「8」の検索結果
全体で19,735件見つかりました。
俺・悠真は18歳。
まだ高校を卒業したばかりの俺だが、幼い頃から母・美咲(36歳)を狙う男たちの魔の手を何度も排除してきた。
清純な顔立ちに豊満すぎる胸と、子を孕みやすい丸みを帯びたヒップ――そんな母さんの体は、昔から男たちの欲望を呼び寄せ続け、俺はそれを裏で徹底的に潰してきた。
父の命日、墓参りの最中に日食が起き、突然の光に飲み込まれると――俺たちは異世界・安納托利亞大陸の黎凡特帝国に召喚された。
女神の予言による「母子勇者召喚」。
18歳の息子が勇者、36歳の母親が聖母として魔王を討つはずだった。
しかしテスト石の結果、俺のステータスは【称号:無】【スキル:無】。
勇者失格とされ、国王・剛毅から「城外へ放り出せ」と冷遇された。
一方、母・美咲は【聖母】として認定され、女神の神諭により奇跡『聖杯』を授けられた。
聖杯の効果は残酷すぎる――感度を極限まで高め、若き者の愛意を拒めぬ体に変える。
「大陸の民よ、聖母を孕ませよ。勇者を次々と産ませよ」
貴族たちの目は一瞬で狂気に変わり、国王は36歳の母さんを「調教と受精の道具」として公館に幽閉。
俺は「聖母の専属従者」として残されたが、実質は調教補助役だ。
母さんは俺の安全のため、どんな屈辱も受け入れると誓った。
18歳の息子が、36歳の母を他の男に渡さないために、必死で耐えるしかない。
俺だけが知っている。
俺のステータスは本当は【称号:???】【スキル:???】。
テスト石で空白になったのは、何らかの隠蔽だ。
さらに、母さんの周囲10m以内に神識を飛ばせるスキルを発見した。
まだ無力だが、この力が母さんを救う唯一の鍵になるはず。
母さんが完全に堕ち、孕まされる前に――
俺は帝国のクズどもを、国王を、女神さえも敵に回してでも、母さんを取り戻す。
この世界のNTR運命を、18歳の俺が完全に阻止する。
背徳と守護、隠しチートと逆転劇が交錯する、母子異世界サバイバルファンタジー。
母を救うためなら、大陸を焼き払っても構わない――俺の戦いが、今始まる。
文字数 30,858
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.27
後腐れない相手を選んだつもりだったのに、声をかける相手を間違えてしまった話。
短編に18禁な男性視点を追加したものです。
文字数 3,871
最終更新日 2020.05.01
登録日 2020.05.01
〜あらすじ〜
その世界では神の加護と恩寵を得る事が、
そこに生きる全てに生物にとって悲願であり、
何よりも重大な目標だった
日本の高校生、3人が異世界に召喚されてしまう、
しかし召喚された先に居たのは、2人だけだった
3人はそれぞれ幼馴染であり、
またその内の2人は恋人同士になったばかりだった
姿の見えなくなった恋人は何処にいるのか?
召喚された異世界で紋章を付与され、具現可能な力を得た二人は
姿の見えなくなった幼馴染に再び出会う事が出来るのだろうか?
【日本人】
双一(主人公)
異世界で透明人間になってしまう
当道竜也(召喚者)
主人公の幼馴染、勇者として召喚される
灰原美結(召喚者)
主人公の彼女、竜也とも主人公とも幼馴染
【異世界住人】
ナツメ・ギンジョウ(ぎんじょうなつめ)
18才
若くして、ギンジョウ家の当主、
アヤメ・ギンジョウ(ぎんじょうあやめ)
16才
身の丈に近い長剣を舞うように扱う、鬼のように強いが
生まれつき声を出せない
ユーリ(魔術師)
ギンジョウ家に仕える魔術師
メイド
フユ、ハル、ナツ、アキの四人
文字数 56,275
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.05.30
謎解きクイズをご覧頂きありがとうございます。回答編は8/3 水曜日の昼12時に公開予定です。謎が解けたら感想にコメントください。ヒント希望のコメントも歓迎です。お待ちしてます!
文字数 356
最終更新日 2022.08.03
登録日 2022.08.02
※この作品には、攻め側・受け側、二つの視点があります※
佐藤美広(23)は俳優志望の苦労人。美広はひょんなことから、ヒューマノイド開発者である杉崎(28)と出会い、ヒューマノイドのふりをして人気俳優・周防佳澄(23)の身辺の面倒を見ることに。が、佳澄は気難しく、出会い頭から美広につらく当たる。実は、美広は佳澄がかつて想いを寄せていた男に瓜二つで……?
