「ライフ」の検索結果
全体で4,793件見つかりました。
両親を悪魔によって殺された高校生、九十九屋日向は、親の仇を取るため、悪魔を探す日々を過ごしていた。
ある日、日向は不可解な殺害事件を悪魔の仕業だと考え、現場へと調査に向かうが、化け物に襲われそうになり…そして、謎の少女との出会いで、日向は不思議な力を手に入れる!
異能バトコメ、ここに参上!
この作品、二年前に作ってみたのはいいものの、自信が持てず、大賞に応募できずにお蔵入りになってしまっていたものです。良かったら読んでみてください。
あと、『僕と彼女のリア充ライフ』という青春ラブコメも書いていますので、そちらもよろしくお願いします。
文字数 81,772
最終更新日 2016.07.21
登録日 2016.06.19
傷ついたモンスターを助けたら、美少女が恩返しにやってきた。その正体は世界中の人間が探し求める幻の超レアスライムモンスター。倒せば100億の経験値が手に入り、体はオリハルコンの素材にもなる彼女は、生身のままであらゆる攻撃を無効化し、ぐーで殴ればドラゴンもワンパンするチート美少女だった!
そんなチート美少女と、レベル1でスキル0な底辺冒険者の僕が出会ったときはじまるのは……なんと薬草採取からはじまるおつかいクエスト!?
いや、だって僕レベル1だし。のんびりスローライフがちょうどいいんだ。
美少女モンスター、ライムとのドキドキワクワクちょっぴりエッチでたまにIQが下がる二人旅。薬草採取のため山に登ったり、ユニコーンの薬を求めてハイキングに出かけたり。そんなのんびりした日々をつづった異世界日常系クエストです。
登録日 2019.03.19
義妹の代わりに呪いを受けた王女。ようやく目覚めたと思ったら、目の前にいたのは魔法使い。なんとここに来るはずの幼なじみの婚約者は義妹が横取りしてしまい、自分との婚約はすでに破棄されてしまったのだという。
しかも王女がいたのは辺境の小さな村。義妹が泣き叫んで手がつけられないからという理由で王城から追い出されたらしい。それならばこの土地でスローライフを始めると開き直る王女。
アフターフォローを申し出た魔法使いと一緒に田舎暮らしを始めることに。そこへ辺境の地の噂を聞きつけた王子さまがやってきて……。
仕事から離れて憧れの田舎暮らしを楽しむ図太いヒロインと、ヒロインをずっと追いかけてきたヒーロー、それを見守る義妹の恋物語。
この作品は他サイトにも投稿しております。
扉絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID:5047928)をお借りしています。
文字数 10,379
最終更新日 2022.11.26
登録日 2022.11.26
平凡な男子高校生、大間拓也(おおまたくや)は幼なじみの美少女遊佐真由のことが好きである。告白はまだしていない。そんなある日ショッキングな事を目撃した。そして思い出した。自分が前世魔王であった事を。生まれ変わったら一緒になろうと約束した女勇者がいた事を――。
勇者ちゃんとの約束を果たす?好きな人に告白する?元魔王大間拓也は今日も勇者ちゃんを探します。
語彙力がよく行方不明になる元魔王現平々凡々スーパー凡人大間君と真面目可愛い巨乳な幼馴染「あの、大間君――えっと、拓也君……」遊佐ちゃん。
「お兄ちゃん大好きぃ」生意気な妹や「たっくん大好きぃ」男っぽい幼馴染女子達との高校ライフ。
探せ、勇者を!!きっとそばにいるはずだっ!!
幼なじみちゃんと転生前約束した勇者ちゃん、時々魔王側近美少女たち!?
