「屋上」の検索結果
全体で598件見つかりました。
お前が死ぬなら俺も死ぬよ。
そう言って笑って、アイツはビルの屋上から、嬉しそうにその姿を消した。
ねぇ、お願いだ、チャーリー。
キミまで、俺の前から消えないで
◇◆◇◆◇
共依存のふたりはお互いを失うことを恐れている。
1人は世界の王の素質を持つ最高位の能力者、そしてもう1人は、世に1人しかいない、紅の音使い
腐敗しきったこの世界で彼らは何を見、何を学ぶのか。
これは、そんな物語である。
第一章は学園ファンタジー
第二章は勇者との冒険
第三章は最終章でラスボスとの死闘
にする予定です。
◇◆◇◆◇
1話900~2000程度。短いです
R15は保険です
更新は不定期ですが、よろしくお願いします。
文字数 3,926
最終更新日 2018.08.08
登録日 2018.08.06
高校2年の高花 亜里亜(たかばな ありあ)は、将来好きでもない相手と結婚することが決められており、自由に生きたいと願いつつも叶わず、気持ちはいつも暗かった。
ある時、父に思い切って「結婚相手は自分で決めたい」と頼み込んでみるものの、当然の如く否定され、挙げ句の果てには罵声を浴びさせられた。
すっかり落ち込んだ主人公は、夜中に家を出てこっそり学校へ忍び込んだ。
学校の屋上から飛び降りる為に。
屋上へ続く階段を登りながら、自分の死が近づいていることを感じていたそのときだった。
階段の踊り場にある鏡が光り出したのだ。
興味を惹かれ、鏡に手をおいた瞬間、見知らぬ世界にいたのだった!
「君は選ばれし姫であり、この世界の救世主だ。どうか助けてはくれないか。」
鏡の世界と現実世界を行き来する、恋愛ファンタジー!
文字数 5,760
最終更新日 2018.08.14
登録日 2018.08.03
商店街の豆腐屋の娘、東雲聡子は大手宝生グループに就職できたはいいもんの、
鳴かず飛ばずの冴えない事務職員をしている。
入社三年目にしてようやく企画をまかせてもらったのだが、徹夜で考え抜いた企画がボツになってしまい、
気分を変えようと屋上で素振りをしているところを、超絶美形のバツイチ社長に見られてしまい……?
文字数 59,873
最終更新日 2023.04.05
登録日 2023.04.02
ここまで来るまで長かった。本当に。
だが俺はここに来るまでろくな事は出来たか?いや、出来なかった。
だから今、こんなとこで止まっているんだ。
ここは屋上。もう後はない。
目の前にはサツがいる。ああ、ここで殺してもらえる、楽しみだ。
文字数 686
最終更新日 2019.07.16
登録日 2019.07.16
森中有38歳独身、事故により会社の屋上から転落死してしまう。即死だったはずだが、目が覚めた場所は、鬱蒼とした森の中だった。そして自分の意思がケミカリーナ大森林に宿ったことを知る。そこで、森を豊かにしようという名目で、ショタコン転生者達や森の住人達とグダグダなスローライフをおくる物語です。
「小説家になろう」でも連載中です。
登録日 2021.04.13
いつも通りの放課後、いつも通りの屋上で彼女はこう言った、「ちょっと飛んでくる」と…。突然目の前で起こる自殺にも近い行動に主人公は頭が真っ白になる…。思考を巡らせフェンスに駆け寄ったものの、そこには日常が広がっているだけだった。ただ、繰り返される日常のなかに彼は違和感を抱いた…。フェンスに手をかける前に聴いた、『パチンッ』という指鳴らしの音をー。
文字数 516
最終更新日 2018.12.28
登録日 2018.12.28
早坂弦(はやさかゆずる)17歳は、辛い事ばかりな現代にさよならするため、学校の屋上から飛び降り自殺をしたが……目を覚ますと、そこはファンタジーな異世界だった。
物と物を組み合わせて新しい物を作り出す『クリエイティブ』スキルや、フェンリル、ダークハイエルフ、賢者、勇者、マイスタードワーフ、果てはドラゴン姫など、強者ばかり集まってくる『人脈』スキルを手に入れた弦は、異世界で二度目の人生を悠々自適に送る。
※激しい戦闘などは無いです。淡々と異世界を満喫するため生活します。
※なろう、アルファポリスで投稿してます。
登録日 2019.04.06
耳の不自由な青年が描く、異星からの侵略に立ち向かう静かな戦い。
