書、囁く社長』
第三部『竜王陛下に囁かれて、異世界で恋人契約結ばれました。~元社畜秘書、今では夜の寵愛係!?~』
と関連❣️
話数、ふり直しました。
文字数 30,663
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.06.28
2200年、多くの国では戦争も無くなり、皆が平和を謳歌していたある日、突如世界中にモンスターが現れ、人々を襲い出した。
ドラゴン、ゴブリン、オーク、ヴァンパイア……ありとあらゆる幻想と思われていたモンスターが爪で、剣で、魔法で人を蹂躙する。
人々は生存のため、魔法を解析し、人類の戦力を強化するすべを探した……。
それから50年。人類は劣勢に立たされており、未だ訪れぬ救世主、英雄を待ちわびていた。
これは徐々に追い詰められ、滅びゆく人類の中で生存をかけて戦った凡人達の話である。
世界を救うのは彼らではない。だが、世界を救う英雄の影には必ず彼らの姿はあった。
文字数 6,438
最終更新日 2016.09.25
登録日 2016.09.21
呪われた俺の心臓で、世界最強の竜姫だけが恋をする
〜死ぬたび強くなる底辺少年は、冷たい竜の姫に毎朝「あなたを殺すのは私だけ」と抱きしめられる〜
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「その心臓、私のものだ。勝手に死ぬな」
無能として王立魔導学園を追放された少年カイルは、身に覚えのない罪で公開処刑される。
だが、首を落とされた瞬間、彼は生き返った。
死んだはずの身体は元に戻り、胸の奥では人間のものではない鼓動が鳴っている。
混乱する処刑場に降り立ったのは、銀髪赤眼の美しき竜姫イリス。
世界最強と恐れられる彼女は、カイルの胸に手を当てて告げる。
「お前の心臓には、竜の心核が宿っている」
カイルは死ぬたびに強くなる。
火で死ねば火に耐え、毒で死ねば毒を操り、傷つくほど化け物に近づいていく。
しかし、その力には代償があった。
死ぬたびに、彼は人として大切な感情や記憶を少しずつ失っていく。
最初はカイルを「自分の心臓」として監視していたイリス。
だが、彼が自分を守るために何度も命を投げ出す姿を見て、冷たい竜姫の心は少しずつ乱されていく。
「私は、お前を守っているだけだ。好きだからではない」
「じゃあ、なんでそんな顔してるんだよ」
「……うるさい。お前は黙って生きていろ」
追放した学園。
カイルを見下した勇者候補。
竜の心核を狙う王国の闇。
そして、カイルを殺せば救われるはずの竜姫。
死ぬたび強くなる底辺少年と、彼を殺せない最強竜姫。
これは、世界に捨てられた少年が、世界で一番危険な少女に愛される物語。
そして、愛を知らない竜姫が、初めて「失いたくない」と願う恋の物語。
文字数 740,523
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.06.27
絶海の孤島で暮らす竜人と呼ばれる者たち
人間のような文明を持ち穏やかに日々を暮らしていた
これはそんな国で王族として過ごす女の子の物語
文字数 88,730
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.06.14
アインセル公爵家のご令嬢、ルル。魔法が普通の人の倍使える天才だ。魔法学院に入学し最初の入学テストで魔法科目以外は満点だった。なのに・・・。順位は2位。お母様にこっぴどく叱られた。1位は平民の子。なめるんじゃないよ。ルルは彼女に言った。
文字数 1,838
最終更新日 2019.07.24
登録日 2019.07.19