「し」の検索結果
全体で219,821件見つかりました。
母が死んで二年、父が見知らぬ女を連れてきて「彼女と結婚する」と言った。
いきなり赤の他人と同居などご免だと家を出て寮生活を送っていたある夜、帰省したはずの同級生、蒼葉が目の周りに絵にかいたような青あざを作って戻ってきた。「父さんに殴られた」と言って。
父の再婚が受け入れられず背を向けたオレと父親に殴られ逃げてきた蒼葉。そんな不器用なガキだったオレ達の高校1年の頃の物語。
鬱展開です。苦手な方は読まないでください。
*表紙はエブリスタで活躍中のイラストレーターGiovanniさん(https://estar.jp/users/153009299)からお借りしています。
軍服姿の麗しい青年を勝手にDK蒼葉くんにしてしまいました(^◇^;)
表紙が凄過ぎて、中身伴ってません。あしからず。
*本文中のイラストはpicrewあまあま男子メーカー、背景は、悦さんのフリー素材「沈丁花」、アイビスペイントの既存画像を使用させていただきました。
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昔々に、書きっぱなしで終わることなく、放置されてた物語の主人公の旦那さん、笹原亮一という中年のおっさんの少年時代を書いてみたいと思い立って、書き始めました。
なので、やや昔の、携帯やスマホの無かった頃のお話です。
長編になってますが3万字弱の短編に近いものです。
文字数 29,972
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.10.30
白の都と呼称される国が存在する。名は「アーデルベルト」
都は海に面しており、幾隻もの船が大量の荷物を抱え、この都にやってくる。
他方に運ぶのには危険と死が隣り合わせ。
そんな物資を運ぶ者たちの事を「ハイランダー」と呼ぶ。
数多くいるハイランダーの一人ヴェルトは、占い師から占いを告げられる。
”巨万の富を得て生を謳歌するか、それとも全てを捨てて望みを叶えるか”
文字数 9,511
最終更新日 2021.01.18
登録日 2021.01.18
気付くと侯爵家の娘として転生した少女。はじめは戸惑ったが、世界に事を知れば知るほど楽しくなって……。
王族に騎士、メイドに奴隷。剣も魔法もあるファンタジーな世界で貴族ライフを満喫する。
そんな感じのお話。
登録日 2021.01.31
とあるサイトで募集されているテーマ『ゆれ』短編小説。
神さまは世界を天秤の上に乗せて人間の善と悪の行動でバランスを取れるようにした。
『中立が美しい』と思っているからだ。
それだけなら、知らないうちに世界はバランスを崩してどちらかに滑り落ちていたと思う。
しかし困った事に天秤の傾きを認知できる人々がいた。
世界の崩壊を声高に叫ぶその人々は『天秤病』と呼ばれた。
『天秤病』の一人である主人公の時塚 風太(トキツ フウタ)の何もない中立の生活と世界の崩壊。
文字数 791
最終更新日 2021.02.27
登録日 2021.02.27
嘘を実行して下さい
ランダムで今までついた嘘を選ばれ
実行する
再投稿です。。
訂正点が多く再投稿にしました
小説ランキング100位入りありがとうございます!!
文字数 4,492
最終更新日 2021.03.15
登録日 2021.03.15
未来対価能力(ノアコード)を所持している青年の物語
とある未来を望む度に対価を失う
未来対価能力(ノアコード)
とある未来を望む度に対価を失う
最初は自分から
その後は他人から
その後は文化から
その後は天候から
その後は世界から
最後には宇宙から
未来を変えられる望みをかなえられる能力がある主人公の物語
しかし、望の対価に比べて世界の何かが失う
世界を股にかけた物語
現実世界→アカシックレコード→パラレルワールド
色々な場所へと移動するSF科学物語です
文字数 7,501
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.05.10
三人の竜神様は退屈だ。
「平和だのー」
「平和ですなぁー」
「平和じゃのー」
魔王はいないし、魔物も掃討した。
勇者はなんとかの国に帰ったし。
「ニット帽じゃったか?」
「ん?ニコニコじゃなかった?」
「違う、違う。日本じゃ」
「そうそれ」
「その日本とやらがどうした?」
「……暇だからワシ等も日本とやらに行ってみないか?」
「うむ、賛成じゃ」
「良い暇潰しになるじゃろ」
「よし、なら今から魔方陣を書くから、魔力を流し込んでくれ」
文字数 295
最終更新日 2021.04.27
登録日 2021.04.27
ちょっとドキドキな大人向けショートストーリーを載せていきます。
※R‐15にしていましたが、内容を検討した結果、R‐18に変更しています。
※作品によっては、R-15位の作品もあります(作品によるため、念のために、R-18にしているので)
文字数 2,871
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.05.06
気づいたら婚約者を略奪していた妹の結婚式で、その妹から「次はお姉様の番ね!」とブーケを貰った。
妹の無神経ぶりに流石にイラついた私は、帰り道でそのブーケを思いっきりぶん投げ──氷魔公と恐れられる若き公爵の顔面にぶつけてしまう。
ヤバいと思った私は咄嗟にその場から逃げ出すも、公爵がすごい速さで追ってきた──!?