プログラマーになる夢を胸に、熊本から福岡へ移り住んだ聴覚障がいを持つ主人公。しかし現実は厳しく、ハローワークで紹介されたのは介護の仕事だった。本意ではない日々を送りながらも、同じろう者の友人と共に新生活を築こうとしていた。
ある日、施設の屋上から不可解な光景を目撃する。次の瞬間、爆発音と共に街全体が混乱に包まれた。瓦礫の中で友人と再会した主人公は、恐るべき事実を知る—警察官や自衛隊員が何者かに操られ、無差別に市民を襲っているのだ。
その黒幕は地球侵略を企む異星人だった。彼らは特殊なウイルスで人間を感染させ、音に過敏に反応する攻撃的な兵士へと変えていた。しかし皮肉にも、音の世界から離れて生きてきた聴覚障がい者たちは、このウイルスの影響を受けにくかった。
静寂の中で培った感覚を武器に、ろう者たちはレジスタンス組織を結成。主人公と友人の平石もその一員となり、地球支配を目論む侵略者に立ち向かう。かつての上司との再会で真実の一端を知るが、彼もまた敵に操られていたことが明らかになる。
圧倒的な不利な状況の中、主人公たちはエイリアンのアジトへの潜入に成功。そして最終決戦の場となった屋根付き球場で、人間を操る音波発生装置を破壊し、警察官や自衛官たちを解放することに成功する。
世間には決して知られることのない静かな戦いを終えた彼らは、新たな旅立ちを決意するのだった。
登録日 2025.04.30
主人公の花宮はるかはアンサンブル部に所属する高校一年生。音符が視え、音符に触れることで奏者の想いを読み取る能力があった。けれど、まっとうに演奏ができないあがり症。コンクールの選考会でフルートの演奏を失敗してしまい、音楽をやめようと思ったものの、学校の屋上で澄んだ音色を醸し出す男子生徒と出会う。はるかはその男子生徒、千賀の音色に心酔し一緒に演奏をする。
はるかは千賀のことを秘密にするという条件で演奏を教わり急速に腕を上げてゆく。すると、はるかの演奏を聴いた者は不思議な世界に誘われるような感覚を味わうようになる。アンサンブル部の先輩である涼太と麗はその音色にかつて在籍していた千賀の姿を重ね、はるかと千賀の関係を探ろうとする。千賀ははるかと同じ能力を持っていたが、過去に倒れ、意識がない状態で長期に入院していることをはるかは知る由もない。
ある日、友人の菜摘の楽器が音楽室からなくなる事件が起き、はるかは自身の能力で解決を図ろうとする。演奏家としての自身の成長を実感していたはるかだが、突然気を失い千賀の夢を見るなど、不思議な現象を体験することになる。
最後の選考会の日、はるかは麗と涼太のすれちがいの気持ちを音符から読み取って動揺し、演奏を失敗してしまう。しかも、涼太の作戦により千賀と接点があることを気づかれ、はるかは屋上に現れる千賀の正体を知ることになる。
千賀が生き延びるためには、「フィーネの旋律」を奏でられる能力を持つ代理が必要だった。そして千賀は自分と同じ能力を有するはるかを見つけた。だからはるかを音楽で屋上へ招き寄せ、自分の身代わりになれるようにとフルートを教えて上達させていたのだ。
はるかは千賀の思惑通り、学園祭で「フィーネの旋律」を奏で、千賀の身代わりとなり死の危機に瀕する。けれどはるかの一途さに千賀は心を打たれ、はるかの能力を失わせることで死の危機から回避させる。千賀は死の運命が決定づけられたが、はるかはアンサンブル部の皆に自分の能力を示し、千賀を取り戻すための賭けに出る。
文字数 112,954
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.04.26
僕はラブホの屋上に住んでいるラブホの住民
各部屋のボイス付きの防犯カメラを仕掛けて
楽しんでいる。
これからいろんなお客様を紹介していきます
文字数 7,737
最終更新日 2022.03.15
登録日 2022.03.05
少女は学校の屋上から飛び降りて自殺したはずだったが、乙女ゲームの世界に転生していた。
少女は霧吹麗華として人生を謳歌しようと決めたのだった。
東聖紅緑学園シリーズの二作目になります。小説家になろうやノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 1,438
最終更新日 2021.01.08
登録日 2021.01.08
あらすじ:『星降る夜のぬくもり』
