「バス」の検索結果
全体で2,305件見つかりました。
物語は、ヨーロテリアン地方にあった小さな王国「ライアン」の軍人セバスタン将軍の活躍であります。
代々続いた軍人の家系で、疑うこともなく兵学校に入り、そのままライアン国の軍人となる。
ライアン国の南に接するズーロ族とは、百年以上も前からその境界線を争っていて、常に争いが絶えない。
ある日、南の国との境界線にある川を警備している陣から、ズーロ族来襲の知らせが城に飛び込む。
急ぎ救援隊が組織され、隊長にセバスタン大尉がつくことになり、南の国境に駆け付ける。厳しい戦いを強いられたものの、なんとか宿敵ズーロ族を追い返すことに成功する。
しかし、セバスタン隊が救援に駆け付ける前に、ここを守っていた親友フィリップは捕らわれてしまう。
セバスタンと親友フィリップと妻たちの若き日のかかわりと、その家族の悲しい出来事を絡め、真の平和とはなにかを追求するようになったセバスタンの活躍が描かれている。
文字数 83,263
最終更新日 2026.08.30
登録日 2026.07.23
都会で暮らす相良悠希は、絵を描くことが好きな、大人しい男子高校生。
高校二年の夏、両親共が夏休み期間中に海外出張とのことで、慣れ親しんだ地元を離れ、父方の祖父母が住む田舎へと預けられる。
二人とは、小学校の頃に顔を合わせたきり。
その頃からすっかり姿形の変わった自分に、二人と普通に接することが出来るのだろうか……。
そんな懸念を跳ね除けるように、二人は当然のように優しく、温かく迎え入れてくれる。
一月半……長い長い夏休みが始まる、なんて思っていたこともすぐに忘れ、悠希はその不便さを楽しみ始めた。
そんなある日のこと。
祖父から借りた自転車を走らせて何となく辿り着いた立派な屋敷で、悠希は、車椅子に乗る少女・榎本ユリと出会う。
友人も知り合いもいない田舎町で、あることをきっかけにユリと話すようになった悠希。
その柔らかな物腰と明るい性格に、悠希は次第に惹かれてゆくが、ユリには、あまり人には言いたくない悩みがあるようで……?
初めてだらけの、ひと夏の田舎暮らし。
ゆっくりと時間の流れるその町で、少年は、儚く咲く花火のような、本気の恋をする。
文字数 73,288
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.05
みんなの気持ちや行動からできてしまったおばけちゃんたち。
そのおばけちゃんを退治して行くストーリー。
でもみんなの心も綺麗にしないと簡単にはおばけちゃんはやっつけられないよ!
たくさん良い事をして
大好きなみんなを助けてあげよう。
~本文~
ゆうくんは小学1年生。元気な男の子。いつもの帰り道、トンボがとんでいた。導かれるように歩いて行くと「あれ?てっちゃん?」お隣の家のてっちゃんが何かを踏みつけていた。それはキレイに咲いているりんどうでした。「お花がいたそうだな…」と思いつつ通り過ぎようとした瞬間黒い丸いふわふわが横切った。「え!何?」しかし何もみえなくなった。「気のせいかな?」「ただいま~」「おかえり~」家につくとお母さんのおかえり~と一緒にいい匂いがしてきた。「わぁー。クッキーだ~」「手洗いうがいをしたら食べて~元気がわいてくるクッキーだよ~」ってお母さんが笑ってた。一枚食べ終えると、外から元気な声が聞こえてきた。「ゆうくん!遊ぼう~」お友達のナミちゃんだ!ゆうくんはおやつのクッキーを持って出かけました。歩いて行くとどこからか大きな声が聞こえてきた。大きなおじさんが小さなおじさんに怒鳴っている。その上から黒いもくもくが飛び出している。ナミちゃんが「怖いよ~」今にも泣き出しそう。ナミちゃんの手を繋ぎ走り出した。どんどん走って行くといつもの並木道に来た。近くのバス停にあるベンチに二人で座った。そこでクッキーを食べているとおばさんがとても重そうに荷物を持っていた。それをみたゆうくんとナミちゃんはおばさんにかけより、「お荷物持ってあげる~」「僕たち力持ちだよ~」「ありがとう。優しいねぇ」ゆうくんたちはよいしょよいしょとバス停まで荷物をはこんだ。「本当にありがとう。助かったよ。」その言葉と同時にピカピカっと光がお空にのぼった。すると不思議な事にさっきとんでいた黒い玉が消えて言った。「うわ~!!」びっくりしている二人におばさんが言った。「黒い玉はね、汚い言葉、争い、簡単に言うと悪い事をするとあらわれてそれが多ければ多いほど黒い玉が大きくなっていく!」「怖~い」ナミちゃんは目をつぶった。「大丈夫だよ!良いことをする人が多ければ多いほどピカピカっと黒い玉が光に消される!ゆうくんとナミちゃんみたいにね。ありがとうねぇ」と言った瞬間ピカピカっと空が光った。「わぁー」「あれ?おばさんがいない」おばさんがいなくなった後黒いもくもくがなくなり青空が広がっていた。そんな不思議な出来事をゆうくんとナミちゃんはお家に帰ってからそれぞれ一生懸命話した。ゆうくんのお母さんは「ゆうくんとナミちゃんで黒いおばけちゃんを退治してくれたんだね」って微笑みました。「これから大きくなってもピカピカでいっぱいにしようね」って。
