「l」の検索結果
全体で24,563件見つかりました。
※プラトニックな関係でありつつ、BL要素と短いキスの描写を含みます。
書道家・佐伯龍次郎は、ある書道展で偶然出会った若いデザイナー・姫川虎太郎と言葉を交わす。
互いに気負わず、唯感性を交換する短い時間――それきりの関係の筈だった二人だが、別の場所で再び顔を合わせる事になる。
会話の端々や、仕事に向き合う姿から少しずつ互いの世界に触れ、理解し合うようになっていく。
墨と線、書く者と描く者。
言葉にせずとも心に残る距離感の中で、静かに交わっていく。
文字数 85,077
最終更新日 2026.01.28
登録日 2025.12.23
文字数 28,922
最終更新日 2021.05.31
登録日 2019.07.21
有馬れいの、一話完結のショートショートの連載です。
物語のひとつひとつがサクッと読める文字数にしています。
一話完結の物語がいくつも並ぶ、いくつものはじめまして。
あなたのお気に入りを見つけてください。
小説家になろう・カクヨム・エブリスタ・NOVEL DAYS・LINEノベルでも掲載。
文字数 6,263
最終更新日 2019.10.09
登録日 2019.10.07
その人の能力の有能さを表した評価ランク。司はそんな評価ランクS〜Dの中で、一番下のDランク。そんな司のスキルは、《トップギア》・・・”死に近づけば近づくほど強くなる”という条件付きの身体強化。ランクが全てとも言えるこの世界において、Dランクは〘最弱〙であることは疑いようがない。しかし、司は努力をすることを諦めなかった。10年間欠かさず、続けた地獄のトレーニング。理由はただ、人として見られる為に。幼なじみの茜は、両親がいないという共通点から茜の叔父さんに2人でお世話になっている。家族同然の彼女のランクはS。しかし、茜の便利な能力を強制的に使おうとする組織が刺客を送って来た。司は茜を守ろうと刺客と戦うが、刺客はAランクのスキルを持っていた。そんな強敵相手に司は〘死と生の境界線〙まで、追い詰められる。その時、司の真の能力《刹那》が発動する。【Life start】その音とともに司は〘最速のスキル〙で、敵を蹴散らす!
文字数 1,035
最終更新日 2020.02.06
登録日 2020.02.06
出典:厚生労働省ホームページ
(https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/81-1a.html)
文字数 690
最終更新日 2021.02.24
登録日 2021.02.24
湯屋「憩い湯」。そこに来る客は人間ばかりではない。妖怪、神、様々な客がやってくる。
BLあり。R15は念のため
文字数 84,765
最終更新日 2022.01.28
登録日 2022.01.05
オリジナルBLです。
今回は、自身の性癖が駄々漏れな作品に……。
受けの濁点喘ぎ、♡喘ぎ、潮吹き、攻めに手解きされるアナニー、メスイキ等があります。苦手な方はご注意下さい。
〈人物紹介〉
佐久間清文視点で物語は進みます。
佐久間 清文(サクマ キヨフミ)
20歳/ノーマル→バイ/大学三回生/受け
身長184cm
チャラ男でヤリチン、セフレ多数
外見を気にする男
コンプレックスあり
特に猫好き
好みにうるさい
高校時トラウマあり
黒川 嶺二(クロカワ レイジ)
19歳/ゲイ寄りのバイ/大学二回生/攻め
身長173cm
高校三年時から女装に目覚める
モッサイ、野暮ったい
変態ホイホイ
武闘派
猫好き
一途
昔から異性に対してトラウマあり
〈超絶簡単なあらすじ〉
佐久間清文は大学で有名なヤリチンだ。高身長にスッキリとした顔立ちを武器に、特定の人は作らずセフレ何人かとお付き合いをしている。
いつものようにセフレにビンタを食らった清文は、誰かに慰めてもらおうとクラブへと足を運んだ。
そこで清文はタイプの女の子と出会うが……?
本当は過去の出来事から自分に自信が持てないチャラ男と、前から清文の事を知っていると言う女装男子の恋は、果たして上手くまとまるのか?
作品上、未成年飲酒の場面が出てきます。
飲酒は20歳になってからです!
作品上ですので、宜しくお願い致します!!
少しでも楽しんで頂ければ嬉しいです!