文字数 17,001
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.02
戦の絶えなかった大陸が統一された。
大陸の覇者となったのは、新興国の若き王だった。
彼は戴冠式に、かつて死闘を繰り広げたライバルを招待する。
そして、戴冠式後のパーティーにて彼は成り行きでかつてのライバルに求婚してしまうのだった。
2021 /6 /7 なんか、めちゃくちゃ読まれてるので連載にしました。よろしくお願いします。
文字数 46,202
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.06.06
私は"魔王"を封印した"聖女の生まれ変わりです。現世(いま)も同じ異世界ディアーナ王国に聖女として召喚されました。そこで出会った前世(むかし)の仲間とどことなく似ている私と同じ銀髪と緋色の瞳を持つフィル君の指示に従って王宮の外に脱出しました。
フィル君と一緒に行ったルティルナの都にある【闇ギルド商会】で出会った顔に傷がある男ガルフォンから『魔王の封印がいつ解かれてもおかしくない状態だ』と聞かされました。
ガルフォンの忠告通りに封印が解かれて魔王が復活して世界に魔物が溢れてしまいました。
魔物討伐で出会った私と同じ"転生者"の獣人・人狼族の少女ティティと幻狼フゥ。
そして前世の恋人、ダークエルフのイーディスと再会を果たしました。
表紙のイラストはlem様に描いていただきました。
小説になろう様とカクヨム様で同時掲載しています。
文字数 115,407
最終更新日 2022.11.26
登録日 2021.08.17
エリカ・メイヤーは、精霊と話ができる。しかし、今はそんな特技もまったく役に立たない。彼女は精霊とは金輪際関わらないと決めていたからだ。そんなある日、彼女のもとに元上司が訪れ、ほぼ強制に近い依頼を受けることになった。タイムリミットは約3ヶ月。彼女は無事に依頼を遂行できるのだろうか?
※しばらく不定期更新になります。
文字数 32,269
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.07.04
私が恋をしたのは絶対に恋しちゃいけないひと。そのひとは私よりも年上で私よりも背が少し高くて綺麗な顔の人だった。
‘’落としましたよ。‘’
その一言で私はあの人に一瞬で恋に落ちた。自分でも信じられないくらいに。
中学3年生愛を知らない女の子と愛を教える男の歪な愛の話。
文字数 1,672
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.12
日本生まれ日本育ちで日本国籍の黒人ハーフ 本田省吾は念願叶って北海道警察に採用され日本初の黒人警察官となる。
交番勤務を経て憧れであった白バイ隊員となり職務に邁進する本田。
そんなある日、街頭での交通違反の取り締まり中に暴走車を目撃し、追跡をするが、暴走車は死亡事故を起こし犯人も死亡してしまう。
それまで本田を日本初の黒人警察官としてチヤホヤしていたマスメディアは一斉に手のひらを返し本田をバッシングする。
傷心の本田に追い打ちを掛けるように、異動の辞令が出され
本田は富良野市郊外にある田舎の駐在所で地域警察官、いわゆる『交番のお巡りさん』として再スタートを切る事となった。
表紙イラスト:sin.@hirose_koyoi
https://twitter.com/hirose_koyoi
文字数 68,902
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.22
《小説を読むにあたって簡単な説明》
1・コードネームは『』で呼んでいる。
2・視点変更…┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
場面変更…━━━━━━━━━で分けている。
3・創作小説は初めてなので、誤字脱字が多い&語彙力が乏しいなどがあるので心の目で読んで頂けると嬉しいです。
それではよろしくお願いいたします。
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今から25年ほど前、世界の秩序が完全に崩壊した……
規律が無くなったことをいいことに多くの人が悪行に走った。
盗みや殺し、薬、密輸武器の販売を当たり前のように行われ、世界は"強い者が生き、弱い者が死ぬ"といった弱肉強食な時代に変わってしまった。
人々はそれを狂乱時代と呼んだ。
その中でも、『善』を考える強い者達が狂った世界を治そうと努力を重ねて数年。
崩壊前程ではないが、弱い者でも生き抜くことができるような世界へと戻っていった。
しかし、金と権力を持つ者がまるで自分の国だとでも言うように玉座にふんぞり返り、かき集めたゴロツキを駒のように扱っては、別の組織と闘わせるような者が現れはじめた。
行われる領地の奪い合いに血が流れ、人が死ぬことはもはやその世界の日常茶飯事になってしまっていた。
これは、そんな時代に生きるある便利屋の物語
迷い猫探しから、護衛、暗殺、特殊部隊など、幅広く活動している『Jeweral』は便利屋を営んでいる組織である。
しかし、基本的には血生臭い仕事の依頼を多く取り扱っており、裏世界でもそこそこ有名だ。
そんな彼らに今日も依頼が入る。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
文字数 15,616
最終更新日 2021.11.10
登録日 2021.09.29
俺の父親は魔王を倒した勇者だ。
剣も魔法も得意で、誰もが憧れる世界を救った英雄。
俺も父親のようになりたいと思い、必死に努力を続けていた。
でも、魔王はもういないじゃないか。
それで武力を高めてどうするんだ?
こんな悩みを持つことはおかしいのだろうか。
「強い者が正義だ」という、この世界の価値観は魔王がいた頃から変わっていない。
いまだに1番強いヤツを目指して、皆が戦い続けている。
極大魔法が使えるから何なんだ。
剣聖と呼ばれていたら何なんだ。
小指で岩を壊せたから何なんだ。
もっと便利で、
もっと楽しく、
もっと幸せな世界にはできないのか。
力が強ければいいなんて、こんな世界間違ってる。
だから、たとえアウトローな生き方だと思われても
俺は真面目に勉強して
立派な商人になってやる
そして戦いに狂ったこの世界を俺が変えてやる
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新しいビジネスでスタートアップしたり、経営学の知識を活かして競争戦略を立てたりしながら、合間では何やかんや圧倒的な力でバトルを繰り広げたりする物語です。
異世界特有の価値観と我々が持っている現代的な価値観が入り混じり、新しい世界が作られていきます。
登録日 2021.08.23