「第」の検索結果
全体で22,632件見つかりました。
文字数 33,199
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.02.27
ただ面白いだけのどうしようもないゲーム。その名は【海賊GAME】
あなたは海上の略奪者であり、海の冒険者です。
仲間を増やし、略奪に略奪を重ね豪快に生きるもよし、幻の金銀財宝を求め七つの海の覇者となるもよし!楽しみ方はあなた次第!!
そんなゲームに普通の高校生九条真斗が挑む!
__________________________________________________
この作品は「E☆エブリスタ」とのマルチ(二重)投稿です。
登録日 2016.01.19
【タイム・ソーサラーシリーズ①】
いつも黒い服を着て、あまり笑わない同僚女性・相原さん。
時空を飛び越える能力を持つ佐伯は、彼女のトラウマを消し去ろうと彼女を過去の場面に飛ばすが…。
タイム・ソーサラーシリーズ第一弾!
[2024年9月14日脱稿]
【解説】
ふたつのものに触発されて書きました。
一つ目は、L・デ・クレシェンツォの『疑うということ』収録の短編「偶然と必然」。ある貴婦人のもとに、不思議な男が現れ、TVのリモコンを使い、彼女の過去の場面を次々と見せる…という話。同じテーマで書いてみたいと思い、本作を書きました。大きな影響を受けたので、文末に参考文献として挙げました。
二つ目は、The Beatlesの楽曲『Baby’s In Black』。
戻ってこない彼のことを想っていつも黒い服を着ている女性。それを嘆く男の歌です。歌中の女性(Baby)のモデルは諸説ありますが、ビートルズのドイツ時代の友人でマッシュルームカットの考案者とされる女性カメラマン、アストリッド・キルヒャー、戻ってこない彼とはビートルズの元メンバーでキルヒャーの恋人、若くして死んだスチュワート・サトクリフ(映画『バックビート』のモデルとなった人物)というのが定説。
カントリーワルツ風の爽やかで明るい曲調ですが、歌詞の意味を知ると涙なしでは聴けない曲。彼らの曲の中ではマイナーな、2分ちょっとの小曲ですが、僕が大好きな曲です。
文字数 5,355
最終更新日 2026.08.25
登録日 2026.08.25
禁海法(きんかいほう)── それは、海を忌み嫌う法律。浜辺や海に入ると、厳しい罰が与えられる。
そんな理不尽な決まりに支配される世界で、両親を亡くし、祖母の家で地獄のような日々を過ごしていた少女・ゆのか。 家出を決意するが、あえなく失敗。
家に戻るくらいならと、遠くにいるたった一人の妹に会うために、夜の海へ飛び込んだ。
溺れたゆのかを助けたのは、“うみ”と名乗る青年。そして、“エール号”と呼ばれる船に乗るトレジャーハンター達で───
個性豊かな仲間と共に
夢と宝を探しに、いざ出航!
全てを捨てたボロボロの少女と、夢を叶える船・エール号の物語。
文字数 116,352
最終更新日 2022.07.19
登録日 2022.07.15
「クスクス。相変わらず地味~な事やってるねオジサン」
「げっ!? お前かよクソガキ」
悪の組織で働く雑用係。ケン・タチバナ。最近の悩みは仕事の多さと、何故か絡んでくるクソガキの対応。
「土下座して頭を下げるなら、幹部になった暁にはあたし専用の下僕に取り立ててあげるよ!」
言ってろメスガキムーブのクソガキめ。大人とはこういう事だ。
注意! 以前書いたほぼ同名短編の連載版です。そのため第一話は短編版とほぼ同じです。
この小説は小説家になろう、カクヨム、ハーメルン、ノベルピアでも投稿しています。
文字数 327,811
最終更新日 2024.05.03
登録日 2022.09.14
陸上自衛隊第一空挺団所属の石動 勤は、休暇中の北海道でエゾ鹿猟を楽しんでいた。
ところが狩猟中に手負いのヒグマに襲われ、撃退するも強烈な前足での攻撃を受けて気を失い、沢へ転落してしまう。
眼が覚めて気が付くと、そこは見知らぬ森で、エルフや世界樹がある「剣とちょびっと魔法」の世界だった。
スナイパーでガンマニアの石動は、この世界に銃が存在しない事を知り、ショックを受ける。
世界樹の化身から「渡り人」としての目的を尋ねられた石動は、自分の欲望の赴くままに「鉄砲鍛冶でもして銃を造る!」と宣言してしまう。
