「レベル」の検索結果
全体で2,059件見つかりました。
元ラノベ作家、結城是清はトラックに撥ねられて死亡し、暗黒大魔神により異世界へ。新しい魔王・ユウキとして転生させられた。だが異世界では新米魔王、レベル1。危うく村人に討伐されかかったところを勇者に助けられ、一目惚れされる。レベルアップには男の精気が最適だった。魔神に世界征服を命じられ、魔界に人間界、王様や公爵たちの精気を食いまくり、目指せ世界征服!(でも処女)ユウキははたして世界を征服できるのか……!?
文字数 96,913
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.08.13
邪悪な魔王に支配されつつある、かつて聖地として崇められていた都ラングーン。その地を何百年もの間守護する魔導騎士団、彼らが異世界から召喚した「勇者」。しかし、儀式の失敗により、勇者にはレベルが存在しなかった!?攻撃してもされてもダメージゼロ。前途多難な勇者の旅が今幕をあける!!
文字数 38,186
最終更新日 2020.09.02
登録日 2020.08.16
剣と魔法のファンタジー。魔王をやっつけよう!という王道ものに見せかけて違う課題が途中からどんどん主人公を襲っていく不思議なお話。
2025年に高校時代に書いた小説を複数のAIに読ませてみたところ「あくまで高校生が書いたという基準では」高いレベルにあると評価されたので調子に乗って公開してみる試み。「あくまで高校生が書いたという基準では」というのが高評価のポイントっぽいですね。
作者注:読みにくい名前のキャラや世界観用語が多すぎる。記号だと思って好きに読み替えておくれ。
(どうしても知りたい場合は感想欄に必要事項だけ書いて下されば気付いたときに回答します)
私の他の作品の多くは漫画作品として投稿しているので、そちらが今の作風ですよ。
ツッコミ:バスケットボールは武器じゃない。
備考:表紙の画像は連載当時のものなので、見覚えがある人がいたら運命の再会っすね。ありがとう。
文字数 491,954
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.14
高校3年生の1月。センター試験が襲来する。そしてそこでの無得点者、未受験者は無の空間に閉じ込められるのだ。
注 実在の某試験との関係は一切ありません。名称が問題ある場合変更します。
なんとなく思いついたので投稿。リスペクト半分、適当半分で出来てます。一部書き直しの可能性あり。高校レベルの勉強が分かる人にしかわからない作品になりそう…受験生の方にもちょっとくらい役に立つものにしようとしたらこうなった。処女作なのでお手柔らかに…(こんなのが処女作でいいのか?)
文字数 3,652
最終更新日 2016.10.05
登録日 2016.10.05
死んだはずの僕が蘇ったのは異世界。しかもソーシャルゲームのように武器を召喚し激レア武器を持つ強者に軍戦略が依存している世界だった。
前世、高槻亮(たかつきあきら)は21世紀を生きた日本陸軍特殊部隊の軍人だった。しかし彼の率いる部隊は不測の事態で全滅してしまい、自身も命を失ってしまう。
しかし、目を覚ますとそこは地球とは違う世界だった。
二度目の人生は異世界。
彼は軍人貴族の長男アカツキ・ノースロードという、二十二歳にも関わらず十代前半程度でしかも女性と見間違えられるような外見の青年として生きていくこととなる。運命のイタズラか、二度目の人生も軍人だったのだ。
だが、この異世界は問題があり過ぎた。
魔法が使えるのはいい。むしろ便利だ。
技術水準は産業革命期付近。銃等の兵器類も著しい発展を迎える頃だから大歓迎であろう。
しかし、戦術レベルなら単独で戦況をひっくり返せる武器がソーシャルゲームのガチャのように出現するのはどういうことなのか。確率もゲームなら運営に批判殺到の超低出現確率。当然ガチャには石が必要で、最上位のレア武器を手に入れられるのはほんのひと握りだけ。しかし、相応しい威力を持つからかどの国も慢心が酷かった。彼の所属するアルネシア連合王国も他国よりはマシとは言え安全保障は召喚武器に依存していた。
近年は平穏とはいえ、敵国の妖魔帝国軍は健在だと言うのに……。
彼は思う。もし戦争になったらガチャ武器に依存したこの世界の軍では勝てない。だから、改革を進めよう。
これは、前世も今世も軍人である一人の男と世界を描いた物語。
【イラスト:伊於さん(Twitter:@io_xxxx)】
文字数 1,732,208
最終更新日 2020.09.13
登録日 2019.06.08
死を視る力を持った少女・葵は、生まれた村で“忌み子”として扱われていた。彼女だけが人の身体から漏れる淡い“魂の色”を見てしまう。それを気味悪がった村人たちは次第に彼女を遠ざけ、ついには災厄を呼ぶと責め立てた。葵が逃げ場もなく追い詰められたとき、黒い羽を背負ったような男が現れる。
