「初」の検索結果
全体で22,610件見つかりました。
文字数 149
最終更新日 2019.01.10
登録日 2019.01.10
とある1人の女性に出会った
その人は実は初めましてではなく
昔会ったことのある方で
けどその女性の心境を深く
知りたくなったのだ。。
文字数 1,623
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.09.10
大正六年初秋。公家華族の令嬢、立花翡翠(たちばなひすい)の日常は、横濱にある金糸雀(かなりあ)百貨店の歌劇を見たその日から、おおきく変わりはじめた。
婚約者との別れを惜しむ間もなく翡翠はつい先ほどまで見惚れていた歌姫、小鳥遊愛間音(たかなしあまね)に連れられ、選択を迫られる。
――変人と呼ばれる百貨店御曹司の朝周ともちかとの結婚か、歌姫となりアマネを抜いて自由の身になるか――……?
大正浪漫煌く横濱で、歌姫(男)と純真無垢な華族令嬢が恋をする!?
初出ムーンラストノベルズ(R18)。こちらではR15へ加筆修正したものを公開します。
文字数 51,430
最終更新日 2021.06.25
登録日 2021.05.26
登場人物紹介
ジュリエット・サウスランデ・ユーゴスラビア大公爵令嬢15歳オリオン王太子の婚約者。
オリオン・ユーゴスラビア王太子17歳ジュリエットの婚約者。
コンドミリ・ユーゴスラビア王様ユーゴスラビア王国 オリオンの父親。
ヤンバルクイナ・サウスランデ・ユーゴスラビア大公爵ジュリエットの父親で王様の兄上。
マリエル・サウスランデ・ユーゴスラビア大公爵婦人ジュリエットの母親、隣国の王女だった。
アルホンス・サウスランデ・ユーゴスラビア大公爵令息3歳ジュリエットの弟。
リューク・ドノバン宰相30歳初恋の相手はジュリエットで今でも引きずっている。
リリアン・アルコル伯爵令嬢です17歳。
私はジュリエット公爵令嬢10歳の時オリオン王太子に僕のお嫁さんになってと、言われ喜んで登城しました。
私が、14歳に、なった頃から次々と側室が増えて気付けば20人です、私は騙されたのです、王妃ではなくて、只の側室だった。怒りと悲しさで、プルプル震えているところに、女官が私に閨の儀が急遽1週間後と決まりました。と、訊かされたのです。
文字数 4,815
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.08.28
第五王子までいる中の第三王子のライトは頭脳明晰な上に剣術などの身体能力までずば抜けてどの王子よりも優れていたが、王位継承権に興味がなく、自分の能力を隠していた。
唯一、興味があったのは一人の公爵令嬢であるサティアだけだった。
これはサティアを手に入れるために外壁を埋めた変態第三王子の初恋の話である。
文字数 17,830
最終更新日 2023.10.24
登録日 2022.06.26
魔力が多い者が強いと言われる異世界で、魔力が無く魔法は使えなかったが最強になった剣の勇者。物語は魔王を倒して終わるはずだったのだが……また異世界?