文字数 1,155
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.11.24
中村慎弥(なかむら しんや)は市役所の地域振興課で働く勤務5年目の公務員。お堅い仕事上、自分が同性愛者であることは周りにも、同僚で親友の米倉直人(よねくら なおと)にも隠している。
趣味のフットサルもできないほど忙しい日々の中で、唯一の楽しみがスポーツの試合観戦だった。ここ最近は実業団バスケットボール観戦に熱を入れている。それには理由があった。
仕事を通して知り合ったプロバスケットボール選手の須藤連(すどう れん)に憧れに近い恋心を抱いているからだった。とはいえ、相手は日本バスケットボール界のスーパースター。片や自分は平凡な地方公務員。須藤が仕事上で慎弥に対し冷たい態度だったこともあり、これが実らない恋なのは分かっていた。だからせめて、ファンとして須藤を応援できたらと思っている。
そんなある日、1本の間違い電話から「高橋」という男と知り合う。お互いの素性はほとんど知らないままだったが、趣味や話の合う「高橋」に段々と心を開き、悩みも打ち明けるようになった。週一度、電話で話すだけの付き合い。縛りのない心地よい関係がこのまま続くといいなと思っていた。
しかし、鈍感な慎弥は気づいていなかった。自分だけがなんにも知らないことに。
※プロバスケットボール選手(イケメン)×地方公務員(平凡)です。ハッピーエンドです。短めの中編です。
※R指定ではありませんが、キスの描写はあります。
★★本編は完結していますが、続編の「初夜編」を更新中です。こちらはがっつりと絡みがあるので、未成年の方、苦手な方はご注意ください。レーティングもR18へ変更しました。
文字数 14,161
最終更新日 2024.09.25
登録日 2021.10.31
エレオノーラとセバスチャンは運命の出会いを果たし、歌声と愛によって結ばれた若きカップル。朝陽の明るさと共に、彼らの未来も輝かしいものとなることが予感される。彼らの歌声が新たな旅路を切り開き、愛と希望を世界に届けていく様子を描いた物語である。
文字数 1,772
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.20
文字数 5,419
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.06.14
職場のマイクロバスで買出しをしていた杵島桜子(きしまさくらこ)は、山中の職場に向かう途中で不思議な世界デ・ア・バディル(美しきモノ達の楽園)へたどり着いてしまう。そこは美しきものが君臨し優遇される世界。だが、当の本人は最初にたどり着いた大森林から出るつもりがなく、引き籠もりのような生活を営んでいた。そこへ迫害される者たちであるウィガス人と呼ばれる子供達と元騎士が迷い込んでくる。そんな彼らとの関わり合いで、明らかになる神話と歴史。月隠れの大魔女と呼ばれることになる桜子は、その歪な世界で何を見るのか。
小説家になろうでも掲載しています。
文字数 66,422
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.04.20
私はサキュバス。おおよそ500年前に魔界で産まれた。
【エリー・ブラックフェザー】もしくは【黒羽恵利】と名乗って人間の世界で暗躍している。
今回は、ここ50年くらいでHENTAIの国へと昇格した日本で楽しむ予定だ。
さぁて、色んな男を食い散らかさないとね、きゃはっ☆
文字数 25,210
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.11.08
初投稿です。
人外との価値観の差で起きるすれ違いが好きです。
オムニバスを目指しています。
感想ご指摘などありましたら是非お願いします。
文字数 4,870
最終更新日 2018.08.08
登録日 2018.08.08
いい結婚相手に巡りあうための条件。家柄、持参金、そして、体型——こんな社交界もう嫌だ!
