「きー」の検索結果
全体で159件見つかりました。
とある日…
「七瀬!今日から立派な忍になった。これをにて、七瀬は天界へいってください!」
くす玉から『卒、七瀬』と書いてある。そして思った…
「は?嫌々いやなぜ?なぜそうなる?うち、忍だよね?なぜ?」
「七瀬女顔だし、女声だし、髪ながいし、弱いし、もうほぼ女だし。」
「あ。言ったね?兄さん?喧嘩、何円で買う?」
「じゃあ、5000円で~」
「いいぞ?うちに勝てるならの問題だけど…アベシっ!いったいな。姉さん。」
「私達の家は代々伝わる忍家なんだから、そんな喧嘩しちゃ、ダメでしよ。そもそも勝てないじゃん。兄に。」
そう!うちは代々伝わる忍の家なのだ!うちの家は忍びになる技術と、忍びの技を習う。確か?父さんが、学園とか言ってたっけ?
「というか、なぜ天界へ?」
「七瀬はまぁワンちゃんあるかな?てっ?」
「父さんもか。」
「まぁイベントには行くつもりやからー。」
「行けばいいんでしょ。行けば…」
そうして七瀬は天界のゲートを行き、天空へ行ったのでした。
さて七瀬くんはどうなるんだろう?小説を見て続きを見よう!
文字数 2,494
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.08.22
ある国に双子の姉妹がおりました。
姉のシエラは王子様の婚約者、妹のサリーはそんな姉にいつだって辛く当たる意地悪な妹です。
十六の誕生日に指輪を贈られ求婚されるのがこの国の習わしです。
王子様が婚約者のシエラに指輪を捧げるその日が、刻一刻と迫っていきーー
文字数 7,517
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.08.03
人は許されたい生き物だ。
自分のしてきたこと、自分の存在、世に人に許されること、
それがたぶん、明日を実感させている。
遭遇する不思議話に首をつっこんだり巻きこまれたりするうちに、
なにもかもから赦されたいと願っていることに気づく。
――古代中華奇話
《あらすじ》
「あたしね……もうずっと、何年も、明日になった感じがしなかった」
息苦しい今日を繰り返すだけの人生だった。
人を殺した罪ゆえに、
いつどこで野垂れ死んでもいいと投げやりだったそれなりの歳の女が、
行き場がなく途方に暮れている子供と暮らし、
地獄からの追っ手にしつこく絡まれているうちに、
自虐的な言動は周りの者を傷つけるのだと学んでいく。
迷える大人達がちょっとずつ成(助)長していく――かもしれないコンパクトな連作。
《登場人物》
莫扶霊(ばく・ふれい)
鬼憑き。その影響で双眸が年々、紫色に変色していく。紫眼のせいで両親に忌み嫌われて育った。現在は国都で凶宅と噂されている事故物件を購入し、庶人に読み書きを教えながらひっそりとスローライフ中。
虞宇月(ぐ・うげつ)
隙間時間の副業として地獄に仕えている。本業は別。頭が良すぎるために先が見えすぎてなにもしないタイプ。生きることをムダに感じている安っぽい虚無思想のもち主だったが、扶霊を追いかけているうちに、とんでもないコトを思いつく。
迅琳(じん・りん)
国都の邸で扶霊と暮らしている少女。おっとりした雰囲気で、見た目はとてもかわいらしい。
裴無恭(はい・むきょう)
迅琳の友人・豈華の、三番目の兄。禁軍付き軍吏。結婚していたが何事にも欲のないところを嫌われて夫人に捨てられた。まさに独身貴族。迅琳好きーのロリコン(なのか?)
