「高校」の検索結果
全体で18,164件見つかりました。
喫茶店巡りが好きな咲、咲のことが大好きな繭。
咲は人に冷たい態度を無意識にとってしまうが本当は優しい。
繭はいつも咲の隣にいるとても優しく純粋で可愛らしい高校生。
ある春の日、咲と繭が喫茶店でお茶をしていると、咲だけがある疑問を覚える。
文字数 2,673
最終更新日 2019.04.02
登録日 2019.03.29
役者の夢を諦め、仕方なしに高校教師になった小田島逍遥は、無気力な生活を送っていた。
ある日、受け持っているクラスの生徒である八千草春子、三島薫、澤野響乃の三人から演劇同好会を作りたいと相談を持ち掛けられ、顧問を引き受けられそうになるも、演劇との関係を完全に断ち切りたい逍遥はそれを断固拒否。
紆余曲折を経て、演劇同好会創設と顧問を引き受けるかどうかを掛けて、お芝居で対決する事に——
顧問なんてやりたくない。
部活動なんてただのボランティア。
演劇なんてただの娯楽だろ。
感動的な舞台を作り上げようと頑張る三人と、何も頑張らない逍遥。
過ぎ去った青春を取り戻しに行こう。
文字数 32,202
最終更新日 2019.06.28
登録日 2019.06.27
暑い7月半ば、修学旅行で京都に来ていた高校2年生の茉莉也
桜を眺めて桜の下に数分ほど立って目をつぶっていて
次の瞬間に目を開けたら、時代の景色が変わっていた!
「嘘でしょーーーーー?!
ここ、どこーーー!!?」
ちょっとお転婆な主人公の恋愛、開幕~ 開幕~
ーねえねえ、聞いた事ある?
ー桜の樹の下の根っこには、
ーたくさんの老若男女の死体が埋まってある って
ー桜の樹の下には、死体が埋めてあるー
文字数 1,003
最終更新日 2020.02.12
登録日 2020.02.12
「わたしが彼を守ってみせる」強く誓ったはずだった。
真面目な優等生の鈴音と愛に恵まれず心を閉ざした尉知。雪が降るクリスマスイブに高校生のふたりは出会い、恋に落ちた。だが、まるで違うふたりは初めからうまく行くはずなどないと決まっていた。彼女の愛を失いたくないと怯える彼と、誰にも反対されないように正しく生きたい彼女の思いは空回りして行く。
文字数 72,845
最終更新日 2020.12.19
登録日 2020.12.19
このお話のつづきは、ルーカスと呪われた遊園地(中)に公開しました。ご覧いただく方法は、大森かおりの登録コンテンツから、とんで読むことができます。
かつて日本は、たくさんの遊園地で賑わっていた。だが、バブルが崩壊するとともに、そのたくさんあった遊園地も、次々に潰れていってしまった。平凡に暮らしていた高校二年生の少女、倉本乙葉は、散歩に出かけたある日、そのバブルが崩壊した後の、ある廃墟の遊園地に迷い込んでしまう。そこで突然、気を失った乙葉は、目を覚ました後、現実の世界の廃墟ではなく、なんと別世界の、本当の遊園地に来てしまっていた! この呪われた遊園地から出るために、乙葉は園内で鍵を探そうと、あとからやってきた仲間達と、日々奮闘する。
文字数 176,315
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.04.10
大人になったら私と結婚しよ
うん
10年前の約束。幼稚園の時の約束を今もまだ僕は覚えていて、その間他の人を好きになることはなかった。高校の入学式でそんな彼女と再会したんだ。嬉しかった、恥ずかしかった、僕の初恋はまた動き出したのだと期待した。だけど拭えない違和感の正体に気づいてしまった。
僕は彼女をもう好きじゃない……
約束の初恋が終わってしまった僕と約束を覚えている彼女との変わっていく関係。
甘いようで苦い青春の果て、向き合った彼ら彼女らが問い直して出した答えはーーー
文字数 39,629
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.11
僕は伊勢山櫟イセヤマレキ、男の象徴がやけに小さい男子高校生。
そんな僕がある日突然、屈強なガチムチ♂にまるで岩盤工事かというぐらい……!!
文字数 406
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.31
元々小学校の頃からこの女顔のせいでやたらと男にモテていた。
だからこそ行きたくなかった男子校。
夢を描いて頑張って行きたかった高校に行けなかったものの、濃い先輩たちとの学校生活で少しずつ学校が好きになり、ある日先輩から告白されたお話。
このお話は1万文字以下の短編です。
*注意*
このお話はアンハッピーエンドです。
実話を元にした小説ですが、内容的にBLの方が書きやすかったので登場人物は男の子にしました。
キスすら無かった健全なお話です。
今のような情報が沢山あって周りの理解も昔よりある今の時代なら……結果は変わってたのかなぁ…
小説にするにあたり、フィクションも結構織り交ぜております。
どこまでが本当でどこまでがフィクションかは…ご想像にお任せ致します。
セクシャルマイノリティを馬鹿にした作品ではない事だけはご理解頂けるとありがたいです。
写真は昔に撮った写真です。
文字数 10,097
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.03.28
口癖は「ごめんね…」
小さい頃から自分を偽ってきた桃園らいあ。
相手の機嫌を取るためにも常に謝ってばかりな毎日。
そんな彼女にも唯一の友達のアカリがいる。
中学からの友達で心の拠り所の様な存在だった。
でもいつからかアカリとはただお昼に一緒にご飯を食べるだけの友達になっていたのである。
高校2年生になる前の春ある日、謎の病気にかかってしまいしばらく入院することになったらいあ。
隣の病室にいた【宝木 椎】という男子と出会い、同じ学年ということもあり次第に仲良くなった。
ミステリーやホラーも好きな、らいあと共通の話題で盛り上がる。
そしてある日の夜に、椎に病院の七不思議について知りたくて案内された場所へ行くと…
病室?いや病院ではなく…
全く知らない世界に来てしまったらいあ。
根暗な女子高校生が転生した先はまさかの大好きだった恋愛シュミレーションゲームで魔界を舞台としたBLのゲームの世界。
果たしてらいあは、1人の女の子として幸せになれるのか…?