【転生魔王と転生女勇者】ふわふわかるーい現代転生ファンタジーラブコメです。
他小説サイトにも併載しています。
文字数 107,689
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.04.04
様々な鉱石が採掘される事で栄えた国、カルストラ王国。
希少な鉱石を発見できれば一攫千金も夢ではない国で人々は日夜それを求めて鉱石を掘り続けていた。
そんな国に住む少年シショク(18)
裕福とは程遠い暮らしを送るシショクは今日も生きるために鉱石を掘りに採掘場へ。
すると本来なら決して聞こえないはずの赤子の泣き声が…。
泣き叫ぶ赤子の顔や腕には石が生えていた。
放って置けないシショクは赤子を自宅に連れ帰り、アメトリンと名付け子育てライフが始まる…かと思いきや。
「は?子供!!?」
「早くシショクに追いつきたくて!!」
拾った赤子はどうも人ではなかったようで、数日と経たずに喋るわ立つわ…挙げ句の果てには…
「ご飯じゃなくて…体液が欲しいな!」
「は?!!?」
急成長した元赤子に日々迫られまくってシショクの貧しくとも穏やかな生活は一変!
「僕はシショクを抱きたい」
「まてまてまて」
体に鉱石を宿したアメトリンからの熱烈アプローチについつい絆されちゃうシショクの受難は続く。
年下人外ショタ×天涯孤独の少年
※途中で体年齢上がるので年下でもショタでもなくなります。
アメトリン(体年齢)
0〜13話 →5歳
14話〜 →20歳
文字数 68,695
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.07.10
魔王城の玉座に居座る、魔王ゼバルは魔族の誰もが認める最強の魔王である。
そして何を隠そう、この魔王は転生者でもある。
そんな彼が最強の魔王の座へと至り、もはや勇者ですら強敵に値せず、退屈な毎日を送ってきた。
ただ敵を待つだけの毎日、そんな時、突然、電撃が走る。
それは転生前の暮らしていた記憶である。
あの平和のひと時、そして転生前のやりたいことであった、世界を旅するという夢。
魔王はその瞬間、思った。
「我は!!魔王やめて、世界を旅する!!皆の衆、今までご苦労だった、魔王の座はそこらへんのやつにでも渡してくれ、じゃあな!!」
「魔王様!?」
突然の記憶の蘇りによる思い出した前世の夢、魔王はその夢を叶えるべく、魔王を止める。
魔王×スローライフ×世界旅の異世界ファンタジー。
文字数 8,711
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.09.26
私の姉は、聖女だったらしい。
四年前に亡くなった姉を探してやってきたのは金髪碧眼の麗しい王子様。『世界の平和を救う為』なんていう日曜朝7時30分からな理由で姉を迎えに来たというが、姉はすでに骨壷に収まっている。このままでは帰れないと嘆く王子に私は聞いた。
「あんた何ができんのよ?」
「棒、槍、剣、双剣、斧、弓は一通り習得しておりますので、身を張る仕事でしたら―――」
「ばかっ!そんな仕事、現代日本にあるわけないでしょ!」
聖女の妹だという女王様な私と、その配下に下った王子様とのへんてこ同居ライフが今始まる。
(※「聖女の、その後」というお話のその後のお話となります。)
登録日 2014.06.30
次があるなら、人間関係に煩わされない森にこもる賢者とかに生まれ変わりたいな・・・
その願い、しかと受け止めた。
朝霧優花がチート過ぎる能力を神様にもらい、のんびりと旅をする話です。
初めて書くので、誤字・脱字、ここはこのように書いたらなどの意見・感想どしどしください!
気長にやっていくので、週一くらいの頻度で更新していきます!
下書きをしてから投稿するので、たまったら二話連続投稿や毎日投稿も頑張っていく所存です!
宜しくお願いします!
※R18/グロ系あるかも・・・?