魏斯義(ぎ・しぎ)
邸店の店主。えらい童顔で二十歳くらいにしか見えない。扶霊を許婚だと(勝手に)想ってがんばっている。打たれ強く心は折れない、逆境にあってこそ本領を発揮する男。
文字数 34,907
最終更新日 2024.01.02
登録日 2022.11.12
美希は東京に出てきて6年目、ジュエリーデザイナーという夢も叶え毎日充実した生活を送っていた。
そんなある日、北海道で旅館を営む実家の父親から、戻って家業を継ぐようにと連絡が入る。
美希の姉夫婦が跡を継ぐと思っていたのに、まさか義兄が浮気をし姉夫婦は離婚の危機にあった。
そこで白羽の矢が美希に向いたのだ。困っていた彼女に契約結婚を持ち出したのは、学生時代からの友人で同僚。美希が勤める会社の社長子息、類だった。女性関係に問題がある類とは、身体の関係は無いことを条件に結婚を承諾するが、優しくてイケメンの類に惹かれ始めてしまい。美希はとうとう類の愛を受け入れる。
類はずっと好きだった美希を手に入れ、どんどん淫らな身体に美希を変えていく。
そんな幸せを妬むよう、類に恋する周りの女性からの嫌がらせ、美希は精神的に追い詰められていくが・・
文字数 135,734
最終更新日 2019.05.21
登録日 2019.05.14
両想いではないかと密かに噂されていた日比谷は、意を決してクラスのマドンナ、片桐に告白したが、呆気なく振られてしまう。
また、その1ヶ月後には片桐がクラスメイトにも何も言わずに引っ越してしまった。
急に居なくなってしまった寂しさを感じながら日々を過ごしていると、ふと、靴箱に手紙が入ってることに気づきーー。
『雪』にも注目して見てみてください。
文字数 6,262
最終更新日 2020.01.31
登録日 2020.01.31
結ばれるはずのない相手に恋をし、自分の性格を殺して作り替えた主人公。
コンプレックスを抱いていた主人公は、ある女の子によって徐々に心を開いていきーー
果たして「私」と「彼女」は結ばれることができるのか。
これは、作者が魂を削って描く青春恋愛小説である。
登録日 2018.03.02
『ユメのあとさき』の企画ものや小ネタを随時投稿していきます。
※不定期更新です
※イベントものもこちらへ投稿していきます。
文字数 20,331
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.03.20
もしも、一言だけ。たった、一言だけだとしても…あなたに伝えられる機会を得られたのなら…私はどんな言葉を選ぶかな。
「大好きだよ…。」これ以上に、この想いを表現できる言葉を知らなくて…。
“ありがとう”や“大切”に想っていますだとか“ずっと一緒に居たい”と願い事も尽きないけれど…。
私の知っている言葉の中で、一番大好きな響き。
あなたの“名前”を呼んで…ありったけの想いを込めて伝えたい。
ー創介のことが大好きー
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仔猫×飼い主♡恋愛ファンタジー
メス猫ちゃんと、大学生二年生の飼い主が織りなす愛情物語。
おとぎ話の中に出てくる“魔法”は、何気ない日常に、ちゃんと潜んでる。家族の愛と絆が紡ぐ、かけがえのない日々。繰り返す日常の大切さ。特別な力を持ち合わせていなくても“特別”は、こんなにもたくさん溢れてる。これは、現代に息づく小さな魔法の物語。
この物語が、信じる気持ちを持ち続けられる…思い出させてくれるキッカケになりますように。あなたが、あなたの“フェアリー・ゴッドマザー”に出会えますように。願いを込めて/**
〚登場人物〛
モモ
白い毛並みにピンクの肉球、青い瞳を持つメス猫。仔猫の頃に創介に助けられ、以来彼を“運命の王子様”と慕っている。家族の会話から人間の言葉を理解し、言葉で感情を伝えることに対して憧れを抱いている。
木野 創介(きの そうすけ)
大学ニ年生。カフェレストランを経営する両親の次男。温かい家族に恵まれていると感じながらも、その温かさが故の確執も感じ、心に葛藤を抱いている。モモと出会って以来、かけがえのない存在として深く愛している。
木野 朗彦(きの あきひこ)
創介の父。温厚で朗らかな性格。口数は多くないが、大樹のように家族を見守る存在。妻のつむぎと共に、夢であったカフェレストラン“Fairy's Kitchen”を創設し、家族で営んでいる。
木野 つむぎ(きの つむぎ)
創介の母。パティシエ。常に穏やかで“ほわほわ”し、どこか浮世離れした思考の持ち主。人を笑顔にしたり心を開かせてしまう独特な空気感がある。
木野 結(きの ゆい)
創介の姉。人の気持ちを汲み取り、思いやることのできる優しい女性。母同様どこか夢見がちな発想をしているが、その思想はなぜか地に足がついていると想わせてしまう独特な感性がある。慈悲と慈愛に満ちたカフェキッチンの看板娘。
木野 和人(きの かずと)
結の夫。カフェキッチンのシェフ。養護施設で育ち。人を信じることができず天涯孤独だと感じていたが、木野夫妻との出会いにより心に光が灯る。
木野 姫花(きの ひめか)
結と和人の娘。無邪気で魔法を信じる純粋な心の持ち主。4歳になったばかりでお喋りが大好き。
文字数 20,680
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.06.26
現(元)勇者と魔王で逆行転移。どうせなら、さんざ遊んで帰りたい!
地球での大往生の果てに勇者が見たものは、走馬燈ではなく非情な現実(おまけ付き)だった――。玄孫の成長を見たい勇者、御前 昭吾(ごぜん しょうご)と最新ゲームで遊びたい銀髪美少女(?)魔王クラインが、地球へ帰るために奮闘する。――しかしまあどうせ帰るなら、稼ぎまくって遊んでから帰ったっていいだろう。面倒くさいしがらみは勘弁。
極悪楽天家チートタッグの出稼ぎ生活が、いま始まる。
文字数 4,222
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.26