「教室」の検索結果
全体で1,253件見つかりました。
気が付くと何故か微妙に見知った教室にいた主人公。
最初は夢だと思っていたが、やがてそこが昔遊んだ乙女ゲームの世界だと気が付く。
しかし、そこはもうルートが確定している状態で、しかもそのルートは自分の推しキャラとは違うキャラクターのルートだった…!さすがに自分の推しではないキャラとこのまま結ばれてしまうのはまずいんじゃないかと考えた主人公は、何とか後腐れなくその対象キャラのルートを離脱しようと試みるのだが、その行動が攻略対象の逆鱗に触れてしまい……?
推しじゃないキャラだから身を引こうと思っただけなのに、元のゲームでは考えられないくらいに執着され、滅茶苦茶に溺愛されてしまうことに…。
「こんなのゲームと全然違う!!!!こんな展開、私知らないよぉ!!!」
※ムーンライトノベルズ(小説家になろうグループ R18部門)にも掲載している作品です。
文字数 18,513
最終更新日 2024.02.15
登録日 2024.02.10
放課後の教室で、教師と生徒のセックスに遭遇してしまうカントボーイの話
文字数 4,527
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.03.01
雨が降り始めた放課後、教室の窓際でふたりきりになった男女。
いつもはすれ違ってばかりだったけれど、雨に足止めされて、思いがけず会話が弾み始める。
吹奏楽部の彼女と、運動部の彼。
お互いの頑張りをそっと見ていた、だけど言えなかった気持ち。
雨音の中で、心の距離がゆっくりと近づいていく──
「雨、止まなきゃいいのに」
「またこうやって話そうよ。……今度は晴れの日でも」
誰にでもあるかもしれない、
だけど特別な一瞬を描いた、
優しくて甘い、青春ショートストーリー。
文字数 832
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.07.03
人に興味がない無関心学生の七川瑠璃と美青年優等生の月蔵奏には秘密がある。
旧北校舎の第二閉架図書室は秘密の遊び場。
隠して持ち込んだゲーム機。勝手に動かした端の破れたソファ。放課後の夕暮れの逢瀬。
教室では必要以上の会話をしない。日常で過ごす友達は違う。任されている委員会も、掃除場所も何もかもが違う。親も友達も先生も二人の関係は知らない。
二人は放課後限定の秘密の遊び相手だった。
ただ二人きりでだらだら時間を過ごすだけの心地よい秘密だった。
しかし突然、奏は瑠璃にキスをした。
「別に。ただ秘密を増やそうと思っただけ」と奏は言った。瑠璃は違和感を感じながらも、心地よい距離を守るために「まぁいいか」と受け入れた。
しかし、その日を境に、それまで保たれていた秘密の関係は崩れていく。
キスをして抱きしめてデートして夜を過ごして。もはや誰にも言えなくなった秘密の関係。
ただ都合のよい秘密の遊び相手に触れて、その心の内を知るたびに、惹かれあっていくのを止められない。
確信を持つことのできない、もやもやした想いを募らせる中、ついに瑠璃が告白されてしまう。
二つの歯車が静かに回り始めた。
***************
・爽やか優等生美青年×無関心パーソナルスペース広め学生
・ハッピーエンド
・ほんのり執着攻め×ほだされ受け
毎日更新で一週間程度で完結する予定です。
※R18の話には「※」をつけています!
※誤字脱字等ありましたらぜひ教えてください!
