「ヤス」の検索結果
全体で202件見つかりました。
秩序を司る『白き女神』と、混沌を司る『黒き邪神』の戦いが遠い昔の神話として伝わる世界。
『女神』を信奉する武装組織《封印騎士団》から一人の若者が奔放した。
彼の名前は『コクエモミジ』。
強力無比な兵器《始原の理器(エルダーアーク)》を携え、世界の平和を守護する《封印騎士団》に反旗を翻す。
組織を裏切り、友を裏切り、立ち塞がる者を薙ぎ払い、それでも彼は歩き続ける。
──これは、一度終焉を迎えた世界で新たに綴られる神話の物語である──。
文字数 85,366
最終更新日 2016.10.11
登録日 2016.08.31
貴族令嬢のアスリムは婚約者のロンメルから婚約破棄を言い渡された。誰とでも寝る女と、身に覚えのない罵倒を受けた。しかし実際はロンメルの方が浮気をしていた。
どう言い返せばいいか悩んでいるアスリムを救ったのは、国王陛下と王太子のジーク殿下だった。彼らの鶴の一声で、ロンメルの立場が悪くなり、アスリムに有利な形で婚約破棄が成立した。
その後もロンメルは問題行動を起こし、ジーク殿下が心労で不眠症を患ってしまった。そこで"眠らせ姫"として子供を寝かしつける達人であるアスリムが、殿下をスヤスヤと寝かしつけた。
その後も殿下は不眠症に悩まされるが、そばでアスリムが支えていくことで二人の間に愛が芽生えていく……。
※他の投稿サイトにも掲載しています
文字数 14,482
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.10.21
ここは〈自然の恵み〉を体現する能力を持った者たちが暮らす『東ガラット村』。
狩り人ヤスは『王狩り』となり、若くして特権階級の仲間入りを果たした。テス一族とも親しく言葉を交わすヤスには、家事に抜群の才能を発揮する妻がいた。
料理と裁縫の腕前は人並み以上。『王狩り』中唯一の女衆を親友に持つナナイは、年嵩の女たちにも一目置かれていた。恋心を抱いた相手は幸運と狩りの女神に気に入られ、狩り人にとって最高の名誉『王狩り』まで登り詰めた。そしてその男(ひと)は今ではナナイの夫になっていた。
王狩りの夫とそれを支える妻が理想の夫婦像に見えても、日常に追われた二人の気持ちはすれ違っていた。男と女、妻と夫。それぞれの立場での不満を抱えた二人の気持ちは、再び交わることができるのだろうか。
*前夜祭が男性視点、後夜祭が女性視点となっています。
*本編のネタバレ防止のため登場人物の詳細とシリーズ上の時間軸を伏せてあります。その辺りの事情をご理解の上でお読みください。
登録日 2016.02.09
サンエイ科学研究所の所長である市山博士は、助手の大津君といっしょに、感染症の新規感染者数の分析を行い、感染者数が気温と湿度に関係し、感染者数を計算する式を考案することができた物語
文字数 2,771
最終更新日 2021.01.30
登録日 2021.01.30
一人ぐらしの山下君は、朝食を、A電鉄の駅のまちの定食屋で食べたときと、B電鉄の駅のまちの定食屋で食べたときでは、リモート授業を受けるとき、A電鉄の駅のまちの定食屋で食べたときの方が、やる気が出るという。その話を聞いた大津君は、そのことをサンエイ科学研究所の所長の市山博士に話した。
文字数 2,297
最終更新日 2021.02.16
登録日 2021.02.16
心優しい青年が暴力的な世界に巻き込まれ自分の欲望を受け入れていく物語です。
法律の下に国民の揉め事を決闘で解決できる令和の日本を舞台に、幼い頃に名家の朝田家に引き取られた朝田智人(あさだちいと)は大学受験の失敗を機に旅に出る。しかし、そこで決闘に巻き込まれてしまう。
さらに家に連絡をするとすでに自分は事故で死んだとして扱われており帰る場所を失ってしまい、彼は生きていくためにやむ終えず流されるように決闘代理人となり命がけの戦いに身を投じていく。
これは孤独から空想に逃げ込みがちだった青年が汗と血にまみれる中で少しずつ変わっていく様子をシリアスにそして時に滑稽に、前、中、後編で描いた九万文字程度の物語。
こちらの作品に暴力を推奨する意図はありません
文字数 93,589
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.07.19
孤児として共に育った幼馴染を助け旅をした魔法使いヤスト・アリオス。
魔王討伐直前になって彼は勇者となった幼馴染にパーティから追放されてしまう。
悲しみに暮れたヤストは失意の中あてもなく彷徨い辿り着いたその場所で
もう誰にも傷付けられない為に引き籠れる場所を作ろうとするのだが……。
文字数 20,459
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.08.09
元プロバーテンダーが描く異世界酒場譚!