とは言え、銃を使うことはプロでも造るのは全くの素人である石動は、「渡り人」のスキルや周りの人たちに助けられつつ、試行錯誤し苦労しながら鉄砲鍛冶の道を歩んでいくことになる。
本人は自覚せずとも新兵器である銃の影響は大きく、それにより石動の運命も変わっていくのだった・・・・・・。
*ガンマニアのおっさんが自分が読みたいと思う小説を書いてみました。
色々と読みずらい点もあるでしょうが、広い心で楽しんでいただけると嬉しいです。
また、本職の自衛官やハンターの方にはご不満な点もあると思いますが、御寛恕願います。
ガチのマニアの方には物足りない点もあると思いますが、一般の方が読んで退屈しないよう、マニアックな部分は出来るだけ軽い描写で済ませている事をご理解ください。例えばライフルのサイトインなど細かく書くと普通の人は読み飛ばすと思いましたので・・・・・・。
それでも読みにくいのは筆者の力量のせいです。
火薬や雷管など化学物質の描写もわざと暈したり、必要な成分を書かなかったりしています。
筆者の知識不足もありますが、自己規制のためとご理解願います。
*「小説家になろう」「カクヨミ」様でも公開中の作品を加筆修正したものです。
文字数 251,114
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.08.27
自由気ままな猫神様は、いつも突然ふらりと姿を現す。
人間たちの『幸福の匂い』を糧に、今日も今日とて街を闊歩しているのだ。
その気まぐれな一歩が、誰かの人生をそっと揺らす。出会い、別れ、そして小さな奇跡の数々。
そんな猫神がある日訪れたのは、一人の青年画家の家。
コンテストに落選し続けていた青年は、筆を折ろうとしているところだった。だが一枚だけ、かつての情熱が残されている絵が転がっている。その上で猫神は、青年に「吾輩を描いてみろ」と促す。自由に描いたその絵には、昔の情熱が戻りつつあった。そしてコンテストで佳作を収め、青年は再び前を向き出す。
幸福の匂いを頂戴した猫神は、気ままにふらりと青年の前から姿を消した。
二人目はずっと昔、大正時代の話。
妻と飼い猫に先立たれたマサフミは、孤独に庭の枯木を眺めていた。近寄った猫神を竹ぼうきで追い払うが、次第に猫神に心を開いていく。
ともに過ごし、枯木は妻が大事に育てていた椿の木だと知った猫神。
蕾がつき、花開いたとき、マサフミは満足したように永遠の眠りにつく。
猫神は人間の儚い最後を見届け、また街に繰り出す。
これは猫神様と人間たちが織りなす、優しくも切ない物語。
文字数 14,959
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.19
恋した人は実の弟だった⁉苛酷な運命に飲まれる二人の未来はどうなるのか?
ヴァレンティン王国の建国祭で第一王女のセレナは招待客だった魔術大国カルディアスの皇太子ルクスと出会った。
魔術が好きな者同士意気投合し、帰国後も密かに交流を続けるうちに二人は恋に落ち、密かに結婚の約束を結んだ。
しかしその後、セレナが実はカルディアス皇帝ジュストの子供であったことが判明した。
愛した人は実の弟だった・・・。
セレナは悲しみに暮れながらもルクスとの別れを決意した。
ところが古くから伝わる大預言者の預言により、カルディアスに500年ぶりに誕生した女性皇族であるセレナが皇帝にならなければ世界が終わると告げられ、二人は偽りの夫婦となることを余儀なくされた。
セレナが真の皇帝となり、元々皇太子だったルクスが表の皇帝として振舞うことになった。
愛する人と結婚したものの、セレナは彼以外の男性との間に跡継ぎを儲けることを求められた。
逃げることの許されない苛酷な運命に襲われた二人の恋はどうなるのか?
あらすじを見ると暗そうですがハッピーエンドです。
障害の多い恋 ”異世界版ロミオとジュリエット” を目指してみました。
書き終わっているので完結保証です!
毎日更新する予定です。応援お願いします。
文字数 66,350
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.06.18
第3話やっと公開しました!まだまだ修正するかもですが…!
-----------
大学中退くそニート22歳ネトゲ廃人ダメ人間。
そんな俺の家に突如あいりと名乗る可愛いメイドがやってきた!