※他サイトでも投稿しております
よろしくお願いいたします。
文字数 97,235
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.07.25
文字数 8,279
最終更新日 2024.10.17
登録日 2024.10.12
スクールカースト最下位の主人公は、無理して合わせたギャルたちから「マジキモい」と一斉にフラれ、教室で孤立する。落ち込んで屋上に行くと、誰も近づけない完璧超人の生徒会長がいた。実は彼女はただの重度のコミュ障で、いつも一人で静かに本を読む主人公に「この人なら安心できる」と猛烈に片思いしていた。翌日、手作り弁当を差し出して赤面告白する会長を見て、元カノのギャルたちは泡を吹いて後悔する。
文字数 4,606
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.12
部活から始まるBL
攻め 軽音部のチャラいボーカルだけど、一人だと真面目に作詞してる。
人前ではチャラい姿を見せてるけど、一人の時は真面目で歌詞にしか本音を出せない。
朝霧 陽翔(あさぎり はると)
×
受け 料理部の世話焼き男子だけど、自分の食事は適当すぎる。
周りのことを気にかけて世話を焼くがどうしても自分自身になるとどうでも良くなる。
小日向 柊(こひなた しゅう)
放課後の空き教室。
そこは、小日向柊にとって“ひとりで息をつける場所”だった。
料理部に所属しながらも、周囲の世話ばかり焼いて、自分のことは後回し。そんな柊はある日、空き教室で眠る一人の男子を見つける。
彼のそばに置かれていたノートには、胸の奥を抉るような不器用な言葉たち。
――孤独しか知らない俺を、認めてくれるだろうか。
その文字を書いていたのは、学園祭で柊の心を奪った軽音部の人気ボーカル・朝霧陽翔だった。
人前では軽薄で明るく、誰にでも笑いかける“学校の人気者”。
けれど本当の彼は、誰にも見せない孤独や弱さを、歌詞にだけ閉じ込めていた。
「その言葉、僕は好きだな」
偶然から始まった放課後の交流。
甘いものが苦手な陽翔に渡したクッキー。
何気ない会話。
少しずつ増えていく“特別”。
けれど、誰かのためには頑張れるのに、自分のことだけは大切にできない柊。
本音を隠し続け、歌にしか救いを求められない陽翔。
正反対に見える二人は、互いの欠けた部分に触れるたび、少しずつ惹かれていく。
音楽と料理。
歌詞と味。
放課後の静かな時間の中で紡がれる、優しくて少し不器用な青春BL。
『音と味のあいだで恋をした』
君の言葉が、俺を生かした。
文字数 17,862
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.05.07
着ぐるみバイト中に出会った、泣いていた青年はクラスメイトだった…高校生青春BL♡
遊園地で「着ぐるみの中の人」のバイトをしている高校生の小倉 優真(おぐら ゆうま)はとある夜、観覧車前のベンチでひとりで泣いている青年と出会う。
誕生日なのに恋人に振られたと話す彼を励まし、もう二度と会うことはないだろうと見送った──はずだった。
想定外の再会は翌日、教室にて。
後ろの席の加賀野 諒(かがの りょう)は、なんと昨日泣いていたあのひとだったのだ。
失恋したクラスメイトの泣き顔以外の表情が見たい男子高校生と、恋はもうしないと決めて他人と距離を取っている男子高校生が、少しずつ関係の名前を変えていく青春BL。
(優真×諒/全10話 ハッピーエンド)
文字数 53,027
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.14
高校一年の夏、龍冴(りょうが)は二つ上の先輩である椰一(やいち)と付き合った。
けれど、告白してくれたにしては制限があまりに多過ぎると思っていた。
ぼんやりとした不信感を抱いていたある日、見知らぬ相手と椰一がキスをしている場面を目撃してしまう。
けれど友人らと話しているうちに、心のどこかで『椰一はずっと前から裏切っていた』と理解していた。
それでも悲しさで熱い雫が溢れてきて、ひと気のない物陰に座り込んで泣いていると、ふと目の前に影が差す。
「大丈夫か?」
涙に濡れた瞳で見上げると、月曜日の朝──その数日前にも件の二人を見掛け、書籍を落としたのだがわざわざ教室まで届けてくれたのだ──にも会った、一学年上の大和(やまと)という男だった。
文字数 126,932
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.08.07
内気で弱気な高校生・鈴山夏芽(すずやまなつめ)は、昼休みになると誰もいない社会科準備室でこっそりと絵を描いていた。
夏芽はいつものように社会科準備室を開ける。そこには今年赴任してきた社会科教室・高山秋次(あきつぐ)がいた。
新任式で黄色い声を受けていた高山がいることに戸惑い退室しようとするが、高山に引き止められる。
萎縮しながらも絵を描く夏芽に高山は興味を持ち出し、次第に昼休みが密かな楽しみになる。
文字数 17,893
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.29
高校一年生ですでに年齢問わず童貞だけを狙っては落とす『童貞ハンター』として日々を楽しく過ごしているビッチ美少年仁科めぐりくん(受け)と、そんな彼にまんまと捕まりあっさりと落とされ仁科くんにぞっこんとなってしまった同級生の童貞少年佐竹克史くん(攻め)の、高校の空き教室で行っちゃう初めてのセックス体験ストーリー♡
一度は書いてみたかったシリーズ(?)ということで、今回は攻めくんはずっとモノローグだけ&受けくんはずっと台詞だけの二人が会話してるようでしてないようでやっぱりしてるかも(どういうことだッてばよ)なえろ話であります♪
なんかもうほんとにただずっとヤってるだけなのでスッと始まってスッとすぐ終わります笑
なんでもこいやっ!!って方がいましたら、どうぞ読んでやってくださいませ♡
ちなみに今回の受けくんは正真正銘の(童貞)男大好きビッチちゃんですが作中で相手してるのは一人且つ、攻めくんの方は受けくんにメロメロですが、受けくんは攻めくんに対して(もちろん好意はあるものの)恋愛的感情はもたないでおセックスをしておりますのでそこのところご注意を!