反転召喚魔法陣の誤作動により生まれ変わった最強の勇者に可愛い双子の妹が出来た。
『可愛い妹様が学園に行く? 悪い虫が近寄らないように俺も学園行くわ!』
その学園は魔力無しでは入れないと言われるエリート学園だった。
この小説は、ファンタジーの世界観を舞台にした物語で、最弱の勇者が周りから煙たがられながらも、最後の戦いで世界を救う物語です。
物語は、最初は主人公である勇者がまったく期待されていない状況から始まります。彼は、歴代の勇者の中で最も弱いと言われ、周りから見捨てられていると感じています。彼は、なぜこんなにくだらない人々を助けなければならないのかと思い、戦いに疲れ果てています。
しかし、ある時、彼が現れるだけで人々の絶望的な状況に希望の光が差し込む様子を目にします。彼は、周りの人々の期待に応えようと、最強の存在になることを決意し、最後の戦いに挑むことになります。
魔王との戦いで、彼は自分の運命に向き合います。魔王は圧倒的な力を持っており、世界の終わりを象徴するような存在感を放っています。しかし、彼は黄金に輝くオーラを纏う黒剣を手にして、魔王に向かって立ち向かいます。
最弱と呼ばれた彼は、もはや最強の存在となっていました。彼は、ニヤリと笑い、魔王に「手加減してやるからかかってこいよ」と言い放ち、戦いに挑みます。
この小説は、最初は最弱であった勇者が、周りの人々の期待に応え、最強の存在になる姿を描いた物語です。彼が立ち向かう過酷な状況の中で、彼は自分自身に向き合い、自分の運命に向き合っています。そして、最後の戦いで彼は、世界を救うために魔王との戦いに挑み、自分自身を超える存在になっていく様子が描かれています。
文字数 467,172
最終更新日 2023.04.09
登録日 2022.09.10
「佐江、忘れるな。きみの身体を最初にひらいた男は――おれだ」
【紹介文】
岡本佐江(おかもとさえ)・十九歳。大人びて怜悧な彼女は、井上清春(いのうえきよはる)の異母妹・真乃(まの)の親友だ。クリスマスイブの前夜、せっかく泊まりに来たのに、夜遊びに出かけた真乃にひとりで置いて行かれた佐江は、清春と二人きりになって、こう言った。
『あたしみたいな女に襲われて、真乃に責められるのが怖いんでしょう』
同性の真乃にひたすら恋する佐江の一途さと、そんな佐江に手を出さずにいられない清春。
方向の違う愛情を抱えたまま、切なくすれ違ってゆく二人の若い日々を連作でお読みいただけます。
※こちらの物語は『キスを待つ頬骨』と同じキャラが登場しますが、前作を知らなくても、なにひとつ問題はありません。
順序を気にせず、エロカッコいいふたりをご堪能ください♡
文字数 101,799
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.01.09
高校生・観世悠真は、ある夜、気づけば見知らぬ世界に立っていた。
灰を溶かしたような空、石畳に染みつく湿った匂い、そして人々の祈りや恐れが形を変え、魔物として歩く世界。
言葉も通じず、帰る術もないまま彷徨う彼を迎えたのは、老いた傭兵アルヴェンと、その娘リオナだった。
彼らとの暮らしの中で、悠真は初めて知る――この世界では「強い願い」が力を呼ぶのだと。
リオナの切なる思いが、彼の傷を癒す光となったように。
だが悠真には、自らの体がこの世界と隔絶されていることも理解していた。
時を重ねても老いることはなく、流れた血もすぐに止まる。
ここは彼の居場所ではないのだ。
別れの時を経て、彼は「リオン」と名を改める。
誰かの祈りを繋ぎ、形なき願いを拾い集める旅人として――。
やがてその歩みは、己の帰るべき場所を探す道となる。
文字数 78,318
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.09.08
TAKAFUSAとは陶隆房のことである。陶隆房の名は有名ではないが、主君大内義隆を殺害し、のち厳島の合戦で毛利元就に討たれた陶晴賢といえば知っている人も多いだろう。その陶晴賢の歩みを歴史の大筋には沿いながらフィクションで描いていきます。
全く初めての小説執筆なので、小説の体はなしていないと思います。また、時代考証なども大嘘がたくさん入ってしまうと思いますがお許しください。少数の方にでも読んでいただければありがたいです。
*小説家になろう にも掲載しています。
*時間、長さなどは、わかりやすいと思うので現代のものを使用しています。
文字数 24,451
最終更新日 2015.12.16
登録日 2015.12.13
とある神々は平和な暮らしをしていました
ある日小さな村で双子が生まれました
双子はこの村では嫌われていました
何故嫌われているのか?
この村には言い伝えがあるのです。
『双子が生まれし時、風神雷神の神子にならん。双子を殺せば災厄が生まれ村は滅ぶだろう』
その赤子達を村の人は子供好きな白虎がいるという噂のお寺に預けることにしました。
実はこの伝承には続きがあったのです。
『神子を四神に任せたら災厄が全世界に広がるだろう。但し地上の者が我らのことを忘れなければ、災厄は訪れない』と…
✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄
どうも!!おはこんばんにちわ!!
桜モカです!!
nanaで募集する予定です!!(6月から募集予定)
LINE内では本日から募集受付かいします!!