「……お前、まだ死ぬ時間じゃない」
男の名は烏蓮(うれん)。死を司る者——“死神”。
彼は葵を抱き上げ、村から連れ出し、死神の棲む屋敷へ運ぶ。
恐ろしい存在のはずなのに、烏蓮はどこか不器用で、そして奇妙なほど葵を気にかける。
烏蓮は告げる。
「魂の均衡が崩れつつある。世界を救うには、お前の力が必要だ」
葵が持つ“魂の選別”の力は、失われた魂を見つける鍵だった。
だがその力を扱う代償として、葵は自分の“幸福な記憶”の一部を失ってしまう。
死神の補助者として働き始めた葵は、さまざまな魂の行方を追い、その影に“黒市”と呼ばれる闇組織の存在を感じ取る。魂を金に換え、寿命すら売買する禁忌の取引。やがて葵は、黒市が国家レベルの陰謀と繋がっていることを知る。
魂の回収を続ける中で、葵は時折、奇妙な既視感に襲われる。
触れた魂に、必ず“誰かのあたたかい記憶”が混ざっているのだ。
笑い声。
手を握られた感触。
誰かに守られた日の、あの温度。
だが葵には、その記憶が誰のものなのか分からない。
烏蓮もまた、葵が見た記憶とよく似た断片を夢に見るという。
失ったはずの記憶。
決して触れられないはずの温もり。
少女と死神の間にある“奇妙な繋がり”は何なのか。
葵が真実へ近づくほど、烏蓮は苦しそうに目を逸らす。
まるで、自分の存在そのものを恐れているように。
黒市の陰謀はついに表面化し、魂の秩序が崩壊し始める。人々は魂を喰う“虚死”に覆われ、世界が終わりへ向かっていく。止める方法はただ一つ——何者かが、魂の歯車を再起動させなければならない。
しかしその代償は、あまりにも重い。
葵は知ることになる。
烏蓮が抱え続けてきた痛みの意味を。
自分の失った記憶が何を象っていたのかを。
そして、世界を救う代わりに“何を失う”ことになるのかを。
——魂の秤が傾くとき、選ぶのは誰かの死でも顕示でもない。
少女が世界と向き合い、死神が運命に逆らい続けた果てにある“ひとつの答え”。
死神に拾われた少女が、魂の運命を変える物語。
和風の闇と優しさが交差する、涙と救いの幻想譚。
文字数 10,910
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.11.28
伝説の釣り人にして辺境伯のソレムは、ただ釣りがしたくてレベルを上げる為に試行錯誤する日々。この世界はモンスターをいくら倒しても経験値を獲得できない。
ある日【経験値獲得クエスト】なるものがあると知る。しかも、それはソレムしか受けられないクエストだった。彼だけがそのクエストでレベルアップしていく。
文字数 7,418
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.11.15
化学が好きな赴世真果夏は、性格上基本的にぼっち。中学二年生のある日、廊下を走っていたら深谷日向とぶつかってしまう。深谷は、有川里奈が好きなようで……?話の流れから、恋愛相談へと発展し、化学で相談に乗っていく、日常系の物語。
大体高校レベルの化学です。
文字数 50,426
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.04.10
記憶を失い、着の身着のままに狂暴な魔物のうろつく地下迷宮で倒れていた『宇多川 麗華』。頭の中に映し出される奇妙な『ステータス』には、身に覚えのない能力の数々が!
『モンスターテイム』、『魔王之御使』、『皆殺の型』――。
……ん? なになに、知力:Cだって? うん、微妙!
レベルを上げて能力をゲットして、テイムした魔物を育てて戦力を上げる!……はずが、なんか逆に指導されてるんだけど……? いやちょっと待ってお前の唯一能力《ユニーク》が『闇鼠』でかっこいいのに私の『小鬼』っておかしくない!?
【★毎日投稿★】
登録日 2019.12.23
公爵令嬢アイリスは、触れたものを少しだけ綺麗にする地味なギフト【清掃(クリーニング)】しか持たない「無能」として、第一王子から婚約破棄され、帝国最果ての「不浄の地」へ追放される。
そこはかつての激戦地であり、呪われた魔導具や錆びた武器、さらには汚染された大地が広がる、文字通りの「ゴミ捨て場」だった。 しかし、彼女の能力の本質は【清掃】ではなく、対象の原子を整え、摩擦と不純物を極限まで削ぎ落とす【超精密研磨(ハイエンド・ポリッシュ)】だった。
アイリスが「安眠したい」という一心でボロ屋敷の一角を磨き上げた瞬間、その部屋は伝説の聖域を凌ぐ魔力を放ち始める。彼女が拾った「錆びた鉄くず」は、不純物を削ぎ落とされることで、神さえも斬り裂く「究極の神器」へと変貌を遂げていく。
やがて、彼女の作り出した「世界一清浄な場所」を求めて、呪われた英雄や、美しさを失った精霊たちが続々と集まり始め――。
文字数 17,269
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.23