文字数 63,573
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.08.16
人には様々な人生論があり、様々な生き方があると思う。
そこでこれはどうしても伝えておきたいことを思いついたら、人生論(生き方)について更新して生きたいと思います(かなり不定期になると思います)。
最初に書きたかったことが正攻法(第1話)です。
一流の人は真正面からうけとめない。「正攻法」を放棄するという「成功法」で生きるのかもしれない。
確かに野球のピッチャーの投球の例でたとえると、どんなにスピードがあってもストレートだけで勝負するのは不可能です。だから緩急をつかったり、ボール球をつかったり、時々かわしながら投球術を磨いている。
実際、私の周りにいる人は上手く交わしながら成功法で生きて成功しているのかもしれない。
私は大バカかもしれないし、一流になれる考え方ではないかもしれないがそれでも正攻法で生きたい。
第1話、私は正攻法で生きたい
第2話、子どもたちや保護者に伝えたい・・・
第3話、たった一人の言葉で人間救われる
第4話、継続は力なり
第5話、いじめられている方へ
第6話、時には「しつこさ」が必要
第7話、ryuchellさん報道に思うこと
文字数 5,803
最終更新日 2024.01.03
登録日 2023.05.28
メインで書いている小説から派生した話。
サブの扱いですが普通に最初から読めるように心がけています。
司祭の国であるアストレーゼンの隣、シャンクレイスサイドの話です。
城や街の建物ほとんどが白色で埋め尽くされ、若干寒暖の差がある『白の国』シャンクレイス公国。愛くるしい姿には似つかわしくない、我儘で小悪魔系の第三王子サキトをはじめ、彼を護衛する個性の強い剣士達や周囲の変わり者のゆるかったりそうでもなかったりする日常。
こちらは際どい描写はほぼなしですが少しBL気味。稀に、アストレーゼンサイドのキャラも出ます。
漫画みたいに読める内容を目指しています。
登場人物はほぼ個性的。ゆっくりと更新中です。
登録日 2015.09.15
『元素の遺産―― Legacy of Sigils』あらすじ
かつて人間と「元素の化身(エレメンタル・インカーネイト)」が共存していた世界は、強欲による凄惨な戦争の末に崩壊し、二つの島へと分かたれた。人間は生き残りをかけ「水の聖痕」と「炎の聖痕」を手に闘い続けていたが、その他の聖痕は敵の島に封印されていた。
廃屋で祖父と暮らす少年「カイロン」は、「水滴流格闘術」を継承し、次代の守護者となるべく過酷な修行の日々を送っていた。祖父との模擬戦の中で、カイロンは聖痕を持たないまま未知の奥義「第一の雫:水の衝突」を無意識に発動させる。それは彼が伝説の聖痕の真の継承者であることの証左であった。
カイロンの旅は、家の下に眠るという失われた聖痕の洞窟、そして引き裂かれた世界そのものの謎を解き明かすために動き出す。これは、若き水の継承者が、かつての平和と遺産を取り戻すために立ち上がる壮大な冒険譚である。
文字数 7,781
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.16
「頼人、マジ・キリスト〜w。アタシらいつも、みんなの天使よー。なんてね☆」
赤髪・ピンクネイルのギャル社長・麗奈。聖人君子のイケメンNPO代表・頼人。
二人のサイコパスが渋谷の街で、恐るべき闇ビジネスの歯車を回し始めていた。
社会福祉がサジを投げた人々に「タスク」を与え、テックエリートに「安楽」を与える。
サブスク、ハック、ドラッグ、デッド・ドロップ。
ゲーム感覚で仕入れを最適化。全部、遠隔で買い手達に投下。
強制終了ドリンク『ブルーオーシャン』。
共感能力はゼロ、共犯関係はクロ。感情はただのグラフ。
悪徳ケースワーカーは大炎上、策略で基幹サーバーを再編成。
自立支援プログラムを逆手に取った「公認の聖域」を作り出していく。
「救済」というソーシャル・ハックのマイルストーンに、薬物依存を憎む
マトリ捜査官・響礼子が迫る。
「さあ、どちらの正義が生き残るか。勝負しようじゃないか」
不正と利権が渦巻くSHIBUYAを舞台に、サイコパスギャルとサイコパス王子が仕掛ける、
暗躍ピカレスク・サスペンス。
【Project SHIBUYA-CONNECT Log in...】
文字数 2,961
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
シオン・ルミナス公爵令嬢は、社交界では変わった令嬢と言われていた。平民と一緒に畑を耕したり、屋台で商売をしたりと貴族ではあり得ない行動をして周りを驚かせた。
しかし、民からの支持は高く王家より人気があった。それを快く思わない王子はシオン公爵令嬢を罠に嵌めて処刑しようとするのだが─
連載小説の息抜きに書き始めた短編です。
最近は妹に婚約者など奪われる話が人気ありそれ系の話を書こうとしましたが、個人的には家族が仲良くする話が好きなので、途中で書き直しました。
(ジャンルがどれかわからない小説になってしまった)
設定はゆるくしていますのでサラッと読めます。
そして、思ったより執筆量が増えて、メイン小説が書けてないという地獄に堕ちましたorz
文字数 12,672
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.03.10