神子と呼ばれた双子←タイトルまだ仮です( ̄▽ ̄;)
の声劇募集です!!
私は雷神役をやらせて頂きます!!
まず初めに副主催兼脚本を一緒にやってくれる方を募集します!!後絵師様も募集します!
セリフなどまだ全く決めてないので( ̄▽ ̄;)
なので副主催の方とストーリーを考えてやりたいと思いますのでその辺の所宜しくお願いします!
✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄
登録日 2017.05.29
ある春の日、上野不忍池の桜の木の下で沙絵はある男に呼び止められる。その男は沙絵の生き別れになっていた実の兄だった…。この出会いをきっかけに沙絵の運命が回り始めるー。
タイトル変更いたしました。
「桜の樹の下で」 → 「夜桜仇討奇譚」となります。
よろしくお願いいたします。m(_ _)m
初投稿となります。
読み専でしたが、勢いで投稿してしまいました。時代小説が好きなので、時代物が中心となりますが、他ジャンルも書けたら書こうと思います。
専門的な歴史的知識はありません。己の拙い知識をもとに物語を書いているので、時代考証は全くと言って正確ではありません。あらかじめご了承ください。
また、タイトルは仮でつけたので、途中からタイトルが変わるかも知れません。そして、推敲もしながら書いているので、多少言い回しが変わっている箇所がありますが、筋が変わっている事はありません。
悪しからず…。
文字数 36,006
最終更新日 2017.07.04
登録日 2017.05.30
「女神よ、確かに望み通り吸血鬼になれた。だが、何故俺を少女に変えた?」
ゲーム好きで受験間近の高校3年の俺は前世で死に、女神の手によってチートスキルと共に吸血鬼の少女として魔法の存在する異世界に転生していた。
最初は自身の変化に少し戸惑うも、すぐに自力での飛行や魔法の練習をして楽しんでいたら、初日にいきなり近くの町から来た人に捕まりそうになり、更に翌日3人の冒険者に討伐されそうになり、しかもその場の流れで一緒に冒険することになった。
これでようやく落ち着くと思ったら、変態貴族から逃げ、飛竜の群れに襲われ、果ては国同士の争いに巻き込まれ、それを解決したら『国を救いし者たち』と呼ばれるようになり、落ち着かない日々を過ごすこととなる。
登録日 2019.06.11
この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
華奢で女顔の男子高校生由紀(よしのり)は、夜間登山中に時空の綻びに嵌まり異世界へ飛ばされてしまう。
たまたま、巡回監視中であった時空管理間カレンの目に留まった由紀は、「少女が見知らぬ地で独りで生きるのは厳しかろう」とサバイバルに役立つアイテムを支援物資としてもらう。
飛ばされた地は、なんとなく見たことがあるような世界で……
その国は、戦争の真っ只中にあり、戦渦は世界中に広がりつつあった。
そんなシビアな世界を、由紀は同じ時空の綻びに嵌まった自衛官桜子と共に強かに生きていく。
これは、チートアイテムとご都合主義で理不尽な世の中を生き抜く男の娘の物語(笑い)。
戦闘の描写やチートアイテムが出てくるのは、30話過ぎになります。
それまでは、主人公の生活基盤を整えるために費やされます。
話の展開が遅くてごめんなさい。
8月23日HOTに採り上げていただきました。読んでくださった方有り難うございます。
初投稿です。色々と不慣れな点がありますが、温かい目で見て下さい。
文字数 74,095
最終更新日 2019.09.03
登録日 2019.08.16
<青い空>
君は僕に、愛を教えてくれた。
君は僕に、生きる喜びを教えてくれた。
君は僕に、夢を与えてくれた。
でも僕は君に何か返せただろうか……
虚弱体質の改善のためスイミングクラブに通いだしたは飯島彩は、木下健一が一目惚れした相手だった。
少しづつお互いに惹かれ合っていく二人。
中学から始まる甘く切ない初恋の物語。
初めに
<青い空> 木下健一視点
完結後
<夕暮れの空> 飯島彩視点
それぞれ物語が語られます。
全20話 最後までお読みいただけたら幸いです。
※第4回ほっこり・じんわり大賞に参加中です。もしよかったら投票の方もよろしくおねがいします。
文字数 46,311
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.07.28