(あと受けの仁科くんが2年生にあがった際の別のお話も考えているため、いつかそちらも投稿できたらいいな~と思っておりますです♪)
※ R-18エロもので、♡(ハート)喘ぎ満載です。
※ 素敵な表紙は、pixiv小説用フリー素材にて、『やまなし』様からお借りしました。ありがとうございます!
文字数 5,286
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.09.20
図書室の奥の奥。
螺旋階段をわざわざ上って、本棚をいくつも過ぎた先。
本を読む人が減ってきている現代。読むと言ってもラノベくらい、なんて言ってしまうような若者達。
ここはセピア色の本に囲まれた場所。
誰もこない、秘密の場所。
そこに、彼はいる。
※テスト後に普通に大学にいるのは、単純にサークルやら配属教室やらなにやらかにやらあるのでしょう。お好きにお考え頂けますと幸いです。
文字数 8,570
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.04.09
※ハッピーエンドでははりません※
※苦手な方はご遠慮ください※
照太(ショウタ)は、親友である順(ジュン)の頼み事を渋々、渋々引き受けた。
後日、順の頼み事を叶えるためある教室に行く。冷めた目で事を見ていた照太だが、しばらくするとそれに興味が湧いてきた。そしてだんだんと夢中になっていく。
やる気のない男子を描いてみたくて始めました。
嫌々ながらも教室に入った照太に、何が起きるのか。
まだまだ未熟で拙い作品ですが、読んでいただけると嬉しいです。
本編は5で終わりです。
設定のためまとめていたメモが多くなってしまったため、番外編として置かせてください。
文字数 8,970
最終更新日 2022.02.18
登録日 2021.06.10
ノート提出を忘れたクラスメートのため、サッカー部の部室までノート回収に向かった。ノートと共に頼まれていたミルクティーをゲットして教室に戻る途中、サッカー部の元部長・早瀬先輩から声をかけられ、一緒にアイスクレープを食べに行くことになったのだが―—。
文字数 13,056
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.16
「俺を待たせるなんていい度胸してるな、幸村」
誰にも媚びず誰ともつるまず、まるで教室のヴィラン的存在な樫井(八重歯/黒髪/180cm)に懐いていた幸村凌空(人懐っこい/茶髪/173cm)であったが…
「幸村の分際で俺を待たせるとか、生意気にも程がある」
「だからっ……そんな言うなら、自分から来ればっ……」
「犬なら犬らしく、主人を待たせないで駆け寄ってくるのが正解だろ」
上から目線の樫井(α)にいいように扱われる幸村(β)だが…
「俺にオメガはいらない。俺はお前がいい、幸村」
【実は独占欲が半端ないツンデレ属性アルファにめちゃくちゃ溺愛開発されベータ】
文字数 12,246
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.19
安西タクミ18歳、事情があって他の生徒よりも2年遅れで某高校の1学年に学期の途中で編入することになった。ところが編入初日に一歩教室に足を踏み入れた途端に部屋全体が白い光に包まれる。
「おい、このクソ神! 日本に戻ってきて2週間しか経ってないのにまた召喚かよ! いくらんでも人使いが荒すぎるぞ!」
とまあ文句を言ってみたものの、彼は否応なく異世界に飛ばされる。だがその途中でタクミだけが見慣れた神様のいる場所に途中下車して今回の召喚の目的を知る。実は過去2回の異世界召喚はあくまでもタクミを鍛えるための修行の一環であって、実は3度目の今回こそが本来彼が果たすべき使命だった。
単なる召喚と思いきや、その裏には宇宙規模の侵略が潜んでおり、タクミは地球の未来を守るために3度目の異世界行きを余儀なくされる。
自己紹介もしないうちに召喚された彼と行動を共にしてくれるクラスメートはいるのだろうか? そして本当に地球の運命なんて大そうなモノが彼の肩に懸かっているという重圧を撥ね退けて使命を果たせるのか?
剣と魔法が何よりも物を言う世界で地球と銀河の運命を賭けた一大叙事詩がここからスタートする。
文字数 113,645
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.04