「よっし、じゃあまーちゃん今日もやるぞ、どっちが先にナンパして奢ってもらえるか勝負!」
「望むところだゆー君よ。我の無詠唱口説き文句をとくと見るがよい」
「そこは詠唱しとけよまーちゃん」
王都の平民区にある歓楽街——バスク通り。通称酔いどれ通り。
そこはあらゆる種族が集まり、酒を飲み、欲を満たす場所だった。
「触手マッサージアルヨ! ヤスイヨ!」
「あ、オススメのサキュバス館案内しますよー」
「占い一回2000ゴル! 当たるよ! そこの兎獣人のお嬢ちゃんどう!?」
「ライカンスロープ専門店【モッフモフ】新規オープン! 今ならセット料金格安!」
そんな歓楽街で今夜も二人の男が飲み歩く。
2000年前に世界を左右する決戦へと赴いたまま行方知れずとなった人類の希望——勇者
勇者によって虐げられた魔族達の救世主であり2000年前に勇者との一騎討ち後、消息不明になった王の中の王——魔王
二人は決着をつけられないまま2000年後の世界に戻った時には——世界は平和になっていた。
「……どうするよ魔王」
「どうしようか勇者よ」
「……とりあえず飲む?」
「そうだな……そうしよう」
世界を変えるほどの力を持った二人はこうして2000年の時を経て進化した数々の酒に溺れていくのであった。
今宵も王都で……勇者と魔王のはしご酒が始まる。
*異世界ですが、偉大なる賢者達によってとある世界から色々な文化を輸入しています。
……異世界だってば!
*カクテルやお酒の知識は基本的にノンフィクションです(異世界設定の為、一部地名や名称、原材料、生産法、逸話等を変更しております。ご了承ください)
*お酒に関しては、諸説あることが多いので、致命的な間違いがあった場合は感想などで指摘いただければ幸いです
*作品内に出てくる飲み方やマナーはフィクションです。リアルでは用法用量守って楽しく飲みましょう!
小説家になろうでも投稿しています
文字数 23,532
最終更新日 2020.04.27
登録日 2020.04.22
ルキス・アーベルンは勘当されてただのルキス君になってしまいました!!
ディアガル帝国の三大公爵家の一つ、アーベルン家の次男であったルキスは自身の不手際により実家から離縁状を叩きつけられる。だが彼はそれを切っ掛けに己を見直すことになり、『冒険者』として改めて成り上がりを決意する。やがては己を切り捨てた実家を見返し、さらには自らが実家から勘当される大元の切っ掛けを作ったある男に『借り』を返すために。
──これは、神の定めた運命に抗う忌子の英雄伝説……とは別の場所で語られる勘当貴族の冒険譚である──
捕捉)この作品はナカノムラの別作品『カンナのカンナ 間違いで召喚された俺のシナリオブレイカーな英雄伝説』のスピンオフ(外伝)作品です。過去にそちらで投稿した文章を改めて別枠で投稿した形になっております。
登録日 2016.11.30
人がそのウイルスを取り込むと、寿命が長くなることが分かり、長寿大国を狙っているときの政府は、国民全員が、そのウイルスを取り込むことを奨励した。
文字数 1,372
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.02.25
サンエイ科学研究所の助手の大津君は、言葉を発するのが不自由な人でも容易に会話できる手話装置を発明した。この小説は、その手話装置という発明を説明する発明小説である。
文字数 3,565
最終更新日 2022.02.10
登録日 2022.02.10
次の日、大津君は、助手として働いているサンエイ科学研究所で、コーヒータイムに所長の市山博士に、昨日の山下君とのキューバや中国に駐在していた米外交官らが脳に損傷を受ける事例が2016年から相次いでるというニュースの話をした。市山博士は、なにかひらめいた顔になり、言った。
「スマートフォンなどを遠隔で操作し、マイクロ波の強度を大きくして、脳に損傷を与えることができるのかもしれない。生物兵器の次は、また、新しい兵器を開発したところがあるのかもしれない。」
文字数 999
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.05.13