伯爵令嬢のヘレナは「胸が小さいから」という理由で婚約破棄されてしまう。外見至上主義の社交界に不満が爆発したヘレナは、「自分のためにバストアップして社交界を見返してからシスターになって引退してやる」と決意。
そこへ、女たらしと悪名高い侯爵、ヴィンセントが通りかかり、なぜかヘレナの計画に協力すると言い出した。色恋ではなく仕事としての利害の一致という理由で、ヘレナはヴィンセントと協力関係を結ぶことになってしまう。
裏の目的がありそうなヴィンセントと協力し、ヘレナはバストアップして社交界を見返すことができるのか? そして無事シスターになり引退することができるのか?
*真面目に書いていますが、フィクションとしてお楽しみいただけますと幸いです。
※24/07/12 28ページ『まさか魔王の弱点が』追加しました
※23/07/12 続きを書いていてどうしても紛らわしかったため、サイラス(元婚約者)の名字を変更しました。ややこしくなってしまい申し訳ありません。
文字数 38,413
最終更新日 2025.02.21
登録日 2023.07.08
『星屑の狭間で』本編並びに各スピンオフ・オムニバス・シリーズに於ける共通の主人公が、アドル・エルクです。
彼は作劇中の現在、38才の営業職会社員(間も無く課長に昇進)で、扶養妻子があります。
フットワークの軽さ…明るく面倒見の良い人当たり…人間関係と対人対話では、先回りの速さを示すと共に、パネル・キーボード操作に超速を発揮する以外には特筆能力は、ありません。
ですが、仮想現実である…3Dヴァーチャル体感ゲーム・フィールドの中では、先読み・先廻り・空間認識・心理動向予測に、無類の速さ・強さを発揮します。
艦対艦戦闘を主軸とする、全世界レベルの3Dヴァーチャル体感ゲーム大会に於ける、大衆認知・盛り上げの為に、軽巡宙艦の艦長役を務める無料出演者として選ばれ、人柄(ひとがら)・為人(ひととなり)・表には顕れない感性や能力をも見抜いて、自らの座乗艦『ディファイアント』のスタッフ・クルーを選抜する為に、慧眼を発揮します。
彼がスタッフ・クルーとして選んだ女性芸能人達は、それぞれが観た目にはそぐわない秀でた能力を持ち、アドル艦長を助けて『ディファイアント』を支えて活躍します。
そして戦い抜く中でアドル・エルクの性格や無類の能力に驚愕し、やがて惹かれていきます。
大人の男女の日常生活に、粋な恋愛模様も混ぜ入れながら、ケガ人の出ない3D艦対艦バトル・ミッション・ゲーム・アドベンチャーを記録して、リアルライヴバラエティショウにて、コメント付きで配信紹介する様子も描きます。
艦対艦の戦闘シーン及び、アドル・エルクの戦闘指揮には目を見張るものがあります。
特に挙げたい読み処は、様々な人間関係に於ける、推移・変遷・変化です。
粋に面白く書いていますし、これからもそのように書きます。
本編でも、各スピンオフ・オムニバス作品の中でも『ディファイアント』は新たな艦と出会い、アドル艦長やスタッフも新たな人々と出会います。
アドル艦長らが新たな出会いをどのように活かそうとするのかも、読みどころです。
アドル艦長は戦闘や破壊が好きなのではなく、出来ればリスクは下げながら、のらりくらりと立ち回り、仲間を増やしつつ仲間と共にゲームを楽しみつつ、経験値を積んで艦を強化して賞金や報酬で儲けようとしています。が、戦闘は得意なのです。
最後に作者からの提案です。
あなた自身をキャラクター化して『星屑の狭間で』シリーズの中で出演しませんか?
勿論、私と希望される方との間で充分に話し合い、キャラクターを構築します。
ですが、新構築キャラクターは、既出キャラクターの誰とも関係の無いキャラクターではなく、誰かの関係者であるとします。例えば、学生時代のクラスメイトとか。
充分に話し合った上で、面白いストーリーを考えますので、宜しければ、ご検討下さい。
文字数 58,307
最終更新日 2026.04.17
登録日 2024.10.06
高校入学式当日、矢島洋はバスケット部の先輩から1ON1をするように言われる。最初は断ったが、先輩命令と言わんばかりに無理矢理させられる羽目になった。しかし、それが、バスケットはもうやらないと決めていた洋の人生を大きく変えることになる。
小説の構成
第一章 高校バスケット部、入部(連載終了)
第二章 新しいユニフォーム(連載中)
第三章 春季下越地区大会(執筆中)
第四章 県大会予選(構想中)
第五章 インターハイ(構想中)
登録日 2019.02.23
文字数 1,926
最終更新日 2019.12.03
登録日 2019.12.03