「私に…あなたをお護りさせてください!」
そしてその直後、窓を割って空から現れる綺麗なメイドのお姉さん!
襲い掛かる鎖に繋がれた狂気の堕メイド!
あいりと俺はお互いを護るため、小指を交わし契約を結んだ。
主人を失い狂気となった堕メイド、そして最強のメイドの名誉を求め、
護るメイドと奪うメイドの闘いが幕をあける。
文字数 16,671
最終更新日 2016.09.12
登録日 2016.08.19
ロクヨウ・コヨミは『次世代の勇者候補』と呼ばれるほど、剣の腕の立つ王都の若き兵士だった。
しかし、魔法が進化した『練魔術』の普及による、急激な産業革命と技術の進歩が成され、新型の現代兵器が登場すると、剣はその中で廃れていき、集団戦闘が主になる新たな戦場では、勇者と呼ばれる者は自然といなくなってしまった。
そんな中ロクヨウも、剣と共に勇者となる目標をも喪失し、次第に兵団の落ちこぼれとなってしまったのである。
そんなある日、王都の発電施設で王政の反抗勢力レジスタンスによる爆破テロが起き、そのパトロール中、彼は一人のレジスタンスの少女が二人の兵士に襲われているところを目撃してしまう。
少女の救出に向かうロクヨウだったが、しかしこの少女との出会いが、後に彼の運命を狂わせるキッカケとなることなど、彼はこの時想像もしていなかった……。
失望のファンタジアで、青年は何を見て、何のために生きるのか……!
登録日 2018.04.01
主人公、蛇穴(さらぎ)白(しろ)は国内でも一、二を争う進学実績を誇る中高一貫の男子校、聖グローリー学園の生徒である。ただしいくら頭が良くても、所詮男子校は男子校。そこで送られる日常はトップ校とは思えないものである。
ある日、いつも通りの日常をいつも通り過ごしていた。ただし唯一異なったのは、親と喧嘩したこと、そして「事故」が起きたこと。そして彼は“夢”を見る
異世界に行くのに数話かかります。
また、読みにくい、などがあれば改善していきたいと思うので、感想欄に書いていってください。誹謗中傷は御免ですか、とてつもなく激しい批評なら、喜んで感想にて返信したいと思います。(もちろん、楽しい!って感じの感想もお待ちしております)
ありがちなジャンルです。バトル関係を描きたかったのですが、日本VSどこどこ、よりうんたら王国VSなんたら帝国の方が、ご覧になっている読者さま全員に、ストレスがないかと思って異世界へ逃げました。
どこかで見たことあるな、なんて言う展開は避けたいですが、それも私の能力次第。厚みのある文章を目指しています。気になる点などがありましたら、ご指摘ください。時間をとって申し訳ないですが。
1~3日に一回の投稿を目指しています。
文字数 28,693
最終更新日 2019.01.30
登録日 2019.01.24
「シャルティエ・エンハイム、貴様との婚約を破棄する!」
そんなお粗末で雑な大声で玉座の間は静まり返った。
はあ?
「シャルティエ!貴様は私が真に愛するルナシー・エンリケ男爵令嬢を不当に痛めつけ、公衆の面前で罵倒した!」
…。
しかも、身に覚えのない罪状がつらつらと出てくる。出てくる。
…証拠もないのに?
しかも、その“証人”って…あなた様の目の前たんこ──取り巻きじゃない?
「よって、私エリック・フォン・バスカ第3王子の名の下に貴様を国外追放の刑に処す!」
あ゛!?
それは越権行為だろ!このバカ王子(笑)!!
