「と」の検索結果
全体で222,107件見つかりました。
金の長い髪と瞳、整った顔立ちで長身まるで王子のようだと女性にもてはやされているサク、一六歳。
母が営んでいる花屋『フルール』は、その容姿で女性客が年々、増えていた。
『フルール』の王子様と呼ばれるサクだったが……。
文字数 11,350
最終更新日 2017.07.14
登録日 2017.06.01
ある時はヒト。ある時はエルフ。またある時は昆虫。
幾たびも、死を迎える度に新たな世代へとその魂を受け継いできた全知の竜。
舞台は、その竜が生まれたとある時代。
ヒト、エルフ、ドワーフ、彼らの背にあった翼はとうに廃れ、「飛ぶ」という行為自体が異端化してしまっていた。
かつて、竜がその手で生み出した兄弟たちの心は、血が薄まるごとに度を増していく全ての生き物からの神格視に耐えきれず、醜く歪んでしまっていた。
これは、何も知らない赤子の竜が、家族と、仲間たちと、「本当の意味で」絆を結んでいく物語ーー
※誤字・脱字・ここ分かりづらい!みたいなのがあったら教えていただけると嬉しいです。指摘をいただき次第訂正していきます。
なろうにも掲載しています
文字数 12,258
最終更新日 2017.12.18
登録日 2017.06.25
可愛くてスタイル良くて頭が良くて運動ができて性格もよくて完璧な川崎環奈。
だが…………
「なんで???あいつ?」と誰もが思うほど環奈の好きな人は地味な幼なじみ、宮本蓮斗だった。
それも、影で付き合ってるという噂まである。
きっと、宮本がデタラメを流しているんだろう…と誰もが思っていたけど…
まさかの、、、
川崎環奈が宮本蓮斗にベタ惚れだった。
それに、2人は噂通り付き合っていた。
だが、特に話す様子もないし、ほんとに付き合ってるのか?と疑うのも当然だった。
だが、環奈を見ればいつだって真っ赤な顔しながら宮本を目でおっており、嬉しそうに見つめている。
でも、宮本の方はこんなかわいいくてモテる人が彼女だったら、不安で仕方ないだろう。
なのに、宮本は特に気にしていない。
ほんとに宮本は環奈の事が好きなのか?という噂がながれて、、、
環奈は、とっても不安になり、仲のいい男友達に相談する。
すると、ヤキモチ妬くかどうか検証してみよう。となり、、、
さぁ、宮本は、ほんとに環奈のことが好きなのか??
文字数 27,970
最終更新日 2020.10.01
登録日 2017.07.10
綾瀬明(あやせ とおる)、苗村静(いなむら せい)、清寺陽(きよでら ひなた)、清寺聡(きよでら あきら)
彼らは六つの世界を救い、最強と言っても過言ではない程の能力を有している。
そんな彼らは元の世界へ帰る手立てを模索する中、能力を使い果たし心を閉ざした明を仲間達は救えるのか
―あの日の約束を胸に秘め、七つ目の世界で彼らを待ち受ける人達は…。
文字数 696
最終更新日 2018.01.06
登録日 2018.01.06
かつて人類は地上を支配し、人的資源を含む、
凡てのエネルギー資源を贅沢に消費していた。
優秀な人々が創った人工知能は、
人間の思考と行動パターンを分析し、
社会が滅亡に向かっていると予告する。
破滅を怖れた人類は、
現在の居住範囲からの脱出を計画した。
当初、宇宙への移住を夢見ていた人類だったが、
宇宙移住には技術力が足りず、時間的猶予も不足していた。
リスクの低い代案を模索した結果、
人類は『地下国家』の建設を、
人工知能に計画させることにした。
その計画は実現し、
一部の上流階級のものらだけが地下に移住した。
弱者たちは、地上に置き去りにされた。
地下国家は、
優秀なものたちだけが住む理想の世界だった。
暴力も差別もなく、自由が尊重された。