受験の重圧に苦しむ高校生・悠斗は、夏期合宿の夜、ストレスを発散するため屋上へ向かう。そこで、自分と同じ孤独を抱える同級生・美咲を見つける。二人は秘密裏に夜の屋上で逢瀬を重ね、星空の下、互いの体温とぬくもりを分かち合い、次第に肉体的な関係を深めていく。最初は人肌を求める美咲だったが、共通の志望校や教師になる夢を語り合ううち、悠斗は彼女にとってかけがえのない存在となる。初体験を経て、肉欲と精神的な絆が混じり合い、二人の「ぬくもり」は夜を追うごとに深化。合宿を終え、同じ大学に進学した二人は、夢へと向かう互いの支えとなり、星降る夜のぬくもりは永遠の愛へと変わっていく。
登録日 2025.09.25
俺は屋上から飛び降りた。いつからか始まった、凄惨たるイジメの被害者だったから。
天国でゆっくり休もう。そう思って飛び降りたのだが──
俺は赤子に転生した。そしてとあるお爺さんに拾われるのだった。
──数年後
自由に動けるようになった俺に対して、お爺さんは『指導』を行うようになる。
それは過酷で、辛くて、もしかしたらイジメられていた頃の方が楽だったかもと思ってしまうくらい。
だけど、俺は強くなりたかった。
イジメられて、それに負けて自殺した自分を変えたかった。
だから死にたくなっても踏ん張った。
俺は次第に、拾ってくれたおじいさんのことを『師匠』と呼ぶようになり、厳しい指導にも喰らいつけるようになってゆく。
ドラゴンとの戦いや、クロコダイルとの戦いは日常茶飯事だった。
──更に数年後
師匠は死んだ。寿命だった。
結局俺は、師匠が生きているうちに、師匠に勝つことができなかった。
師匠は最後に、こんな言葉を遺した。
「──外の世界には、ワシより強い奴がうじゃうじゃいる。どれ、ワシが居なくなっても、お前はまだまだ強くなれるぞ」
──俺はその言葉を聞いて、外の世界へ出る決意を固めた。
文字数 116,515
最終更新日 2024.12.26
登録日 2024.04.03
高校生・山田太郎は二歳下の角野啓と、真冬の学校の屋上に閉じ込められてしまった。漆黒の墨汁のような空に浸りながら、空気は冷えていく。その時二人がとった行動は―?!
BLっぽい友情の話です。女性の皆様、お待たせいたしました。webの再録ですがお楽しみください。
文字数 17,632
最終更新日 2024.07.28
登録日 2024.07.23
社畜の和田沙羅は、ブラック企業に入社後、心身ともに疲弊していた。
パワハラ、モラハラ上等の上司、嫌がらせをしてくる先輩や同僚。
耐えかねた彼女は、ビルの屋上から飛び降りる。
その先の世界で彼女を待つものとは?
登録日 2021.02.06
ある日授業をサボって屋上で寝ていた滝沢総壱、喉が乾いた彼はその場を動こうとするのだが何故か布団を敷いて寝ている日向真希菜に会う。
時にはドキドキし時に笑いを与え感動を与える日向と滝沢のラブストーリー。
そしてそんなストーリーには個性的なキャラクターも盛りだくさん!びっくりするくらいの普通の友人、一途な恋をする教師だったり様々。
…滝沢そして日向は一体何者なのだろうか?
文字数 9,408
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.02.20
『あの兄さんがやったように。でも、俺はもっと――計画的に、もっと残酷に』
隣町で起きた、あの凄惨な『紅高校1クラス失踪事件』から一年。
妹を亡くした兄が引き起こしたあの大量殺人事件を、亮太は静かに研究し尽くしていた。
一年前の十一月一日、いじめを苦に屋上から飛び降りた恋人・浅倉真紀。
幽霊となった真紀が見つめる前で、亮太は前作の復讐劇をなぞるように「審判」を開始する。
『しかし、それは単なる模倣犯の暴走ではない。』
前作の事件を知っているからこそ、亮太の計画にはさらなる“狂気と緻密さ”が隠されていた。
なぜ彼は前作のように標的を即座に殺さないのか。
なぜSNSや過去の闇を暴き、生き地獄へと突き落とす「社会的な処刑」を選ぶのか。
前作の復讐劇は、亮太が仕掛けた【真の計画】を覆い隠すための壮大な伏線に過ぎなかった――。
伝説の惨劇『復讐†教室』の系譜を継ぎ、そのシステムを最悪の形で進化させた第弐弾。
過去の事件の裏に隠されたロジックが明かされる時、読者は二重の衝撃に直面する!
文字数 18,847
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.05.30