妄想しがちな高校生の山川が不良少年たちの間で噂の復讐請負人や仲間たちと共に過ごすことで変わっていく様をコミカルにときにシリアスに綴った物語です
登録日 2016.02.02
マンションの2階に住む佐々木さんの奥さんのおばあさんの床ずれがなかなか治らないで困っているということを聞いた管理人さんは、知り合いの市山博士に相談した。管理人さんは、市山博士から、床ずれを悪化させないいい方法を教えてもらった。また、市山博士は、助手の大津君と、床ずれが絶対に生じない床ずれ防止ベッドを発明した。
文字数 2,167
最終更新日 2021.02.08
登録日 2021.02.08
サンエイ科学研究所の市山博士は、画像を見る人が左右に顔を動かしたときにそれに伴って画像も変化するようなテレビを発明した。この小説は、その発明を説明する発明小説である。
文字数 4,243
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.02.03
2050年、国際ウイルス科学研究所で、市山博士が開発した免疫増強装置を用いて、新型ウイルスに感染させ肺炎を発症させた実験用のサルの免疫を増強し、その経過を見るための24時間に渡ってのCT画像を中村博士は、見て、肺炎が回復していく様子がはっきりと示されていたのを確認したのである。
文字数 1,684
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.29
※ちょっと更新を休みます
【概要】
主人公は、早くに妻を亡くし、その後は無気力に生きてきたアラフォーのオッサン。
ある日、異世界へと転生し、なし崩し的に世界を救う旅へと連れ回されることになる。
パートナーは「巫女」と呼ばれる少女たち。彼女らの住む世界は悪者たちに侵され、救世主的存在だった巫女も力を弱められてしまう。
オッサンは、その巫女らを管理し、強化できる力を手に入れていた。
娘のような存在となった巫女たちに振り回されながらも、果たしてオッサンは世界を救えるのか?
そして、念願だったスローライフはいつやってくるのか?
……という、異世界ファンタジー×熱いバトル×父娘シミュをコンセプトにした作品です。
タイトルにもなっているスローライフは、多分作中ではあまり出てきません。すみません。
【登場人物】
・遠山舵寧(カジヤス)……主人公。アラフォーのオッサン。
異世界に転生した直後、世界樹の力によって不思議な力を手に入れる。
本人の望みはスローライフを送ること。そしてもう1つ、妻と似た人物を捜し当てること。
・シルビィ……「アマダランの炎巫女」と呼ばれる女性。最初にカジヤスのところへやってくる。
委員長タイプ。基本ジョブは剣士。真面目で男嫌い。
・ロロッカ……「ヴィルの地維巫女」と呼ばれる女性。見た目年齢的には20歳くらい。
ギャル系野生児。基本ジョブは武闘家。人付き合いはよいが、トラブルメーカーでもある。
……などなど、展開が進むにつれキャラクターは増えていきます。
文字数 46,596
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.05.25
「おはようございます。今日は、5時ごろ起きて、シャワーをあびて、Tバックをはいて写真を撮りました」
と、ヤスヒロは、あるサイト、名前は“EREJA”というサイトだが、そのサイトのブログに書き込んで、さっき、シャワーをあびた後に、はだかのからだで、ムスコを左手でなでて、勃起させ、その状態で、お気に入りの紫色のTバックをはいて、パソコンの前に立ち、パソコンに搭載されたカメラで、全身の写真を、からだの前と横と後ろ向きになって、撮った写真をブログに載せて、そのサイトに投稿した。
そのサイトは、チャットレディとビデオ通話をしたり、通話をしたり、メールのやりとりをしたり、写真をブログに載せて投稿したりするサイトで、ヤスヒロは、昨年、登録した。
文字数 3,910
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.17