※小説家になろう様にも投稿されています。
文字数 59,770
最終更新日 2017.04.14
登録日 2017.02.19
――満月が煌々と輝く夜は、異世界と異世界を繋ぐ扉が現れる。
聖女召喚に巻き込まれ、異世界に召喚されてしまった茜は、「おねえちゃんのご飯じゃないと嫌!」という妹の我儘によって、異世界で料理を作りながら、偶にお酒を異世界人や人外と飲み交わしつつ、のんびり過ごしていた。
けれどある日突然、庭に見知らぬ不思議な扉が現れて、状況が一変する。
その扉を潜ってやってくるのは、眼鏡を掛けたのほほんマイペースな乙男(オトメン)、悠利。そして、トレジャーハンター育成機関真紅の山猫(スカーレット・リンクス)に所属する愉快な仲間たち。
そんな彼らを、聖女召喚に巻き込まれて異世界にやってきた茜が、美味しいご飯でおもてなし!
ときには悠利のマイペースっぷりに振り回されたり、大人組と一緒に美味しいお酒を飲んだり、妖精人外精霊と一緒に、怪しい宴会を開いたり!? ……月が満月になるたび、大騒ぎで大変です!
「異世界おもてなしご飯~巻き込まれおさんどんライフ~」著・忍丸https://ncode.syosetu.com/n6332dr/
「最強の鑑定士って誰のこと?~満腹ごはんで異世界生活~」著・港瀬つかさhttps://ncode.syosetu.com/n7216dr/
ふたつの作品がクロスオーバー。
今宵も、まんまるお月さまの下で、美味しいご飯に舌鼓!
*不定期更新です。 *港瀬先生の方でも、~最強の鑑定士サイド~としてクロスオーバー作品を連載中。
https://ncode.syosetu.com/n6555em/
異世界満腹おもてなしご飯~最強の鑑定士サイド~
同じ作品のクロスオーバーですが、平行世界の作品になりますので、共通設定はありますが内容に関連性はありません。
登録日 2018.01.10
魔王として転生した主人公:郷未知 優也
生き残るため戦い続け気が付けば、全てから恐れる魔王に。そうなれば当然勇者が訪ねてくるがそれらを全て蹴散らしていた。
ある日転移の魔方陣に巻き込まれる。
そこには女神がいたが正体はバレていないよう。
強くなりすぎたために対等の敵が居ず興味半分で勇者になるが勇者としての力は最弱だった。
そんな彼が強敵と戦いまた逃げたりと冒険者ライフを満喫する物語である。
最強シーン有ります
初心者投稿ですので少しでも楽しいと思って頂けたら幸いです。
なろうにて投稿中です(* ̄∇ ̄)ノ
登録日 2018.08.13
【鎌倉×あやかし×カフェごはん×アラサーの甘酸っぱい恋!?】
結婚を前提に同居していた同僚に浮気され、職まで失った元OL橘 詩織。
詩織が傷心旅行でやってきたのは古都鎌倉。「おひとりさま」を満喫して、休憩場所を求めてたどり着いたのは――ある一軒の古民家カフェだった。
「あやかしも人間もどうぞ」
怪しすぎる看板を掲げたカフェの中で詩織を待っていたのは――新鮮な鎌倉野菜と地魚を使った絶品料理、そして「鬼」のイケメンシェフ、個性豊かなあやかしたち。ひょんなことからあやかしが見えるようになってしまった詩織は、そこのカフェで働くことに。
――古都鎌倉は、あやかしと人間が共存する、まるで異世界のような町でした。
元OLのどん底から始まる鎌倉カフェライフ。
疲れた心と体を、美味しい鎌倉ご飯と甘酸っぱい恋で癒やします!
登録日 2019.06.05
それはよくあるファンタジー小説みたいな出来事だった。
ラノベ好きの調理師である俺【水無瀬真央《ミナセ・マオ》】と、同じく友人の接骨医にしてボディビルダーの【三三矢善《サミヤ・ゼン》】は、この信じられない現実に戸惑っていた。
俺たち二人は、創造神とかいう神様に選ばれて異世界に転生することになってしまったのだが、神様が言うには、本当なら選ばれて転生するのは俺か善のどちらか一人だけだったらしい。
ちょっとした神様の手違いで、俺たち二人が同時に異世界に転生してしまった。
しかもだ、一人で転生するところが二人になったので、加護は半分ずつってどういうことだよ!!