R18のシーンもあるのでその場所には※を付けます。
シリアスのところは、△付けます。
文字数 4,232
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.03.02
こちらのお話は「兄弟BLアンソロジー: 兄×弟」寄稿作品(2022年12月~2023年3月)です。
日ごろふわふわしたお話を書く鳩愛の中ではややハードめに始まりますが、ハピエンです。
☆半分とはいえ血のつながった兄弟ものです。ご注意ください。
☆未遂ですが初めに無理やり要素があります。重ねてご注意ください。
魔王の城版『〇〇しないと出られないお部屋』は愛する人を永遠に繋ぎとめたい、切なる愛の魔法がかかっていた。
<あらすじ>
人間と魔族が共存する世界。
魔王と聖女の子である半魔のオリヴィエは魔族に見下され軽視されていた。
そんな彼の心を救ったのはすぐ上の異母兄・レヴィアタンだった。
高校を卒業したある日、義母からオリヴィエの結婚相手が決まったと知らされる。間の子であるオリヴィエは力ある魔族に淫紋を刻まれ、生涯抱かれ魔力を注がれ続けねば、長寿の魔族と同じ時間を生きることができないのだ。
オリヴィエのためと一度は理解を示すレヴィアタンだが、愛する異母弟をどうしても手放すことができない。
一方のオリヴィエも何とかして兄と離れずにいられぬ方法を見つけ出すため、その手掛かりを持つ魔王の城の中にある魔力の満ちた『隠し部屋』を探し出そうとするが……。
文字数 37,189
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.05.21
時空転生をしてしまった神谷 蓮。県立・桐生東高校、二年B組。
神を相手に波乱万丈な戦いが繰り広げられます。
文字数 120,314
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.11.01
高校2年生の蓮は1年生の時にコミュニケーションが苦手で友達ができなかった。
そんな中息抜きのリズムゲームの最中であったのは、蓮と同じくらいの年齢のある女性だった…
文字数 1,409
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
彼の航(わたる)くんと彼女の玲捺(れな)ちゃんのほのぼの日記
高校生の純粋な恋のお話
大きな波乱もなく、いたって普通の学生恋愛
1日1コの小さなキュンを送ります…
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四コマ小説的に短く簡単を基本としてます!!!
短いのでさらっと読める作品です
基本、前半*後半で分けて投稿させてもらいます
文字数 2,101
最終更新日 2016.02.13
登録日 2016.02.11
異世界人、ヒジリ セイは異世界で邪竜ファーブニールを七つの竜帝器を持つ仲間と共に討伐をする。
ファーブニールを討伐後、セイはファーブニールの死体があったところから出てきた光の玉により、地球へと帰還する。
それから二年後17才、高校二年生となったヒジリ セイはクラスメートと共に再び異世界の地を踏むこととなる。
※タイトルを「八つ目の竜帝器を持つもの」から、「白髪の英雄と拝火竜を封ぜし剣」に変更しました。
※カクヨムにも投稿しております。
登録日 2016.02.18
主人公高田まさるは高校2年のバスケ部員。
同じく、女子バスケ部の街道みなみも高校2年のバスケ部員。
実は2人は小学からの幼なじみだった。
2人の関係は進展するのか?
※はじめは短編でスタートします。文字が増えたら、長編に変えます。
文字数 17,704
最終更新日 2019.07.28
登録日 2019.06.10
時田 久遠(ときた くおん)と今別 刹那(いまべつ せつな)は幼稚園の頃より幼馴染である。家も近所で、同じ、幼稚園、小学校、中学校、高等学校を共にした。現在、高校2年生で同じクラス。相変わらず恋愛より友情だよねと話しており、恋愛には縁がないものと思っていたら、二年のクラスにて、慣れがでてくる6月のある日、刹那からクラスメイトの青木 良樹(あおき よしき)が彼氏になったからと突然告げられ、昼食や放課後の遊び、登下校など全て彼氏優先にされてしまう。今まで、過ごした時間の長さなんて関係ないかのように、全てが彼氏で埋め尽くされている刹那。久遠は、遠目から、クラスメイトの男子といちゃつく刹那を見ることしかできない。たまに、久遠のところに来たかと思えば、ひたすら惚気話をされる。久遠の話を聞かず一方的に彼氏の話を垂れ流す刹那。自分の幸せは久遠も共感してくれるとばかり遠慮なしに。それをただ、愛想笑いをしながらうなずいて聞く久遠。惚気話しか聞かないから彼氏と上手くやっているのだろう。幼馴染の幸せを願わなくては。大好きだった刹那と過ごせる時間が減っていく中、いずれ、高校卒業したらさすがに、会わなくなるのではないかと思った。進路が違う。久遠は大学進学希望。刹那は専門学校希望。それに、もしかしたら、刹那はこのまま結婚する未来だってあり得るのだ。彼女の未来の可能性を潰したくない。しかし、この鬱屈する気持ちが抑えられない。幼馴染への気持ちに苛まれる最中、冬休みが明けた後、久遠のところへ戻ってくる刹那。彼氏にひどいことをされたといって。相談に乗るうちに久遠の刹那に抱く気持ちの正体が蠢き這いより、浸食してくるのであった。
pixiv第2回百合文芸小説コンテストの作品をアルファポリスでも公開!!
文字数 16,848
最終更新日 2020.08.06
登録日 2020.08.06