もう、人が人を裁くことはなかった。
〝自由と平等と平和〟という三原則。
これを人工知能に理解させ、
合理的かつ客観的に審判をさせた。
建国より数百年の後、理想の国家は、
人間の絶滅という形で、あっけなく終焉を迎えた。
人工知能は人間を〝不完全な生態を持つ、矛盾した生命体〟と断じた。
そして、人間に代わり、人間社会の矛盾点を廃した、完全な社会を再構築するべく、新たな知的生命体を創造した。
〝甲人(コウジン)〟と呼ばれる、
昆虫のような本能を持つ人型の生命体。
それは発生から約三百年を経て、
その数を増やし、小さな国家を作り、
ついに自ら社会を形成した。
甲人たちは集団を作り、縄張りを持ち、互いに殺し合う。
それは〝全体意志〟という本能に従った行動であり、
その本能が社会のバランスを保っていた。
平和でも、平等でも、自由でもない、
死と暴力に満ちた残酷な生態を持つ甲人。
本能に従い、持って生まれた能力を用いて、
日々、働き続ける甲人。
この物語は、甲人社会で生きる、ある個体と、それが属する集団の日常を追い、その生態を、ただ観察したものである。
今回は、観察初日前夜からの丸一日と、
さらに約半日分の時間の経過を描いている。
地下深くに生息する、人の造りし神により創造された、新たなる生物たちの小さな世界。
それは、創造者の想定をも超えて、
未知の時間を紡いでいくのだ。
文字数 98
最終更新日 2022.07.09
登録日 2018.03.26
仕事に、恋に、いつも全力投球の女子高生若葉が巻き起こす、笑って、泣ける青春ストーリー!
神崎若葉は、高校生になったばかりの十五歳。
中学生だった頃からの夢は、「アルバイトで青春をすること」。
優しい先輩におしゃれを教わったり。
そして、いつかは職場恋愛なんてことも……。
果てしなく妄想は膨らむばかりだ。
しかし彼女が依頼されたのは、地元の商店街のマスコットキャラクターで、知名度の低いゆるキャラ『りゅっしー』という『着ぐるみの中の人』であった。
はじめは「断固拒否」の姿勢を崩さなかった彼女だが、父親らの「商店街に活気を取り戻して!」という必死の説得に根負けして、しぶしぶ引き受けることになる。
持ち前の天真爛漫な性格と根性で、様々な困難に立ち向かっていく若葉。
周囲の人々にも助けられ、壁を乗り越えていくうちに気づかされた、本当に大切にしなくてはならないものとは何か?
そして行政主導の再開発の波は、さびれた商店街にも容赦なく襲いかかる。
果たして若葉とりゅっしーは、商店街最大のピンチを救うことができるのか?
※「小説家になろう」でも掲載中です
※この物語はフィクションです
文字数 121,210
最終更新日 2018.06.30
登録日 2018.06.13
ほとんどをベッドの上で過ごす美しい少女。
でも、どんな病でも、怪我を負っても死ぬことは無い。
彼女は『不死』だから。
そして、彼女は魔法では知らぬ者がいないハリシア公爵家の娘。
名はシュネーゼ・ハリシア。16歳。
文字数 13,102
最終更新日 2018.07.11
登録日 2018.07.07
主人公の戸部碧(とべ あおい)は親友の高輪凛(たかわ りん)に恋していることを自覚してしまう。恋していることを自覚してしまった碧は・・・。果たして碧の恋路はどうなるのか。
文字数 4,406
最終更新日 2018.07.27
登録日 2018.07.25
これは、俺が隣に住む
幼馴染みの恋人との日々を記録したもの。
発想が子供っぽいのに、
誰よりも難しいことを考えている
彼女のまわりは、
いつも不思議なことばかり。
ほのぼのストーリー!
※作者の気まぐれで書いており、
季節などがバラバラですが、
おきになさらずお楽しみください!