次第に惹かれ合う夢追う二人と、そこに忍び寄る一途な陰謀。
芸能×同居×二人を隔てる小さな嘘。かけ離れた二人を夢が結ぶ、ドラマチック・ラブ。
文字数 99,301
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.09.22
「明日も、楽しみにしてますよ。……七海さんの、その『祈り』を」
街角の小さなカフェ「珈音」で働く新人バリスタ・佐倉七海。彼女には、忘れられない味がある。それは雨の夜、亡き父との別れの日に母が淹れてくれた、苦くて優しい一杯の珈琲。
〈誰かの心を救える一杯を淹れたい〉
そんな彼女の前に現れたのは、琥珀色の瞳を持つ青年、藤堂悠真だった。 毎朝同じ席で、同じカフェラテを頼み、同じ本を読む彼。 二人の間に流れる穏やかな時間は、七海にとってかけがえのない「恋」へと変わっていく。
――けれど、彼には隠している「嘘」があった。
ある夜、七海が街灯の下で見つけたのは、病院の出口で肩を落とし、白く震える息を吐く彼の姿。 告げられた余命、隠された秘密、そして彼が「明日も来る」という嘘を吐き続けた理由とは。
これは、一杯の珈琲に愛を隠した青年と、その想いを繋ごうとするバリスタが紡ぐ、切なくも温かい琥珀色の物語。
「最後に淹れてくれたのが、君の珈琲でよかった」
文字数 12,842
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.02
仮面とスポンジ。
登場人物
外野井 奏真(とのいそうま)
光南学園高等部二年
演劇部所属(生徒会役員でもある)
身長176㎝
体重62㎏
瞳の色漆黒
髪の色も漆黒
両親共に芸能界出身。
父親は、俳優
母親も女優といった普通の家庭とは少し違う環境で育った為、妙に大人びている。
当人は芸能界には興味が無く、演劇部が大切。
読書と、演じる事を一番に思っている。
いくつもの仮面を持っているようだと評価されるその演技に、将来を期待されている。
性格は、クール。演劇部に関しては熱い。
あらゆる作品の脚本を熟読し、冷静に仮面を使い分ける。
尋夢とは、よくコンビで扱われるが普段の二人の会話はあまりない。
七光りという言葉に、敏感に反応する。
顔立ちは、整いやや涼しげな目元と低めの響く声の持ち主。学習塾の講師と交際している。
結城 尋夢(ゆうきひろむ)光南学園高等部二年
演劇部所属
身長171㎝
体重59㎏
瞳の色焦げ茶色
髪の色ダークブラウン
見た目は中性的
演劇で女性役をする事もある。
奏真とは、犬猿の仲。
親の七光りで、主役を射止めたのでは…という思惑を部内で広められてしまってからは、舞台に関する事以外は話をしなくなった。
とても正直で、素直。
子供のように自由で天真爛漫。
教師受けがいい。
圧倒的な演技に、容姿端麗さが武器。他校からも演劇を見に来るファンがいる。数多くの映画を無差別に見てきた。
役を体に完全に取り込むような約作りをするため、しばらく演劇が終っても役のままを引きずってしまう。
脚本を読むだけで、脳内にすぐ情景が浮かぶ。
表現力が高く、奏真からは実は、一目を置かれている。
校内の下級生と交際している。
尋夢いわく、役を落とすための存在とのこと。
小高 麻優(こだかまゆ)
明成義塾講師
二十代後半
身長159㎝
体重48㎏
奏真の恋人兼、よき相談相手。不器用にしか生きられない奏真を温かく見守ったり、時には励ましたりしている。
清い交際で、手を繋ぐくらいしか接触はしない。
俵田亜海夏(たわらだあみか)
光南学園高等部一年
園芸部所属
尋夢の恋人。
愛らしい性格と容姿で、クラスでも目立つ存在。
歳のわりに心が広く、情け深い性格。
尋夢の役落としに協力している。
文字数 3,718
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.22
――これは、数年越しの片想いを抱えた彼が
とある教授と過ごした 忘れられない春の御話。
【『僕が解く夏目先生の怪❖春怪の解式』】
❖更新スケジュール:
※本作は2019年8月28日をもって完結致しました。
2019年4月15日より連載開始➤2019年8月24日におつまみ配信完結
2019年8月25日より完全版配信開始➤2019年8月28日に完結
❖リンクポイント情報:当作品は、完結済の「言ノ葉ノ綿❖想人の聲」にて、主要人物である禰琥壱(ネコイチ)や綺刀(アヤト)らが通っていた「白狐大学(ビャッコダイガク)」が作中に登場します。
どちらから先に読んでもお楽しみ頂ける設定的なリンクポイントとなっておりますので、そのポイントも含めお楽しみ頂けましたら幸いです。
+++捕捉情報+++
●『僕が解く夏目先生の怪』とは…?
→『月ノ歌聲』シリーズの中で、本作の主人公二人にスポットをあて物語を描く小シリーズです。
●『春怪の解式』とは…?
→『春怪の解式』とは「僕が解く夏目先生の怪」シリーズの中のとある春の出来事を描く篇です。
●『月ノ歌聲』シリーズとは…?