神様との交渉の結果、それほど強くないチートスキルを俺たちは授かった。
ネットゲームで使っていた自分のキャラクターのデータを神様が読み取り、それを異世界でも使えるようにしてくれたらしい。
『オンラインゲームのアバターに変化する能力』
『どんな敵でも、そこそこなんとか勝てる能力』
アバター変更後のスキルとかも使えるので、それなりには異世界でも通用しそうではある。
ということで、俺達は神様から与えられた【魂の修練】というものを終わらせなくてはならない。
終わったら元の世界、元の時間に帰れるということだが。
それだけを告げて神様はスッと消えてしまった。
「神様、【魂の修練】って一体何?」
そう聞きたかったが、俺達の転生は開始された。
しかも一緒に落ちた相棒は、まったく別の場所に落ちてしまったらしい。
おいおい、これからどうなるんだ俺達。
文字数 1,493,080
最終更新日 2024.01.18
登録日 2018.09.23
かつて世界を恐怖で支配した最凶の魔王――ルシフェル・ヴァルディア。
勇者を三度打ち破り、魔界を統一し、人間諸国を震え上がらせた伝説の存在だった。
だがある戦場で、両親を失い震える子供を見たことで、彼の心は変わる。
「守るとは、何だ?」
その答えを求め、ルシフェルは突然魔王を引退。
偽名グレイ・アークロードを名乗り、辺境の街リトルベルで、ボロボロの保育園を引き継ぐことになる。
園児は問題児ばかり。
借金は山ほど。
建物は崩れそう。
だが――
この保育園の園長は、元・世界最強の魔王。
子供達を守るためなら、
誘拐犯も、
暗殺者も、
国家も、
神すらも敵に回す。
最凶魔王による、ほのぼの保育園スローライフ。
……ただし園児を泣かせた瞬間、相手は終わる。
文字数 39,870
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.26
三千年ものあいだ人類を脅かした魔王を、たった一人で討ち取った勇者エドリー。
その正体は魔王ではなく「武の神」ユタであり、二人は相打ちで死んだ。
神界で目を覚ましたエドリーが、ユタに告げた望みはたった一つ。
「どこか小さな村で、のんびりと日銭を稼ぎながら暮らしたい」
ユタはその願いを叶えてやると約束する。
剣術も魔法も、身につけたスキルはそのままに。ただし他人には見えないようにして。
──のだが、くしゃみのはずみで転生先を間違えた。
目を覚ましたエドリーは、侯爵家の三男レミラになっていた。
このままでは英才教育まっしぐら。
スローライフのために、レミラは七歳の鑑定の儀まで無能を演じ切ることを決める。
そして迎えた鑑定の日。「無能」の宣告。父の憎悪。追放。
送られた先は、瘴気に覆われ草木も枯れた辺境の廃村だった。
盗賊に食料を奪われ、痩せた土では作物も育たない。
そこに現れたのは、かつて魔王城の門番を務めた魔獣バイリアルソルジャー。
前世の力は残っている。だが七歳の体は、その力に耐えられない。
骨を折り、拳を砕きながら、元勇者の村づくりが始まる。
土を浄化し、盗賊を働き手に変え、才能ある子供を見出し、飯屋を開き、鍛冶師を招く。
目指すはただ一つ、静かなスローライフ。
そのはずだったのに──空が裂け、黒龍が舞い降りる。
文字数 128,717
最終更新日 2026.09.29
登録日 2026.08.16
死んだはずが何故か猫になっていた
「でも猫になれば人間より楽できるし、面倒なこと起きないんじゃないの…?」
そうして私のゆったりとしたスローライフが…始まらなかった
文字数 13,224
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.12
2050年、世界中で異世界転生がブームになっている時代。現実世界に疲れ、安らぎを求める為に仕事学校を休んでまで異世界に転生する人が多くなり、社会現象ともなっている暗黒の時代。
そんな時代に生まれた僕は異世界に憧れ、大学の長い夏休みに何百もある異世界の中から一つを選び転生を決意する。