“王太子”でもない第3位でしかない私の(元)婚約者様(笑)…玉座に座る陛下の前で堂々としている。
…すげぇ。
あ、この発言で分かると思うけど…私、シャルティエ・エンハイム公爵令嬢は前世の記憶持ちです。
所謂転生ってやつ。
ここ、乙女ゲーム“暁の恋を君に”の舞台で、エールグリーンって架空のファンタジー世界。
舞台は王立学園、高等部の3年間で攻略対象の貴族子息(5人)との個別ルートか友情エンド、ハーレムエンドの3つ。
…因みに私は腐女子なので、断然友情エンド押しだ。
「──エリックよ、これは何の茶番だ?」
厳かな声が玉座の間に響く。
決して大声ではないのに聴く者に畏怖を抱かせる…
「──!?ち、父上…ですから私は」
「くどい──お前はこの場を持って廃嫡だ。そんなにその男爵令嬢とやらと結婚したいのなら認めてやる──但し、城の地下牢で、な。」
「!?な、どうしてですか!?私は父上の息子ですよ!ルナシーは王子妃──」
「黙れ。──衛兵、即刻この二人を牢に入れろ。目障りだ」
一言も発することなく(元)エリック王子(笑)は件の男爵令嬢と地下牢へと連行された。
「…はあ。済まぬな、シャルティエ…あれの矯正を間違えたようだ」
威厳ある顔立ちが疲れからか、心なしか、やつれているように見える…。
「いえ…心中お察し致しますわ、陛下。」
男爵令嬢は一言もしゃべらせてもらえず退場した。
…まあ、建国記念日パーティーがとんだ茶番で終わったのだから…シャルティエはダンジョンへと戻った。
?ダンジョン…ああ、私、シャルティエ・エンハイムはダンジョンマスターをしているの…領地で。
ダンジョンマスターを兼任する公爵令嬢の内政ストーリー…かもしれない。
文字数 36,660
最終更新日 2019.03.01
登録日 2019.02.11
父の敵をとるために剣士を目指していた主人公ルカは剣士育成学校で落第し、追放されてしまう。将来の道が断たれ、自暴自棄になっていたルカは、ふらりと迷い込んだ闇市で、老師と呼ばれる人物に怪しい薬をもらうことになる。その薬はルカを魔法使いとして強制的に覚醒させる禁忌のドラッグだった……
小説家になろう様にも投稿していますので、よろしくお願いいたします。
文字数 28,212
最終更新日 2019.12.29
登録日 2019.12.24
前世魔王だったセルジュは記憶と力もそのまま受け継いでいた。
前世の記憶が蘇るきっかけとなったのはセルジュの仕えるお嬢様に婚約の話が出た時。なぜこのタイミングで思い出したのかは分からないが、次第に巻き込まれて行く大きな渦の中、記憶と共に甦ったチートな能力を使ってお嬢様を幸せに導こうとする元魔王、だけど次第に自分の気持ちに気がついて・・・そんな優しい元魔王の恋物語。
(長編になりそうですが、あくまで基本恋愛物です。)
文字数 115,884
最終更新日 2021.07.10
登録日 2020.12.28
第1章主人公が歩く記シーン から始まる回想、 森で目が覚める意識はもうろうとしている体はふらつき体が暑くなりながらも、なんとか立ち上がり森のなかを歩くすると1人のおじさんがくる(おじさん)主人公に不信感を抱きつつ、近付く主人公はふらつきながらも前へ進むおじさんの前で主人公が倒れるおじさんが倒れる主人公を抱き抱える家へ連れ帰るそこで主人公は6ヶ月暮らす、おじさんに拾われる前の記憶はない、半年後どうしても旅へでなくてはならないと、思い始めた主人公は拾ってくれたおじさん夫婦の反対を押切、説得し旅へでるそして現在
クエストの仕事をするようになりクエストでは妖獣を討伐したり生活にかんする依頼を受ける街で少し有名な冒険者となった。(優秀) とある日リーダーマックスがひきいる(マックス、モーリー、佐久間)たちの パーティーと出会うついでに、マックス達はNO、1パーティーである。であいは冒険者育成協会の、おじさんから主人公をマックス達に紹介したのがきっかけである。主人公ケインは、最初は、マックス達ちにっ協力的ではなかったマックスの説得で仲間に入ったのである。それは、なぜかというと 目的が同じだからである
目的とは、目的
マックス娘と息子がなぞの組織にとらわれているその組織は、世界の理と、時空をつかさどるジラクニウム鉱石を使い世界の理を崩し超生物を造りだし世界をリセットしたのち、超生物の兵力で支配を目論んでいるジラクニウム鉱石がないと世界の、理が崩れ歪む主人公 ケインは それを阻止し元に戻しマックス達はとらわれた二人を救う、 べく活動している。それが2組(マックス、主人公)の目的である。マックス達は国王からも指名を受けている。ジラクニウム鉱石をもとの場所に戻し無事世界を救えるのか‼️ ファンタジーアドベンチャー という感じの物語です。
文字数 3,488
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.08.01