→退魔師で結成されている大家族「鈴鳴堂(リンメイドウ)」に属する人々と、そんな彼らと関わる人々にスポットをあて、そんな人々の人生や巡り合い、絆、友情などを描くシリーズです。
+++投稿作品についての注意事項(定型掲載文)+++
※当方が創作するすべての作品・物語・用語・情報等は、作者の想像からの完全なるフィクションです。
例え作中に実在の人物・団体・事件・地名等と重なるものがあっても、
それらとは一切の関係はありません。
また、作中における全ての表現は
犯罪行為及び刑罰法令に抵触するすべての行為へ誘引・助長・ほう助する為のものではありません。
※当方が投稿する全ての創作物(イラスト・文章など)の
無断記載・転載・転用・複製(模写トレス含)・保存(スクショ含)・二次配布
自作発現・商品化・創作作品の二次創作・二次利用(アイコン・ヘッダー・壁紙利用など)
は、いかなる場合も一切禁止です。
※No reproduction or republication without written permission.
※Gebrauchen die Bilder ohne Genehmigung verboten.
文字数 39,188
最終更新日 2019.08.28
登録日 2019.04.15
この話を見てくれたかたに今日、B Lの神様が夢の中に出てくるよう主が祈ります👍✨※現れる保証はありません!
すぐ読めると思うんでちょっとでも見てくれると嬉しいです!
一応、R18ですが、濡れ場はないです!
ですが書いて欲しい!という方が1人でもいてくだされば書くんで、コメントにお願いします!
文字数 1,516
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.10.07
過剰なまでの独占欲と束縛心・嫉妬心をエルハに向けるリンネ。それを彼なりの深い愛の形なのだと思えるほど、エルハは寛容ではなかった。リンネの異常な愛から逃れるために、ついにエルハは彼を手にかける。それですべてが終わる。そのはずだったのに――。
※前時代風日本モドキ世界みたいなぼんやりとした舞台設定です。ヤンデレというか(主人公視点だと)ヤンデルサイコパス風味です。
※18歳未満の登場人物の性交渉をにおわせる表現があります。
文字数 6,778
最終更新日 2022.01.10
登録日 2022.01.10
「お前はジョビジョバ家の恥だ!出て行け!」
シビック・ジョビジョバは18歳の時両親を失い。
家督を継いだ兄によって追放されてしまう。
その理由は――【ズル】という、貴族にあるまじき卑劣なユニークスキルを有していたためだ。
「まあしょうがない。けど、これでスキルは遠慮なく使えるって前向きに考えよう」
それまでスキルを使う事を我慢していたシビックだが、家を追放されたため制限する必要がなくなる。
そしてその強力な効果で、彼は気ままに冒険者となって成り上がっていく。
この物語は、スキル使用を解放した主人公が無双する物語である。
文字数 67,285
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.04.26
令和8年、7月。
湘南の海は、かつてのような「灼熱の社交場」というよりは、SNSに最適化された「映える背景」と化していた。
都内の広告代理店で、クライアントの無理難題に「検討します」という名の逃亡を繰り返していた**浅海 颯(あさみ はやて)**は、30歳を目前にして、突然の無力感に襲われていた。手元には、半年前に別れた彼女との思い出が詰まった、通知の来ないスマートフォン。
「……バグだよな、これ」
彼は独りごち、愛車の古いジムニーを走らせた。向かった先は、亡き祖父が遺した三浦半島の端にある古びた海の家兼民宿『シーサイド・ログ』。
到着した颯を待っていたのは、潮風で剥げかけた看板と、砂浜に座り込んでMacBookを叩く一人の男だった。
「お、新しいオーナー? 悪いけど、Wi-Fiの調子が最悪なんだわ」
男は藤原 湊(ふじわら みなと)。大手IT企業をドロップアウトし、フリーのエンジニアと称して各地を転々としている、掴みどころのない自由人だ。
「勝手に住み着いてるのかよ」
「家賃の代わりに、このボロ宿のシステム改修を請け負ってる。今のところ、予約システムは『手書きのノート』だけどな」
颯の神経質な真面目さと、湊の飄々とした軽薄さ。対照的な二人が顔を合わせた瞬間、夏の熱気が一段階上がったような気がした。
そこへ、一台の電動キックボードが波打ち際を滑るように現れた。
「ちょっと! そこの二人、宿の再開準備って聞いてるけど?」
ヘルメットを脱ぎ、汗を拭いながら現れたのは成瀬 渚(なるせ なぎさ)。地元の観光協会で働く彼女は、幼い頃この『シーサイド・ログ』で颯と遊んだ幼馴染だった。かつては追いかけっこをしていた少女が、今では凛とした大人の女性として、強気な視線を颯に向ける。
「颯、本当に戻ってきたんだ」
「……ああ、まあ、夏の間だけな」
「湊さんも! 仕事してないなら、この『海びらき』のポスター、町中に貼ってきて!」
再会した幼馴染、居座る風来坊、そして燃え尽き症候群のサラリーマン。
夜、三人は『シーサイド・ログ』のデッキに座り、コンビニで買ったビールで乾杯した。
「令和になっても、結局ビールは美味いな」と湊が笑う。
「明日から、どうするの?」と渚が尋ねる。
颯は、暗い海を見つめながら答えた。
「とりあえず……このボロ宿、本気で直してみるよ」
スマホの画面は相変わらず静かだったが、波の音だけが、かつて忘れかけていた胸の鼓動のように響いていた。
友情とも恋とも呼べない、何かが始まる予感。
三人の「ログイン」できない夏が、今、静かに幕を開けた。
文字数 1,050
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.25