その場所は、現実とはかけ離れた、賑やかで豊かな世界。
そして和気藹々と平和なこの世界で僕は過ごす事を決める。
そこで出会う仲間たちとの日々。
何もかもが楽しかった。
しかし、ある日。
僕は読んでいなかった異世界転生に関する説明書を読んだ。
そこにはこう綴られてあった。
幸福を追求しすぎてはいけません。異世界での幸福は現実世界での激しい喪失感を伴います。
よって我々開発者が独自に設定したプログラムにより、幸福度を重なるごとに異世界での日常に支障が出るようにしてあります。
異世界転生プログラムは、旅行のようなものと考えてください。
異世界にとらわれすぎないように。
こうして僕の異世界ライフは始まるのだった。
文字数 4,489
最終更新日 2018.06.08
登録日 2018.06.06
あるところに完璧な王子がいた。
名はクラウド・フォン・デトラポット。
この世のものとは思えぬ美貌を持ち、魔術と剣術は英雄レベル。世界中の言語を操り、魔物や精霊とさえ意思疎通ができる。とにかく瑕疵がなく、あまりに完璧な王子だった。
だが彼はそのあまりの完璧さのせいで周囲から多くの嫉妬を買い、両親の後ろ盾を失ったことを機に妾妃とその子らの謀略によって魔境へと追放されてしまう。そして邪悪がはびこるその地への追放は、実質的な死刑宣告だった。
……しかしそれはあくまでも追放されたのが常人だったらの話。
完璧王子クラウドは「それはそれでありだ」と気楽なものだった。
というのは、実はクラウドには前世の記憶があり、自身が生きるこの世界が前世でやりこんだスローライフRPG『グリモワールカントリー』の世界だということを知っており、魔境だろうとなんだろう生きぬくすべを知っていたからだ。
クラウドはこれまでの努力でつちかった万能な能力にくわえ、この世界の住人が知らないゲームの隠しスキル【創造の書】を使い、悠々自適な魔境開拓生活をスタートさせるのだった。
そして荒れ果てた大地を浄化し、廃城をリフォームしているうちに、かわいいモコモコ娘やクラウドを慕って王国から追いかけてきた民、魔境の住人たちが仲間にくわわって……!?
※行き当たりばったりで書いていくので、タイトルやあらすじとは異なる内容になる可能性があります。
※追放まで長すぎたので序盤大幅カットする可能性があります。
文字数 6,090
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.05.19
瑞田明里は現代社会に疲れ果て、逃げ出す気力もなく毎日を過ごしていた。いつもの如く眠りについて、目が醒めると・・・ここはどこ?!知らない家に知らない青年。もしかしてこれは、第二の人生を始めるにはいいチャンスかも?のんびり、たまに刺激的に、スローライフ始めます!
文字数 95,330
最終更新日 2022.09.20
登録日 2021.07.17
ダークスローライフで癒しに耐えろ。
孤独になった勇者。
人と出会わないことで進む時間がスローになるのがダークスローライフ。
ベストな組み合わせだった。
たまに来る行商人が、唯一の接点だった。
言葉は少なく、距離はここちよかった。
でも、ある日、虹の種で作ったお茶を飲んだ。
それが、すべての始まりだった。
若者が来た。
食料を抱えて、笑顔で扉を叩く。
断っても、また来る。
石を渡せば帰るが、次はもっと持ってくる。
優しさは、静けさを壊す。
逃げても、追いつかれる。
それでも、ほんの少しだけ、
誰かと生きたいと思ってしまう。
これは、癒しに耐える者の物語。
***
登場人物の紹介
■ アセル
元勇者。年齢は40に近いが、見た目は16歳。森の奥でひとり暮らしている。
■ アーサー
初老の男性。アセルが唯一接点を持つ人物。たまに森を訪れる。
■ トリス
若者。20代前半。アーサー行方不明後、食料を抱えて森の家を訪れる。
文字数 106,319
最終更新日 2026.02.05
登録日 2025.11.28