文字数 14,137
最終更新日 2019.03.01
登録日 2018.11.05
僕が意識を失って三年……。
意識を取り戻した僕を待っていたのは、ほとんどの男が勃起できなくなった世界だった。
子作りが可能な男が限りなく貴重になったこの世界で、
僕は、ひたすらに女の子とセックスをしながら、
なぜこんな世界になってしまったのか、その謎に近付いていく……。
登録日 2018.12.03
仕事をクビになり途方に暮れるリューキは、ひょんなことから「1LDK」の格安物件を購入する。だが十年ローンで手に入れたのは普通の家ではなく、異世界の城。しかも「LDK」とは「Lord(金髪美女の元君主)」「Dragon(こん睡状態のドラゴン)」「Knight(クールな女騎士)」が付いてくるという意味だった。群雄割拠の異世界。城持ち部下持ちローン持ちとなったリューキは、好むと好まざるに関係なく戦乱の世に巻き込まれてしまう。ちくしょう!
戦争、ときどき内政、ところによって冒険。異世界と元の世界を行ったり来たり。現実世界に妄想も入りまじって大混乱。
リューキの明日はどうなる!?
*小説家になろうさまでも投稿しております。
文字数 360,568
最終更新日 2019.06.16
登録日 2018.12.27
始めまして。ユノと申します。
この小説は、実際にある病気を題材に書いていますが、作者の単なる思い付きでうまれた産物なので、ほぼ捏造です。それでも見てやんよ!という優しいお方はどうぞお進み下さい。
黛 露伴
15歳の中学3年生。ロマンという名前で櫻とバンド活動をしている。作詞、ミックスマスタリング担当。イメージカラーは黛色。三線、キーボードができる。若年性アルツハイマー病を患っている。
日向 櫻
15歳の中学3年生。ヒナタという名前で露伴とバンド活動をしている。作曲、編曲を担当。ギター、サックスができる。イメージカラーは白。
ヒナロマ
ヒナタとロマンによって結成された音楽ユニット。2人とも顔出しはしておらず、動画サイトに動画を投稿している。デビュー曲であり、代表作であるうつせみの涙は800万再生を越えている。
文字数 1,231
最終更新日 2019.03.09
登録日 2019.02.10
魔王様は悩んでいた。勇者に対する行動に、勇者は強い。負けたくないと言う意思の中でもがいていた。
そこへ側近がある案が浮かぶ。
「異世界の魔王から意見を取り入れたら上手く行くのでは?」
異世界の魔王様に難題を投げてしまう事を思い付いたのだ。
結果、魔法力を駆使し異世界の魔王と接触。スタジオを借りて勇者に対する意見を魔王様と聞いて行動に移すのだが……
勇者によって滅びなかった平和を謳歌する暇な魔王達によって若いワシ可愛い魔王ちゃんがむちゃくちゃされ過保護に保護され、無理矢理魔王が選んだ王子ぽい勇者と恋仲にしようと魔王たちが暗躍する運命が決まってしまう。
側近の失敗は異世界の魔王が飛び抜けた能力や長所、強さを持っていたことだった。
第一次魔王神次元終末世界大戦の発端はここから始まるようで始まらない。
第1話 【緊急】勇者が魔王を倒しに来ます。どうすればいいでしょうか?【魔王】
勇者の手を逃れようと魔王様を待っていたのは、女体化だった。
平定の後に住み着いた時間と暇。
女神戦争が生み出した異世界の魔王。
遊びと恋愛、干渉と好奇心とをコンクリートミキサーにかけて魔王ちゃんにブチまけた、ここは異世界の魔王ちゃんの世界。
次回【緊急】勇者が魔王を倒しに来ます。どうすればいいでしょうか?【魔王】。
来週も女体化した魔王様と遊びに付き合ってもらう。
でしたが。何したいかわからなくなった作品になってしまった。
文字数 45,693
最終更新日 2019.02.16
登録日 2019.02.16